シングルモードは何故モードを単一化出来るのでしょうか。どんなにコアを小さくしてもコアに幅がある限りモードは複数ある気がするのですが。
解説をお願いします。

A 回答 (1件)

簡単のため、二次元の導波路で説明します。


光ファイバのような共振器間を伝搬する波のモードは、縦モード(軸方向の進行波)と横モード(軸に垂直方向の定在波)の位相の合成として表されます。
またご存知のように、横モードは共振器長を半波長で割った数だけ存在し得ます。
縦モード、横モードとも振動数は同じなので、横モード波数1の0次(基本)モードは軸に対して0度で伝搬しますが、波数2のモードは45度、波数3のモードは30度・・・といった具合に、複数の角度へ伝搬します。

そして共振器間隔が短い程、存在し得るモードの数が少なくなるので、伝搬する角度も離散的となります。

ここで、光ファイバのコアとクラッドの屈折率差は0.2% - 0.3%と小さいので、クラッドに対してごく浅い入射角でも臨界角を超え、クラッドの外に放射されます。
つまり、コア径が小さくなるほど、高次(入射角が大きい)モードは存在し得なくなります。
従って、コア径を小さくすることによりモードを単一化できます。
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 ↓
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 ↓
safe_mode_exec_dir = /var/www/aaa

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よろしくお願い致します。

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ちょっと触ってみましたが、確かに無視される感じですね。(5.3.1)
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Qコモンモードノイズとフェライトコアに付いて

USBケーブルや電源ケーブルによくフェライトコアが付いていますが、あれはコモンモードノイズ対策だと解釈しております。
ノイズの無い理想の状態では、通信信号の電流にしろ電源の電流にしろ、フェライトコアの中を通っている全電流の総和は常に+-0で、このような電流(ディファレンシャルモード)に対してはフェライトコアはほとんど働かず(インピーダンス≒0Ω)、電流の総和が0ではない信号(コモンモード)に対してフェライトコアはインピーダンスが高くなり、抵抗として働くものと理解しております。このように、コモンモードに対してのみ抵抗として働くことで、コモンモードのフィルターになるものと思っております。

そこで質問なのですが、
【質問1】
上記の私の解釈は正しいのでしょうか? 正しくはフェライトコアとはどのような物なのか、教えて下さい。
【質問2】
上記の私の解釈が正しいとしての質問です。
ディファレンシャルモードに対しては働かないとは言っても、全くの0Ωでは無いはずで、いくらかはインピーダンスが生じるものと思います。フェライトコアのデータシートにはインピーダンス特性図が一種類だけ載っていますが、これはコモンモードに対しての特性図と思います。そこでメーカーにディファレンシャルモードに対してのインピーダンス特性図も要求したのですが、なかなか出してもらえません。特にUSBケーブルにフェライトコアを装着する場合は、USBの通信信号帯域のディファレンシャルモードに対して、十分にインピーダンスが低いことを確認しなければ使用できないはずです。
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以上よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

>どうしてメーカーは、ディファレンシャルモードに対してのインピーダンス特性図を出さないのでしょうか?

比較的高性能を要求される製品だと、挿入損失(insertion loss)特性の代表値を示す場合があります。
[一例]
 http://www.murata.co.jp/articles/ta05e2.html
>ハイビジョン機器に用いられるHDMI(High-Definition Multimedia Interface)のノイズ対策
>●コモンモードチョークコイルの選択
>図8:巻線タイプコモンモードチョークコイルの特性差(ディファレンシャルモードの挿入損失特性)

一般用については、挿入損失が実用上問題にならないほど小さいので、わざわざ提示はしないとも思われます。

Qセーフモードにすると

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四隅にはsafemodeと出るのですが、デスクトップ画面が7~8倍に膨れ上がります。
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どなたかお知恵を貸して下さい。
win98です。

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マウスは本体のPS/2ポートに接続ですか?

ノートPCでPS/2ポートにマウスを接続とか?

それとマウスの問題の解決ではないですが、

マウス操作無しでデフラグを起動してみては(Win2000のデフラグだから少し違うかもしれません、通常起動のデフラグで一度操作してできるかどうか確認して下さい)、
Windowsキー(ALTキーの左のキー)を押す、
スタートメニューがポップアップ、
上下矢印キーでスクロールしプログラムへ移動、
左右矢印キーでアクセサリへ移動、
同じようにしてデフラグへ移動させEnterキーでデフラグが起動します、
起動したらALT+Aキーを押すとメニューが出ます、
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Q飛行機や車などの動くもののなかで進行方向に向かって光を発しても光の速さを超えないのは何故ですか?

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Aベストアンサー

とりあえず、SCANDISKをしてみてください。
エラーを自動的に修復するにチェックを入れてやってみてください。何回か、繰り返すと思うので、修復しましたの画面がでるか、エラーはありませんでした。の画面が出るまで、数十分まってみてください。

そして、再起動してみてください。


>自分のヤフーIDとかを知られたくないので、できれば消してしまいたい)
インターネットオプションを開いて、インターネット一時ファイルのcookieの削除、ファイルの削除[すべてのオフラインコンテンツを削除にチェックをいれる]、履歴のクリア、プライバシーのタグをクリックして、WEBサイトの編集のボタンをクリックして、サイトごとのプライバシー操作のダイアログがてたら、すべて削除をクリック、
コンテンツのタグをクリックして、オートコンプリートのボタンをクリック、オートコンプリートの設定のダイアログがでたら、フォームのクリア、パスワードのクリア、のボタンをクリック
スタートから設定をクリックして、タスクバーと[スタート]メニューをクリックして、タスクバーの設定の画面がでたら、[スタート]メニューの設定のタグをクリックして、最近使ったファイルのクリアをします。

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受信トレイ、送信トレイ、送信済みトレイ、などに入っていた。メールなども削除します。

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とりあえず、SCANDISKをしてみてください。
エラーを自動的に修復するにチェックを入れてやってみてください。何回か、繰り返すと思うので、修復しましたの画面がでるか、エラーはありませんでした。の画面が出るまで、数十分まってみてください。

そして、再起動してみてください。


>自分のヤフーIDとかを知られたくないので、できれば消してしまいたい)
インターネットオプションを開いて、インターネット一時ファイルのcookieの削除、ファイルの削除[すべてのオフラインコンテンツを削除にチェッ...続きを読む

Qフェライトコアの対ノーマルモード特性は0Ω?

コモンモード対策用部品にチョークコイルとフェライトコアがあります。疑問に思っているのは、チョークコイルのデータシートには、コモンモードの他にノーマルモード(ディファレンシャルモード)に対してのインピーダンス特性図も大抵の場合載っているのに、フェライトコアのデータシートには、ノーマルモードの記載のあるものが1つもありません。全くの0Ωでは無いはずで、本来の通過させたい通信信号への影響の無さを確認するために、ノーマルモードの特性についてもメーカーに問い合わせているのですが、なかなか答え(数値)が得られません。

そこで質問ですが、フェライトコアの場合、ノーマルモードに対するインピーダンス(または挿入損失)は、無視して全く差し支えないほど、ほぼ完全に0Ωなのでしょうか?
使用対象はUSB2.0ケーブルの480MHz(40MHz~500MHz帯?)です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>チョークコイルとフェライトコア

チョークコイルといっているのはコモンモードチョークの事ですね。
これはメーカーで線材をまいてコイルにしているので
メーカーでコモンモード、ノーマルモードの特性を測ることができます。

それに対しフェライトコアと言っているものははユーザーが線材に装着するものですね。
ノーマルモードに対する損失の増加はほんの僅かだとは思いますが
それが問題だというのであれば自分で測定するしかないでしょう。

どのような線材にどういう形で装着するかによって特性が違ってくるでしょうから、
メーカーに一般的な特性を要求しても無理でしょう。


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