LCMSで高極性の化合物を分析するのですが、様々な溶媒や揮発性塩を添加してようやくイオン化する条件を見つけました。ESIのネガティブモードなんですが、塩酸系の緩衝液を用います(pH7付近に調製)。塩酸とかかなり強い酸を添加するのに非常に抵抗があったのですが、結果的に塩化物イオン付加体として分析できました。この場合、塩酸系の緩衝液を使い続けるとMSとしての感度は下がるのでしょうか?

A 回答 (1件)

日本電子のLCMateのようにマルチプライアが「間接型」(蛍光板/フォトマルチプライアの組み合わせ)ですと、イオン源だけの汚れで済みますが、マルチプライアが直接イオンを受け入れるタイプでは汚れが激しく寿命がかなり短くなると思います。

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この回答へのお礼

有難うございます。使用している機器は島津製ですが使用後に水等で洗浄しても寿命は短くなるのでしょうか?

お礼日時:2011/04/14 01:31

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Q配管部品が欲しい充実しているメーカー?カタログ希望

お世話になります


配管部品(ソケットや座付エルボ?など)のカタログが欲しいのですが 以前の記憶では 「タカギ」というメーカーが金具やHIの配管部品が多かったように思いましたが ネットで調べたところ カタログはなさそうです


どこか そうした 配管部品を扱っていて カタログを送付してくれるメーカーはありますか?
ホームセンターではまったく種類が無く 近所の管材屋で購入しようと思いますが商品がわからず
購入できない状態です

以上よろしくお願いします
(カクダイやサンエイのカタログは取り寄せましたが 水栓部品の品数は少ない)

Aベストアンサー

これなんか、けっこう載っています。
すぐ送ってくれますよ。
http://www.haikanbuhin.com/request/introduce/

Qなぜ不揮発性の酸は揮発性の酸を発生させるのですか?

お願いします。高校の無機化学で不揮発性の酸である硫酸が
揮発性の酸の塩から揮発性の酸を遊離すると習いました。
塩酸、硝酸、フッ素酸などです。
なぜこのような反応が起こるのでしょうか?
ご教授よろしくお願いします

Aベストアンサー

逆もありますよ。
硫酸塩に塩酸を加えると硫酸が遊離する。
しかし遊離した硫酸がまた即化合して硫酸塩になり平衡状態となる。
揮発性の酸が遊離した場合は蒸留し分離することができる。
不揮発の硫酸はできない。

Q東京都内で配管部品が買えるお店はありますか??

現在私は東京都都内で配管部品を購入することができるお店を探しています.
具体的にどのようなものを探しているかといいますと,
・ニップル
・ソケット(インチねじ)
・ユニオン
・コネクタ
などの継手で,一般的な日曜大工用品よりはちょっとマニアックなものかもしれません.有名なメーカーとしてはSwagelokやKITZなどがあります.

ちなみに通販ではいくつかありまして,以下に示すURLで販売しているようなものを店頭で購入できたらと思っています.

ユニオン販売(モノタロウ)
http://www.monotaro.com/c/022/577/

もし詳しい方がいらっしゃいましたらお願いいたします.

Aベストアンサー

 ホームセンターって郊外店は結構立派ですが都内となると意外とショボイお店が多いです。
 自分の経験ではビバホームはスーパーが付けばかなりの品揃えです。
都内なら唯一ですが豊洲店→http://shop.vivahome.co.jp/user/svh/toyosu_svh/
自分は比較的自宅から近いユニディ狛江店を利用しています。
→http://unidy.info/info_shop/komae.html
ユニディ狛江店は結構、職人さんも利用されています。

Q非極性アミノ酸と非電荷極性アミノ酸

非極性アミノ酸と非電荷極性アミノ酸は、側鎖のどの基によってその性質を決めていますか?
塩基性アミノ酸は側鎖の-NH2(あるいは =NH )が、 -NH3+(あるいは =NH2+)になることで塩基性を示します。というようなかんじで回答をお願いします。

Aベストアンサー

極性のアミノ酸は、側鎖に電離する基を持っているか、双極子モーメントを持っているかです。前者が電荷極性、後者が非電荷極性です。どちらも持たないのが非極性アミノ酸です。側鎖が疎水性であると言い換えてもいいでしょう。

双極子モーメントは共有結合の共有電子対がどちらかの原子に引っ張られて、一方がややマイナス、他方がややプラスになるものです。水素結合を思い浮かべてください。これを側鎖に持つアミノ酸は、OH基をもつSer, Thrなど、SH基をもつCysがあてはまります。

Qキッチン用蛇口交換時の配管部品と品番について

給水側の水漏れが止まりません。
何度も巻き直しを試みましたがザルボの変形か、欠けているようです。

キッチン用蛇口交換のシールテープについて、及びキッチン用蛇口交換のシールテープについてその2の回答で、とりあえずシールテープのみで試みましたが治まらず、液体シールを使用するかザルボ交換しかなさそうです。

シングルレバー混合詮用足のオンねじにシールテープを巻き、その上に液体シールを塗って取り付けた場合、次に外す際簡単に外れますか? 塩ビ管だとその手前で切断しやり直すところを、何度か見た事があります。

次にザルボ交換ですが、ウォータープライヤー若しくは普通のレンチでは外す事はできませんでしょうか?
又、取り付けはザボルではなく、六角ナット付き三栄片ナット付きアダプターT90-26-13×13やブッシングT25-51-20×13などでは駄目でしょうか?
又、取り付け可能でも、この品番では取り付け出来ない場合、取り付け可能な品番を教えて下さい。

Aベストアンサー

以前回答した者です。ザルボが原因の可能性が高そうですね。
だいぶシール関係にも理解が深まったようです。
ザルボを取り外すには6角レンチが必要ですが、今回は壁から30mm
出ているのでパイプレンチで取れると思います。
プライヤーでは力が足りないかもしれません。

今回のように偏心管が回せない場合はザルボで壁からの出を稼ぐか
偏心管アダプターで調整します。ザルボは座金も別途必要になります。
偏心管アダプターは座金は混合水栓の付属品を使用するのでスッキリ仕上がります。
偏心管アダプターは三栄ではこの製品です。
http://www.san-ei-web.co.jp/view.php?pageId=1009&dataId=1103

なお例で挙げられたアダプターやブッシングは今回は使えないと思います、

今回一番安価に仕上げるのは30mm(2倍)のザルボを新しくする事でしょう。
これならザルボ1個の購入で済みますし、座金も購入の必要がありません。

綺麗に仕上げるには偏心管アダプターですが、2個購入して更に座金も必要になります。

Q揮発性の酸の塩に不揮発性の弱酸を加えると?

硝酸カリウムにリン酸を加えて加熱すると反応は起こるでしょうか?
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また、これはアンモニアのような揮発性の塩基の塩についても同じ事は言えますよね。

Aベストアンサー

揮発、沈殿等で平衡から除かれる可能性のある成分がある場合、最終的にはその成分が平衡系から無くなるまで反応は進みます。
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Q塩酸希釈の問題で質問です。

塩酸希釈の問題で質問です。

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という問題なのですが、最終的に作りたい濃度は0.6というのはわかりますが
どのようにもとめるべきかがわかりません。
どうやって解くのですか?

普通、濃塩酸を希釈するときって蒸留水を使うと思うんですが・・・

Aベストアンサー

希釈の問題でよくあるのは、
○○(mol/L)の塩酸を××(mL)作りたい。12mol/Lの濃塩酸は
何mL必要か?
というようなものです。
この問題ならば希釈による体積変化を考慮しなくても解けます。

しかし、この問題問題はdoc_sunday様が言うように、希釈による体積変化を
無視しないと解けません。
6mol/lを薄めて1mol/Lにする場合はほぼ体積変化は少ないですが、
濃硫酸や濃塩酸を薄める場合は初期の希釈でかなりの体積変化があります。

平衡の問題でも Cα^2/1-α≒cα^2 と近似しないと解けない問題が
あります。この場合は酢酸などのようにα=0.01くらいの1-α≒1として
見なせるものだけです。
リン酸のようにα=0.2くらいのものにもこの式を適用することを求める
問題を見たことがあります。そうしないと解けないとわかっていても、
ちょっとすっきりしないものが残ります。

Qアミン化合物の塩を作る時に使用する溶媒選定方法教えて下さい。

3級アミンについてお願いします。
アミン化合物の種類によって適した溶媒があるようですが、どのように選定すればよいのでしょうか?
よくエステルやエーテルが良いと言われますが、その中でも分類があるのでしょうか?その他にも結晶を析出させる為に有効な溶媒があるのでしょうか?選定の為の理論や規則性を教えて下さい。
よろしくお願い致します。酸は塩酸水溶液または塩化水素ガスを使いたいと思います。

Aベストアンサー

出来るだけ塩化水素ガスを窒素と混合して使用して下さい。塩化水素ガスだけだと導入管の詰まりが早く危険です。導入管は出来るだけ太く出来れば手元からつつける構造にします。これも詰まりを防ぐためです。
溶媒は無水であればベンゼン、エーテル、ジクロロメタン、アセトンなどが使用できます。
エステルは完全に無水であれば使用できますがあまりお薦めしません。
水分があると幸運なときでも水和物ができ、不運だとベトベトのスライム状になります。

Q塩酸と塩化水素

・塩酸=塩化水素
・塩酸≒塩化水素
・塩酸≠塩化水素

(1)「塩酸」は「塩化水素」を略した言葉なんでしょうか?
(2)「塩酸」と「塩化水素」は同じ物質なんですか?

Aベストアンサー

塩酸とは塩化水素の水溶液のことです。
フッ化水素や臭化水素の水溶液はフッ化水素酸、臭化水素酸といいます。
塩化水素の水溶液だけ塩化水素酸と言わずに塩酸といいます。

Qアセトンって極性非プロトン性溶媒?

こん○○は。
ポリマーの溶解性を調べてて、ふと気になりました。

(1)プロトン性溶媒:解離性のHを持つ溶媒。ブレンステッドの酸的発想?(H2O、アルコール等)
非プロトン性溶媒:Hが解離しない溶媒
(2)非プロトン性溶媒のうち極性を持たない溶媒:炭化水素系等
非プロトン性溶媒のうち極性を持つ溶媒:エーテル系、DMF、DMSO等

極性非プロトン性溶媒ってO、NにHを持たない溶媒で双極子モーメントを持つものですよね?
そうするとDMF、DMSO、スルホラン等の他THF、ブチロラクトンはそうですよね。

●ここからが質問なんですがアセトン、MEK、MIBK、シクロヘキサノン等のケトン類も極性非プロトン性溶媒だと思うんですがどうでしょう?

手持ちの資料では(2)で例示したものしか出てこないので非常に自信がないのですが。
このあたりあまり勉強した記憶がなく非常にアヤフヤなので考え方も間違ってたら教えてください。

Aベストアンサー

 「化学辞典」(東京化学同人)によると,「プロトン性溶媒」とは『自分自身で解離してプロトンを生じる溶媒』であり,「非プロトン性溶媒」とは『プロトンを供与する能力が著しく低い溶媒』です。

 ここで,「プロトン性溶媒」の『自分自身で解離』と「非プロトン性溶媒」の『プロトンを供与する能力が著しく低い』を考えれば,お書きの「アセトン、MEK、MIBK、シクロヘキサノン等のケトン類」も非プロトン性溶媒となります。

 何故なら,これらケトン類はケト-エノ-ルの互変異性は起こしますが,塩基の作用無しに『自分自身で解離』してプロトンは出さないと考えられますし,もし出すとしても非常に微量であり,その『能力は著しく低い』からです。


loveobo さん:
> keto-enol互変異性からプロトン性もあると考えるのか??
 こう言った記述を私も目にした気がして今回「化学辞典」を見たのですが,あまり考えなくて良いようです。また,ケトン類がプロトン性溶媒になるとすると,ケトン類だけでなく DMSO もプロトン性溶媒になってしまいませんか?


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