石炭と黒鉛が同素体の関係でないのは石炭が単体では無いからですか?

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A 回答 (2件)

「単体」か「化合物」か、ではなくて、「純物質」か「混合物」か


のレベルのものではないでしょうか。

#1には「硫黄が含まれている」と書かれていますがこれは燃料として使ったときに排出するガスについて関心がある場合の話です。wikiでは数%含まれていると書かれています。
では硫黄以外は炭素なのでしょうか。
#1の回答だと「硫黄と水分を不純物として含む黒鉛と同じだ」という意味になってしまいます。

コールタールという言葉を聞いたことがありませんか。
石炭を乾留すると出てくる液体です。
現在は有機化学を石油と結びつけて考えることが多いですね。でも以前は有機化学と言えばコールタールを出発点にしての分野だったのです。フェノールを石炭酸と言っていたのはその名残です。
黒鉛のような炭素分の多いものになっているとしたらいくら乾留しても有機化合物は出てこないはずです。

石炭を乾留する目的は炭素分を上げるためです。それがコークスです。製鉄の燃料などに用いる場合、石炭そのままでは燃焼効率があまり良くないということでしょう。
コークスを燃やした後にはかなりの量の燃えガラが残ります。燃え残りの固形物です。灰のようにふわふわしているのではないということで「ガラ」と呼んでいます。(植物を燃やせば灰が残ります。石炭は植物の化石だと言われています。そうであれば灰の成分はそのまま石炭の中にも含まれているはずです。地面の中に埋もれていたのですから岩石由来の成分もかなり含まれているでしょう。)

石炭を最近は使うことが少なくなってしまいましたから「石炭≒炭素の塊」であるというイメージが強くなってしまったようですね。昔は石炭ストーブでしたから燃えガラがかなり出るとか、コールタールとはどういうものかというイメージは普通の高校生でも持っていました。

普通の炭(焼き肉で使う備長炭)で考えてもいいのではないでしょうか。黒鉛と同じとは思わないでしょう。かなりの量の灰が残ります。
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そうだと思います、硫黄や水分も含まれてますし。

元素としては単一では無いからだと思います。
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花火そのものは昔より大型でより華美になっているので、使用している火薬や色化剤の量や種類は増えていると思います。
人々はより大きな花火を、より色とりどりの花火を期待しているのです。そのため騒音は大きくなり、空中に浮遊する物質も多くなっています。
特に色化剤と呼ばれる花火の色を出す材料には多くの重金属が含まれています。リチウム ストロンチウム ナトリウム 銅 などです。これらが微粒子となって空中に漂い、やがて地上に降り注いできます。
体に良いはずありません。人体に入らなくても、やがて地中に染み込んだり、川に流れ込み魚などに堆積していきます。火薬の成分の二酸化硫黄は酸性雨の原因となります。
しかし法律では取り締まれないんですよね。大気汚染防止法と言う法律が有りますが、工場などに適用されるだけで、花火大会には適用されません。
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花火はきれいですが、この大気汚染 騒音 観客の出すゴミ 交通渋滞 などを考えれば、花火大会そのものを見直してもいい時期に来ていると思いますね。
環境に配慮しているのは、花火の玉だと思います。上空で破裂した玉は2つになって落下しますが、これらは生物によって分解され自然に還ります。

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単純化すれば「当該温度・圧力において自由エネルギーが極小となる形態が複数ある」からですね。
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http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/climate_change/2005/1.7.2.html

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