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背番号10はエースという意味ですよね?
ではマンUのときのベッカム、日本代表のときの中田がつけている7って何を表すんでしょうか?

また11(バスケでしたっけ?)やほかの番号にも何か意味などあったら教えてください。

A 回答 (13件中1~10件)

サッカーでの背番号10が司令塔(=チームの中心選手)を意味する起源は「サッカーの神様・ペレ」が10番をつけていたことだと言われています。


もともとペレのプレーに憧れて多くの人が10番をつけたがったのが、やはりチーム内の実力のある人がつけることによって「10=司令塔」として伝承しているのではないでしょうか。
そう言う意味で7や11も個人的な何かしらの思い入れがあっての番号だと思います。マンUでの7はカントナから引き継いだと思いますがベッカムがカントナをリスペクトしていたかは定かではありません。
9番11番はエース(ポイントゲッター)がつけることが多いようです。
ちなみに私の年代では「10」に並んで「14」が憧れの番号です。74年ワールドカップで活躍したオランダのヨハン・クライフの番号です。

参考になるH.Pを見つけたのでURLを載せておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/tyattya999/football/numb …
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イギリスでの7番は一番上手い(キャプテン的存在)に与えられる番号だと思います。


10番はチームが困ってる時、ピンチの時に助けてくれるファンタジスタなのです。
1番はGK。
その他は特に意味はありません。
しかし、このように言う人もいます。
2・3・4・5番はDF。6・7・8・9・10番はMF。
11・12・13・14・15番はFW。
これは間違いです。なぜならサッカーはあまり背番号にはあまりこだわらないからです。
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    • 11

横道にそれちゃってごめんなさい。



あの時、アルゼンチンは、マラドーナ以外の選手をアルファベット順に背番号振っちゃったんですよね。

でも、アルディレスは2番だったような。
アロンソという選手が1番でした。
で、GKフィジョールは、5番でした。

そして、74年W杯3位の時のポーランドGK トマシェフスキーは、2番でした。
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NO.9の方のフィールドで1番をつけていたら斬新とあるんですが、実は以前、あのアルゼンチン代表のメンバーでワールドカップ優勝時の代表ユニホームで1番をつけていたフィールドプレーヤーがいたんです、名前はアルディレス、現東京ベルディー監督です。


豆知識でした。
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昔はポジションが後ろの人から番号をつけてました。

だからGKは1番です。
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こんにちは。


基本的には背番号はあくまで番号なので、決まりはありません。ポジションや以前名プレイヤーがつけていた事等から、このような番号の関係があります。

10番・・・いわゆるトップ下の選手が多くつけます。また、ポジションに関係なく、チームの中心になる選手がつけることもあります。
珍しい例・・・マテウス(ドイツ、DF)など

11番・・・多くあるのは左サイドの攻撃に関する選手(FW、MF)がつけることが多いです。最近ではポジション柄、必然的ににレフティーで攻撃の上手い選手が多いです。
珍しい例・・・ミハイロビッチ(セルビア・モンテネグロ、DF)→フリーキックだけで「左ききの攻撃の人」になっちゃいました(?)

9番・・・いわゆるエースストライカーが多くつけている番号です。ただ、本人の好みもありますので必ずエースストライカーがこれをつけているとは限りませんが・・・。
余談・・・サモラノ(チリ、FW)はインテルに所属した時に、9番がどうしても欲しかったが、ロナウドがつけていた為、しょうがなく「18(1+8」になりました。

7番・・・多くは右サイドの攻撃的(又はウィング的)選手がつけていますが、イングランドでは10番のように中心選手の意味も大きいそうです。
マンチェスターUの7番・・・ジョージ・ベスト(北アイルランド、FW・MF)エリック・カントナ(フランス、FW・MF)、ベッカムなど。どれもマンUのエースです。
ちなみに中田の「7番」は右MFだからですかね。

1番・・・ゴールキーパーの背番号です。勿論チームにゴールキーパーは複数人いるので1番でない人もいますが。フィールドの選手が1番をつけていたらかなり斬新です・・・。

14番・・・ヨハン・クライフ(オランダ・MF)がつけていたので結構人気の番号です。結構ゲームメーカー(トップ下やボランチ)がつけていることがありますね。

18番・・・クリンスマン(ドイツ・FW)がこだわってました。
ロベルトバッジオ(イタリア、FW・MF)もつけていたこともありますが誕生日が2月18日だからだったとか・・・。

他にも2番は右サイドバックが多かったり、3番はセンターバックが多かったりします。
選手のポジションと番号を見ながらサッカーを楽しむのも一つだと思います。
長々と書いてしまってすみません。
では。
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#5のリンクって僕が答えたものですね(汗



11番は一般的にウィングと言われますが、そうでなければセカンドストライカー、シャドウストライカー、テクニシャンと言う意味がありますね。

特別な意味というと、バスケで言う23がジョーダンのようなことだと思いますが、そういう意味では

14:クライフ
5:ベッケンバウアー
10:マラドーナ、プラティニ、などなど・・・

実際は、10番がエース、というよりも
トップの真ん中が10番をつけたため、結果的にエースになっていったというのが正しい認識かと思います。
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基本的に背番号にルールは無く,古くからの慣習と今までに付けていた人のイメージしかありません。


ただ 小中学校の殆どで背番号を機械的に振っていると思いますが,その場合の配番ルールとして後ろの右から連番を振っていたと思います。
その為,フォーメーションによって同様のポジションでも背番号は変わってきます。
ただ少年サッカーとかでそういったシステムを経験していると,その中で背番号のイメージが作られると思います。
近代サッカーにおいても,10番・7番・3番は各チームの中心選手と思います。
10番はFWの司令塔,7番は中盤の司令塔,3番はDFの司令塔です。
多分殆どのチームでこの番号の人がセンターラインを固めていると思います。
その中で7番はセンターラインの中心となるだけに,戦術的に一番重要なポジションです。
※ポジション的に下がり目だとボランチ,上がり目だと攻撃的MFです。
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バスケは4がキャプテン。

学校バスケですけどね。

皆さんが番号とポジションについてのサイトを紹介してますので日本代表の番号について書きます。

日本代表では7に特別な意味はありません。中田英の好みです。同じくフランスW杯に出場した名波は10でしたが本人はナナミの7(ナナ)がいいと熱望してました。しかし日本代表では10がエースナンバー(というよりはゲームメーカー)という流れがあったので彼以外に10が似合う人がいなかったからつけられたという話もあります。

また背番号の意味を説明したHPなどにあると思いますが11は左ウイングがつけるものした(昔は3トップが多かった)現在、ウイングはMFが多いのでそうでもありません。日本代表で11といえばカズでした。しかしフランスW杯直前に代表から外れ、誰がつけるのか注目されました。カズがつけていたのである意味エースナンバー的存在ともいえました。そのため城がつけるとのうわさもありましたが、結局小野がつけました。

その後就任したトルシエ監督は6番は一人でいいという発言をしたことがあります。これはボランチを示唆しており6番=ボランチも一般的になってるということではないでしょうか。

そのほかでは9がエースストライカーです。またその倍の18がもう一人のストライカーにつけられます。
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背番号の歴史については以前に似た質問がありましたので下記を参考にしてください。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=580381
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