女ダブの戦い方で悩んでいます。
平行陣で試合を進めているのですが、どうしてもスピン系のベースラインプレーヤーのいるペアに弱く、いつもあと一息のところで負けてしまいます。
足元に落ちるボールは打ちにくくなる前にボレーしてしまいたいので、かなり前詰めをしていたこともあり、その後ロブで上を抜かれてしまいます。そして今度はロブを警戒して少し後ろにポジションを取ると足元へ・・・。
フットワークは気を使っているので、ポジションはそれなりに考えているつもりですが、うまく対応ができません。
ここまでスピンに苦手意識があるなら雁行にしたほうがよいのでしょうか。
ポジションの取り方ほかいろいろアドバイスお待ちしています!

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A 回答 (2件)

スピンボールの対応にはなかなか手こずりますよね。



相手はあなたたち並行陣をおいしいと思っている様子があります。
ベースライナーに対する深いボレーは決して有効ではありません。
浅いボレーの方がチャンスが生まれる可能性がありそうです。
ドロップ・ボレーや左右のアングル・ボレーが有効です。

並行陣に対してはロブで対応してくるでしょうから、あなた方もロブを積極的に使ったらどうでしょう。
スピナーにとって高く弾むボールをスピンをかけて打ち返すのは苦手のはずです。
ですからロブに対しては相手もロブで返してくることが多くなると思います。
ロブ合戦なら対等の戦いになりませんか?
フォアからのストレート・ロブが有効になりそうです。

ロブに対しては相手のベースライン・スピナーが打っても、普通はそれほどのスピードボールにはならない筈です。
スピン・ボールですからネットより高めのボールが多いかもしれません。
こちらのネット・プレーヤーが、抜かれることを警戒しながら山なり気味のボールをポーチにでるチャンスが増えるのではないでしょうか。
こちらからロブを上げたプレーヤー(あなた?)も、すきを見てネットに出てボレーなりスマッシュ。
もちろん相手のロブが甘くなればスマッシュ。

相手のスピン・ボールが低い場合は、短くなると思います。
そのような場合は前に出てワンバウンドを十分引き付けて、落ち着いて打てば厳しいコースに送り込めるでしょう。

その相手のバックに弱点はありませんか?
バックハンドのスピンがフォアより甘ければバックを攻める。
そのベースライナーはネット・プレイはどうですか?
スピンの得意なベースライナーは、短いボールは大抵あまり得意ではないはずです。
短いボール、ドロップ・ショットやドロップボレーで前におびき寄せ、ボレー合戦に持ち込むのも一法かも。
相手二人が前に出てきたらこちらからロブを。
バックハンド高い所へのロブ攻めはどうですか?

こちらからのサービスの状況にもよりますが、ポーチを積極的に試み、揺さぶりをかけてみてはどうでしょう。
抜かれることもあるでしょうが、スピナーのボールには割りと対応出来るものです。

雁行陣の相手に対しては、相手二人の間深いところ(ベースライン・センターマーク付近)が攻め場所です。そこを積極的に攻めましょう。チャンスが生まれるます。

いろいろ研究して試みて、苦手意識脱出を願っております。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
相方といただいた回答を何回も読み、ロブや短いボールを送る練習をしました。
センターマーク狙いを明日の試合でやってみます。

お礼日時:2011/04/29 19:45

おっさんです。

うまくいかないとは書かれてますが、かなりのレベル
で試合されていますね・・。平行陣が慣れてくると、平行陣を作る
までがおろそかになりがちです。なんでもかんでも形を作りにいって
しまう・・・。ストロークに自信のある相手と当たると、その隙を
突かれてしまう・・ありがちな上級者なりたての方がひっかかる罠
ですよ。

テニスは相手があって成立するものです。自分たちがやりたい形を
作るためには、相手を少しづつ追いつめる必要があります。女ダブ
だと、とにかく深い球を出して平行陣というペアを良く見ますが、
男ダブではある程度のレベル以上ならやりません。出玉が足元を
狙えるようなボールであれば、相手がうまければやられるのは当然
なんです。ストロークに自信のある相手のセカンドサーブが緩いと、
ポンと当ててレシープサイドは平行陣に・・一番、捻られるパターン
です。

ストロークに自信がある相手なら、こちらは良い出玉(アプローチ)
でない場合は無理に平行陣に持ち込まないことです。男ダブでは
当たり前ですが、前での雁行陣(一人はネットをとって、もう一人
はサービスライン上)の多用も練習してみたら良いと思います。
つらかったらスマッシュの弱そうな側になんとなくロブ、チャンボ
は足元へ強打、もっと余裕がある場合はスライスでショートアングル
に・・・決定力のない女ダブの台をやると、けっこう楽しい・・・
すいません・・・。

テニスは、やはり前が有利です。ほんのちょっとの面の違いで、
ドライブは浮き球として相手のチャンボに変身してしまいます。
それがつらくて、ロブを多用し始めると今度は上から叩かれる・・
そんな思いに相手を追い込みましょう。
    • good
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
「平行陣が慣れてくると、平行陣を作るまでがおろそかになりがちです」
その通りです(汗)
たいしたアプローチショットでもないのに前へ出ていたかもしれません。
平行にこだわらず雁行も併用していきたいと思います。

お礼日時:2011/04/29 19:51

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Qテニスダブルスゲームで相手ペースを乱す戦術

テニスダブルスゲームで相手ペースを乱す戦術


社会人サークル所属の硬式テニスプレーヤーです。歴は3年ほど。
ダブルス試合において、相手にペースを掴ませないようにするには、どういった戦術・小技が有効でしょうか?
格上と試合する場合、雁行陣による正攻法(ラリーからのポーチ)を続けているとジリ貧になってしまいます。
こちらの試合の組み立て方も一本調子で…というより下手なのであまり戦術に選択肢がないのですが(汗

ダブルスの場合、「実力そのものが相手ペアより下回っていても、試合の進め方によっては勝てる」と聞いたことがあります。
相手のスキや弱点に付け入る、いやらしいテニスを学びたいです。

是非お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本は相手をみて、自分たちをみて、状況に合わせた戦術を使うことです。

例えば、
・リターンの立ち位置が、バック側に寄っている場合は、
 バックが苦手でフォアで打ちたいという気持ちからです。
 こういった相手の場合は、まず1、2本バックにうち、
 その次フォアにうつと相手はバックを意識しているのでミスしやすいとか。
 (サーブを打ち分ける技量が必要ですが。。)
・リターンをクロスにしか打たないから、ポーチを多用しょうとか。
・前衛の立ち位置をいつもよりセンター寄りにし、リターンにストレートを意識させて、
 ミスを誘うとか。
 前衛でちょこちょこ動くのは、実際にボールが来た場合に
 反応が鈍くなる場合もあるので気をつけてください。
・リターンでロブを打った時、相手の処理がもたついていたから、ロブを使おうとか。
・ペアのバックリターンの調子が悪く、狙われているから、
 無理せずロブを使ったり、スライスを使おうとか。

注意点としては、マナー違反です。
例えば大きな声をだして威嚇することですが、相手に平常心を保たせないという意味では非常に効果的ですがマナー違反で、相手も周りで見ている人も、自分のペアでさえ嫌悪感を覚えるかもしれません。

あくまでも相手に意識をさせることや、自分たちがリラックスしてプレー出来る事が目的です。

基本は相手をみて、自分たちをみて、状況に合わせた戦術を使うことです。

例えば、
・リターンの立ち位置が、バック側に寄っている場合は、
 バックが苦手でフォアで打ちたいという気持ちからです。
 こういった相手の場合は、まず1、2本バックにうち、
 その次フォアにうつと相手はバックを意識しているのでミスしやすいとか。
 (サーブを打ち分ける技量が必要ですが。。)
・リターンをクロスにしか打たないから、ポーチを多用しょうとか。
・前衛の立ち位置をいつもよりセンター寄りにし、リターンにスト...続きを読む

Qストロークでのゆるいボールの処理

私はテニス中級者だと思いますが
スピンのかかった球などは打てるようになってきて
普通にストロークしている分にはいいのですが
チャンスボールなど(チャンスボールでなくても)の
ゆるいボールがきたときにどうしてもミスをしてしまいます。

ネットもありますがどちらかというとふかしてしまいます。
対策としてはどうしたらいいでしょうか?

「いろいろ調べると丁寧に打つ」みたいのはあるのですが
あまり具体性がかけるのでもう少し詳しく教えて頂けるとありがたいです。
丁寧にという部分は意識しているつもりなので

よろしくお願いします

Aベストアンサー

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを崩しながら打つとか
(構えが遅く、差し込まれている。体の軸が崩れる)

短い球と予測できたら、バックラインより一歩コート内に
入り構え、確信できたらティクバックしながら前に詰める。

細かく足を動かし、一拍を置きボールをヒットする。
ここで一番大事なことは、出来るだけ高い打点で打つ。
ネットより高い打点でフラットに打ち込めば、ネット
せず深い位置に強いボールを打ち込むが出来るのです。
フラットに打っても自然にスピンがかかりボールは
落ちるのです。
※一拍置かないと、一直線的な固まった打ち方しか出来ず、
ボールの変化の対応や自分の打つタイミングの間が
取れないのです。

丁寧にコースをつくとかネットより低い場合などは
スライスで打つ。スピンならストレートよりクロスへ打つ。
その方が距離が長くとれ、相手を外へ追い出すことが可能。

いずれにしても予知能力、判断力の速さ、細かい足の動き、
などが完璧な準備となり、余裕を持って高い打点でボール
を打ち込むが可能です。
※高い打点で打つ時、細かい打ち方は考えず体に任せましょう。

ここまでは中級クラスの中レベルの話ですが、目標にして
も良いと思います。

とにかくミスをしないのであれば、スライスで丁寧に
返すことです。
試合ではただ返すだけでは相手の反撃を食らいます。

最後に
ミスをしない事から、深く打つ、コースを狙う、強く打つ
相手を外へ追い出すなどとレベルを上げてゆきます。

日頃からどういう時に短いボールが打たれるのかを観察し、
予知能力を高める訓練も必要でしょうね。

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q練習は駄目で試合は強いってなぜ?

テニススクール中級にて

バラツキはあるにしても男性はそれなりにうまい。
女性はちょっとという感じ。
女性に関しては、コーチの球出しのボールは、ストロークにしても、これで中級?初級でしょっという人が多い。
ボレーやスマッシュになるとさらに出来なくなります。

ところがところがですよ。練習試合をすると、あれほど出来なかった女性陣が、普通にテニスが出来るようになるのです。
そして結果的には男性が負けてしまいます。
最初は手を抜いているからと思ってました。
で、想像するに、本人も本気を出せば勝てるよ。と思っていることでしょう。

しかし、確信しました。毎回、ある男性は負けるのです。
じゃあ、この人は本当は下手なんだ。と、思いましたが、やはり違います。
明らかにうまい男性の場合もそうです。女性との試合になると明らかに、下手になります。

間違いなく、テニスの技術は男性が上、だけど女性との試合は、まったく別物という考えが当たっていそうです。

10年間、市民大会のシングルスで優勝している男性がいます。
女性と遊びでミックスダブルスをしてました。
明らかに、下手に見えました。
男性ダブルスだとそれなりに強いです。

なぜ、こんなことになるのでしょうか?
実は私は男性です。中級では下手なほうだと思います。
でも試合では簡単には負けません。
相手が先にミスってくれるからです。

どうしてこうなってしまうのでしょうか?

テニススクール中級にて

バラツキはあるにしても男性はそれなりにうまい。
女性はちょっとという感じ。
女性に関しては、コーチの球出しのボールは、ストロークにしても、これで中級?初級でしょっという人が多い。
ボレーやスマッシュになるとさらに出来なくなります。

ところがところがですよ。練習試合をすると、あれほど出来なかった女性陣が、普通にテニスが出来るようになるのです。
そして結果的には男性が負けてしまいます。
最初は手を抜いているからと思ってました。
で、想像するに、本人も本気を出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、いろんな要因が考えられます。
女性が試合だけ強いケース。
男性が試合で弱いケース。


まず、女性が普段練習で打てないボールも仮に試合で打てているから強いとします。
これは、おそらく、球出しなどだと、「打たないと」っていうのが緊張感になるんだと思います。
それが悪く出て失敗するのですが、試合の時は純粋に楽しんでいるのでうまいのだと思います。


あと、もう一つは男性が弱いケース。
これは、手抜きが苦手な人がいます。
例えば、女性相手にいくらなんでも超高速サーブは打てませんよね。
となると、緩いサーブを打つけど、慣れてないのでミスをする。

また、男ダブの場合、相手の威力が強いので、ブロックするだけで威力があるのが返るけど、
女性は威力がないので、振りすぎて失敗するケース。


私も最近はサーブの威力が出てきましたので、女性相手に打つときは迷います。
フラットが入ると、返せないことが多いのでセカンドサーブを打ちますが、
トータル的なレベルでは、おそらく、まだまだ女性の方の方が上です。
でも、さすがに、力任せにエースばかり取るのは、面白くないので、打ちません。
こういう迷いのある人もいるかもしれません。

ただし、若くて全然返せそうな人には、もちろんフラットも打ちますけどね。
速いと言っても、男性レベルでは遅いので。

まず、いろんな要因が考えられます。
女性が試合だけ強いケース。
男性が試合で弱いケース。


まず、女性が普段練習で打てないボールも仮に試合で打てているから強いとします。
これは、おそらく、球出しなどだと、「打たないと」っていうのが緊張感になるんだと思います。
それが悪く出て失敗するのですが、試合の時は純粋に楽しんでいるのでうまいのだと思います。


あと、もう一つは男性が弱いケース。
これは、手抜きが苦手な人がいます。
例えば、女性相手にいくらなんでも超高速サーブは打てませんよね。
...続きを読む

Qダブルスの適正ポジション

硬式のダブルスです。

バックハンドが苦手な人は、
ダブルスのフォアーサイドの方が適しているのでしょうか?
野球の打順決めで、1番=足が速い、2番=バンドがうまい人
のように、正論的な説明が無いでしょうか? 
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

>>バックハンドが苦手な人は、ダブルスの
>>フォアーサイドの方が適しているのでしょうか?

レベルにもよりますが、バックが苦手な人は、フォア
サイド(=デュースコート)はお勧めしていません。
その理由は以下の通りです。

1.リターンの問題
中級くらいまでなら、バックハンドでリターンさせられ
るのは、デュースコートの方が多いです。特にフォア側
に逃げるスライス(右利き)を打たれることも多いので、
あまりに右側をあけて待つわけにもいかないからです。

しかも、バックハンドのリターンは逆クロスを要求され
ますので、上手く返らなければ相手ネットプレーヤーの
餌食となってしまいます。

逆にアドコートでバックリターンを要求されるのは、緩い
サーブかスピンサーブですので、比較的楽に返すことが
出来ます。コースもバックのクロスでいいですしね。その
上、相手のポーチもバックハンドボレーとなりますので、
一発で決められる可能性は若干低くなります。

2.ボレーの問題
アドコートのプレーヤーがリターンするとき、デュース
コートのプレーヤーは右前に立っています。つまり、ポ
ーチに出るのはバックボレーとなりますし、浮いた球は
バックハイボレーで取ることになります。これが決めら
れないのでは苦しいですし、陣形的に前にいる必要があ
まり無いことになってしまいます。

3.ストロークの問題
1・2に比べれば、ダブルスでは打つ機会が少ないのが
ストロークです。レベルが上がれば上がるほど、平均
ストローク数は減ってきます。ですから、一般的なラリー
ストロークはあまり考えなくて大丈夫です。逆にボレー
対ストロークになったとき、右と左でどちらがカバーで
きる範囲が広いかを意識して練習してみてください。

と、理屈を書けばそういうことですが、上手くなる過程
では苦手なポジションにわざと入って練習・試合するのも
いいでしょうし、自分の得意なことだけ伸ばしていくのも
ありだと思います。頑張ってください。(^_^)v

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

>>バックハンドが苦手な人は、ダブルスの
>>フォアーサイドの方が適しているのでしょうか?

レベルにもよりますが、バックが苦手な人は、フォア
サイド(=デュースコート)はお勧めしていません。
その理由は以下の通りです。

1.リターンの問題
中級くらいまでなら、バックハンドでリターンさせられ
るのは、デュースコートの方が多いです。特にフォア側
に逃げるスライス(右利き)を打たれることも多いので、
あまりに右側をあけて待つわけにもいかな...続きを読む

Q並行陣のペアとの動き方

漠然とした質問になります、すみません。
並行陣を練習しています

並行陣で、
自分はバックサイド
ペアのバックに中ロブが来ていて
ペアはサービスラインから大き目の1歩下がったあたりで
バックのハイボレーをしようとしています

そのときの自分は、なんとなく下がったほうが
良い感覚になったので、
サービスラインから半歩程度下がっていました

球出しでもボールが上がるたび毎回下がりました
身長155で、普段はサービスラインより内側にいます

中ロブが上がったら、打たないペアも少し下がる
この行動で間違いではないかどうかをお聞きしたいのと

自分の行動を人に質問するのもなんですが、
自分が自然になんとなく行動していた理由、を形にしたいのですが
なにかありますか?

自分でこれかな?と思ったのは
・バックのハイボレーは強く返しにくく、次の相手からのボールが怖いから
・ペアが視野の隅に入っているほうが行動とりやすいから
・もしペアが取れないとなったら、走っていきたいから

自分も下がる、や 自分ならこうする などありましたら幅広く教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

mayu_wanko さんの動き方が正解です

ダブルスで、雁行陣でも平行陣でも、ボールが相手の後衛に行ったら二人とも少し前へ詰め、相手後衛の打ったボールを前衛が打てなかったら、二人との少し後ろに下がります。ボールが左に飛んだら二人とも左、右に飛んだら二人との右に少し動きます。

ボールが相手の後衛に行ったら、相手の後衛から見て、自分たちのコートに「穴」がなくなるよう、動くとそうなります

自分の前衛がロブで頭を抜かれたら、もちろん自分が拾いに行かないといけませんけど

Qペアの相性について。

テニスをはじめて3年がたちます。1年ほどまえから初級者対象の試合にでるようになりました。ダブルスのペアは自然にテニスを一緒にはじめた人と組んでいます。最初のうちは試合は経験や勉強ということでペアとの相性まで考えていなかったのですが、最近は2人のフォーメイションがうまくいかず、気まずい思いをすることが多くなってきました。例えば、ペアの人のサービスゲーム1本目私がボレーミスしてしまったら残り3ポイントダブルフォルトで落としました。その時言われた言葉は<1本目でミスられるとガックリきてサーブはいらなくなるのよね!>。別の時は私がフォアサイドで後ろ守ってた時(雁行陣です)センターラインをまたぐように出てきて止まっているので<どちらに動いていいかわからないからまん中じゃなくどっちかに寄って>と言ったのがカチンときたらしく、<ケースバイケースだけど私は次のボールを予測してそこにいるの。それが邪魔なら私は思ったように動けないし、よけて欲しいなら右・左って言って。後ろに目はないからあなたの位置は私にはわからないんだから。>と。他の方たちも同じようなおもいをしながらペアくんでいるのでしょうか・・・?私の方こそ萎縮してしまっているのですが・・。

テニスをはじめて3年がたちます。1年ほどまえから初級者対象の試合にでるようになりました。ダブルスのペアは自然にテニスを一緒にはじめた人と組んでいます。最初のうちは試合は経験や勉強ということでペアとの相性まで考えていなかったのですが、最近は2人のフォーメイションがうまくいかず、気まずい思いをすることが多くなってきました。例えば、ペアの人のサービスゲーム1本目私がボレーミスしてしまったら残り3ポイントダブルフォルトで落としました。その時言われた言葉は<1本目でミスられるとガックリ...続きを読む

Aベストアンサー

 parkさん、はじめまして。スコンチョといいます。(^_^)

>>他の方たちも同じようなおもいをしながらペアくんでいるのでしょうか・・・?

 アマチュアの場合、大なり小なり(言うか言わないかはありますが)は同じ
思いで組んでますよ。(笑) 技術は徐々に上がっていくので、理にかなった
フォーメーションにはなっていきますが、性格的な部分はどうしようもないか
もしれませんね。(^_^;)

 僕も教えているペアの2人が同じような状況になったことがあります。その
ときは、教えている僕も含めて、周りの人間はどうすることも出来ません。2
人の相性の問題ですから。言えることは、楽しいはずの趣味でストレスがたま
るくらいなら、新しいペアとやったほうが良いと思います。例えそれが自分よ
りもレベルが下の人とでも。

 ちなみみ、書かれている2つの事例だけにかんして言えば、parkさんのペア
の非が大きいですね。1本目のボレーミスを言われると、後のチャンボもポー
チに出れないでしょうし、ダブルのは明らかにサーバーの技量不足です。また、
真ん中に立つのは明らかにフォーメーションミスです。うちのサークルでは
「線を越えたら、そのまま反対エリアに移動しないと、後ろがチェンジでき
ない」と教えています。

 しかし、ここに書かれていること以外にも、いろいろあると思います。です
から、大切なのはそれを互いにフォローしたり・成長を助け合うような関係に
あるかどうかですね・

一つ一つの事の是非は別として、相手は相手なりにストレス・不満を感じてい
るでしょうから、一度距離を置くのも良いかもしれませんね。

 parkさん、はじめまして。スコンチョといいます。(^_^)

>>他の方たちも同じようなおもいをしながらペアくんでいるのでしょうか・・・?

 アマチュアの場合、大なり小なり(言うか言わないかはありますが)は同じ
思いで組んでますよ。(笑) 技術は徐々に上がっていくので、理にかなった
フォーメーションにはなっていきますが、性格的な部分はどうしようもないか
もしれませんね。(^_^;)

 僕も教えているペアの2人が同じような状況になったことがあります。その
ときは、教えている僕も含めて...続きを読む

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qテニスで万年中級を脱するための練習方法について

テニス暦7年程度のもうすぐ40になる中年男性です。
週一回スクールと週末1回程度の仲間内との練習に参加していますが、
ここ最近まったく上達しません。
試合にでれば上達に繋がるかと思い、ここ最近何回でてみましたが
なかなか勝つことができません。
自分ではここ数年なにも自分のテニスが変わっておらず、フォームも
変わっていないようでその日の体調によってたまたまボールがよく
はいったり、はいらなかったりという程度としか思えません。

やはり、練習を通じて今までのやり方(フォームやボディワーク含め)を
変えないと今後も成長は見込めないと思ってます。
そこで、何とか少しづつでも目的意識をもって練習に望むようにしてい
ます。

たとえば、今日はラケットを引くタイミングを早くする、ということだけを
意識しよう、とか、今日はバックハンドは必ず手首を緩めてうという、
とか考え練習します。
しかし、練習が始まると練習相手もいることなので、迷惑をかけない程度
にボールを相手に返すことにばかり気がいってしまい、すぐに意識するこ
とを忘れてしまい結局何も変わらないということが続いています。

なにか、フォームを変える等現状のやり方を変えていくにあたって、
意識が継続できるようなよい練習方法はないでしょうか?
ボールペンで手に書いてみたこともありましたが、結局見なくてあまり
かわりませんでした。

つまらない質問かと思いますが、よろしくお願いします。

テニス暦7年程度のもうすぐ40になる中年男性です。
週一回スクールと週末1回程度の仲間内との練習に参加していますが、
ここ最近まったく上達しません。
試合にでれば上達に繋がるかと思い、ここ最近何回でてみましたが
なかなか勝つことができません。
自分ではここ数年なにも自分のテニスが変わっておらず、フォームも
変わっていないようでその日の体調によってたまたまボールがよく
はいったり、はいらなかったりという程度としか思えません。

やはり、練習を通じて今までのやり方(フォームやボディワー...続きを読む

Aベストアンサー

自分も中級クラスです。

自分から見て、中級と上級(或いはプロ)とのフォーム上の違いは幾つもありますが、自分の実行可能な範囲では二つ感じています。

一つはスプリットステップ。初中級は必ずしないし、プロは必ずしています。(「上級者」はまちまちかな?)

もう一つは、ボールを見るのに顔をボールに「正対」させていること。ボールがラケットに当たるまで両眼でボールを見続け、当たった瞬間に、顔ごと視線を相手にむけること。初中級は(自分も含めて)、眼のすみでボールを見ている(或いは見ていない^^;)ようです。

上級になれるかどうかは判りませんが、上記二つを実行することで上達することを信じています。

既に実行していたら、笑って聞き流して下さい。

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む


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