耳の肥えた方に質問です。
昔MP3が出始めた頃、たぶんビットレートは128kbpsだったと思うのですが、信じられないほど音質劣化が感じられました。
それから10年以上の月日がたち、iPodを買ったので今iTunensで比較してみたのですが、ロスレスと標準設定のAAC 256kbpsの差が全くわかりません。
試しに128kbpsも試したのですが、「んー? ちょっと・・・違う・・・か・な???」程度。
波形を見比べると256kbpsはほぼ差がなく、さすがに128kbpsは乱れが確認できる。
ヘッドホンはSONY MDR-CD900STを使用。
昔はこれで聞いたときは愕然とし、MP3が入ってるフォルダごとゴミ箱へ投げ捨てましたが、この10年で圧縮技術が進歩したと言うことなのでしょうか?
それとも私の耳がバカになってしまったのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>マスターCD及びAppleロスレスエンコーダーとAAC 256kbps及びMP3 192kbps or 256kbpsを聞き比べて明確な差を感じることができますか?



正直256kbpsくらいまで上げれば、それが無圧縮なのか可逆圧縮なのか非可逆圧縮なのかブラインドテスト(※)でやると殆ど解りません。
192kbpsだと曲によっては差を感じない事もないが、絶対的な自信を持って断言はできない。
※先入観を排除する為に別の人にどれで再生しているかを知らされないで聴く。

実際これと同じ方法で実験すると多くの人が判別出来ないのではないかと思います。
つまり、ネットの(特にアンチアップル派の)iPodは音が悪いだの、iTunesのMP3エンコーダーは質が悪いだのと言った情報により、自分の耳で確かめたのではなくそういうフィルターをかけて聴いてしまっている。
要するに偽薬効果と同じ。
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この回答へのお礼

こういう意見を聞きたかったです。
そうなんですよ、ブラインドテストでわかるかどうかって重要だと思うんです。
最初から知らされてると、思い込みによる先入観で評価しがちになりますからね。
私の感覚もcliomaxi様と同じです。

残る謎はMP3が出始めた頃、なぜあんなに音が悪かったのかが不思議ですが、おそらくすごく低いビットレートに設定してたのでしょうね。

回答いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 12:17

>マスターCD及びAppleロスレスエンコーダーとAAC 256kbps及びMP3 192kbps or 256kbpsを聞き比べて明確な差を感じることができますか?



申し訳ありませんが、私が回答できるのは可能性についての議論のみです。
上記質問に対して私がどのような回答をしても意味が無いと考えています。

その理由は視聴結果を客観的に表す指標を私が持ち合わせていないからです。
単に主観的な感想を述べたところでそれは私個人の感想です。
それは私には何かしら意味のある内容でも他の人には全く意味を持たないと考えます。

それならば最初から回答するのがおかしいと思われるかもしれません。
この点に関しては言葉足らずでしたのでお詫びします。
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この回答へのお礼

確かに主観でしか判断できない事ですよね。
質問自体が意味をなさなかったのかも知れません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 12:13

エンコードエンジンの違いかと思います。



iTunesのエンコードで話をしますと
MP3でエンコードした場合はビットレートを上げても16KHz以上の周波数がカットされます。
一方AACの場合は上限の20KHzまで含まれます。

良い意味で解釈すればMP3は16KHzより上の周波数をカットすることで低い周波数の再現性を高めていると言えるかもしれません。
(MP3の圧縮は高周波成分の削除以外にマスキング効果を利用した情報の削除を含んでいます)

iTunesのMP3エンコーダーは評判がよろしくなく、拘る人はLAMEで変換してました。
今はHDDの容量が大きいので音質に拘る人は非可逆圧縮は使わないと思いますけど。

LAMEのウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/LAME
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
MP3のハイカットされる現象は知っています。
にも関わらずクラシック、ジャズなど幅広い音域を使うソースでも差が感じられません。
その他いろんなソースで試しましたが、どれも同じ結果です。
それはAACでもMP3でも同じです。

過去を再現するために、当時使っていたCD2WAV32+午後のこ~だ(と言っても当時のバージョンではなく最新版でテスト)で、MP3変換してみましたが、ビットレートを128kbpsまで落としてもマスターCDとの差がほぼ判別できません。
当時はあり得ない音質劣化を感じることができたのですが・・・。
なんとも言えない低ダイナミックレンジな音、解像感も何もない音、そんな印象だけが残ってます。

確かに最近のHDDの容量を考えると圧縮するメリットはないでしょう。
実際、今持ってるCDを全てイメージに変換してHDDにバックアップを取ってます。
1枚が最大容量の700MBとして1000枚あってもたかが700GBですからね。
私自身、今回のテストを行うまでは完全に圧縮音源否定派だった訳ですが、今それがわからなくなっています。
それとは別にiPod touchで聴くためにiTunesにインポートしているわけですが、PC側は容量を無視できるレベルですがiPod touch側ではロスレスと比較して約60%も容量が削減でき、音質に差違がないのであればAACでいいのではないか?と考えているところです。

質問内容をもっとシンプルにさせていただきます。
マスターCD及びAppleロスレスエンコーダーとAAC 256kbps及びMP3 192kbps or 256kbpsを聞き比べて明確な差を感じることができますか?
条件として、プレーヤーとスピーカーorヘッドホンは同じものとさせていただきます。(でないと比較になりませんし)

お礼日時:2011/04/21 19:45

エンコーダーは何ら変わってません。


iPod は音楽再生機器としては、それ程良い物ではないので、
その為、128Kbsで違いが解りずらいのでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
iPodのアナログ出力の品質の悪さは知っています。
なのでiPodとPCの両方で聞き比べました。
過去にPCにヘッドホンをつないで聞いたときは絶望的なほどの差を感じることができた以上、これで差を感じられないとは考えられません。

お礼日時:2011/04/21 19:19

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QCDから音楽を取り込む際のビットレート

こんにちは。
市販CD・レンタルCDからWindows Media Playerへ音楽を取り込むときのビットレートに関してです。
取り込みビットレート選択は、128kbps、192kbps、256kbps、320kbps。デフォルトでは、128kbps。
これでは品質が良くないので、320kbpsに変更すればそのままの品質になるのかどうか。
音質・劣化など含めて品質とさせていただきました。元々、128kbpsのものを320kbpsに変換しても逆効果とか。

市販CD・レンタルCDの元々のビットレートの数値が知りたいです。
人から借りたCDも、どのビットレートで入れたのか調べ方がよく分りません。
ご存知の方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

解答 #6の iBook-2001 です♪

お礼の欄への書き込み、感謝致します。

さて、WMA-MP3/128kbpsで、将来の劣化も、、、、
いやいや、取り込んだ時に変化が有るだけで、そのあとは劣化なんかしませんよ。

どの方式でも、再生時には圧縮された状態からデータを展開、(解凍と言う場合も有りますね。)しながら、「通常の、デジタルオーディオ信号」として、アナログに戻す変換ICにデータを渡します。

デジタル to アナログ コンバーター ってことで、頭文字でDAC(ダック)と呼ばれますが、この部分に入る前に、圧縮状態から戻されているんです。

128で良いか、最大の320にするか、、、これは、今は違いが判らないけれど、将来、オーディオ環境やその他が違った時に、差が感じられるかもしれないから、とにかく良い方法で保存しておこう、という考え方も有りますし、もっと本格的なオーディオ環境が整う将来は、その時になってからハイレゾ音源等の高品位音源を入手するから、いまは低いビットレートで充分、と考えるか、、、こればかりは、人それぞれの判断でしょう。

余談ですが、Q&Aの連携サービスはたくさん有りますので、眺めるだけでしたらID取得なしでも、本体側から眺めてみてはいかがでしょう?
http://okwave.jp/

(私は、Appleエキサイトという場所から利用を始めたのですが、この場所が無くなって、エキサイトウーマンという場所に引き継がれました、しかしコチラの部分でもQ&Aサービスが終了したので、運営本体のokwaveに登録し直した、という経緯が有ります。
眺めていますと「おしえて!Goo」からの参加者がかなり多いですね。最も多い!? かもしれません。)

 

解答 #6の iBook-2001 です♪

お礼の欄への書き込み、感謝致します。

さて、WMA-MP3/128kbpsで、将来の劣化も、、、、
いやいや、取り込んだ時に変化が有るだけで、そのあとは劣化なんかしませんよ。

どの方式でも、再生時には圧縮された状態からデータを展開、(解凍と言う場合も有りますね。)しながら、「通常の、デジタルオーディオ信号」として、アナログに戻す変換ICにデータを渡します。

デジタル to アナログ コンバーター ってことで、頭文字でDAC(ダック)と呼ばれますが、この部分に入る前...続きを読む

QAACの音質について

AACの音質について1つ聞きたいことがあるのでお願いします。

iPodnanoを購入しパソコン(iTunes)とiPodnanoで音楽を聴いているのですが、
AAC320で音楽を入れようとしたところAAC320ではVBRを使用することができませんでした。

そこで聞きたいことがあります。

近く1万5千円ぐらいのヘッドホンを購入する予定なのですが、
AAC320(VBR無し)とAAC256(VBR有り)ではどちらの方がいい音質なのでしょうか?

iTunesのAACエンコーダの中での最高の音質でパソコンに取り込みたいと思っているのでどうか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1万5千円程度のイヤホンだと、AAC320(VBR無し)とAAC256(VBR有り)の差はほとんど分らないと思います(320の方が音質はいいです)。
高音質イヤホンの定番である、ER-4SやE5cでもほとんど差は分りません。
ロスレスでも、イヤホンだとAAC320との差を聞き分けることは困難です。

iPodをイヤホンで聴く限りはAAC256(VBR有り)で十分だと思います。
しかし、PC(iTunes)またはiPodをオーディオアンプにつないでスピーカーで鳴らした場合、AAC320とロスレスの差は歴然です。
音の濃さや音場感はロスレスの方が断然上です。
ロスレスとWAVの差はほとんど分りません。

ご自身で確かめるのが一番だと思いますが、私はすべてロスレスでエンコードしています。
PCのHDDも大容量になってきていますし、iPodも今後さらに大容量になってきますので、ロスレスにしておいた方が無難かと思います。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Q「wav」と「appleロスレス」、「mp3」と「aac」の音質について

音楽のファイルについて質問させてください。

(1)wav(無圧縮)とappleロスレス(可逆圧縮)ではiPod等で聴いた時に音質の差は出てくるのでしょうか?

(2)mp3とaacでは同じ圧縮率の場合aacの方が音質が良いと一般的に言われてますが、
192や256kbpsのように圧縮率を下げるとmp3の方が勝るという話も聞きました。実際はどうなんでしょうか?

(3)mp3に圧縮する場合iTunesのエンコーダは評判が悪いと聞きます。
現在はWMPで圧縮してますが、もっと良いmp3エンコーダはありますか?(ま、一概にアレが良いとは言えないと思いますが・・)

(4)wav⇔appleロスレスの変換を繰り返した場合、音質劣化はありえるのでしょうか?


いきなり4つもの質問をして申し訳ありません。
答えられる項目だけでも回答をいただけませんでしょうか?


また当方、PCにスピーカーを繋げて聴く・iPodで聴く の2通りしか考えていません。
PCもiPodもそれなりにハード容量があるので、できるだけ高音質で聴きたいと思っています。
PCではwavかappleロスレスでマスター音源を保存し、iPodでmp3かaac余裕があればappleロスレスで聴く予定です。
iPodはDockコネクタに接続して聞く場合が多いのでバッテリーに関しては余り気にしていません。

よろしくお願いします!

音楽のファイルについて質問させてください。

(1)wav(無圧縮)とappleロスレス(可逆圧縮)ではiPod等で聴いた時に音質の差は出てくるのでしょうか?

(2)mp3とaacでは同じ圧縮率の場合aacの方が音質が良いと一般的に言われてますが、
192や256kbpsのように圧縮率を下げるとmp3の方が勝るという話も聞きました。実際はどうなんでしょうか?

(3)mp3に圧縮する場合iTunesのエンコーダは評判が悪いと聞きます。
現在はWMPで圧縮してますが、もっと良いmp3エンコーダはありますか?(ま、一概にアレが良いとは...続きを読む

Aベストアンサー

私はiPodユーザーというわけではないですが。

1、電池消費はロスレスの方が多いと思いますが、音質は変わらないのでは?

2、iTunesで取り込む場合、128kbpsで比べた場合は、MP3エンコーダよりもAACエンコーダのほうが良いです。
256kbpsや320kbpsではAACよりもMP3の方が良いというのは一種のネタですね。
過去のバージョンのiTunesのAACエンコーダーにはステレオイメージの再現性に問題があったのは事実ですが、
現在のバージョンでは多分起こらないと思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/StandUp/index.html
上記の音源で、最近のバージョンのAACエンコーダーで圧縮した場合、下記の画像ほど左右の信号が削られないことを確認できると思います。
ttp://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/StandUp/SS_S_StandUp_12.0-19.8_iTunes6.0.2.23-AAC-VBR128.png

3、iTunesやWMPのMP3エンコーダーは音質で問題があるといわれています。
LAMEは音質で他のMP3エンコーダーよりも優れているといわれており、LAMEのVBRなら、-V5程度でもある程度の音質になるといわれています。
-V2程度で、多くの人が圧縮前特別できないのではないでしょうか?
(試聴テストでは、LAME3.97beta2の-V5 --vbr-newでも多くの人が圧縮前と区別できなかったようです。)
iTunesやiPodで使用する場合、正しくギャップレスで再生できるのはiTunesで取り込んだものか、LAMEでエンコードされたMP3ファイルといわれているので、
ビットレートを抑えたい場合はAACの128kbps VBR、
MP3で音質も求める場合は、LAMEで-V2程度を使用するのがいいと思います。

4、それはないです。

私はiPodユーザーというわけではないですが。

1、電池消費はロスレスの方が多いと思いますが、音質は変わらないのでは?

2、iTunesで取り込む場合、128kbpsで比べた場合は、MP3エンコーダよりもAACエンコーダのほうが良いです。
256kbpsや320kbpsではAACよりもMP3の方が良いというのは一種のネタですね。
過去のバージョンのiTunesのAACエンコーダーにはステレオイメージの再現性に問題があったのは事実ですが、
現在のバージョンでは多分起こらないと思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co....続きを読む

QAppleロスレスとMP3について

みなさんこんにちは。
私は普段パソコンにスピーカーを接続して、iTunesで音楽を聞いています。
外出先ではiPodを使っています。

最近「出来るだけいい状態でパソコンに保存しよう」と思い、Appleロスレスでパソコンに音楽を入れるようになりました。
本当はWAVというのがいいらしいようですが、ロスレスとWAVをエンコードで変えても音質は変わりなく、しかもロスレスの方が容量が小さいと、検索して調べたからです。

最近外付けHDDを買ってみて、それに保存しているのでパソコンで聞く場合は容量の問題もなくて良かったのですが、いざiPod(touch16GB)に入れたら、ほとんど曲が入りませんでした。
Appleロスレスとして音楽を保存する前に、MP3の320kbps(?)で保存をしていたら、汎用性があり、音もそれなりによくて容量も小さくて便利でした。
なので、一つのiTunesの中に、自宅用にAppleロスレス、iPod用にMP3(320kbps)と2種類保存することにしました。
※詳しいことが分からなくて、とんちんかんなこと言ってるかもしれませんが、ご了承ください…。

ですが、CDを読み込む際に2回も読み込むのが面倒なので、Appleロスレスで読み込んで、iTunesでMP3にエンコードすればいいかな?と思っているのですが、「可逆圧縮」とかいう難しい言葉の意味や、形式の詳細が(調べても)全然理解出来ないので、「Appleロスレス→MP3(320kbps)」というエンコードは理論(?)的に大丈夫なのか良くないのか、お伺いしたくて書き込みさせていただきました。

素人で申し訳ないですが、教えていただけるとありがたいです。
どうかよろしくお願いします!!

みなさんこんにちは。
私は普段パソコンにスピーカーを接続して、iTunesで音楽を聞いています。
外出先ではiPodを使っています。

最近「出来るだけいい状態でパソコンに保存しよう」と思い、Appleロスレスでパソコンに音楽を入れるようになりました。
本当はWAVというのがいいらしいようですが、ロスレスとWAVをエンコードで変えても音質は変わりなく、しかもロスレスの方が容量が小さいと、検索して調べたからです。

最近外付けHDDを買ってみて、それに保存しているのでパソコンで聞く場合は容量の問題...続きを読む

Aベストアンサー

可逆圧縮:圧縮しても内容が変化しない方式
内容を100%変化させずに済む。
zip等の一般的なファイル圧縮によく利用される。
新聞等の記事を圧縮して、解凍したら内容が要約されていたり、オンラインで配信するソフト圧縮して解凍したら性能落ちたりしていたら大変です。

AppleLossLessも可逆圧縮。

ちなみにWAVEやAIFFは未圧縮です。
WAVEでもAppleAlossLessでも基本的にCDと同じ音質です。


非可逆圧縮:圧縮すると内容が微妙に変化(劣化)する方式
可逆圧縮よりも圧縮率が高い。
MP3やAAC、JpegやMpeg等の音声/画像/動画といった多少ぼけても問題の少ないものに使われる。
人間の目や耳は結構いい加減で、余計な部分を削る等して多少輪郭がぼけても誤摩化される点を利用しています。
音声なら、聞こえにくい低音や高音を削っていますし、画像なら隣接する近い色をぼかしてしまうとかしています。
音よりもJpeg画像を拡大してみれば如実にわかります。


> 「Appleロスレス→MP3(320kbps)」というエンコードは
可能です。
理論上はAppleLossLessはCDと同じレベルですから音質も変わりません。

MP3は192kbps超えた辺りで判別するのは極めて難しくなります。
曲を楽しむのではなく高級機材使って粗探しするとか、初めからMP3だという悪い先入観もっていなければ分かりませんね。
128kbps未満だと明らかに音悪いのわかるけど。

数種類の形式で保存する事もできますけど、取り込みや管理が面倒なだけですから、256kbps程度のMP3で統一したほうが無難でしょうね。
音質気にするなら、AACにするかLIME系のMP3エンコーダー(午後のコーダーとか)を使うといいです。
汎用性考えればMP3です。
iTunesのMP3エンコードエンジンは一癖あります。波形テストの結果見たりして、言われなければ分からないですけど。

可逆圧縮:圧縮しても内容が変化しない方式
内容を100%変化させずに済む。
zip等の一般的なファイル圧縮によく利用される。
新聞等の記事を圧縮して、解凍したら内容が要約されていたり、オンラインで配信するソフト圧縮して解凍したら性能落ちたりしていたら大変です。

AppleLossLessも可逆圧縮。

ちなみにWAVEやAIFFは未圧縮です。
WAVEでもAppleAlossLessでも基本的にCDと同じ音質です。


非可逆圧縮:圧縮すると内容が微妙に変化(劣化)する方式
可逆圧縮よりも圧縮率が高い。
MP3やAAC、Jpe...続きを読む

QALACからAACへ自動変換して同期する方法

itunesではアップルロスレスALACで保存して、ipodにはAAC256kbpsで同期しようと考えています。

(1)itunesを使用して、itunes上のALACを自動的にAAC256kbpsに変換してipodに同期されるように設定はできるでしょうか?

(2) (1)が出来る場合、itunesでALACファイルに付けたレートは、変換されて同期されたAACファイルにも反映されてipod上で確認できるでしょうか?
せっかくALACで付けたレートを、ipod上に引き継がれずレート無しになってしまうことを心配しています。

(3) (2)が出来る場合、ipod上のAACファイルにつけたレートは、次回itunesと同期したときに、itunes上のALACファイルのレートに反映されるでしょうか?
せっかくipodで付けたレートを、itunesのALAC元ファイルに反映できないことを心配しています。

ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#1です

回答を補足します。
レート =☆☆・・ですよね
>ALACファイルのレートに反映されるでしょうか?

自分はレートは非表示にしており、「ビットレート・種類」を重視しているため、ビットレートの事を回答してしまいました、申し訳ありません。

ALACに付けたレートは新ファイルAACバージョンにしても引き継がれます(検証済みです)。
iTunesをAACバージョンにしてあれば、ファイル上で右クリックすると「AACバージョンを作成」が出ますので実行すると「AAC256kbpx」になりますが元のALACは削除されません。

お試しください。

Qイコライザーを使わない風習。

私は、イコライザーを使用して、スピーカーを聴きやすくしています。
音がちょっと膨らみ気味の箇所を-3dBの範囲で下げているだけです。
それだけでもだいぶ違います。

スピーカーのキャラクターで、部屋の調整だけじゃどうしもない部分を
我慢して聴くくらいならイコライザーをほんのちょっとだけ使用すれば、
スピーカーの良さを消すことなく、もっと音楽に没頭できると思うのです。

昔は沢山のメーカーがイコライザーを販売してところをみると、
昔はたぶん使う人が多かったんだろうなぁっと思います。
私が学生時代のセットコンポには必ずついていましたし。

いつ頃から、イコライザーを使わない風習ができたのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

グライコという道具にもピンからキリまで在りますが、本当に上手な活用、と言う、御質問社様の様な使い方は、非常に良く理解されているごくごく一部の人だけですよねぇ。

グライコが一世風靡した時代は、レコードやFM放送等をカセットテープに録音して楽しんだり、カセット同士のダビング等で極の組み替え等を行なった、と言うのが多く利用された時代です。

大衆向け製品の場合は、スピーカーもそれなり、レコード再生やカセット録音もそれなり、、、という事で
グライコで音造りをして楽しむ、という方向が一般化しました。
同時に、高度な分野では大型スピーカーを狭い部屋に押し込んで、室内音響特性の弱点を補う、というような使い方もされました。

本当に性能が良いグライコならば弊害は少ないのですが、格社が低価格製品を販売し、より普及が進んでくると、グライコを通すだけで、音が変化している、と言う現実に気がついて、使わない方向で考える人達も出現しました。

いつの時代にも、一方が流行ると反対派が出現し、両側で極端な事例が出たりしながら、流行と言う全体の流れが変化して行きますね。

トーンコントロールが無いプリメインアンプは、私個人としては行き過ぎた方向、どちらかと言えば流行に乗っかって、単に手を抜いただけ??って思たのは、私だけでしょうかねぇ(笑)

今の大衆向け、ミニコンポと呼ばれるオーディオセットには、グライコがほぼ在りません。
しかし、ほとんどがマイコン制御で行なわれている為、リモコンを活用すれば、簡易なグライコ機能を持っている、という製品が多く存在します。

また、近年の多くの人が利用する、PDA(ポータブル デジタル オーディオプレーヤー、WalkManやiPod等)とか、スマートフォンやパソコン等は再生機能のアクセサリー機能としてグライコ設定がそないしたりします。

近年のAVシステム等では、設置時の設定で、内部コンピューターで室内音響特性やスピーカーの特性を自動補正する物が在りますが、これも内部に備えたグライコ機能を活用している、とも言えます。

現在、電子式の調整機器が多く成ったので、メカニカルなパーツが量産されず、割高感が在りますし、マイコンを使えば自動化が出来る上に安価、という状況から、従来のグライコは非常に減ってしまいました。

そもそも、スピーカーの設計が変わって、能力イッパイの環境内でバランスを取ったチューニングをした製品が多く、グライコの様な極端な補正が可能な機器を組み合わせると、危ういという物も少なく在りません。(特に低価格小型製品はこの傾向が在るように思います。)
グライコのブームが去ったからこそ、そういうムリをさせた設計でバランスが取れている、というスピーカーも登場出来たのかもしれません。

『いつ頃から、イコライザーを使わない風習ができたのでしょうか。 』
ざくりと、大雑把に言えば、CDが普及し、特に補正しなくても正確なとが得られる、と思い込まれるように成った前世紀末頃からではないでしょうか。
プリメインアンプのトーン回路をバイパスさせたり、CDダイレクトなどのバイパス機能を持たせたリ、後にはトーン回路自体を持たない、プリメインアンプ、(ボリュームとセレクター機能付きのメインアンプ?!)と言うのが多く成ったのもこの時代頃からでしたでしょうかねぇ。
グライコやトーン回路どころか、アナログレコード再生のイコライザー回路まで省略した物まで出現しましたよね。

自由に音の感じが変えられる、という音を造る方向は、最初のうちは楽しかったのでしょうけれど、いつしか別の方向が流行り出した、という事だと思います。
そう言えば、20年程前に友人から貰い受けた、カーコンポ、ダイハツ純正と書いてるがカロッツェリア製には9バンドのグライコが付いていますねぇ、貰った時はいすゞに、その次はスズキ、今は日産の軽トラックに付けています。多少の接触不安定は在りますが、まだまだ使えます(笑)

室内のオーディオ系では、私の場合、子供の頃からグライコをあまり使わない方向ですねぇ。
昔の、カセットダビングで音質変化させる時は、ヘッドホン出力から、とういう接続を利用し、トーンコントロール機能を活用しましたし、近年はコンピューターで再生してトラック用のカセットテープ録音の際は、再生ソフトのグライコを利用していた時期も在ります。(最近は、CD-Rがメインなので、再生ソフトでは無く編集ソフトでグライコ機能等を使って音造りをしたデータを焼いて車内に持込んでます。)

オーディオ機器としてのグラフィックイコライザーは、業務用機器とかとんでもなく高級機以外は、ほとんど姿を消しましたが、ほぼ同等な機能は、今の人もたくさん活用しています。

ただ、御質問者様の様な、本来の意味で「等価、イコールにする」という音響補正で使いこなしている人は、ほとんど居ないのでは?と思います。

そうそう、グライコもトーンコントロールも減ってしまいましたが、スピーカーの中高域レベル調整機能、可変アッテネーターもどんどん省略されてしまいましたね。スピーカーいじりが好きな私としては、、、残念。

はじめまして♪

グライコという道具にもピンからキリまで在りますが、本当に上手な活用、と言う、御質問社様の様な使い方は、非常に良く理解されているごくごく一部の人だけですよねぇ。

グライコが一世風靡した時代は、レコードやFM放送等をカセットテープに録音して楽しんだり、カセット同士のダビング等で極の組み替え等を行なった、と言うのが多く利用された時代です。

大衆向け製品の場合は、スピーカーもそれなり、レコード再生やカセット録音もそれなり、、、という事で
グライコで音造りをして楽しむ、...続きを読む

QAACとApple Losslessについて

音声ファイルのAACとApple Losslessについて。
この2つはどちらも拡張子が.m4aです。MPEG4のAudioという意味だと思っています。

質問の1つは、異なるファイル形式(少なくとも名称は)であるにもかかわらず、なぜ同じ拡張子なのでしょうか。

質問の2つめは、AACとApple Losslessを見分ける方法はなんでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> なぜ同じ拡張子なのでしょうか。

この場合は同じ「MPEG4 Audio」だからですね。中身のコーデクが
違うだけ。.movという拡張子でDVCやMPEG-1やsorencenやMotion-
JPEGな動画があるのと同じです。ただし、拡張子なんてのは所詮
ファイル名の末尾に任意に付けたモノに過ぎないので、全く違う形
式のファイルが同じ拡張子を名乗ることは良くあります。.datと
か.docなんてのはその代表格ですね。信用しすぎないことが大切で
すよ。

> AACとApple Losslessを見分ける方法
Finderで「情報を見る」とすれば、詳細情報に表示されます。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Q256kbps以上のMP3やATRAC3と、WAVの音質の差は?

256kbps以上のMP3やATRAC3と、WAVの音質の差は?

最近、SONYのNW-A847を買いました。
元はSシリーズを買う予定でしたが、音質がやはり良かったこと、容量が大きかったこと、何より型落ちで安くなっていたための(予算ちょっとオーバーの部分で)衝動買いです。
Sシリーズのつもりだったときは、どうせ携帯プレイヤーなのだし……ということでMP3で統一しようと思っていたのですが、うっかりAシリーズを買ってしまったため、多少の音質向上が見込めるのではないかと欲が出てしまいました。

そこで俄か勉強でネットの情報を漁ってみたのですが、どうにもわからなくなってしまい、ご相談させて頂きたく書き込ませていただきます。

今現在の私の認識としては、
・音質追求ならWAV(但し容量は食う)
・MP3もATRAC3もWMAも、ビットレート256kbps程度まで行けば音質に大きな差はない。
 (此方のサイトより http://aok3.web.infoseek.co.jp/enco_matome.htm )
・ATRAC3はPC間コピーなどの自由度が低いので、複数PCでの運用に難あり。
という感じです。

購入当初はATRAC3を基準に、クラシックやヒーリング系の歌メインのもののみ、ATRAC3losslessにすればいいや、と軽く考えていたのですが、上記のコピーの自由度の低さでちょっと引っかかってしまいました。
ならばWAVにすれば……と思えば、今度はSONYの管理ソフトのXアプリがWAVに対応はしているのですが、Walkmanとの同期に難ありという情報をみつけてしまい……。(転送の際に拡張子が変わってしまうらしく、同じ曲と認識されず何度でも同じ曲が転送されてしまうらしい)
また、64Gとはいえ、WAVでは少々容量を食い過ぎるかな、と思うところもあり、動画などもそれなりに入れたいので、容量を食うのはできれば避けたいと考えています。


そこでご相談なのですが。

まず、上記サイトの検証結果は正しいのでしょうか?
サイトによると、MP3もATRACも256kbpsまで行けばCD音質と言っても差し支えないレベルとのことなのですが……。(その分容量も大きくなりますが、それでもWAVよりは小さいようです)
また、256kbps、或いはそれ以上のビットレートのMP3やATRAC3は、WAVに比べてどの程度音質が落ちますか?
もしWAVに比べてあまり大きな差がなく、サイトの結果が正しければMP3の256kbpsで統一してしまおうと思います。


本当は自分で聞き比べて、容量か音質か自由度かの妥協点を決めるべきなのでしょうが、本体を購入したばかりでまだヘッドフォンまでは購入できずにおります。付属のイヤホンで聞き分けができる自信はありません……(ヘッドフォンは予算2万弱程度のそこそこのものを買いたいと思っています。いまのところ第1候補はBOSSです)


最後になりましたが、使用する状況ですが、基本は室内使いです。
外にも出しますが、そのときはそこそこのイヤホンで済ませるので音質は気にしません。
室内の際、ゆくゆくは上記の通りそこそこのヘッドフォンを使用するつもりなので、そのときに再取り込みをせずにすむように、ここで決めてしまいたいのです。
(ちなみに、現在コンポ等のプレイヤーの類がもろもろ全損しており、PCでしか音楽が聴けない状況です。コンポの買い換えは、マンション住まいでどうせヘッドフォンになるため見送りました。今はPCでしのいでいますが、サウンドカードも入っていないPCですし、PC上で他の作業をするときに主にメモリ的負荷がきついのと、音楽を聴きたいときだけのためにPCを立ち上げなければならないのが面倒で、今回の購入計画に踏み切りました)


長文で上手く伝わらなかったかもしれませんが、質問への回答の他、どういう運用が私に向いているのか、ご意見を頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

256kbps以上のMP3やATRAC3と、WAVの音質の差は?

最近、SONYのNW-A847を買いました。
元はSシリーズを買う予定でしたが、音質がやはり良かったこと、容量が大きかったこと、何より型落ちで安くなっていたための(予算ちょっとオーバーの部分で)衝動買いです。
Sシリーズのつもりだったときは、どうせ携帯プレイヤーなのだし……ということでMP3で統一しようと思っていたのですが、うっかりAシリーズを買ってしまったため、多少の音質向上が見込めるのではないかと欲が出てしまいました。

そこで俄か勉強でネッ...続きを読む

Aベストアンサー

#1です
この解釈であっているとして・・・まではそうです

>LAMEと比べて使い物にならないレベルでしょうか?
以前VBRですので比較は出来ませんが同じ様なレベルと思います
(VBRは容量の節約の為にコメントしました)

>・ドラッグ&ドロップの場合、ジャケット写真や歌詞表示
Macで使ってる人(iTunesからコピペ)
http://macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-490.html

>歌詞については自分でも試せるので
WAVだとカラオケの様に自動表示される歌詞表示は無理です(iPodは手動)
作り方(自作では無料・・・当たり前ですね)
http://www.sony.jp/support/walkman/products/sync-lyrics/index.html?spdir=A840S&spdata=menu

Lyrics Master (歌詞取得)
http://www.kenichimaehashi.com/
参考サイト(歌詞関係とLAME)
http://kkkkk.net/
Transcendのサイト
http://www.transcend.co.jp/support/faq/JP/FAQ_510_jp.htm

WAVで取り込みは別としてエンコーダにも左右されると言う事です
音質はWALKMANが正解・・この下のスレはiPodから乗り換えた人です
(イヤホンも高価なのを使ってたみたいです)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6295696.html
高級イヤホンでiPodとの違い(WALKMAN借りて試した人)
http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/archives/8979920.html

X1000シリーズもホワイトノイズが多めとWikiでありますが
BOSEのイヤホンとヘッドホン共に見受けられません

それとiTunesでも使うAACはSONY(5社)の特許です
その特許を有する企業はAT&T、Dolby、Fraunhofer IIS-A、SONY、NOKIAの5社
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060605/dal238.htm

ジャケット画像、当方はAmazonからです(大きさは300x300)
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF-CD/b?ie=UTF8&node=561956

ジャケット写真を登録
http://www.sony.jp/support/pa_common/x-appli/howto/artwork.html

>ネットにデータのあるものはxアプリが自動でセットで取り込んでくれるようなので……。

なので既に取り込み終了してるので
Xアプリ(iTinesやWMP)の保存先からドラッグです
(要は楽曲本体に画像は埋め込みされてますから)ID3タグ
それとWAVファイルはどのソフトでも無理です

#1です
この解釈であっているとして・・・まではそうです

>LAMEと比べて使い物にならないレベルでしょうか?
以前VBRですので比較は出来ませんが同じ様なレベルと思います
(VBRは容量の節約の為にコメントしました)

>・ドラッグ&ドロップの場合、ジャケット写真や歌詞表示
Macで使ってる人(iTunesからコピペ)
http://macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-490.html

>歌詞については自分でも試せるので
WAVだとカラオケの様に自動表示される歌詞表示は無理です(iPodは手動)
作り方(自作では無料・・・...続きを読む


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