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自衛隊は、治安維持組織である「国家警備隊」に再編すれば良いのではないでしょうか。

これからの時代、敵の軍隊と交戦するケースよりテロリスト(非合法組織)と対峙するケースのほうが多いと思います。
昔は軍隊と軍隊が植民地拡大を目的に戦争をしていましたが、現在は侵略戦争は国際法で禁止されており、どこの国の軍隊も自国防衛の組織として設置されています。
もっとも、プーチンのように「ウクライナで弾圧されているロシア人を救うため」「ウクライナの植民地地域から支援要請を受けた」などと言って事実上の侵略を行う国もありますが、日本が憲法を遵守し、アメリカはじめ他国の戦争に協力するつもりがないのなら、日本が軍隊を設置する必要はありません。

「集団的自衛権が行使できなくなる」という批判をする人がいると思いますが、本来の集団的自衛権は憲法違反ですので、今のままでも行使できません。2014年に一部合憲になりましたが、それは日本が存立危機事態の場合のみです。
そもそも、日米安保によって「アメリカの戦争に日本が協力すること」を目的に設置されたのが自衛隊ですので、私はアメリカの戦争に加担して自衛官の命を無駄に捨てさせるくらいなら、そんな軍隊は不要だと思います。
自衛隊は我が国を守る誇り高き組織であるべきで、決してアメリカの手先ではないし、ましてやアメリカ軍の委託業者ではありません。

コスタリカでは公安部隊という警察組織が国防任務を負っています。日本も平和憲法の理念に則り、自衛隊を警察組織である「国家警備隊」に再編すれば良いのではないでしょうか?
※ウクライナにも国家警備隊という組織があり、今回の戦争で活躍しています。

A 回答 (2件)

>コスタリカでは公安部隊という警察組織が国防任務を負っています。

日本も平和憲法の理念に則り、自衛隊を警察組織である「国家警備隊」に再編すれば良いのではないでしょうか?

コスタリカと日本は、前提が異なり過ぎるほど異なっていることをご存知のうえでの印象操作でしょうか。それとも、まさかのまさか知らないのですか。

魚が空から降ってきたとしても、空から落ちてくるのは魚だけと言い張るのと似ています。

また、「良いのではないでしょうか」で同意が得られても、単なる自己満足のホルホルですよ。議員になって賛同者を増やすか、与党のなかで実力をつけて法改正を主導できるぐらいになるほうが、まだ早道です。
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この回答へのお礼

日本の自衛隊と他国の軍隊も前提が異なりすぎるほど異なっていることをご存知のうえでの印象操作でしょうか。それとも、まさかのまさか知らないのですか。

お礼日時:2023/01/19 23:37

自衛隊は今のまま自衛隊でいいです。


法改正の手間や費用をかけてまで呼称を変更することに利益を感じません。
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この回答へのお礼

呼称変更ではありません。文章はしっかり読んでください。

お礼日時:2023/01/16 12:02

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