インターネットで東ティモール問題の項目を読みました。
身近なアジアで根の深い問題を抱えていると感じました。
現在のインドネシアの生活はどうなっているんですか?
(買い物、娯楽、スポーツ、人々の思想等)

A 回答 (1件)

Yahooのカテゴラリーで「世界の国」-「インドネシア」-HPがありますので,それをお好きなものを選んでください。

 

参考URL:http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Countries/Republ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
見ていないHP多くあり、参考になりました。

お礼日時:2001/04/20 10:37

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなぜインドネシアは高速鉄道計画に「中国案」を歓迎したのか?

「東京、29日 ロイター」
菅官房長官は29日、インドネシア高速鉄道計画に関し、同日午前、ソフィアン国家開発企画庁長官と会談したことを明らかにした。会談では、インドネシア側から「中国案を歓迎することになったとの説明があった」ことも表明した。

 同日午後の記者会見で語った。菅氏は、同事業計画をめぐり「実現可能な最良の提案をしたと確信している」としたうえ、「日本の提案が選ばれなかったのは極めて残念。『中国案歓迎』は遺憾」と述べた。

★なぜ、インドネシアは、日本の技術をパクったうえ事故ると土に埋めて隠蔽を図ったような、中国製高速鉄道計画案を歓迎したのでしょうか?
ご意見ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本国は、安全性・好条件の融資。
中国は、事業の全額融資、政府の債務保証は求めない?採算を度外視した売り込み。
これでは日本は勝てない。(もっとも採算を度外視ししてまでも取る必要はないと思いますが)
インドネシアは、安全性は度外視し、実利を取ったのでしょう。
しかし、ジャカルタからバンドン間の地形をみてください。山・崖そして、川が多く難工事になるでしょう。(難工事、中国の手に負えるでしょうか?)

また、融資の事ですが、ミャンマー・カンボジアをみてください揉めているではないですか。中国のやり方、契約はたいして関係ない、一方的に利子を上げたり、全額返済を求めたり、また、これを政治に利用する。

インドネシアは、大変なところと契約をしましたね?後で泣きを見るかも・・?
工事が伸びに~~伸びたり、そして、インドネシアに莫大な借金が残るかも?
また、完成しても新幹線の大事故にならなければいいのですが・・・?
中国の時のようにすぐさま埋めてしまうかも・・・?

Q東ティモールの現在

東ティモールについての質問です。
現在、東ティモールはどういった状況におかれているのでしょうか?
国際的には国家として認められているのでしょうか?
また、実質的には独立国としての体裁を持っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 前に同じような質問がありました。その参考URLをごらんください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=73883

Qインドネシアの、中国高速鉄道はうまくいくか

>高速鉄道が「見切り発車」=中国、許可なしで起工式―インドネシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000099-jij-asia
>現時点でも区間内のトンネルや橋のデータ不足で運輸省の建設許可が下りておらず、予定通りに事業が進むかは不透明だ。

将来、どうなるのでしよう

Aベストアンサー

ちょっと見づらいですが、ご容赦を♪^^
(拡大鏡をご用意してください)

本当に、中国の将来は・・・・?受注できなくなってしまうかも・・・?

Q東ティモールについて

今東ティモールについての現状について調べているのですが、何かいい情報源はあリますか?一応本などでは調べているのですが、1年前に発行されたものなど、微妙にタイムラグがある物が多いので、出来れば最新の情報が入るものが望ましいのですが・・・。

Aベストアンサー

こんにちわ。平和構築という観点からの最新情報は残念ながらOPENにされていませんね。と言うより現在の東ティモール政府にそれだけの能力がまだ備わっていないようです。人口、農業、インフラ、教育などあらゆる統計は2002年UNDP資料くらいしか見当たらず、ベースは旧インドネシア時代のものだったりします。

インドネシア・ネガラ銀行東京支店の友人にヒヤリングしたところ「あぶないから行ってはダメ」という程度の情報しか出てこないような、情報のない国です。

平和構築活動については、伊勢崎賢治さんの「東ティモール県知事日記」が、国連の能力の問題点の浮き彫りにするという視点でおもしろいです。

治安現状について若干のデーターを差し上げます。

○東ティモール警察(PNTL) 
2004年2月現在の勢力は約3000名。2003年12月に国内全ての治安維持の責任がUNPOL(国連警察)から移譲された。任務・配置は、各市レベルに配置されている一般警察官が約2,400名(20%が女性)、主として群衆統制の増援任務を持つUIR(特殊部隊)が164名、国境警備に任ずるBPU(国境警備隊)が300名、国境付近における元民兵等武装勢力対処にあたるRDS(緊急展開部隊)が120名であり、脅威に応ずる必要な機能を組織的に編制している。しかしながら、未熟な訓練練度、装備不足、使命感及びリーダーシップ不足等の諸問題を抱えており、現段階での各種事態対処能力は脆弱である。

○東ティモール国防軍(F-FDTL)
現在1,200名態勢であり、将来的には予備役約1,500名を含める3,000名態勢を予定している。配置は、1大隊が東部のロスパロスに駐屯し、東部地域の防衛任務にあたっている。2大隊は、メティナロ(ディリ県)で訓練中である。2004年5月UNMISETの任務終了後の配置は未定である。軍の整備は継続されているが、予算や熟練指導者等の不足により遅滞している。また、東ティモール政府は国内の治安維持におけるPNTLとF-FDTLの任務区分を明確にしていないため、現段階での明確な任務がなく、隊員の士気は高いとは言えない。このため、PNTLとの関係は必ずしも良好な状況とは言えず、度々個人レベルの争いが生起した。

なお、警察・軍ともに旧インドネシアに雇用されていた者、ファリンテル(独立義勇軍)戦士は一切雇用されない。怨念を持ったものに治安維持の任を任せるわけにはいかないという趣旨ですが、逆に教養・経験・指導力不足の若者ばかりの組織となってしまいました。

また、国境周辺には突発事故を防止するために軍を配置していません。(それだけ根深いものが残っているのですね)

更に、東ティモール政府には警察・軍を維持する財力がありません。

難民については、今でも2万人くらいの東ティモール人が西ティモールに居るようですが、これについての情報は私は持っておりません。(すみません)

UNMISET任期満了・撤退後の治安に対する予測ですが、PKF軍司令官等へのインタビューを通じて「概ね維持されるだろう、心配はない」とのこと。
私も中部山岳遅滞へ視察に行きましたが問題なしです。(国境周辺はまだ遠慮して行っていません)

ディリ市内は、併合派民兵によって破壊された建物がいまだ屋根もなく壊れたままですが、ぼちぼち修復されつつあり、落ち着いています。

グスマオ大統領は教育に熱心で、制服のポロシャツを着た生徒たちが市内をにぎやかにしています。

東南アジアで最も貧しい国ですが、卒業旅行の候補地にでも入れておいていただければ、部外者ですが嬉しく思います。

こんにちわ。平和構築という観点からの最新情報は残念ながらOPENにされていませんね。と言うより現在の東ティモール政府にそれだけの能力がまだ備わっていないようです。人口、農業、インフラ、教育などあらゆる統計は2002年UNDP資料くらいしか見当たらず、ベースは旧インドネシア時代のものだったりします。

インドネシア・ネガラ銀行東京支店の友人にヒヤリングしたところ「あぶないから行ってはダメ」という程度の情報しか出てこないような、情報のない国です。

平和構築活動については、伊...続きを読む

Qインドネシアの高速鉄道について

現在、英国で日立の高速列車が導入されていますが、雇用創生のために工場は英国にあります。
当初の車両は日本国内生産であとの多くは英国製となるということです。

将来性のある計画でないとインドネシアも契約しないでしょうから、ADBでインドネシアの発展のために同じようにお互いwinwinな方式でやれないものなのでしょうか?

列車運行のノウハウも必要ですし気候の違いで中国製では無理な気がします。
http://www.hitachi.co.jp/products/innovation/tec …

(企業のやることなんで、政府がどうのという指摘は不要です。ライバルが中国なので。。)

インドネシア高速鉄道 日本案採用せず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150929/k10010251971000.html

Aベストアンサー

日立ブランドでも英国製、それで高品質鉄道網のある欧州に打って出るのが英国の戦略。
日立はその戦略に沿った営業展開をして採用されたと思います。
ですが、
インドネシアはそういうのを希望しているのでしょうか?

ドイツカナダそして日本から技術を盗用した中国製高速列車ですが
元がそれなりの高性能列車ですから家電とPC作れるくらいの技術があれば
まともな列車を「新規開発」できるでしょう。
制御系だけ自前にして足回りとかの重要部分はそのままパクればいいだけですからね。
さらに
土木技術ではそれなりの技術を中国も持っているので鉄路建設も日本並にできると思います。

それでも日本の新幹線のほうが総合性能でははるかに上。
システムとしてね。
ですが、そこまでの超高性能超高品質をインドネシアは求めているのですかね?
300Km近い速度の列車をほとんど時間的誤差なく高頻度で走らせる必要があるのは日本だけ。
世界ではそんなオーバクオリティは求めていません。

T700系を採用した台湾もシステムとしては日欧混合。
もともとドイツフランス連合の列車を採用するつもりだったのが
たまたま発生した地震の影響で「地震に強い」と思われる新幹線列車に変更したのは
質問者さんもご存じのはず。

「自分の国で使ってよかったからおまえも買えよ」と言われても
必要ないものは買わないのが当然の結論。
「その国の将来」を考えたら新幹線システムのようなものを自前で作れるほうがいいけど
どこに照準を当てて機材を購入するかは、お客さんが決める事です。
今回は見誤った。

営業の基本であるお客様目線が、日本には無かっただけだと思いますよ。

インドネシアさん、そもそも高速ではなく中速とか言い出していませんか?
「そんなに高品質なのは必要ない」って語っていると思いますよ。

資金繰りの話も今回は影響しているようですが
質問者さん意図にあわせ割愛しました。

日立ブランドでも英国製、それで高品質鉄道網のある欧州に打って出るのが英国の戦略。
日立はその戦略に沿った営業展開をして採用されたと思います。
ですが、
インドネシアはそういうのを希望しているのでしょうか?

ドイツカナダそして日本から技術を盗用した中国製高速列車ですが
元がそれなりの高性能列車ですから家電とPC作れるくらいの技術があれば
まともな列車を「新規開発」できるでしょう。
制御系だけ自前にして足回りとかの重要部分はそのままパクればいいだけですからね。
さらに
土木技術ではそ...続きを読む

Q「東アジア」と「西アジア」って全然違いませんか?

サッカーの予選では「アジア」の枠がありますが、これには
「日本・中国・韓国・タイ・マレーシア」だけでなく、「イラン・サウジ・UAE」等も
含まれます。

ここで疑問に思うのですが、「同じアジア」って言われても私は後者の国々に
対してはあまり親近感がなく、同地域として扱われる事に違和感を感じて
しまいます。
なにしろ、西アジア地域の国民は、鼻が高いし、イスラム教だし、文字は右から
左に書くし、布かぶってるし、砂漠で乾燥しているし、違う所だらけです。

西アジアは、人種・宗教・言語・衣服・気候も全然違っていて、日本とは似ても
似つかない国々です。
このような国と日本を一緒にするなんて、ずいぶん雑な分類をするものだと思って
しまいます。
そもそも「アジア」という言葉自体、発祥が差別的で「ユーラシア大陸における
ヨーロッパ以外のその他」ぐらいの安易な認識で分類されてるんじゃないかという
気がします。

さて、東アジアと西アジアは、それぞれを区別するための別の用語の必要性を
感じます。
「アジア」という単語を使わずに両者を表現する用語はないでしょうか?

サッカーの予選では「アジア」の枠がありますが、これには
「日本・中国・韓国・タイ・マレーシア」だけでなく、「イラン・サウジ・UAE」等も
含まれます。

ここで疑問に思うのですが、「同じアジア」って言われても私は後者の国々に
対してはあまり親近感がなく、同地域として扱われる事に違和感を感じて
しまいます。
なにしろ、西アジア地域の国民は、鼻が高いし、イスラム教だし、文字は右から
左に書くし、布かぶってるし、砂漠で乾燥しているし、違う所だらけです。

西アジアは、人種・宗教...続きを読む

Aベストアンサー

アジアは、世界最大のユーラシア大陸の80%以上を占める地域です。
その語源は諸説ありますが、『ギリシアとオリエント』太田秀通・著(東京新聞出版局) によると、 フェニキア語の 「アシュー」 (陽の昇る場所、東)、 「エレブ」(陽の沈む場所、西) であろうとされているようです。
「日出ずる国」と「日の入る国」みたいですね(笑)

因みに、ヨーロッパの語源はギリシア神話の「エウローペー」です。
こちらも起源をたどると、フェニキアに行き当たるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%9A

また、同じように大陸を西と東に分ける言葉に、「オリエント」と「オチデント」という言葉もありますね。
こちらも、ラテン語で「日が昇る方角(Oriens)」と「日の没する所(Occident)」が語源です。

どちらも地域的には重なり合っていて、大体ウラル山脈やボスフォロス海峡で区切ります。

アメリカの批評家、エドワード・サイードは著書『オリエンタリズム(Orientalism)』によって、「オリエントとは、西ヨーロッパにはない異文明の物事・風俗をひとまとめにして抱かれた憧れや好奇心などの事を意味し、「異質なもの」のイメージを東洋に押しつけた」として、西洋人の姿勢を批判しています。
そう言った意味では、「ヨーロッパとその東の地域」という大雑把な分け方と言えなくもありません。

ただし、歴史的に見てサイードの指摘する「東洋観」は近現代の物であり、古代ギリシア・ローマではむしろ「あこがれの地」として「アジア(オリエント)」は捉えられていました。
というのも、産業革命が起こるまでは、ヨーロッパよりアジアの方が文化的にも経済的にも優れていると考えられていましたので。
だからこそ、アレクサンドロス大王は東へ遠征し、ローマ帝国は現在のトルコを支配し、マルコ・ポーロは中国まで旅をしたのです。
つまり、大雑把な分け方であっても、全然差別的ではなかったのです。

ルネサンス~産業革命で、技術的・経済的な優位性が逆転したことにより、キリスト教的世界観から、サイードの言う「オリエンタリズム」が起こったと言えます。


>「アジア」という単語を使わずに両者を表現する用語はないでしょうか?

あえて言えば、ヨーロッパ・中近東・アジアでしょうか。
しかし、「中近東」という言葉は「差別的」であるとして、最近は使われなくなっています。
「中東・近東」というのは、ヨーロッパからみて「近い・中くらい」っていうイメージなので。
むしろ、「西アジア・中央アジア・東南アジア・東アジア・南アジア・北アジア」というように区分けするほうが一般的になりつつあるようです。
こちらだと、「ヨーロッパからみて」という視点ではなく、単に大陸の位置を示すだけだからです。

ただ、その区分はやはり人為的なので、まだまだ曖昧な部分が残るのは確かです。
例えば、二大国際スポーツ組織であるIOCとFIFAでは、アジアの区分は異なります。
また、ヨーロッパ連合とかアフリカ連合のような地域の全てが加入している連合体は存在せず、ASEANとかアラブ石油輸出機構とかAPECとか、多数の連合体が複雑に入り乱れています。
そう言った意味では、他のヨーロッパ・アフリカ・南米・北中米という分け方に比べ、広大で雑多に富むと言っても良いかもしれません。
まぁ、私はその方が面白いと思うのでかまいませんけどね。
(ただ、サッカーとかの国際大会の移動は大変そう・笑)

アジアは、世界最大のユーラシア大陸の80%以上を占める地域です。
その語源は諸説ありますが、『ギリシアとオリエント』太田秀通・著(東京新聞出版局) によると、 フェニキア語の 「アシュー」 (陽の昇る場所、東)、 「エレブ」(陽の沈む場所、西) であろうとされているようです。
「日出ずる国」と「日の入る国」みたいですね(笑)

因みに、ヨーロッパの語源はギリシア神話の「エウローペー」です。
こちらも起源をたどると、フェニキアに行き当たるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%...続きを読む

Qインドネシアの高速鉄道建設は?

2年で完成、と豪語して政府保証もいらない、ということで中国に決まったはずですが、、、。

その後、インドネシア政府の保証を要請して、着工ができない?とのニュースまで聞きました。

その後、どうなっているのでしょうか?

インドネシアのニュースに詳しい人、お願いします。

Aベストアンサー

高速鉄道の計画自体は、キャンセルにはなって居らず、来週着工される見通しとの記事が、昨日のじゃかるた新聞に出ていました。

>高速鉄道 来週着工へ リニ国営企業相が言及 (08/06) 有料
 1月に起工式を開き、その後計画が順調に進まないジャカルタ~バンドン間の高速鉄道の建設事業について、リニ・スマルノ国営企業相が4日、ブディ・カルヤ・スマディ運輸相らと協議し、記者団に高速鉄道の建設事業を来週中には着工できる見通しを示した。
http://www.jakartashimbun.com/free/g/1/

一方で、インドネシア・ジャワ横断鉄道を日本に建設要請すると言う記事が日経新聞に出ていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H7G_V20C16A5MM0000/
記事詳細は以下のブログから読めます。
http://ameblo.jp/hagure1945/entry-12164098622.html

ブログ記事にも載ってますが、建設費だけかかってたいした経済効果も無い超高速鉄道は中国にただで作らせて、経済戦略上重要で遅れの許されない基幹路線は日本に依頼する・・と最初から考えていたのであれば、インドネシアもなかなか隅には置けない国です。

高速鉄道の計画自体は、キャンセルにはなって居らず、来週着工される見通しとの記事が、昨日のじゃかるた新聞に出ていました。

>高速鉄道 来週着工へ リニ国営企業相が言及 (08/06) 有料
 1月に起工式を開き、その後計画が順調に進まないジャカルタ~バンドン間の高速鉄道の建設事業について、リニ・スマルノ国営企業相が4日、ブディ・カルヤ・スマディ運輸相らと協議し、記者団に高速鉄道の建設事業を来週中には着工できる見通しを示した。
http://www.jakartashimbun.com/free/g/1/

一方で、インドネシ...続きを読む

Q冷戦後の東アジアのナショナリズム

冷戦後の東アジアのナショナリズムについて、どんなことでもいいので教えてくださいm(._.)m

Aベストアンサー

「冷戦後」ということは、冷戦前にもナショナリズムがあり、それが変容していったということですよね。では、冷戦前はどんなナショナリズムだったのでしょうか。補足を下さい。

なお、ナショナリズムを考えるためには、以下の書物が参考になると思います。
ベネディクト・アンダーソン(白石さや・白石隆訳)『増補・想像の共同体』(NTT出版)
小熊英二『単一民族神話の起源』(新曜社)
吉野耕作『文化ナショナリズムの社会学』(名古屋大学出版会)

Q中国が、イランに高速鉄道の支援!!??

"中国が、イランに高速鉄道の支援"とありました。〔はぁー??〕と言う感じなんですが、ただでさえ国内は滅茶苦茶、インドネシアの高速鉄道さえ、今後どうなるか?判らないとの状況の中国が、イランにも高速鉄道での支援に乗り出していると言うのは、AIIBで、かなりの金額が集まった、または、目途がつく自信の表れなんでしょうか??まさか、こんな国へ、日本は"ODA"などと言う使途不明金を、未だに出しているのではないでしょうか??韓国を押さえたとしても、こっちの蛇口が開きっ放しでは、日本国民は、何の為に働いているのかさえ、判りません。実際、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

これは、一帯一路構想に基づくものです。

「一帯」とは、中国から中央アジアさらには西アジアにつながる
地域で「シルクロード経済ベルト」とも呼ばれています。
「一路」は中国から南シナ海、インド洋、アラビア海を経て
地中海に至る海上交通ルートのことで、「海上のシルクロード」
あるいは「真珠の首飾り」とも呼ばれています。

つまり、中国は海と陸から、ユーラシア大陸を席巻し
大中華圏を構築しようとしているのです。

イランの鉄道も、その一環です。
尖閣も、南沙諸島問題も、AIIBも、すべてその一環です。


危機感を抱いた米国はTPPで、中国を包囲しようと
していますが、欧州は目先の利益に惑わされて、協力的
です。



”まさか、こんな国へ、日本は"ODA"などと言う使途不明金を、未だに出しているのではないでしょうか??韓国を押さえたとしても、こっちの蛇口が開きっ放しでは、日本国民は、何の為に働いているのかさえ、判りません。実際、どうなんでしょうか?”
     ↑
そういう低い次元の問題ではありません。

日本はAIIBに参加せず、米国と安保です。
日米VS中国 という図式です。

一番怖いのは、米国が中国と手を組むことです。
そんなバカな、と思うかも知れませんが、あり得ます。

ベトナム戦争に苦戦した米国は、中国の援助をヤメさせるため
国連から台湾を追い出し、その後釜に中国を据えました。
それまでは台湾が常任理事国だったのです。

今、米国ではチャイナメリカ、という造語があります。
米国と中国の密接な関係を表したものですが、日本と組むより
中国と組んだ方が、米国の利益になるのでは、という風潮も
出ています。

そうならないように、そうなった場合に備えて、日本は
工作、準備しておくべきなのです。

これは、一帯一路構想に基づくものです。

「一帯」とは、中国から中央アジアさらには西アジアにつながる
地域で「シルクロード経済ベルト」とも呼ばれています。
「一路」は中国から南シナ海、インド洋、アラビア海を経て
地中海に至る海上交通ルートのことで、「海上のシルクロード」
あるいは「真珠の首飾り」とも呼ばれています。

つまり、中国は海と陸から、ユーラシア大陸を席巻し
大中華圏を構築しようとしているのです。

イランの鉄道も、その一環です。
尖閣も、南沙諸島問題も、AIIBも、すべてそ...続きを読む

Q東アジア共同体のメリット

岡田外務大臣が、中韓外務大臣との会談の中で東アジア共同体構想を話し合っています。
個人的には以下の点でこの構想に懐疑的です。

二国とも日本との領土問題で侵害的対応を取っている。
反日教育が行われている。共同体構築によっていわば搾取されるところが多くなるのではないか。
特に中国などは、世界的にも人権、経済、知的所有権の問題等、共通認識を有しているとは思えない。
二国と共同体を構築したところでこれは共同体というよりも三国同盟的で、世界的に見てもこれで現在以上の発言力を増すとは思えない。
アジア共同体として、東南アジアなどの国々を含めるのならわかるが、こうした国々をいわば排除している共同体である。
等々。

そこで、この東アジア共同体の構築によって、日本がどういうメリットを得るのか、ぜひ冷静に説明してください。

ただし、感情的な回答、それから東アジア共同体のデメリットについての説明は不要です。質問者自身が懐疑的なので、デメリットを説明してもらっても意味がありません。

Aベストアンサー

私は、どちらかというとEUよりも政治的な統合はゆるく、経済的な結びつきを強めた「自由貿易+共通通貨経済圏」を目指せばメリットは大きいと考えます。

No.1さんの回答のように、中国(およびアセアン諸国)という成長センターと日本がくっつけば、日本企業にとっては俄然有利、欧米企業にとっては脅威です。中国、東南アジアにしても欧米にグローバルスタンダードを握られ続けながら、後追いして非欧米初の経済大国となった日本の手法・技術・モデルを取り込む方が、欧米のそれを直接取り込むよりも成功する確率は高いと思われるので、そうして高成長を続けるマーケットで日本が域内における高付加価値産業を担うことは、経済衰退期を迎えた日本にとってはとてもありがたい状況だと考えます。

また、ドルとユーロに匹敵する共通通貨ができれば、域内ビジネスを拡大することで為替リスクも小さくなり、強い通貨と安定した経済運営の2つが得られます。

確かに、中韓との感情的な溝や、民度の違いを越えて統合することは当面困難だと思うので、敢えてしなくて良いと思います。

ただ、相手に対する偏見や敵視、不安視は相手に対する情報不足から来るものなので、実際に人・モノ・金の往来が増えれば、付随して相手の情報も増えて相互理解が深まります。ネットの世界ではナショナリズムの応酬も見られますが、総合的に見て特に日韓関係などはこの10年で飛躍的に相互理解が深まっていると思います。経済的な結びつきを強めれば、そのうち政治的にも一定の連帯が可能になる時期が来るかもしれません。

私は、どちらかというとEUよりも政治的な統合はゆるく、経済的な結びつきを強めた「自由貿易+共通通貨経済圏」を目指せばメリットは大きいと考えます。

No.1さんの回答のように、中国(およびアセアン諸国)という成長センターと日本がくっつけば、日本企業にとっては俄然有利、欧米企業にとっては脅威です。中国、東南アジアにしても欧米にグローバルスタンダードを握られ続けながら、後追いして非欧米初の経済大国となった日本の手法・技術・モデルを取り込む方が、欧米のそれを直接取り込むよりも成功する...続きを読む


人気Q&Aランキング