インターネットで東ティモール問題の項目を読みました。
身近なアジアで根の深い問題を抱えていると感じました。
現在のインドネシアの生活はどうなっているんですか?
(買い物、娯楽、スポーツ、人々の思想等)

A 回答 (1件)

Yahooのカテゴラリーで「世界の国」-「インドネシア」-HPがありますので,それをお好きなものを選んでください。

 

参考URL:http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Countries/Republ …
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
見ていないHP多くあり、参考になりました。

お礼日時:2001/04/20 10:37

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Q東ティモールの現在

東ティモールについての質問です。
現在、東ティモールはどういった状況におかれているのでしょうか?
国際的には国家として認められているのでしょうか?
また、実質的には独立国としての体裁を持っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 前に同じような質問がありました。その参考URLをごらんください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=73883

Q東ティモールについて

今東ティモールについての現状について調べているのですが、何かいい情報源はあリますか?一応本などでは調べているのですが、1年前に発行されたものなど、微妙にタイムラグがある物が多いので、出来れば最新の情報が入るものが望ましいのですが・・・。

Aベストアンサー

こんにちわ。平和構築という観点からの最新情報は残念ながらOPENにされていませんね。と言うより現在の東ティモール政府にそれだけの能力がまだ備わっていないようです。人口、農業、インフラ、教育などあらゆる統計は2002年UNDP資料くらいしか見当たらず、ベースは旧インドネシア時代のものだったりします。

インドネシア・ネガラ銀行東京支店の友人にヒヤリングしたところ「あぶないから行ってはダメ」という程度の情報しか出てこないような、情報のない国です。

平和構築活動については、伊勢崎賢治さんの「東ティモール県知事日記」が、国連の能力の問題点の浮き彫りにするという視点でおもしろいです。

治安現状について若干のデーターを差し上げます。

○東ティモール警察(PNTL) 
2004年2月現在の勢力は約3000名。2003年12月に国内全ての治安維持の責任がUNPOL(国連警察)から移譲された。任務・配置は、各市レベルに配置されている一般警察官が約2,400名(20%が女性)、主として群衆統制の増援任務を持つUIR(特殊部隊)が164名、国境警備に任ずるBPU(国境警備隊)が300名、国境付近における元民兵等武装勢力対処にあたるRDS(緊急展開部隊)が120名であり、脅威に応ずる必要な機能を組織的に編制している。しかしながら、未熟な訓練練度、装備不足、使命感及びリーダーシップ不足等の諸問題を抱えており、現段階での各種事態対処能力は脆弱である。

○東ティモール国防軍(F-FDTL)
現在1,200名態勢であり、将来的には予備役約1,500名を含める3,000名態勢を予定している。配置は、1大隊が東部のロスパロスに駐屯し、東部地域の防衛任務にあたっている。2大隊は、メティナロ(ディリ県)で訓練中である。2004年5月UNMISETの任務終了後の配置は未定である。軍の整備は継続されているが、予算や熟練指導者等の不足により遅滞している。また、東ティモール政府は国内の治安維持におけるPNTLとF-FDTLの任務区分を明確にしていないため、現段階での明確な任務がなく、隊員の士気は高いとは言えない。このため、PNTLとの関係は必ずしも良好な状況とは言えず、度々個人レベルの争いが生起した。

なお、警察・軍ともに旧インドネシアに雇用されていた者、ファリンテル(独立義勇軍)戦士は一切雇用されない。怨念を持ったものに治安維持の任を任せるわけにはいかないという趣旨ですが、逆に教養・経験・指導力不足の若者ばかりの組織となってしまいました。

また、国境周辺には突発事故を防止するために軍を配置していません。(それだけ根深いものが残っているのですね)

更に、東ティモール政府には警察・軍を維持する財力がありません。

難民については、今でも2万人くらいの東ティモール人が西ティモールに居るようですが、これについての情報は私は持っておりません。(すみません)

UNMISET任期満了・撤退後の治安に対する予測ですが、PKF軍司令官等へのインタビューを通じて「概ね維持されるだろう、心配はない」とのこと。
私も中部山岳遅滞へ視察に行きましたが問題なしです。(国境周辺はまだ遠慮して行っていません)

ディリ市内は、併合派民兵によって破壊された建物がいまだ屋根もなく壊れたままですが、ぼちぼち修復されつつあり、落ち着いています。

グスマオ大統領は教育に熱心で、制服のポロシャツを着た生徒たちが市内をにぎやかにしています。

東南アジアで最も貧しい国ですが、卒業旅行の候補地にでも入れておいていただければ、部外者ですが嬉しく思います。

こんにちわ。平和構築という観点からの最新情報は残念ながらOPENにされていませんね。と言うより現在の東ティモール政府にそれだけの能力がまだ備わっていないようです。人口、農業、インフラ、教育などあらゆる統計は2002年UNDP資料くらいしか見当たらず、ベースは旧インドネシア時代のものだったりします。

インドネシア・ネガラ銀行東京支店の友人にヒヤリングしたところ「あぶないから行ってはダメ」という程度の情報しか出てこないような、情報のない国です。

平和構築活動については、伊...続きを読む

Q「東アジア」と「西アジア」って全然違いませんか?

サッカーの予選では「アジア」の枠がありますが、これには
「日本・中国・韓国・タイ・マレーシア」だけでなく、「イラン・サウジ・UAE」等も
含まれます。

ここで疑問に思うのですが、「同じアジア」って言われても私は後者の国々に
対してはあまり親近感がなく、同地域として扱われる事に違和感を感じて
しまいます。
なにしろ、西アジア地域の国民は、鼻が高いし、イスラム教だし、文字は右から
左に書くし、布かぶってるし、砂漠で乾燥しているし、違う所だらけです。

西アジアは、人種・宗教・言語・衣服・気候も全然違っていて、日本とは似ても
似つかない国々です。
このような国と日本を一緒にするなんて、ずいぶん雑な分類をするものだと思って
しまいます。
そもそも「アジア」という言葉自体、発祥が差別的で「ユーラシア大陸における
ヨーロッパ以外のその他」ぐらいの安易な認識で分類されてるんじゃないかという
気がします。

さて、東アジアと西アジアは、それぞれを区別するための別の用語の必要性を
感じます。
「アジア」という単語を使わずに両者を表現する用語はないでしょうか?

サッカーの予選では「アジア」の枠がありますが、これには
「日本・中国・韓国・タイ・マレーシア」だけでなく、「イラン・サウジ・UAE」等も
含まれます。

ここで疑問に思うのですが、「同じアジア」って言われても私は後者の国々に
対してはあまり親近感がなく、同地域として扱われる事に違和感を感じて
しまいます。
なにしろ、西アジア地域の国民は、鼻が高いし、イスラム教だし、文字は右から
左に書くし、布かぶってるし、砂漠で乾燥しているし、違う所だらけです。

西アジアは、人種・宗教...続きを読む

Aベストアンサー

アジアは、世界最大のユーラシア大陸の80%以上を占める地域です。
その語源は諸説ありますが、『ギリシアとオリエント』太田秀通・著(東京新聞出版局) によると、 フェニキア語の 「アシュー」 (陽の昇る場所、東)、 「エレブ」(陽の沈む場所、西) であろうとされているようです。
「日出ずる国」と「日の入る国」みたいですね(笑)

因みに、ヨーロッパの語源はギリシア神話の「エウローペー」です。
こちらも起源をたどると、フェニキアに行き当たるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%9A

また、同じように大陸を西と東に分ける言葉に、「オリエント」と「オチデント」という言葉もありますね。
こちらも、ラテン語で「日が昇る方角(Oriens)」と「日の没する所(Occident)」が語源です。

どちらも地域的には重なり合っていて、大体ウラル山脈やボスフォロス海峡で区切ります。

アメリカの批評家、エドワード・サイードは著書『オリエンタリズム(Orientalism)』によって、「オリエントとは、西ヨーロッパにはない異文明の物事・風俗をひとまとめにして抱かれた憧れや好奇心などの事を意味し、「異質なもの」のイメージを東洋に押しつけた」として、西洋人の姿勢を批判しています。
そう言った意味では、「ヨーロッパとその東の地域」という大雑把な分け方と言えなくもありません。

ただし、歴史的に見てサイードの指摘する「東洋観」は近現代の物であり、古代ギリシア・ローマではむしろ「あこがれの地」として「アジア(オリエント)」は捉えられていました。
というのも、産業革命が起こるまでは、ヨーロッパよりアジアの方が文化的にも経済的にも優れていると考えられていましたので。
だからこそ、アレクサンドロス大王は東へ遠征し、ローマ帝国は現在のトルコを支配し、マルコ・ポーロは中国まで旅をしたのです。
つまり、大雑把な分け方であっても、全然差別的ではなかったのです。

ルネサンス~産業革命で、技術的・経済的な優位性が逆転したことにより、キリスト教的世界観から、サイードの言う「オリエンタリズム」が起こったと言えます。


>「アジア」という単語を使わずに両者を表現する用語はないでしょうか?

あえて言えば、ヨーロッパ・中近東・アジアでしょうか。
しかし、「中近東」という言葉は「差別的」であるとして、最近は使われなくなっています。
「中東・近東」というのは、ヨーロッパからみて「近い・中くらい」っていうイメージなので。
むしろ、「西アジア・中央アジア・東南アジア・東アジア・南アジア・北アジア」というように区分けするほうが一般的になりつつあるようです。
こちらだと、「ヨーロッパからみて」という視点ではなく、単に大陸の位置を示すだけだからです。

ただ、その区分はやはり人為的なので、まだまだ曖昧な部分が残るのは確かです。
例えば、二大国際スポーツ組織であるIOCとFIFAでは、アジアの区分は異なります。
また、ヨーロッパ連合とかアフリカ連合のような地域の全てが加入している連合体は存在せず、ASEANとかアラブ石油輸出機構とかAPECとか、多数の連合体が複雑に入り乱れています。
そう言った意味では、他のヨーロッパ・アフリカ・南米・北中米という分け方に比べ、広大で雑多に富むと言っても良いかもしれません。
まぁ、私はその方が面白いと思うのでかまいませんけどね。
(ただ、サッカーとかの国際大会の移動は大変そう・笑)

アジアは、世界最大のユーラシア大陸の80%以上を占める地域です。
その語源は諸説ありますが、『ギリシアとオリエント』太田秀通・著(東京新聞出版局) によると、 フェニキア語の 「アシュー」 (陽の昇る場所、東)、 「エレブ」(陽の沈む場所、西) であろうとされているようです。
「日出ずる国」と「日の入る国」みたいですね(笑)

因みに、ヨーロッパの語源はギリシア神話の「エウローペー」です。
こちらも起源をたどると、フェニキアに行き当たるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%...続きを読む

Q冷戦後の東アジアのナショナリズム

冷戦後の東アジアのナショナリズムについて、どんなことでもいいので教えてくださいm(._.)m

Aベストアンサー

「冷戦後」ということは、冷戦前にもナショナリズムがあり、それが変容していったということですよね。では、冷戦前はどんなナショナリズムだったのでしょうか。補足を下さい。

なお、ナショナリズムを考えるためには、以下の書物が参考になると思います。
ベネディクト・アンダーソン(白石さや・白石隆訳)『増補・想像の共同体』(NTT出版)
小熊英二『単一民族神話の起源』(新曜社)
吉野耕作『文化ナショナリズムの社会学』(名古屋大学出版会)

Q東アジア共同体のメリット

岡田外務大臣が、中韓外務大臣との会談の中で東アジア共同体構想を話し合っています。
個人的には以下の点でこの構想に懐疑的です。

二国とも日本との領土問題で侵害的対応を取っている。
反日教育が行われている。共同体構築によっていわば搾取されるところが多くなるのではないか。
特に中国などは、世界的にも人権、経済、知的所有権の問題等、共通認識を有しているとは思えない。
二国と共同体を構築したところでこれは共同体というよりも三国同盟的で、世界的に見てもこれで現在以上の発言力を増すとは思えない。
アジア共同体として、東南アジアなどの国々を含めるのならわかるが、こうした国々をいわば排除している共同体である。
等々。

そこで、この東アジア共同体の構築によって、日本がどういうメリットを得るのか、ぜひ冷静に説明してください。

ただし、感情的な回答、それから東アジア共同体のデメリットについての説明は不要です。質問者自身が懐疑的なので、デメリットを説明してもらっても意味がありません。

Aベストアンサー

私は、どちらかというとEUよりも政治的な統合はゆるく、経済的な結びつきを強めた「自由貿易+共通通貨経済圏」を目指せばメリットは大きいと考えます。

No.1さんの回答のように、中国(およびアセアン諸国)という成長センターと日本がくっつけば、日本企業にとっては俄然有利、欧米企業にとっては脅威です。中国、東南アジアにしても欧米にグローバルスタンダードを握られ続けながら、後追いして非欧米初の経済大国となった日本の手法・技術・モデルを取り込む方が、欧米のそれを直接取り込むよりも成功する確率は高いと思われるので、そうして高成長を続けるマーケットで日本が域内における高付加価値産業を担うことは、経済衰退期を迎えた日本にとってはとてもありがたい状況だと考えます。

また、ドルとユーロに匹敵する共通通貨ができれば、域内ビジネスを拡大することで為替リスクも小さくなり、強い通貨と安定した経済運営の2つが得られます。

確かに、中韓との感情的な溝や、民度の違いを越えて統合することは当面困難だと思うので、敢えてしなくて良いと思います。

ただ、相手に対する偏見や敵視、不安視は相手に対する情報不足から来るものなので、実際に人・モノ・金の往来が増えれば、付随して相手の情報も増えて相互理解が深まります。ネットの世界ではナショナリズムの応酬も見られますが、総合的に見て特に日韓関係などはこの10年で飛躍的に相互理解が深まっていると思います。経済的な結びつきを強めれば、そのうち政治的にも一定の連帯が可能になる時期が来るかもしれません。

私は、どちらかというとEUよりも政治的な統合はゆるく、経済的な結びつきを強めた「自由貿易+共通通貨経済圏」を目指せばメリットは大きいと考えます。

No.1さんの回答のように、中国(およびアセアン諸国)という成長センターと日本がくっつけば、日本企業にとっては俄然有利、欧米企業にとっては脅威です。中国、東南アジアにしても欧米にグローバルスタンダードを握られ続けながら、後追いして非欧米初の経済大国となった日本の手法・技術・モデルを取り込む方が、欧米のそれを直接取り込むよりも成功する...続きを読む


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