今僕が在籍している会社では親睦会があり、親睦会費として給料から天引きされています。
使い道は以下の3点です。
・社員旅行や新人歓迎会等の行事
・社員の冠婚葬祭に対する祝い金や弔問金
・退職金

ネットで検索して調べた所、労使協定があり「積立金」ではなく
「親睦会費」として徴収されている以上は基本的に返還は出来ないという所までは知りました。

疑問に思ったのは3つ目の退職金としての使用についてです。
・親睦会費を退職金に使う会社は比率として多いのかどうか。
・「給料」では無く「親睦会費」から出ている場合、法的に課税の対象となるのか。
(余談ですが「退職金」はこの親睦会から支払われますが、会社からは出ません)

以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

退職金という表現が不適切ですね。

親睦会費が退職金に流用されるなんてことはありえません。
親睦会は職場の互助組織であり、退職の際に餞別として何がしの金額を出すということでしょう。
会社からの退職金とは別のものです。親睦会そのものが源泉徴収義務のない任意の団体なので源泉徴収の対象にはならないと思いますし、もらったほうは一時所得になるのでしょうけど、申告が要するほどの金額になるのでしょうか?
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Q源泉徴収義務者に当てはまらない個人事業主から報酬をもらった場合

源泉徴収義務者に当てはまらない個人事業主から報酬をもらった場合、それは受け取り側が確定申告の際に自分で計算し、納税するのでしょうか?

Aベストアンサー

>マンションを個人でやっている民泊代行者にお願いし、収益の何%…

それなら確かに該当しません。

>該当するものはないようなので、源泉徴収は不要ということ…

不要というか、源泉徴収などしてはいけないということです。

Q香典を給与天引き、項目は「親睦会費」?

こんにちは。
小さい会社で事務をしています。

タイトルどおりなのですが、香典を給与天引きすることになりました。
この場合、「親睦会費」という項目名で問題ないでしょうか。

どなたか詳しい方がいましたら、ぜひとも教えていただけませんか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>小さい会社で事務をしています。

小さい会社(社員10名とします)。1人5,000円の負担で10人分、50,000円の香典を出すことになりました。
その流れを仕訳で考えてみます(一例)

・社員代表として一人が50,000を 会社に預けたとき

現金 50,000  仮受金 50,000

・香典を渡したとき(謹んでお悔やみ申し上げます)

立替金 50,000 現金 50,000

・会社で立て替えている香典分の50,000を各人給料から天引きしたとき

給料 50,000  立替金 50,000

・50,000円を立て替えてくれた社員に50,000を支払ったとき

仮受金 50,000 現金 50,000

というわけで、すでに回答があるように、「立替金」が適切です。

>「親睦会費」という項目名で問題ないでしょうか

わざわざ親睦会費にするのは回避したほうがよく、「香典の立替分」というような名目で充分です。

一方、実費の立替分でなくて 会費という名目で集金していると確かに課税対象になります。しかし中小法人であればその期に実際に香典として支出していれば「交際接待費」という損金で(一部損金不算入)で多くは相殺されますからあまり問題にはならないでしょう。問題になりやすいのは交際費全額損金不算入の大企業です

(しかし、給与から天引きするよりは各々現金で徴収したほうが、問題は少ないとは思いますが、人数が多いと面倒ですね。従業員が納得すれば大きな問題にはならないでしょう)

>小さい会社で事務をしています。

小さい会社(社員10名とします)。1人5,000円の負担で10人分、50,000円の香典を出すことになりました。
その流れを仕訳で考えてみます(一例)

・社員代表として一人が50,000を 会社に預けたとき

現金 50,000  仮受金 50,000

・香典を渡したとき(謹んでお悔やみ申し上げます)

立替金 50,000 現金 50,000

・会社で立て替えている香典分の50,000を各人給料から天引きしたとき

給料 50,000  立替金 50,000

・50,000円を立て替えてくれた社員に50,000を支払っ...続きを読む

Q源泉徴収票

教えて下さい。
去年一年間日払いバイトしていました。
日給6750円、そこから源泉徴収710円引かれた6040円を貰っていました。

源泉徴収票を出してもらったのですが…

支払い金額931500
給与所得控除後の金額281500
所得控除の額の合計額380000
源泉徴収税額1840

上記の記載がされています。

年末調整されていません。

単純に支払い金額、源泉徴収税額のみ記載された源泉徴収票が出て、それを自分で確定申告して引かれた分を取り戻すのだと思っていたのですが…

この源泉徴収票は正しいのでしょうか?

年間10万近く源泉徴収されているので、この源泉徴収票で取り戻せるのか不安です。

見方等も良くわからないので質問させて頂きました。

Aベストアンサー

>年末調整されていません…

いやいや、

>給与所得控除後の金額281500…
>所得控除の額の合計額380000…

この 2つの欄に数字が入っているということは、年末調整済みなのです。

>日給6750円、そこから源泉徴収710円引かれた6040円…
>支払い金額931500…

931,500 ÷ 6,750 = 138日
が働いた日数ですね。

>そこから源泉徴収710円…

710 × 138 = 97,980円
の所得税を前払いさせられていたのでしょう。
それが、

>源泉徴収税額1840…

97,980 - 1,840 = 96,140円
が 12月最後の給与に上乗せされているはずです。
あるいは、 1月の給与でも良いことになっていますので 1月かもしれません。

しかし、1,840円はおかしいです。
間違っています。

所得税の計算方法は、

{ [給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額] } × [税率] = [所得税 (および復興特別税) ]

なので、

{ [281.500] - [380,000] } × [5.105%] = 0 円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
でないとおかしいです。

>年間10万近く源泉徴収されているので…

1月の給与明細が出るまで待って、それでも返ってこなかったら、1年間の給与明細全部とその源泉徴収票を持って税務署へ行ってきてください。

1月中に 10万近くが返ってきたら、源泉徴収票だけ持って税務署へ行けば、1,840円が返ってきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年末調整されていません…

いやいや、

>給与所得控除後の金額281500…
>所得控除の額の合計額380000…

この 2つの欄に数字が入っているということは、年末調整済みなのです。

>日給6750円、そこから源泉徴収710円引かれた6040円…
>支払い金額931500…

931,500 ÷ 6,750 = 138日
が働いた日数ですね。

>そこから源泉徴収710円…

710 × 138 = 97,980円
の所得税を前払いさせられていたのでしょう。
それが、

>源泉徴収税額1840…

97,980 - 1,840 = 96,140円
が 12月最後の給与に上乗せされているはずです...続きを読む

Q当社の親睦会費の実態は積立金なのではないか。

親睦会の会費返還について、いくつも回答がありますが、当社の場合の考え方についてご意見をいただきたく、相談させていただきます。
当社は、社員100人未満。親睦会費が月5千円、慶弔目的の物は別に数百円にあり、合わせて給料から天引きされています。よくあるように、両方返還には応じないとうたわれています。
慶弔目的の物は、その趣旨から返還には応じないと言われても異論はありません。
さて、親睦会ですが、歓迎会、忘年会、旅行などと毎年決まった行事があり、会員からの会費でほぼ全ての支払いが行われていて(ほぼ全てというのは、たまに寸志などがあるため)、他の目的に使われることはありません。
よくある慶弔目的と親睦目的が一緒になっている物と違い、当社の場合、決まった行事のための積立金と言ってもいいのではないかと思うのですが、間違っているのでしょうか。会の係をやっているのですが、今度、トップの役割の係が回ってきそうなのです。これまで大きな問題にならなかったようですが、額も大きく、今後返還請求があった場合に返還を含め、どうすべきか検討しておくほうがいいのではないかと思っています。

親睦会の会費返還について、いくつも回答がありますが、当社の場合の考え方についてご意見をいただきたく、相談させていただきます。
当社は、社員100人未満。親睦会費が月5千円、慶弔目的の物は別に数百円にあり、合わせて給料から天引きされています。よくあるように、両方返還には応じないとうたわれています。
慶弔目的の物は、その趣旨から返還には応じないと言われても異論はありません。
さて、親睦会ですが、歓迎会、忘年会、旅行などと毎年決まった行事があり、会員からの会費でほぼ全ての支払いが行われ...続きを読む

Aベストアンサー

NO5です,次第に質問者の質問内容が読めてきました。(^・^)
沢山の人の回答に対して,あなたのコメントを読んでいるうちに,質問の内容が解けてきました。

◎給与計算を書いてみるので参考にしてください。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税ー(5)社員・従業員の旅行積立等=(6)給与←これを判断しなければ,容易に理解は出来ない。
「講釈=(5)は会社で決めた積立と社員・従業員が会社に依頼して積み立てる方式とがあります。」例えば親睦会費のような場合は,会社に関係ないが,会社にお願いして給与から天引を依頼することで社員・従業員は手間が省けるのです。
【余談・・・社員と従業員の意味を知っていますか?これは正社員と臨時従業員「パート・バイト等】

○質問の当社の親睦会費は積立金になるか?ですが,会費として徴収すれば積立金と云います。一時的に親睦会費として個人から集めた金は会費と云います。ところが,毎月決まった5,000円を徴収した場合は誰かが代表で入金・出金・残高を把握「帳簿を作成」して会社の大型金庫に会社に保管以来するのです。

給与計算の(5)のように半強制的に控除して会社が管理し従業員預り金で仕訳処理します。ですから上記も,これも従業員が退職・辞める時は個人的にお返しします。

●もう一つ会社が管理する従業員積立金の場合は半強制的に3,000円・5,000円を天引きして積立をし,どうしても個人的に100,000円卸したい場合は,担当者がその処理をします。この場合は全員に通帳を作成します。ですから○と●を勘違いしないようにしてください。

NO5です,次第に質問者の質問内容が読めてきました。(^・^)
沢山の人の回答に対して,あなたのコメントを読んでいるうちに,質問の内容が解けてきました。

◎給与計算を書いてみるので参考にしてください。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税ー(5)社員・従業員の旅行積立等=(6)給与←これを判断しなければ,容易に理解は出来ない。
「講釈=(5)は会社で決めた積立と社員・従業員が会社に依頼して積み立てる方式とがあります。」例えば親睦会費のような場合は,会社に関係ないが...続きを読む

Q退職後 源泉徴収票の見方について

6月末で退職し、源泉徴収票が送付されてきました。
源泉徴収税額について教えてください。

源泉徴収票の源泉徴収税額というのは、1月から6月までに給与から引かれた所得税と同額なのでしょうか?

Aベストアンサー

「源泉徴収票の源泉徴収税額というのは、1月から6月までに給与から引かれた所得税と同額なのでしょうか?」
そのとおりです。
手元にある明細に書かれてる所得税の合計と合います。
合わないといけません。合っていないということはないです。

退職した場合には「給与にかかる源泉徴収票」と「退職所得にかかる源泉徴収票」の二つに分かれます。
ご質問は前者ですね。

Q親睦会費からのお祝金、-9万円差額ってあり?

 給料から毎月親睦会費がひかれています。用途は冠婚葬祭、出産、住宅取得等のお祝い、香典等となっています。

 最近3人目のお祝いで1万円職場より会費より支給されましたが不満です。

 なぜなら、同じ法人で同じ職種で転勤もありますが、給料形態もすべて本部に任せられているのもか
かわらずその親睦会費だけ1箇所の勤務地のみ一律出産祝金1万円となっているからです。
 その他の勤務地はすべて、一人目1万円2人目3万円三人目以降10万円となっているため今回我が家も10万円支給される予定だったからです。
その後すぐに別の勤務地へ異動になっても申請した時の勤務地がその場所だった場合はお祝い金額が違うとのこと。納得できないのですが、何でもアリなんでしょうか?納得いきません。

Aベストアンサー

基本的にはなんでもアリです。
親睦会の規定であれば納得するしかないでしょう
納得できないのであれば規定を改訂するしかないでしょう。
あなたが中心となって署名運動を行って改訂につながる運動を
されたらどうでしょう、

Q所得税と源泉徴収税は同じですか?

税についてお詳しい方よろしくお願いします。

平成19年の確定申告をするにあたり、会社から源泉徴収票が届きました。(年末調整はしていません)

源泉徴収票の源泉徴収額が給料明細の所得税の金額と相違していたのですがこれはどういうことなのでしょうか。

源泉徴収票の源泉徴収額は64500円
給料明細の所得税(19年度分合計)68120円

所得税と源泉徴収税は同じものと考えていたのですが違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。年末調整をしていないのであれば、おっしゃるように源泉徴収税額と給与明細の税額の合計は一致するのが普通です。

 断定はできませんが、考えられるのが労働日ベースと支払日ベースを混合して源泉徴収票を発行しているばあいです。
 合計額とは19年1月分~12月分のものですか?
 もしそうなら、
 ためしに、18年の12月分~19年の11月分の給与明細の税額を合計してみてください。
 または 19年2月分~20年1月分の合計をだしてみてください。
   
 3,620円の差額の理由がわかるかもしれません。

Q親睦会費は自由に使えない?

従業員15名程度の小さな会社です。
毎月親睦会費という名目で1000円天引きされています。

先日、事務所で飲めるように親睦会費を使ってコーヒーを置くことを提案しました。
しかし、親睦会費は現状残高ゼロだというのです。
そういうことに親睦会費は当てられない、会社経費を使うのと一緒だからと上司に言われました。
上司は社長の息子です。経理は社長の奥さんがやっています。
いわゆる親族経営なのですが、親睦会費はみんなのものですよね?
社員が親睦会費の使い道を決められないものなのでしょうか?
もちろん、収支決算報告もありませんので、何に使っているのか不明瞭です。
私は去年の秋に入社して1年経つくらいですが、昨年末の忘年会を最後に会社のイベントはありません。今年度で言えば、支出はまだ無いはずです。
慶弔費等も考えましたが、今年結婚した社員に聞いても親睦会からお祝い金はもらっていないとのこと。

このまま何に使われているかもわからない状態を続けるしかないのでしょうか?

何かできることが無いか、アドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

常識的に考えて、毎月徴収している会費の残高がゼロなんてあり得ない


『親睦会費は当てられない、会社経費を使うのと一緒だから』という言葉が如実に表している
会社の経費ってことは、社員の報酬では無いということになる
だから貴方たちの給与は、額面よりも千円ずつ割引しているのが実態ということ

15人という少人数だから問題にするのは難しいし、公的な機関に密告して問題化した場合に報復されたり会社が傾いて職場が無くなる事の覚悟も必要

だから最初から千円低いと諦めるのも一つの方法

給与が千円ずつ少なくなっても構わんから、親睦会なんて言う不明朗な仕組みを止めましょうと言うのが
穏やかな対応かな

Q源泉徴収について

私は個人事業主ですが、たまに小口で源泉徴収されることがあります。

その際、源泉徴収票を下さいと言ってもくれないのです。
たとえば100,000円の報酬に対して111,111円の領収書を書くよう言われて、源泉10%ですから100,000渡しますねと言われ、それでおしまいなのです。
はたまた、100,000円の領収書を書いて90,000円受け取りのパターンもあります。
確定申告で最終的に税額が決まるので源泉されること自体は歓迎なのですが、相手に源泉徴収票を書いてくださいと頼んでも何ですかそれ状態。現金清算なんてバタバタしてるのでゆっくり話もできず。上からそういう風に言われてますとか、うちはそういうことになってますとか、真顔で言われるとどうしようもありません。

一応、領収書には源泉10%と書きましたが、それの控え(写し)は何かの効力がありますか?
先日の確定申告の際には事業売上111,111 (源泉徴収0円) として記帳しましたが、11,111円の泣き寝入りです。

多いと年に2〜3回あるんですが、これは何が起きてるんですか?

こういうときはどうしたらいいんですか?

私は個人事業主ですが、たまに小口で源泉徴収されることがあります。

その際、源泉徴収票を下さいと言ってもくれないのです。
たとえば100,000円の報酬に対して111,111円の領収書を書くよう言われて、源泉10%ですから100,000渡しますねと言われ、それでおしまいなのです。
はたまた、100,000円の領収書を書いて90,000円受け取りのパターンもあります。
確定申告で最終的に税額が決まるので源泉されること自体は歓迎なのですが、相手に源泉徴収票を書いてくださいと頼んでも何ですかそれ状態。現金清算なんて...続きを読む

Aベストアンサー

>たまに小口で源泉徴収されることがあります…

具体的にどんなお仕事ですか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>源泉徴収票を下さいと言ってもくれないのです…

源泉徴収対象の職種で間違いないとしても、当たり前のことです。
源泉徴収票とは、「給与」と「年金」から所得税を天引きしたことの証拠書類であり、事業所得者には関係ありません。

事業所得者で、源泉徴収対象の職種で所得税を天引きしたことの証拠書類は「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100038.htm
です。

>たとえば100,000円の報酬に対して111,111円の領収書を書くよう…

支払い側もあなたも大きな考え違い。
その数字ですと報酬は 100,000円でなく、111,111円です。
しかも、一昨年以前の話でないかぎり、復興特別税が上乗せされていますから、報酬が 111,111円なら手取り受取金額は 99,767円です。

>はたまた、100,000円の領収書を書いて90,000円受け取りの…

税率 11.1% ?
一昨年以前の話だとしても10% 、昨年以降の話なら 10.21% ではないなんて、全くいい加減です。
その支払者は、税に対して全く無知としかいいようがありません。

>領収書には源泉10%と書きましたが、それの控え(写し)は何かの効力…

税務署に対して、所得税を前払いしてあるかどうかという意味では、何の効力もありません。
ただの紙切れです。

>先日の確定申告の際には事業売上111,111 (源泉徴収0円) として記帳…

具体的にどの欄にどの数字を記入したのですか。

このようなご質問をするからには白色申告の方かと想像しますが、「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/07.pdf
はすべて所得税を前払いする前の数字です。
前払いした所得税額も「収支内訳書」には一切載りません。

「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf
の第 1表、左上の (ア) 欄から右側中程 (43) 欄のすべて所得税を前払いする前の数字です。

前払いさせられた額は (44) 欄および第 2表の「所得の内訳」欄に記入します。

給与を確定申告する場合は源泉徴収票の添付が必須ですが、事業所得で前払いさせられても「支払調書」の添付は義務事項ではありません。
したがって、源泉徴収対象の職種で間違いなく、前述のとおり確定申告書が筋道立てて作成されていれば、「支払調書」は添付しなくても二重払いになることはありません。

------------------------------------------

一方、源泉徴収対象の職種ではないのに所得税名目で天引きされたのなら、これは税務署とは関係ありません。
本体価格を 1割ほど値切られたと考えるよりほかありません。

値切りは「収支内訳書」の経費欄に「売上値引」として記載します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>たまに小口で源泉徴収されることがあります…

具体的にどんなお仕事ですか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
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Q高額すぎる親睦会費についての質問なのですが、以下のような場合

高額すぎる親睦会費についての質問なのですが、以下のような場合
どうすればこのシステムを壊すことができるでしょうか?

私の給与は毎月手取り15万前後なのですが、うちの会社では
最低でも毎月3500円の親睦会費なるものが強制的に給与から天引きされています。

”最低でも”というのは、出張などを行った場合、その出張費についても親睦会費の方へ流れるというシステムらしく、数回出張を行った場合は、経理上では1万円近くものお金が徴収されることとなります。
(この出張費については元々社員は貰えないお金らしいので、もらったという経理上の処理だけで、実際に給与から差し引かれるのは3500円)

このような少々ややこしいシステムなのですが

問題点は以下の通り

毎月1回の会社の飲み会(私は全くお酒が飲めません、苦痛です)
使途が全く不透明(何にいくら使われているか過去にも全く報告が無い)
3500円は高額すぎるのではないか?
------------------------------------
制服などの支給品を購入したりする際にもこのお金が使われているようです、また、
ごく一部の職員が寿司屋で飲食した際にもこのお金を使用したという疑いがもたれています。

この親睦会費のおかげで職員の数名が疑心暗鬼になり、職場の雰囲気が悪い感じです。
どうしたら良いのでしょうか、どうか知恵をお貸し下さい。

よろしくお願いいたします。

高額すぎる親睦会費についての質問なのですが、以下のような場合
どうすればこのシステムを壊すことができるでしょうか?

私の給与は毎月手取り15万前後なのですが、うちの会社では
最低でも毎月3500円の親睦会費なるものが強制的に給与から天引きされています。

”最低でも”というのは、出張などを行った場合、その出張費についても親睦会費の方へ流れるというシステムらしく、数回出張を行った場合は、経理上では1万円近くものお金が徴収されることとなります。
(この出張費については元々社員は貰えな...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

1、あなたが会長または役員になり、会則を作ったり、会計報告をする。

そのためには、集会をひらくなり、根回しをしたりして、協力者を作ったりする。
疑っている数名に協力してもらうといいです。ただ、皆の為にするという主旨だけはハッキリさせておくと、いいです。

使い道をはっきりさせれば、おのずと金額も高いのか、低いのかわかりますし、1年やってみてから、金額を決めることもできます。


2、親睦会に加入しない。


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