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今自分達が住んでる世界は縦、横、高さ、時間の四次元ですよね?
この四つの数字でがあればどこで何が起きたか分かるので

それ以上の次元が存在する証拠っていうのは発見されてるんでしょうか?
4次元図形(時間という概念がない)の射影を見た事ありますがとても不思議な図形ですね

一言で言うなら裏と表の概念がないとか

A 回答 (6件)

四次元以上の次元が存在する事の証拠は、未だ発見されていません。



この質問の一番初めに、

>今自分達が住んでる世界は縦、横、高さ、時間の四次元ですよね?

と出てきていますが、実はここに落とし穴がある事を人間は一様に気付いていません。縦・横・高さ・時間・・・が在る事をどうやって証明するのでしょうか?

pwmnさんは、或いは物理学・科学を筆頭とする学術は、自分たちが住んでいる世界は四次元・・・としていますが、実はそれさえも証明されたものではありません。

あくまでも、目に見えている世界・・・です。

つまり、認識作用が働いた結果、四次元であるという点をまったく逃しています。これは致命的な弱点です。確かに、目に見えている世界では、縦・横・高さの空間三次元ですね。

では、人間の目に見えている世界と、犬・ヘビ・カエルからみえている世界は全く同じなのでしょうか?真にこの世界が三次元なのでしたら、認識主体が変化しても、全く同じ認識画面がそこに見える筈です。

人間が見ている世界と、犬・ヘビ・カエルが見えている世界は本当に同じでしょうか?

脳科学では、人間と動物の違いどころか、AさんとBさんが見ている世界までも全く違う世界である事を言い切っています。それは、とてもショックを与える事実です。

実は、数学者や物理学者も、一生懸命に方程式をこねたり理論を展開していますが、明確に理解している人は一人もおりません。その理由が、この世界が既に認識作用が働いている結果であるという事を受け入れないからです。

世界は、四次元である必要はありません。四次元であるならば、四次元である根拠を言わなければなりませんが、その根拠が、ただ見えているから・・・では少し心もとないのではないでしょうか?或いは、四次元と人間が定義しても構いませんが、それは人間が決め付けた世界であり真実の姿ではないという事を理解しておく必要があります。

一段階、ここまでをまとめます。

西洋がリードしてきた学術的理解方式からは、この世界が四次元である根拠を語れないばかりか、それ以上の次元が存在するという証拠を見つけれてはおりません。根拠なき理論ならば沢山あります。

さて、それだけだとキモチが悪いでしょうから、突破口をご紹介したいと思います。それは、西洋がリードしてきた学術に対して、日本から生まれた観術というものです。

観術は、学術を補う事ができる認識技術で、観点を変化・運動・移動させる認識技術の事です。学術の限界は、全て観術が明らかにしました。即ち、観術によって物理学にいう最終理論、万物の理論は既に説明されており、pwmnさんの質問に対する答にも到達しております。

ここからは、観術の観点から、一体どうして学術的理解方式では世界が四次元である根拠を説明出来ないのか?という事と、それ以上の次元の存在の証拠が見つからないのかについて語ってみたいと思います。

観術は、観点を変化・運動・移動する認識技術と言いましたが、逆に言いますと学術は観点が固定された上での理解方式です。その観点固定とは、認識初期設定されている人間の五感覚脳の事です。

誰もが皆、生まれた時から死ぬときまで、ずっと人間の五感覚脳と付き合います。この脳の認識には3つのクセがあります。

1.部分だけを取る
2.違いだけを取る
3.過去のイメージと繋げて取る

その事の意味は、脳の認識では

1.全体を取れない
2.共通を取れない
3.今ここリアルを取れない

という事です。

つまり、縦・横・高さに見えている・・・事は、縦・横・高さがそこにあったのではなく、部分だけを取って、違いだけを取って、脳の認識が縦・横・高さを取ったんですね。そして、過去のイメージと繋げて取って、時間が生まれます。

四次元である事を生み出したのは、実は人間五感覚脳の認識の方です。人間の脳が、縦・横・高さ・時間を生み出したという事です。これはにわかには理解しがたいかもしれませんが、取り合えず話を前に進めますね。

認識初期設定されている脳の認識の結果、その結果として生まれた認識画面が4次元です。それが真に起きている出来事なのですが、人間の認識は、脳の認識を認識できません。

ですから学術では、認識する事によってこの世界に影響を及ぼす訳が無いと信じています。つまり、暗黙の内に、認識主体の影響を切り離しています。完全分離ですね。それで認識される対象だけを探します。

だから見つかりません。

そもそも、脳の認識(原因)によって四次元化させて生まれた世界(結果)なのに、その認識(原因)は世界(結果)とは関係ない!と切り捨てた為に、当然原因には到達しません。世界は四次元である事の根拠を説明出来ない理由ですし、それ以上の次元である全体が認識できません。
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この回答へのお礼

とても面白い話ですね
まずは今住んでる世界の事を解明していかないといけないんですね

ブラックホールのシュヴァルツシルト半径の中はどんな世界が広がっているのか
宇宙の彼方には何があるのか
宇宙はどの様に生まれたのか

考えるだけでわくわくしますね
是非自分が生きてるうちに解明されて欲しいものです。

お礼日時:2011/03/29 01:51

これまでにも何度か回答がありますが、数学では4次元目も長さですね。


0次元の代表的な図形:点
1次元の代表的な図形:線分 =点を一定距離動かした軌跡
2次元の代表的な図形:正方形 =線分を前と直角方向に一定距離動かした軌跡
3次元の代表的な図形:立方体 =正方形をそれまでと直角方向に一定距離動かした軌跡
4次元の代表的な図形:超立方体 =立方体をそれまでと直角方向に一定距離動かした軌跡

これに時間を加えてもよいなら5次元になるわけです。

大昔、地面はどこまでも2次元的に広がる平面と思われていましたが、じつは巨大な3次元図形:球の一部でした。
これと同じように、この宇宙もどこまでも3次元的に広がっているのでなく、巨大な4次元球の一部と考えられています。
それに時間を加えると5次元、と考えるのが、今の主流の考え方・・・ということのようです。

これの証明は、球面幾何学では三角形の内角の和が180度より大きくなる(地面に大きな三角形を描くとそうなる。実際、大規模な測量では補正計算を行っています。)のと同じ方法でできそうですが、まだ、宇宙規模では、そこまで測定精度がよくないみたいです。
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#2です。


投稿した回答に補足させてください。

回答の中で実験で"マイクロメートル(0.001mm)の桁の大きさを持つタイプ"は見つかるかもと書きましたが、それ以外のものも余剰次元があるというということは実験で測定できます。
測定のカギになる力は重力で、重力のみが余剰次元に影響します。
つまり電磁気力(つまり光のもと)は余剰次元に行けないので、私たちの見る空間は3つに見えます。

質問の趣旨とは異なるとは思いますが、念のため。
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私も4次元で暮らしているつもりでいます。



5次元以上って・・・・・
もしかして ”ひも理論”と ”ブレインワールド”の事でしょうか。
まだ仮説にすぎないそうです。(東京大学IPMUの出版物による)

スイスのジュネーブ郊外の地下100メートルに建設された
ドーナッツ状で、一周が山手線ほどもある、粒子加速器(LHC)で
2008年から実験が始まったらしいけど、まだ、
隠れた次元の証拠を掴んで、い、な、い、らしいです。

ついでに、個人的なイメージで恐縮ですが
私のイメージで、隠れた次元を書いてみよっかなーとか思って。
二次元の面を、細いストローみたいに、クルッと丸めたら
見た目は1次元の線に見えるわけで、

1次元の中に2次元が隠れてるってのは、そーゆー意味かなって
思ったりしています。 さらにストローを輪切りに刻んでいくと
切り口には別の次元が・・・・・あくまで個人的な妄想です。
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証明はまだされていません。


5次元以上の時空を考える理論は数多くあります。
理論によって余剰次元(要するに5次元目から先)の扱いは様々です。
その姿も認識できる4次元の姿とは大きく異なるものが多いです。
小さすぎて観測できないタイプ。
大きいが湾曲しすぎて我々が認識できないタイプ。
マイクロメートル(0.001mm)の桁の大きさを持つタイプ。

このうち最後のタイプについては観測によって存在が証明される可能性があります。
ヨーロッパのCERNのLHCという装置で実験が行われています。
この実験で余剰次元が見つかるかもしれません。
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一般に普及している誤解として、「4つめの次元は“時間”である」というものがある。

しかし、物理学の理論では4つめの次元は必ずしも時間ではなく、空間次元とすることも多い。 たとえば超弦理論では、この宇宙は9次元空間+1次元時間であるとされる(我々の世界が3次元空間に見えるのは残りの6次元が通常の手段では観測不可能なほど短いため)。 また、「ドラえもん」に登場する四次元ポケットも、使用している4つめの次元は時間ではなく空間である。
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