外部委託をしていたのですが、会社が傾き外注さんへの支払いが滞る事になり
私としては一緒に仕事をしていた仲間なので会社には支払いの約束をとりつけて
外注さんに「支払いがあるから大丈夫」と伝えて、
「支払いがあったら返して下さい」と私の貯金から少しですが渡していました。

ですが、会社が大手企業から詳しく分からないのですが増資を受けるようで
その大手企業から今までの負債を一律圧縮するように言われたという事で
支払うと約束した外注さんへも減額をすると言ってきました。

外注さんは私から渡している金額と圧縮後の支払いで
ダメージは少ないと思うのですが、今回の件で私がとても厳しいです。
外注さんには減額を不当だと会社と争っていただく事も避けたく、
会社にもその増資を断らずに受けて
社員への給料をきちんと支払ってもらいたいと思っています。

周囲の方に迷惑をかけないようにするには
やはり私が泣き寝いった方がいいのでしょうか。

A 回答 (3件)

それ負債じゃないですよ。


負債というのは貸借対照表上で負債の項目に分類される借入金等です。
外注さんへの支払は費用です。

増資を引き受けた大手企業ならそれぐらいは分かっています、外注費用を値切れとか大手企業は言っていないはずです。
あなたの会社の経営陣が間違っています。
単に「未払いだから支払義務がある」 →「負債」という経営陣の発想に驚きます。

下請法(下請代金支払い遅延等防止法)に抵触します、発覚すると公正取引委員会から行政指導を受けて会社の名前も公表されます。

すでに価格の合意が出来て納入済みの物を後で減額要求するというのですから、ここの事例3か4に相当すると思われます。
『最近の下請代金法違反事例(中小企業庁)』
http://www.appie.or.jp/government/h20/081125_4.pdf

大手企業ならばこのような事に気をつけているはずなので外注費用を規定通り支払っても増資の話に影響が有るとは思われません。
あなたの会社が大手からの指示として行ったということになれば困るのはその大手企業です、そこが公正取引委員会から行政指導を受けることになってしまいます。
会社上層部にこのへんの話をして下さい

外注さんへの支払は負債では有りません、費用です。
おおざっぱに言えば、仕入れ代金や電気代ガス代と同じです。
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外注さんと会社との板ばさみ、大変だと思います。


でもあえていいます。
あなたのやり方は仕事上、やってはいけないことですよ。

外注さんと仲がいいのはわかりますが、自腹を切るのは別の話です。
外注さんと契約しているのは会社であって、決してあなたではありません。

過去のことをいっても始まりませんので、私ならこうするというアドバイスを。
その外注さんへの債務は会社的にどのくらいの割合なのでしょうか。
微々たるものなら、その外注さんの減額分は他の債務の圧縮に混ぜてしまってはいかがでしょうか。
その上で外注さんにお金を返してもらったらいいと思います。

また外注さんにも今の会社の状態をよく伝えて、債務の減額を相談しては?
私も外注していますが、クライアントから入金されなかったときに相談したら、きちんと対応してくれました。

厳しいことをいいますが周囲に迷惑を掛ける云々は、お門違いです。
ご自分のやったこと自体が間違っているのですから、泣き寝入りすればいいという話ではありませんよ。
もし泣き寝入りしたとして、その外注さんとこれからも同じように付き合っていけますか?

自腹を切るというのは一見他人(外注)を思いやる行為のように見えますが、実際はあなたが外注さんから白い目で見られたくないという気持ちがありませんか?
発注する側、受注する側それぞれ事情を抱えているのですから、そういう「逃げ」を打つのではなくきちんと話し合いで解決するべきだと私は思います。
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この回答へのお礼

猛省します。
私自身の気持ちの弱さが招いた事象だと理解できました
力強く理の通った厳しいながらもやさしいアドバイスに深く感謝いたします。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/12 16:21

あなたのお立場がわかりにくいのですが、幹部社員のお方なのでしょうか。


いずれにしても
「会社には支払いの約束をとりつけて」
ということが本当ならば、どなたか他の方がこのことをご存知だったはずですね。
そしてそのときは立替払いをすることは止むを得ないと認められたのでしょうね。
他の誰かがこの事実をご存知ならば、そのことを根拠に会社に当然返金を要求すべくではないでしょうか。
どのような事情があっても、既に終った外注費は支払わなければなりません。又仕事が終ったあとから外注費の圧縮(というよりは値切りですね)は違法です。

負債の圧縮というのは、債務の値切り交渉もあるでしょうが、普通は資産の処分をしてその資金で債務を返済するか、今後の業績をコストダウンとかを通じて改善して時間をかけて返していくいとというのが常識でしょう。

あなたの立場でそういうころは言いにくいという事情があるのかもしれませんが、会社の資金不足を個人的に負担するというのは出資者でない限りは余り無い事なので、これまでの経緯を説明して時間をかけてでも返してもらうようにされたらいかがでしょうか。

会社としてはこれは迷惑どころか、あなたの負担で取引が維持できてきたということに感謝すべきことです。事情をご存知の第三者を交えて話し合えば何かの方法は見出せるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

幹部社員ではなく末端の社員です。
ただ当時は上司にも意見のできる風通しの良い会社で
会社のためにできる事ならと私なりに考えた行動でした。

私のような稚拙な事しかできない人間の質問にお答えいただき感謝です。
解決は近くないかもしれませんが、今度は安易な行動はせずに
少しづつでも解決に向かえたらと思っています。
そう思わせていただけたアドバイスに深く感謝です。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/05/12 16:26

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