築約4年の木造住宅に住んでいます。2階の寝室で寝ているのですが仕事柄夜勤で昼間睡眠をとることも多いのですが外が子供の泣き声が騒がしかったり車が通ったりすると時々目が覚めてしまうことがあります。現在までにとった対策は窓の内側にインプラスの取り付け(5mm単板ガラス)と部屋の換気口(吸気口?)の外壁側に防音フードを取り付けました。
自分でとれる対策は他にないでしょうか?。自分としてはクロスをはがして部屋の壁に防音シートや遮音シートをはろうかと考えているのですが効果はありますか?あとインプラスのガラスはソノグラスやラミシャットにするべきだったでしょうか?他に何かおすすめの方法があればぜひ教えてください。

A 回答 (2件)

大きな窓ならばソノグラスやラミシャットなどの防音ガラスは非常に有効です。

でも、それより効果的なのが隙間を丹念に塞ぐことです。

一般のアルミサッシはもとよりインプラスなどの樹脂サッシも防音専用ではないため、細かく見ると隙間だらけです。
聴診器や細いホースを耳に当てて探っていくと音漏れ個所が分かります。小さなライトをドア枠に仕込んで夜間確認してもよく分かります。たいてい上下枠の中央部がもっとも隙間が空いて、次に枠の四隅です。

これらを防音用隙間テープで塞いでいくと防音サッシに近い性能が得られます。防音用隙間テープは非常に沢山の種類が販売されていますのでサッシの形状や開閉頻度などに応じて選んでください。ちなみに、スポンジ状の一般の隙間テープは防音には効きません。

部屋の換気口は開閉可能なタイプに交換してみてはどうでしょうか。
防音マットや遮音シートや防音カーテンなどは、値段の割には効果はほとんど期待できません。
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夜勤ご苦労様です。

音は空気の振動で伝わってくるので、内窓や防音フードを取付けて気密性を高めることは有効です。音源が外からくるのであれば、内装の吸音性や遮音性を高めても、全く無駄とも言えませんが効果は得にくいと考えます。
窓は閉めても隙間があるので、パッキンや隙間テープで更に密閉性を高めましょう。シャッターや雨戸を追加するのも有効です。室内のドアからも音が反射して漏れてくるので、遮音性の高いドアに交換したり、今のドアの隙間を埋めてみる。換気扇の近くに耳を当て、外から音が入ってくるようなら塞いでしまう。部屋に音楽を流して、打ち消すという対策もあります。
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Q新築 窓はシャッター付きや防犯ガラスにする必要はないですか?

ハウスメーカーと新築3階建て契約をします。
図面はほぼ完成なのですが、窓をシャッター付きや防犯ガラスにしようか迷っています。

うちは3階建てで、私の部屋は3階になります。
1階窓は防犯ガラスにすることは決まっています。
しかし防犯も大事ですが、地震や火災、暴雨風などから守るためにシャッターにしても良いかなと考えてもいます。
なので、1階~3階の大きな窓は、就寝時や不在時にシャッターを閉じるようにしたほうがいいかなと思いました。

しかし営業が言うには、2、3階で防犯ガラスにする必要はないし(そうする人もあまりいない)、
シャッターがあっても外出時にいちいちシャッターを下ろすのは面倒で、
そのうち閉めなくなるから無駄になると思います、と言われました。
また、シャッターを閉めていると、いかにも留守にしてますというアピールになってしまうから防犯上あまり良くないとも。

たしかに営業の言うことはもっともだと思いましたが、
それでもまだ何か煮え切らない感じです。

みなさんはどうしているのでしょうか?
もしシャッターを付けていたり、3階でも防犯ガラスにされている方がいましたら、
なぜ付けたのかとか、今現在はどう感じているか教えて頂ければと思います。

ハウスメーカーと新築3階建て契約をします。
図面はほぼ完成なのですが、窓をシャッター付きや防犯ガラスにしようか迷っています。

うちは3階建てで、私の部屋は3階になります。
1階窓は防犯ガラスにすることは決まっています。
しかし防犯も大事ですが、地震や火災、暴雨風などから守るためにシャッターにしても良いかなと考えてもいます。
なので、1階~3階の大きな窓は、就寝時や不在時にシャッターを閉じるようにしたほうがいいかなと思いました。

しかし営業が言うには、2、3階で防犯ガ...続きを読む

Aベストアンサー

窓やドアの防犯というのは、要は、攻撃を受けた場合にどれくらいの時間もつかということです。それが5分以下だと、全く無意味だというが、通例の考え方です。逆に、10分以上だと、まあいいでしょうということですが、それとて長いに越したことはない。

で、防犯ガラスと言っても、ピンキリです。日本の規格(CP)では、中間膜30ミル( 1ミル=約0.025mm)でもOKとなってますが、先行する海外規格では、おおむね60ミル以上でないと、ハンマーなどの暴力的破壊には耐えられないとしています。(実際、現在は、そんな手口は多いし)
また、仮に、60ミル以上あったとしても、一般的な軟質樹脂系の中間膜では、近年増加してる焼き破りには対処できません。そこで、先ほど言ったCPでは、あくまで、CP認定受けた防犯的なサッシ(複数の確実なロック装置が付いてる、など)に、CP認定受けたガラスをはめて、初めてCP認定(5分以上の耐久が可能)を受けられるという寸法です。で、サッシがCPでない場合は、攻撃された場合、5分も持ちません。ですから、その補完対策として、シャッターは有効足りえるということです。

ただ、シャッターも、手動式は簡単に破壊できますので、本来であれば電動でないと意味がない。操作性もいいので、営業が言うような面倒さもない。まあ、防犯ガラスが入ってるということで、そこまでしなくてもいいかも・・・というのは、正直ありますが。(あとは、立地や死角の有無、留守の頻度など、環境などを加味して考える問題です)

シャッターを閉めてるから留守がわかるって、開け放しで攻撃時間が短いよりはましでしょう。それに、いまどき、留守確認は、ケータイ、GPS、インターフォンなどで、どうにでも簡単にできるものです。あまり重要視することでもありません。(30年前の感性でしょうね)

ともかく、営業マンは、不動産取引のプロであって、それ以外のことは知ったかぶりか、売りたいがための嘘です。専門外のことを真に受けたらいけません。

地震時に役立つかは不確定(むしろ、倒壊時などに脱出に困難を期す)ですが、飛来物や、外気遮断の効果はありますから、つけたければつけた方がいいかと思いますけどね。そもそも、電動でなければ、防犯的な意味を語る必要も、ほとんどないわけで。

なお、風であおられてなるシャッターなんて、よほどの旧式だと思います。そこまで風が吹くならば、むしろ必須でしょう。

窓やドアの防犯というのは、要は、攻撃を受けた場合にどれくらいの時間もつかということです。それが5分以下だと、全く無意味だというが、通例の考え方です。逆に、10分以上だと、まあいいでしょうということですが、それとて長いに越したことはない。

で、防犯ガラスと言っても、ピンキリです。日本の規格(CP)では、中間膜30ミル( 1ミル=約0.025mm)でもOKとなってますが、先行する海外規格では、おおむね60ミル以上でないと、ハンマーなどの暴力的破壊には耐えられないとしています。(実際、...続きを読む


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