非常事態で自動車のバッテリーを充電したい場合です

バッテリーは3個確保。容量はバラバラ。充電状態も不明(最近までは普通には使っていた)

このような場合、一番大きな容量のバッテリーを充電するために、他の中・小容量のバッテリーを直列で繋いで、大容量バッテリーへ直結で充電できますか?

停電で復旧の見通しも立たないような場合に、DC-ACインバータでちょっとした電気製品を使いたい場面です

バッテリーは最終的にはダメになるのは覚悟の上です

今困っているわけではありませんが、有事の際の知識として頭の片隅にでも覚えておきたい所存です

よろしくお願いします

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A 回答 (9件)

全く同じことを考えたことがあります


実際にはまだ試したことはありません

もしそのような事態になったら、私なら

容量は、A>B>C 各12V

A・B・Cを順番に単品でDC・ACインバータで使えなくなるまで使う

使えなくなるまで使っても、バッテリーは完全に空になったわけではなく、DC・ACインバータが必要とする電圧以下になっただけ(10Vくらい)

このままだと何も使えないので、ダメ元でBCを直列にしてAを充電
もともとBCも弱ってはいるので直列にしてもAも耐えられるであろう

BCの残っている電力をAに託して、Aが僅かながら復活

Aで再度DC・ACインバータを使って延命

というイメージです
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バッテリーの充電に容量はあまり関係ありません、電圧と充電電流が重要です。


12Vバッテリを2個直列につなぐと24Vになります、そのまま12Vバッテリを充電しようとすると大きな電流が流れ、最悪バッテリが破損します。
途中に抵抗をかませて充電電流を制御すれば可能です。
注 抵抗は抵抗自体で電力を消費します、設問の場合は3個とも規格の電圧が同じなら3個並列接続で使用がベターの場合が多いかと・・・。
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お考えのバッテリからバッテリへ充電することは無理です



自動車バッテリ用充電器を使用するか、自動車へ接続して回転をあげて2・3時間かけて充電する等

そして、それぞれのバッテリを単独で使用することです(電圧が下がったら他のバッテリへ切り替えて)

また インバータは正弦波出力できるもので出力にかなりの余裕のあるもので無いと家電製品のまともな使用はできません

照明に使用するならば、12V仕様のものを使うほうが確実です
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「充電状態も不明」と言う前提に矛盾があります…



一番大きな容量のバッテリーの状態が正常で
他の中と小のバッテリーが上がり気味の場合
それらをつなぐと
大から中と小に対して充電を行います。
この場合
かなり充電できます。

逆に
大が上がり気味である場合
中や小では(大きさの差にも依りますが)ほとんど充電来ません。
しかも
中と小が上がってしまうと言う
泣きたくなるようなおまけ付きです。


そして最も考察すべきは
『非常事態で自動車のバッテリーを充電したい場合』
が実際にあるのかどうかと言うことです。

追い込むなどしてエンジンをかければ良いだけのことなので
何も問題無いでしょうし
ガソリンが底をついた場合は
エンジンがかからないので
バッテリーを充電する意味もありませんし…
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そのままでは出来ません。



車のバッテリーは12Vです。それを2個直列につなげば24Vです。

ですので、充電自体は出来ますが、過電圧で充電する状況になりますので、大きなバッテリーは電気が流れ込み過ぎて電極が破損します。

小さいバッテリーも、大きな電気は流す事になるので、電極が破損します。

また、一番小さな容量のバッテリーの容量が無くなれば、それ以上充電出来なくなります。
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 無理だと思います。

ほとんど充電できないでしょう。

 バッテリーの電圧より数割高い電圧で通常は充電します。15-18V位でしょうか。そうしないと電流が流れません。満充電したバッテリーでも13V程度ですので、電流が流れずほとんど充電できません。
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全てのバッテリー電圧を12Vとして考えますが、大容量のバッテリーを充電する為に中容量バッテリーと小容量を「直列」にして24Vの電圧で充電すると解釈して宜しいのですか?


それだとしたら、安全な充電は出来ませんしバッテリーをダメにする可能性が高いです。
そもそも、バッテリーは個別に使った方が最も効率良く電力を取り出せるのです。
バッテリー充電には必ず充電損失が生じるからです。
ですから、DC・ACインバーターを使う目的なら、大・中・小のバッテリーを別々に使って、バッテリーが消耗したら別のバッテリーにインバーターを繋ぐような使い方が賢い使い方です。
尚、電流容量が違うバッテリーの直列接続は過電流によって小容量バッテリーをダメにする可能性がありますし、12Vバッテリーに24Vの電圧で充電する事は危険な充電方法です。
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場合によっては 大きいバッテリーを外して 小さいバッテリーを二個を並列にすれば使える可能性も

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状況がよくわからないので、整理します。



●バッテリABCの3個がある
●容量は、A>B>Cである
●バッテリAを充電する
●供給先は、バッテリBCの直列で行う

ですね。ここでバッテリABCは12Vでよろしいでしょうか?となると、

●NG

です。

バッテリA(12V) < バッテリB・C(直列のため24V) - 電圧がキャパシティを越えてNG

バッテリA(12V) = バッテリB+C(並列のための12V) - ダイオードなどで一方通行にするなら充電できる場合があるが、供給側が大きくないと意味がない

結局、バッテリでバッテリの充電はほぼムリです。特に、直列はNGです。また並列でも、アイソレーションが発生し、正常に動作しません。
(大型車で2つ搭載する場合がありますが、保護回路を設置しているので想定済みです。キャンピングカーで、サブバッテリを搭載する場合も、専用の充放電回路を設置してあり、単純にバッテリを2つ搭載しているわけではありません。)
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http://www.kangaeru.org/rika-denki.pdf
ご参考までに。

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Aベストアンサー

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
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直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
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直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらない場合は全体の出力も半分になってしまいます。
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太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
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通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
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Q車のバッテリー充電器の使い方について(すいませんが、急いでいます!)

お早うございます、車のバッテリー充電器の、セルスタート機能の使い方について、教えていただけますか。普通に、端子につないで、キーをまわせばよいのでしょうか。液補充用のキャップは、どうしたらよいのでしょう。

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#2です。

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Qコンデンサの直列か並列か

よろしくお願いします。
コンデンサを勉強しているのですが、直列と並列をときどき間違えてしまいます。簡単な回路だと一本につながったのが直列で二手にわかれてまた一つになるのが並列だと思うのですが、スイッチやコンデンサ、電池が少し複雑にからむととまどってしまいます。

問題
回路
電池(-+) - スイッチS1 - コンデンサC1 - スイッチS2- コンデンサC2とC3が並列 ー 電池(-+)にもどる
問題
S1だけを閉じる。
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解説には、2)では、並列になっている、とあります。
実はここが少し?で、自分は直列でないかと思うのです。
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ということは、このときの回路は、

S2-コンデンサC3-コンデンサC2-S2にもどる
というふうになっていませんか?
ということは、これは直列回路ではないかと思うのです。
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このほかの問題でも直列と並列を間違えてしまうことがあります。
なにか直列と並列を見分けるときのコツなどあるのでしょうか?
もしあれば、教えていただきたいと思います。
よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。
コンデンサを勉強しているのですが、直列と並列をときどき間違えてしまいます。簡単な回路だと一本につながったのが直列で二手にわかれてまた一つになるのが並列だと思うのですが、スイッチやコンデンサ、電池が少し複雑にからむととまどってしまいます。

問題
回路
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問題
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1)C2の電圧V2はいくらか。
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Aベストアンサー

「直列接続か並列接続か」を論じるのなら、
「どことどこの間が」の2点を明確にする必要があります。
「この間の接続状態についてどうなのか」ということです。

そしてその2点間に電圧(電位差)を与えた時の電流の流れ方により
ハッキリします。(電池を繋いだ状態に相当します)

質問文、問題の C2 と C3 について、 C2 の両端(=C3 の両端) の
2点間に於いて、 C2 と C3 は「並列接続」ですよね。
2点間に電圧(電位差)を与えると電流は、C2 を通る経路と C3 を通る経路の
2経路、つまり「並走」しています。
電流が「並」走するのが「並」列です。

まぁコンデンサですから、電流はすぐ流れなくなりますが。



> S2-コンデンサC3-コンデンサC2-S2にもどる
> というふうになっていませんか?
> ということは、これは直列回路ではないかと思うのです。

この解釈の場合、「2点」とはどことどこでしょう?
スイッチS2 は閉じてるので導通状態ですよね、「もどる」とも
書かれてるように、2点になっていなく同一点を指しています。

これでは「2点間に電圧を与える」ことができないし、
電流も流れません。
ループ状の閉回路を、電流は勝手に流れてはくれないのです。


「じゃあ、2点なら、例えば 1mm でも間をあければいいのか?」
というと、実はそうなんです。
その2点に着目すると、
「C2 と C3 の直列接続」と 「長さ 1mm の導線」の並列接続状態です。
C2 と C3 は直列なんです。

ただしこの例は、
電気回路...直列・並列、合成容量の求め方を学習する教材としては
不適切(余計なことも考慮しなくてはならない)なので使いません。

(現実にはここまで考慮しなくてはならない場面も生じることもありますが。)

というわけで、「C2 , C3 は直列接続」と呼ぶのは一般的には不適切です。
交互に行います

「直列接続か並列接続か」を論じるのなら、
「どことどこの間が」の2点を明確にする必要があります。
「この間の接続状態についてどうなのか」ということです。

そしてその2点間に電圧(電位差)を与えた時の電流の流れ方により
ハッキリします。(電池を繋いだ状態に相当します)

質問文、問題の C2 と C3 について、 C2 の両端(=C3 の両端) の
2点間に於いて、 C2 と C3 は「並列接続」ですよね。
2点間に電圧(電位差)を与えると電流は、C2 を通る経路と C3 を通る経路の
2経路、つまり「並走...続きを読む

Q自動車用バッテリー 新品で放置した場合の寿命

自動車用のバッテリーを新品で2個購入し、
片方は車に取り付け、片方は自宅保管とします。

バッテリーにも再生バッテリーや純正新品などありますが
ここは国産純正新品の10,000円前後のものとします。

自宅保管しているほうのバッテリーですが、
寿命というか有効期限はどれくらいあるものでしょうか。

使っていなくても日々劣化していっているものと思いますので
製造年月からこれ以上の期間過ぎているものは使わないほうがいい、
あるいは、
これくらいの期間以内に使い始めたほうがよいなどありましたら
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

そして、充電とは化学反応を起こした鉛電極と硫酸電解液を「電気分解することで鉛電極に付いた硫酸成分を分離させる」ことをいいます。

しかし、バッテリー電流容量の能力一杯近くまで深放電をさせてしまうと鉛電極に付いた硫酸成分が電気分解しても完全に分離しなくなり残ってしまうことを「サルフェーション」といいバッテリーの寿命を左右させますが、鉛電極に付着した部分は電気的に絶縁され電流が流れなくなるためバッテリー電流容量が著しく減少してしまうと寿命を迎えたということになります。

この、サルフェーションを起こさないように深放電になる前に補充電を適時行っていれば、10年間程度は電流容量の著しい減少はなく寿命を迎えることはありません。

但し、新品バッテリーに比べると若干の電流容量減少が認められることはやむを得ないと思います。

実際、10年以上前に購入したバッテリーが、今でも普通自動車のセルスターターを楽々と廻せるほど電流容量が残ってる元気なバッテリーを現実に自宅の物置小屋に幾つか保管されてますから、新品未使用のバッテリーなら深放電にさえ注意すれば10年程度の寿命は楽勝だと思います。

ちなみに、深放電してもサルフェーションを起こし難い鉛蓄電池として「ディープ・サイクル・バッテリー」というものがありますが、エンジン始動用バッテリーに比べると鉛電極が大型で重くなり価格も高くはなりますけど、充・放電の繰り返しが頻繁に行われる使い方をされるバッテリー式フォークリフトなどに利用されてます。

こんにちは。

自動車のエンジン始動用バッテリーを魚釣りのナイター(夜釣り)照明用やキャンピングのDC・ACインバーター電源などに30年以上前から利用してる者です。

その、実践的経験上からですが、バッテリーを放電し切らない(深放電させない)内に「補充電を行う」ことに心掛けてれば、エンジン始動用バッテリーでも10年程度は楽に持ちます。

なお、自動車用のバッテリーは、ご存知のように鉛蓄電池ですから「鉛電極に希硫酸の電解液が化学反応を起こすことで起電(放電)する」仕組みです。

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