すいかは挿し木じゃないと、うまく育たないのでしょうか?
去年食べた大きなスイカのためを適当にばらまいたら、たくさん
芽が出ててきました。
もちろんこれを放置すれば大きなスイカができるとは思っていません。
また市販のような大きく甘いスイカも遺伝子上できるとは思っていません。


数年前小玉スイカの種はまいたら芽は出てきましたがほとんどが枯れてしまい
できたスイカも大きさはともかく、とてもまずかったです。


・・・ちなみに市販のような大きなスイカはどうやって作っているんでしょうか?
イチゴとこの場合は同じ苗がランナーと呼ばれるもので増え続けできることは知っています。
スイカも同様なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

まず勘違いをされていますね。

市販されている苗は接ぎ木がされて販売
されています。挿し木にしても発根さえしません。

遺伝子の問題も確かにあるとは思いますが、接ぎ木にする理由としては
病害虫に強くさせるためとか、気候や環境の変化に対応させるためとか
の理由があるようです。

種蒔きをすれば発芽はしますが、そのまま放任させても枯れずに収穫が
出来る事もあります。汚い話で申し訳ないのですが、相当昔の事になり
ますが、昔の我家は汲み取り式トイレでした。今はバキュームカーが汲
み取りに来ますが、昔は人力で肥溜めに入れていました。汲み取りから
水洗に変わった時に肥溜めは不要になり、ある程度組み出してから埋め
ました。その場所に食べ終わったスイカを捨てていましたが、何気なし
に見るとスイカらしき芽が出ていたので放置しました。そのまま生長を
し収穫が出来ましたが、市販のスイカより美味しかった事を今でも覚え
ています。多分肥溜めに残っていた物がスイカに必要な養分となって、
大きく美味しく実ったのだろうと思います。
ただしこれは偶然の事ですから、同じようにしても同じように出来ると
は言えません。

大きくしたり美味しくさせるには、やはり土壌の管理から栽培の管理、
その他の手間暇が必要だと思います。枯れたと言うのは土質に問題があ
ったからだと思いますね。

スイカは5月初旬から中旬までに苗を植付け、整枝、摘芯、誘引、追肥
等を行い、約90~100日で収穫時期を迎えます。
苗を植付け2週間前に土壌改良を行い、スイカに適した畑作りを行いま
す。これがスイカを大きく美味しくさせる一歩になります。
プランターでも栽培は出来ますが、ツルが四方八方に伸びますから、あ
る程度の面積は確保しなければいけません。そのため家庭菜園等の畑で
栽培した方が管理は楽になるはすです。
植付け2週間前に1m2当たり150gの石灰を撒いて耕し、1週間前に
中央に30cm程度の溝を掘り、1m2当たりバークか牛糞堆肥を2kgと、
化成肥料30g、ヨウリン15g入れて埋め戻し、1週間後に苗を植付
けます。本葉が5枚出たら5枚目の上の芽を切ると、暫くすれば子ヅル
と言う脇枝が出ます。この脇枝にスイカが出来ますから、脇枝を大事に
します。開花したら人工授粉をします。ツルが3本出たとします。その
3本に1個の実が付くようにして、残りは摘果してしまいます。これが
大きくする秘訣です。小さい実が付いた時点で最初の追肥をし、1m2当
たり30gの化成肥料を株の根元より離れた位置に施します。2回目は
生育状況を見ながら、あまり生育は思わしくないと感じた時に施すよう
にし、生育が順調なら施さなくて構いません。
収穫の目安は大変に難しく、先程も書きましたが基本とされる日数だけ
では判断が出来ません。ツルの近くに螺旋状の細いツルがありますが、
このツルが枯れた時に手で軽く叩いて見ます。響くような音がしたら、
まだ完熟していません。少し鈍い音がしたら熟してします。収穫時期を
間違うと、スイカの中に隙間(これを棚が落ちると言います)が出来て
味も悪くなります。完熟前に収穫すると、実が赤く無く白っぽくなって
美味しくありません。この時は実の部分を食べずに、皮をスライスして
塩モミして、漬物として食べて下さい。緑の部分は皮むき器で取り除き
ます。

生育温度は25~30℃。連作障害があるので、同じ場所に植えない。
最低でも4年は同じ場所に植えない事。実が小さいのは摘果と追肥をし
無かったため。実が付きにくいのは花粉を媒介する虫が少ないためで、
その時は人工授粉を行う。実が付き始めたら敷き藁をし、実が直に土に
触れないようにする。日当たりと水はけが良い場所を選ぶ。確実に収穫
したいなら、実生ではなく接ぎ木苗を購入する。以上が注意事項です。
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夏に食べて美味しかったスイカの種を保存しておき捲いた種が実を付けます。


かれこれ3年連続で大玉、小玉が出来ます。
種からだと実は付かないという話ではないです。
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種苗会社から タネ を買って 蒔いていますけど・・・・



昔は 良い出来の株から 種を取って次世代を残すということを延々と繰り返して良い品種を作っていましたが 安定した品種か出来るのに10世代以上かかるので 今では 交配するといいものが出来る 親世代を作っておいて その次の世代のタネを販売しています F1とかです
このF1ものは次の世代では遺伝子の組み合わせが変わってしまうので 食べたような品質の子孫が出来る確率は低いのです


それと 売られているものは殆どが接ぎ木されています

品種によっては 良い実はつけるけど 根が弱く 生育が思わしくないとか 線虫などに弱い 連作障害を起こしやすいなど 弱点を持っていることがあります 昔なら根が強いものと交配して 完璧な品種にチャレンジするところですが 接ぎ木をすることで弱点を補い おいしいスイカを生産しています

このような弱点もちのスイカのタネに当たったのでは?

親戚がスイカを生産しています
今年は不作だそうです
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一代交配で作った種からは元のものが作れない可能性が高いです。


種として管理された状態で作ったもの、市販の種、ならほとんど間違いないでしょう。

スイカは一年草ですから、ランナーでは増えませんね。

枯れたのは別の要因でしょうね。
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