先日モニタースピーカーを購入したのですが、

スピーカーの高さがイマイチ分かりません。

耳の高さをツィーターを合わせるのですか?

それともウーファーに合わせるのですか?

それとスピーカーを使う上でアドバイスなどありましたら
どうか教えてください。

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A 回答 (7件)

スピーカーの高さに関しては、ツィーターの高さが耳の高さになるようにセットするのが理想というかセオリーです。


しかし、それは専用のスタンドか、固くて水平で揺れの無い台が確保できての話です。
もしグラつく台しか用意できないとか、或いは左右の対称性が望むべくもないような場合は、先ほどのセオリーを一旦無視して構いませんので、低くても頑丈なところにセットしてください。でないと、地震が来た時にとても危険です。

位置がだいたい決まったら、がたつきを取る為に下に色んなものを挟んでみます。がたつきが全く無くスピーカー底面と台の上面が完全密着している場合でも、敢えて実験的に色々挟んでみて音の変化を自分の耳で確認します。挟むものは「インシュレーター」という名前でオーディオショップで色々な素材のものを売っていますが、最初は5円玉3~4個とか500円玉3~4個などでやってみてください。それから敢えてフェルトとか梱包用のプチプチみたいなものを挟んでみて音の変化を聴いてみれば、こういう事をする意味合いが解ると思います。(スピーカーがスパイクを履いている場合は、こんな試行錯誤は不要ですから最初から正しいスパイク受けを使用してください。)何を挟もうが、がたを取るのと、水平を出すのは忘れないように。
挟むものが決まったら、次に内振りの角度を調整します。これもちょっとずつ変えたり、大胆に変えたりしながら何度も聴いてみることです。
最後に左右の確認と正相・逆相の確認も行った方が良いのです。そういう事を確認できるチェック用の音源(CDなど売っています)を使用します。正しい結線をしていると自信があっても、意外に左右逆の音を出していたり、逆相で無定位になっていたりするものです。
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モニタースピーカーといっても基本的な構造や原理は普通の製品と同じです。


ただ信頼性や、音を正確に出すということに特化しているというのが少し違うということでしょう。

前のお答えでいろいろな意見が出ていますので、それらを参考にして試行錯誤されたらよいでしょう。

とりあえずあなたの部屋で適当なところにいて、お好きな音楽を鳴らして、立ったり座ったりして上下の差を聞いてみる、次に左右前後に動いてみてやはり違いを聞いてみる、また左右の間隔や向きを変えてみる。
こういうことを繰り返しているうちに、多分一番聞きやすい置き方が決まってくるでしょう。

スピーカーそのものの特性とあなたの部屋の条件と、あなた自身の好みとがいろいろ絡んでベストな位置が決まるものなので、他の意見は一般論としてとにかくご自分で試される、これが一番です。

オーディオはその過程自体が趣味として面白いものです。
これをやっているうちに、多分なたも立派なオーディオファンになっていると思います。
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極論してしまえば、「実際に聞いてみてモニタリングしやすい高さ」がベストです。

取扱説明書などで推奨セッティング例を記載している場合もありますが(私が使っているものは、かなり厳密に指示されています)、たとえそうであっても、実際にいろいろ試してみたほうが良いと言えます。

一般論で言うと、2Wayならウーファーとツイーターの中間の真正面が、基本的な位置です。スピーカーと耳の距離が離れるほどズレても影響が少なくなり、反対に、スピーカーと耳が近いほどズレの影響が大きくなります。指向性の観点から、スピーカーに近いほどツイーター寄りにセッティングしたほうがベターでしょう。

モニタースピーカーは、家庭用スピーカーとは勝手が異なります。基本的に「音楽を楽しむためのもの」ではありませんから、そういう観点でセッティングするのは、あまりお勧めしません。

また、「左右の間隔を何メートル空けるのが良いか」も、一概には決められません。モニタースピーカーのサイズと、セッティング全体のバランスによります。スピーカースタンドも、何が何でも必要という訳ではありません。

>> スピーカーを使う上でアドバイスなど //

基本的に、モニタースピーカーの役割は、録音や編集の粗探しと、全体的なバランス(特にパニングやリバーブの深さなど)調整です。場合によっては、ヘッドフォンやラジカセなどを併用したほうが良いこともあります。

いずれにせよ、どんな目的で、どんなポジションで、どんなスピーカーを使うのかがハッキリしないと、「こうすれば良い」という具体的なアドバイスは困難です(一般論しか言えませんし、トンチンカンな回答の元にもなります)。
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ツイーターを若干耳の上に合わせた方が一般家庭では良い感じです。

2本のスピーカー最低、1メートル50cm以上幅をあけるとステレオイメージが広がって空間が出ます。スピーカーを使う上で大事なのはスピーカースタンドです。いくら高いスピーカーを購入してもスタンドが安い物だと良い音が出ません。出切るだけケチらずに高い物を購入して下さい。材質は木製ではなく、アルミニムの合金、鋼鉄などの硬いスピーカースタンドの方がスピーカーが本来持っている性能を引き出します。1ランクスピーカーを落としてもスタンドにつぎ込めと専門店でも言われるくらいです。なのでスタンド、置き場所がなければインシュレーターの上記のようなアルミニムの合金のような素材のものを購入すると良い音で鳴ってくれます。
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基本はスコーカーが耳の高さになるように設定します。


2ウェイスピーカーならボーカルの口元が耳の高さになるように調整します。

あまり神経質にやらなくても音楽は楽しめると思いますよ。
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お好みにも拠りますが、高音が耳の高さでしょうね。

私は少し高めにして傾斜を付けて下向きに設置しています。
ウーファーのエンクロージャーの高さが120センチあるのでホーンが頭の上に来てしまうためです。また向きも内側にしています。正三角形の角にスピーカーと耳の位置がくるようにして聞いてみて、あとは向きや高さの調整をされると良いでしょうね。
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はじめまして♪



教科書的には、高音域になるほど角度による音の差が出やすいので、高音ユニットを耳の高さにして聴く人へ角度も合わせます。

現実的には、室内の反射等の影響も有りますので、一般的には高音ユニットが耳の高さに近い範囲で聴く人へ多少角度を調整し、おおむねスピーカーの軸上から30°以内が推奨と言われています。

これすら、室内の反響特性や機器の個性、聴く人の好みで大きく変更する事も有りますので、あくまで「指標」と言う程度でしょう。
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Qスピーカーの高さ。

私は、38cmウーハーをバックロードホーンの箱に入れております。
台車に載せていますので、その分の高さが10cmほどあり、
床から80cmほどのところにウーハーユニットの中心があります。

ツィーターの耳の高さに。っという人がいる一方で、
一番上がウーハーで、一番下がツィーターっという
トールボーイスピーカーもあります。

そして、「天井に近いと音響的に不利だ」っと雑誌で読んだことがありますが、
ジャズ喫茶とかでたまにみかけますが、デカイスピーカーを
天井近くに設置しているお店もあります。

普通に床からスタンドで30cmほどの高さで設置しているスピーカーと
上下が逆になっただけで、さほど条件は変わらないように思います。

天井に近いなら、高音ユニットを下側にして、
床に近いなら、高音ユニットを上側にするのと同じではないでしょうか?

床に近いと床の影響をうけ、天井に近いと天井の影響をうけるなら、j
天井と床の丁度真ん中あたりのかなり高い位置にスピーカーのユニットが
くるように設置するのが一番いいっということなのでしょうか。

ボーズの3DシステムのウーハーBOXを天井にとりつけているお店がありましたが、
すごい弾力と伸びがあり、うなるような低音でした。
そしてサテライトスピーカーは壁に置いてあり、素晴らしい音でした。

私もそのスピーカーを使用したことがありますが、低音の音が小さくて、
高音ばかり目立っていたので、驚きました。

スピーカーの位置はよく聴きますが、「高さ」っというのはなかなか調整が
できないので質問してみました。
理想の高さなんてあるのでしょうか。

私は、38cmウーハーをバックロードホーンの箱に入れております。
台車に載せていますので、その分の高さが10cmほどあり、
床から80cmほどのところにウーハーユニットの中心があります。

ツィーターの耳の高さに。っという人がいる一方で、
一番上がウーハーで、一番下がツィーターっという
トールボーイスピーカーもあります。

そして、「天井に近いと音響的に不利だ」っと雑誌で読んだことがありますが、
ジャズ喫茶とかでたまにみかけますが、デカイスピーカーを
天井近くに設置しているお店もあ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

これは、一律にこうだと言えるものではありません。
しかし、基本的な物理は抑えておいた方が速く良い状態に近づけます。

※耳(聴感)には慣れ(学習)があること
 聴き始めは「劣悪」と感じても聴き続けることによって30分と経たない内に苦にならなくなる。また経験を重ねればその時間も短縮されます。
※可聴範囲の波長は非常に大きな差があること、また耳元で半波長(180度)ずれた音は聞こえないこと
 (ノイズキャンセルヘッドフォンはこの原理を利用した製品)
 15℃での波長の例 50Hz=6.8m 10KHz=34mm
 半波長は 50Hz=3.4m 10KHz=17mm
※スピーカーからの直接音と、部屋の床・壁・天井からの反射音があること
 スピーカーからの直接音には、スピーカーユニットの他に、バスレフポートやバックロードホーンの開口部なども含みます。
 反射音は、材質によって減衰量や周波数特性が変化します。
 反射音には、さらなる反射も有り、その部屋の雰囲気を作り出す重要な働きをします。

『ツィーターの耳の高さに』とかは、ユニット同士の半波長による逆位相問題に関係するもので、適応できる製品があればそうでない製品もあります。メーカーの都合で変わるものです。過去には、ツィーターを奥まった位置に付けて『位相を合わせた』と主張する製品も有りました。
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-8000.html
『「天井に近いと音響的に不利だ」』とか、『天井に近いなら、高音ユニットを下側にして』は、波長の短い高音部が反射して直接音との間で逆位相を作りやすいという理由です。
また、聴覚の精細度に方向性があり、上方からの音にはやや鈍いというのも大いに関係します。

その部屋の音的雰囲気は反射音で作られます。得失のバランスを上手くとって、総合的に心地よい音に作り上げてゆくのがスピーカーセッティングではないでしょうか。
そこには、一律にこうだと言える解は無く、オーナーのセンス次第です。

sekusi-chanpionさんは、質問に中に音への寛容さが伺えます。
その方向でリラックスして楽しめるようにトータルバランスに重点を置き、刺々しく「原音再生」だの「聞こえない音が聞こえる」だのという細かいことに一喜一憂する挑戦的なオーディオに向かわれないのが良いと思います。(38cmバックロードホーンですしね)
それでも、音創りをしたいなら、弄るのは最初の数分だけにして30分程度の散歩などで耳のリフレッシュタイムを置きながら気長にやってください。
長時間続けて音創りに没頭すれば耳の補正能力のおかげであらぬ方向に行ってしまいます。

こんにちは。

これは、一律にこうだと言えるものではありません。
しかし、基本的な物理は抑えておいた方が速く良い状態に近づけます。

※耳(聴感)には慣れ(学習)があること
 聴き始めは「劣悪」と感じても聴き続けることによって30分と経たない内に苦にならなくなる。また経験を重ねればその時間も短縮されます。
※可聴範囲の波長は非常に大きな差があること、また耳元で半波長(180度)ずれた音は聞こえないこと
 (ノイズキャンセルヘッドフォンはこの原理を利用した製品)
 15℃での波長の例 50Hz=6.8m...続きを読む

QDTMで使うスピーカーの高さの調節方法

DTMで使うスピーカーを耳の高さまで上げるには、どのような方法があるのでしょうか。
自分なりに調べた結果、スピーカースタンドやレンガで上げる方法があると知ったのですが、オススメのスピーカースタンドやレンガがありましたら教えてください。

ちなみに、現在購入を検討しているスピーカーは、YAMAHAのMSP5 STUDIOです。

また、他にもスピーカーの高さを調整する方法はあるのでしょうか?
オススメの方法がありましたら教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正直、頑丈さや安全性にこだわるなら、私ならスタンドはこのクラスになります。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=358%5E8000%2D409B%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=427%5E26750%5E%5E
これらはスタンドだけなので、これに天板パーツが必要です(ちょっと、ピッタリのが見つけられませんでしたが…)

あと、金具サイズの仕様を確認してませんが、こういうのとか
http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/speaker/sr_8000/
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4560119533357
ですが、このクラスも保障荷重は8Kg以下だと思うので、要確認ですね。

でも、個人的には実際どうするかというと(まぁ、実際に家でやってますが)、あらかじめ高さを決めて、ホームセンターで安い2×4材でも買って、自分で支柱を造り、その支柱にボルトでこういう金具を留めて
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EBWS20%2D120%5E%5E
この金具にスピーカをネジ止めしますね。
上の金具は結構高いですが、同等の金具は通販ならペア3千円台、オークションならもっと安く手に入りますので。金具が一番高くて、後は(日曜大工好きが前提ですが)安いもんです。

実際には、私は昔ながらの「ディスプレイの上にプリンタ台がある」タイプのスチール製パソコンデスクを使っているので、上に書いたような木工工作すらせず、パソコンデスクの支柱に厚さ約2センチの板(ホームセンターで幅20センチ弱、長さ30センチ台の端切れ板2枚を、2~300円で買ってきました)をボルト止め(支柱のボルト穴活用)し、その板に、上に掲げた金具(オークションでペア1000円くらい)を太いボルトで固定。この金具に、MSP5と大体同じサイズ/同じ固定ネジ穴サイズのスピーカを付けてます。

まぁ、ちょいと木工工作できるか、自分で出来ないまでもサイズ通り木を切ってくれるホームセンターなど有れば、ペア5千円もかからず頑丈な台は作れますけどね。そういう店を利用すれば、ノコギリ持って無くてもなんとかなります。電動ドリルドライバくらいは必要だけど、ホームセンターの数千円ので十分だし、他の家庭用途にも使える。ボルト類は百円均一ので十分です。

本音を言うと、大抵この手で何とかなるので、家用には高い調度機材は全く買う気がしない。全部端切れ木工で作ってます。

正直、頑丈さや安全性にこだわるなら、私ならスタンドはこのクラスになります。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=358%5E8000%2D409B%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=427%5E26750%5E%5E
これらはスタンドだけなので、これに天板パーツが必要です(ちょっと、ピッタリのが見つけられませんでしたが…)

あと、金具サイズの仕様を確認してませんが、こういうのとか
http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/speaker/sr_8000/
http://www.bicc...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーの台にブロックは?

小さいころ、ブロックが台に最適ということを聞いたような気がします。

でもネットを見るとそういった科学的な根拠はないとか実験で否定されたとか・・・を読むと実際どうなんだろうと・・・・

実際問題スピーカー台の要件というのは

1.地面に直接置かない
2.台そのものを重いものにしてスピーカーの共振?を押さえる
3.視聴位置に合わせてスピーカーを高い位置にもってくる

のどれが一番重要なんでしょうか?
それともまったく別の意味でスタンドが必要なんでしょうか?

またスピーカー台の代わりに発砲スチロール製のブロックというのは有りなんでしょうか?

Aベストアンサー

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニット(ウーファー)との中間点に合わせたり、さまざまです。

次に(1)について。

上記の通り、床からの反射を減らすのが重要です。また、面で触れさせると、実際にはわずかな凸凹で加重が均一にならないので、かえって不安定になり、音質が悪化します。これを防ぐために、スパイクなど点で触れさせるスタンドが少なくありません。

(2)について。

スピーカーは、特にウーファーは、慣性のエネルギーが大きいので、箱自体が動いてしまいます(もちろん、ズレていって落っこちるなんてことはありませんが)。そうすると、ツイーターの位置がわずかにブレて、音質に影響を与えます(床から1mの位置にあるとすると、わずか0.1度のブレで1.7mmも動くことになります。また、震動源であるウーファーもその位置にあるので、振動しやすくなります。立っているとき、膝を押されても倒れませんが、おでこを押されると簡単にバランスを崩すのと同じです)。

そうすると、土台が重い(重心が低い)方が安定するのは当然なので、思いスピーカースタンドは、軽いものより優れているといえます(他の要因について条件が同じなら)。

ちなみに、軽いスピーカーに重しを載せると良いというのは、これと同じ原理です(箱がブレにくくなるから)。もっとも、下のスタンドが軽ければ、重心が上がることになるので、あまり得策とはいえません。また、箱を積極的に鳴らすことで音作りをしているメーカーもあるので、無闇矢鱈に重しを載せるのも良くありません。

(4)と(5)は分かりにくいですが(私も細かな部分は理解していませんが)、スタンドに伝わった振動を熱エネルギーに変えて消す能力だと思えば良いでしょう。柔らかい方が振動をよく吸収しますが、2と両立しません(不安定になるから)。他方、固い方が振動が速く伝わりますが、振動を吸収せずに反射してしまうこともあります。

これらをバランスよく取り入れたものが、良いスタンドといえます。

コンクリートブロック(を含む石の類い)は、(1)~(3)はある程度満たしますが、(4)と(5)が良くありません。単純にいえば、「響きが汚い」といえます。

発泡スチロールは、(2)が良くありません。また、(4)はある程度高いと思われますが、(5)が良くないと思われます。

(1)~(5)をまんべんなく満たすのは、金属でしょう。特に、チタンやマグネシウム、アルミニウム、ジュラルミンなどは、多くの製品で採用されています。鋳鉄やクロムモリブデン鋼なども使われます。真鍮が使われることもあります。また、木材も悪くありません。人工大理石なども「味付け」に使われることがあります。

素人が自作する場合、金属加工は困難なので、木材を中心に、金属製のスパイクを組み合わせるなどが、コストパフォーマンスという意味では最も優れていると思われます。

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニ...続きを読む

Qスピーカーの3点支持と4点支持では?

スピーカーの3点支持と4点支持では?


スピーカーの底面のインシュレーターでの支持が
3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか?
一聴して顕著な違いは判るのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点に均一に重さが分散されることはありません。酷い場合にはガタが出ます。こういう状態だと、振動の伝わり方が均等ではなくなるので、音質面でも悪影響が出ます。

したがって、「理想的な設置ができるなら」3点支持より4点支持の方がベターだといえますが、「細かい調整なしにある程度の効果を上げたいなら」むしろ3点支持の方がベターだということになります。

3点支持、4点支持、ともに最適な状態に調整されているとすれば、経験的には4点支持の方が落ち着きがあるというか、やや大人しい音になる傾向があるように思います。良し悪しの問題というより、どちらの方が自分の狙った音になるか、という話でしょう。

>> 一聴して顕著な違いは判るのでしょうか? //

音の違いに対する感度というか、どの程度の差があれば違うと感じるかは、人によって様々です。したがって、ある人にとってはほとんど変わったように感じられない場合でも、別の人にとっては無視できない違いだということもあります。

また、インシュレーターの配置やバランスを調整しているうちに、スピーカーの位置がずれてしまったり、印象が薄れてしまったりするので、正確な比較というのは困難です。

したがって、あくまで印象での話にならざるを得ませんが、個人的には上述のような違いがあるように思います。

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qスピーカースタンドを自作する時に気になる点

スピーカースタンドを自作する時に気になる点。

ご覧いただき本当にありがとうございます!

音楽制作をするためのモニタースピーカーを置くためのスピーカースタンドを自作しようと考えています。

よくスピーカースタンドを自作する時に、「なるべく重量のある物」だとか「固いもの」と言います。

木材もMDF材(?)が重くて最適だとか。

それは要するに、音量を上げてスピーカーから出力した時に”振動しない”ようにするためですか?

そこで質問なのですが、しっかり壁にビスで固定して”振動しない”なら軽いベニヤのような安い木材でも大丈夫なのでしょうか・・・?

今まで御影石のボード(かなり重たい物)に乗せていました。
その安い材の上にその御影石のボードを置いたりすれば尚更良いのでしょうか・・・?

スタンドの柱になる部分は、余っている安価な木材で作ろうと思っています・・・。


ご回答よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>> それは要するに、音量を上げてスピーカーから出力した時に”振動しない”ようにするためですか? //

基本的には、そうです。物体は、振動すれば音を出します。物体の振動が空気を振動させ、空気の振動とはすなわち音波のことだからです。従って、「スピーカーが出す以外の音」を極力避けるためには、スピーカースタンドが振動しないのが理想です。

また、仮に振動してしまった場合でも、それが長続きするのは良くありません。鐘のようにカーンと鳴り続けるよりも、コッとだけ鳴って止まってくれるほうがありがたい訳です。

>> 木材もMDF材(?)が重くて最適だとか //

基本的には、MDFはお勧めしません。MDFはMid Density Fiberの頭文字で、「中密度繊維」の意味です。材木の切れ端を砕いて、接着剤で練り上げて、プレスして作られた板です。極端に言えば、分厚い再生紙、あるいはダンボールの仲間と表現しても良いでしょう。

メーカーが完成品のスピーカーに使っているMDFがどの程度のものかは、よく分かりませんが、ホームセンターで手に入る程度のMDFは、あまり音質を追求するのには向かないでしょう。もともと音響用として生産されている訳ではないので、当然と言えば当然ですが...

MDFの利点は、何といっても加工が容易なところです。その気になればカッターナイフでも切れ、合板や集成材の用に木の繊維が出てくることもないし、節目もないので、さくさく作業できます。

良くない点として、細かい切りくずが宙を舞います。接着には木工用接着剤を使いますが、水を吸って膨らむので、それでゆがみが生じます。色がダンボールのようなので、塗装しないと見栄えが良くありませんが、これまた切り口からどんどん吸い込みます。

MDFを使う場合、スピーカーのサイズにもよりますが、私なら天板・底板は15mm厚を3枚重ねくらいにするでしょう。可能なら、2枚目をロの字型に切って空洞を作り、砂を流し込んで制振材にします。

>> しっかり壁にビスで固定して”振動しない”なら軽いベニヤのような安い木材でも大丈夫なのでしょうか //

まず、スピーカーを載せる面が振動するので、それを防ぐために、それなりの固さ、厚さ、重さが必要です。また、その振動は壁に伝わるので、壁が振動するのを防ぐ必要が生じます。これは、素人には難しい工事です。従って、たとえ5mmでも良いので、壁とスピーカースタンドの間には隙間を空けたほうがベターと言えます。

>> その御影石のボードを置いたりすれば尚更良いのでしょうか //

少なくとも、「石材を敷けば音が良くなる」という関係にはありません。そういう音を良い音だと感じる人もいるし、悪い音だと感じる人もいます。スピーカーの下に御影石やコンクリートブロックを置いているプロの人もいますが、置いていない人もいます。部屋の響きや、スピーカー自体の音にもよるでしょう。

つまり、「御影石を敷くことでより良い仕事ができる」なら、敷くことには意味があります。御影石を敷くのは、「自分にとってモニターしやすい環境を作る手段の1つ」に過ぎません。手段を目的化しても、良いモニター環境は作れません。

いずれにせよ、新たに購入せずに試せるのですから、敷いたり、敷かなかったり、いろいろ試して、自分にとってよりモニターしやすい音を探せば良いと思います。

>> スタンドの柱になる部分は、余っている安価な木材で作ろうと思っています //

1mm以下の精度で、あるいは1度以下の精度で、木材を加工する技術があれば、構わないと思います。私の場合、相当注意すればできなくはないですが、時間がかかるので、あまり手挽きしません。パネルソーのあるホームセンターなら、腕の良い店員がいれば、長さは0.3mm以下、角度は0.5度程度で切り出してもらえるので、たいていの場合はそちらを利用しています。

設計次第ですが、長さが1mm違うと天板はけっこう傾きます。安定性を欠くと音質面でもマイナスになり得るので、かなり気合いを入れて慎重に作業しないと、なかなか上手くは仕上がらないと思います。カット精度の良いホームセンターを見つけるほうが、話が早いと思います。

>> それは要するに、音量を上げてスピーカーから出力した時に”振動しない”ようにするためですか? //

基本的には、そうです。物体は、振動すれば音を出します。物体の振動が空気を振動させ、空気の振動とはすなわち音波のことだからです。従って、「スピーカーが出す以外の音」を極力避けるためには、スピーカースタンドが振動しないのが理想です。

また、仮に振動してしまった場合でも、それが長続きするのは良くありません。鐘のようにカーンと鳴り続けるよりも、コッとだけ鳴って止まってくれるほうがありが...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む


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