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お世話になります。

2011年6/8 午前3時の地上天気図ですが、
日本海中部から西部にかけて、等圧線が西側へクニャリとうねっています。
予報で、この辺りに北東風と北西風のシアーラインが明瞭とか書かれていますが、
この明瞭っていう表現はのは、等圧線がクニャリだからでしょうか?
850hPaや700hPa、500hPaの高層天気図では、風のぶつかりはよく分からないです。

どなたか、どうぞご教授下さい。。

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A 回答 (1件)

> この明瞭っていう表現はのは、等圧線がクニャリだからでしょうか?


国際気象通報式で報告されたデータを地図に書き、天気図を自分で書くと実感できます。

等圧線は読んで字の如く気圧の同じところを結んでいきますが、実際に天気図の等値線を書いていくときは風向風速を参考にして書いていきます。
予報管の見る天気図には、この等値線を描くための、各地点のデータが入ったものを見ていると思います。
また、予報管等はその他のデータも参考にします。
シアーラインを言及するなら、流線解析図や温位解析図等も見ているでしょう。

つまり、等値線だけの天気図では判らないデータを参考にしていると考えた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅れました。

温位解析図って、HBCで入手できる相当温位予想図のことでしょうか?
確かに850hPaの風向きが全面に書かれていますね。
それを利用しているかどうかは分かりませんが。
相当温位予想図からは前線の位置の予想ぐらいしか分かりません...


予報官はあらゆるデータを参考にしているでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/02 10:35

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Q(気象学) 正の渦度移流 負の渦度移流に関して

教科書で気象学を勉強しているのですが、理解できない点があり、質問させて頂きたいと思います。

(500hpa渦度分布図)
上空に正の渦度移流があるところでは上昇流があり 
上空に負の渦度移流があれば、下降流がある。

このように書かれています。
ただ、私には正の渦度は反時計回り、つまり低気圧性
で上空に収束が発生して、その結果下降流ができる、
というように感じてしまいます。

そもそも、私の「渦度」の概念が違うのでしょうか。
また、渦度移流とはどのような時に生じるのでしょうか。
ご面倒をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

500hPa面は丁度大気の中間ということで色々な状態の平均をしめすとのことで「上空の寒気」なんていった場合500hPaでの気温をいうことが多いですよね。
 さて、上空の低気圧性回転ですが、500hpaに立って上空を見上げたと想像してください。あるいは500hPa面で上下をひっくり返します。あら不思議…低気圧性回転は圏界面に吹き付ける「高気圧性回転の吹き出し」に見えませんか?当然吹き出した空気は低気圧性回転に見える高気圧に吸い込まれて下降流に…。渦度の数値にとって500hPa面はただの通過場所として考えれば上下運動も多少理解しやすいかと…、少なくとも私はそう考えてやっと安心できましたが。
 大気は地面と圏界面に挟まれた十数キロの中を時には上下に、多くは平面的に移動しているだけなんですね。


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