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18世紀から19世紀にかけての地理学的想像力は、
現代私達の世界認識(世界のイメージ、異文化認識…)と、どのように関わっていると言えると思いますかぁ?
地理学的想像力とはどういうものかはっきり理解できないのです(>_<)
誰か教えて下さい☆

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A 回答 (2件)

地理学専攻院修了です。

>地理学的想像力とはどういうものかはっきり理解できないのです(>_<) …地理学的想像力とは、「空間認識の力」とでも申し上げたらよろしいのでは。地理学とは、そもそも空間の学問でしょうから。
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情報をやり取りしたり、人々が行き来する範囲が


その当時の人々が認識する「世界」を決めていると思います。
それが、地理学的な想像力の限界を定めているのではないでしょうか。

ですから、遠い昔では、その行動範囲が狭い為、
認識できる範囲が狭く、その時に作られた言葉などは
狭い範囲を「世界」として扱うわけです。
。。。。。。。。ちょっと具体例が見つからないでもうしわけないですが。(^^;

で、2、3世紀前では飛行機等がないなど交通手段が現在とかなり異なるので、
日本にとっての西洋や、西洋にとっての日本は、殆ど仮想の国の様になります。
しかし、長い月日にすこしずつイメージは蓄積するためなんらかの印象が固まります。
このイメージを元に学習するため、現実とは異なる先入観が育ちます。
そして、その先入観と現実とのギャップに悩まされるといった
問題として影響がでたりしているのじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のお返事をありがとうございました(^o^)

お礼日時:2002/06/26 14:31

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