分電盤内のアース配線について教えてください
約3年前にオール電化で新築した自宅の分電盤内のアースターミナルに、配線が一本も接続されていません。
アース端子付きコンセント自体は一階に17口、二階に12口あり、ためしに一階の2口コンセントの1つの内部を覗いたら、電気が通っている線4本と緑の線が2本入っていました。
1.アース線はコンセントまで来ているよなのですが、なぜ分電盤まで来ていないのでしょうか。
2.これは法律違反にはならないのでしょうか? モラル的にはどうでしょうか?
なにぶん無知なのでよく分からず、不安が増すばかりです。
すみませんが、素人の私に解る回答をよろしくお願いいたします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>1.アース線はコンセントまで来ているよなのですが、なぜ分電盤まで…



その分電盤が鉄箱でない限り、分電盤内にアースを持ってこなければならないという決め事はありません。

>2.これは法律違反にはならないのでしょうか…

分電盤がプラスチック製である限り、なりません。

>モラル的にはどうでしょうか…

何ともありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですか。違法ではないのですね。でも、せっかくアースターミナルが付いているのですから使用してほしかったです。
どうもありがとうございました

お礼日時:2011/04/27 23:50

感電防止のアース線分電盤まで持ってこなくて、アース母線送り配線で問題無い以前の分電盤にアース端子は有りませんでした、


分電盤から1点アースの理屈も有りますが、接地抵抗が大きければ、弱電のノイズ等で意味が有りません
情報分別接地が間違い無いです、



アースは感電防止用と

情報機器のノイズ対策の1点接地工事方法

不用輻射対策のアース工事方法が有ります

家庭用の場合は感電防止ですので、接地抵抗が法の規程以下で有れば、何も分電盤まで持って来る必要が無い。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。  

お礼日時:2011/04/27 23:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアース端子の無い家の分電盤をアース端子付に交換する場合の工事

アース端子の無い家の分電盤を、アース端子付の分電盤に交換する場合の工事は、壁に穴を開けたり、アース棒を打ち込むなどの工事が必要になりますか?

現在家のどこにもアース端子はありません。
分電盤がとても古いので交換が必要です。

Aベストアンサー

外のアース(接地敷設)工事と分電盤の工事としないと完了しませんし意味がありません。
それをふまえて、丸ごと入れ替えた方がいいのか改造工事で済むのかはケースバイケースで、
外の接地敷設含めて現地確認後の見積もりが普通です。

Q新築住宅の接地工事について

建売などの新築住宅には、接地工事はされるのでしょうか?
内線規定などで義務化されてるのでしょうか?

接地工事されてる場合は、家の周りを一周すれば、接地線が埋まっている場所が分かりますか?
何か簡単接地工事がされてるか確認する方法はありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>近所の建売を見ますと、べた基礎が普通です。
>工事風景などを見ていても、接地線が埋設されてるはお思えません。

ご自分の目でで確認されたのですか?

あくまで 基礎工事の前に施工する例もあると言った
までで 貴方の自宅がそうで有るか否かは 誰にも判断出来ない!




工事の工程で 自宅が完成に近い段階なら 建て物周辺の 犬走りなどの

土間コンクリートが打設される前に接地棒を打ち込み

合成樹脂配管やPF管で住宅外壁面にボックスを設けるなどして

宅内へ引き込まれ 分電盤まで持っている場合が多く

小さな建売なら玄関の横 電気のメーターの下辺りや

玄関周辺の防水コンセントの近く等の 丸ボックス等で地面に

露出配管等が有ればそれが接地配線です、

これ等の露出配管が無く 接地抵抗が測れる場合は

住宅基礎工事の段階で隠ぺい配線で施工されています

接地抵抗を計測して 適正な数値(500オーム以上)

が計測されていないなら 接地工事はされていないと言う事です。


電力会社から外線で引き込まれる事は有りません

住宅の配電方法は基本的に 単相三線式なので中性の白は接地されています

保安協会等は 絶縁試験の際に接地が取れていない住宅の場合は

この中性を利用して対地間の絶縁抵抗を測ります。

>近所の建売を見ますと、べた基礎が普通です。
>工事風景などを見ていても、接地線が埋設されてるはお思えません。

ご自分の目でで確認されたのですか?

あくまで 基礎工事の前に施工する例もあると言った
までで 貴方の自宅がそうで有るか否かは 誰にも判断出来ない!




工事の工程で 自宅が完成に近い段階なら 建て物周辺の 犬走りなどの

土間コンクリートが打設される前に接地棒を打ち込み

合成樹脂配管やPF管で住宅外壁面にボックスを設けるなどして

宅内へ引き込まれ 分電盤まで持っている場...続きを読む

Qエアコンのアース線についてです

今日の昼に、地元の業者さんにネットで購入したエアコン「日立エアコンRAS-AS22A-W」を2人がかりで取り付けて頂きました。工事自体は丁寧でした。

それでついさっき改めてよく見たらエアコンのコンセントの下にある「アース線」のところになにも繋いでいないのに気がつきました。

以前のエアコンのときはちゃんとアース線を繋いでもらったのですが、今回はアース線が繋いでなかったのでちょっと不安になりましたが、いろいろ調べていたらエアコンのアース線をつなげない工事も最近増えているそうですね。

ちなみに家は14階建てマンションの6階に住んでいて、室外機はベランダに下置きにしてもらいました。

このままアース線の接続がなしのまま使用しても大丈夫でしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

分電盤に漏電ブレーカーがついていれば火災が起きるようなことはないと思います。
漏電が発生するのは使い方にはあんまり関係ないと思います。
異常に湿度が高いところで使用したり、かなり過酷な使い方をしない限りは大丈夫だと思います。
ただ、最近のエアコンではインバーターが使われているため漏電ではありませんが、誘導電流などにより室外機の金属部分に触れるとビリビリくることがあります。これの防止のためにアースを接続した方がいいと思います。
 

Q分電盤の電気工事で、太い電線を分岐する方法について

電気工事士の資格を持っているので、自宅の分電盤を増設する計画です。単相2線式で、リミッターは30Aです。メイン分電盤内で、リミッターから主幹につながっているより線8mm2の電線を途中で分岐して、サブ分電盤の主幹へとつなぐつもりです。つまり、より線8mm2が1本から、より線8mm2が2本へとなります。この場合、より線8mm2の電線を途中で分岐するには、どのようにすればいいでしょうか。より線8mm2の電線用の分岐コネクタのようなものはあるでしょうか。それとも、被覆を剥いでねじってつないで半田付けしてテープ巻きでしょうか。その場合、何回ねじるのかとかわかりません。ジョイントボックス以外での電線接続は経験がないので、良い方法をできるだけ詳しくわかりやすくお願いします。

Aベストアンサー

電気工事士を持ってると言うので回答します。

>リミッターから主幹につながっているより線8mm2の電線を途中で分岐

先ずは用語と言葉の意味をもう一度確認されたほうがいいかと思います。
リミッターがあるという事はそれが主幹です。
質問者さんが言ってる主幹とはおそらくはELBの事ではないかと思います。

きちんと基本に戻って考えて見て下さい。
主幹であるリミッターはケーブルの接続は差し込んでのネジ留めだけです。
ELBは使用するケーブルが拠り線ならば端子を圧着したものを単にネジ留めするだけです。
端子盤などを使用せずにやむおえず分岐させるなら、常識で考えればELBの1次側端子で分岐させます。
つまりELBの1次側に共挟みするのです。

これで解りますか?

電気工事というものはただ単に資格を有していてもダメです。
きちんとした正しい知識を持ち、しっかりとした経験を積まなければ素人と同じです。
資格を持った質問者さんなら理解できると思います。

Qアースの設置法

アース棒の設置法を教えて下さい。
使用するアース棒は直系 14mm 長さ1500 mmのものです。
こういったアースを埋める際には、深さどの程度の位置に埋めるべきなのでしょうか?
また、深さがとれないときは、アース棒を横に寝かせて、埋めても良いものなのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、電気関係の仕事をしている者ですが
アースを設置する機器はなんでしょうか?

ちょっと難しい話をすると具体的には、アースには4種類有って
A種、B種、C種、D種とありそれぞれ施工法法が違います。

施工例

A種 高圧機器の外箱類 
   
B種 変圧器の中性点
    
C種 300Vを越える低圧用の機器の外箱
   
D種 300V以下の機器の外箱

埋設深さは なるべく湿気の多い場所で接地極の上端を地下0.75m以上の深さに埋設します
(1500mmのアース棒だったら法的には2.25mも土を掘らないとだめですよ)
また、アース棒から機器までの配線サイズも使用する機器に応じて変わりますので注意してください

アースを取り付けする機器が不明のためどの種類のアースになるかはわかりませんが
アース棒のサイズが大きいのがちょっと気になりました
もし、家電製品なんかだったら、あまり気にせず適当に埋めるだけでOKだと思いますよ。
とりあえずちょっと深めで、水道管やガス管の近くでなければ、そんなに問題は無いと思います。

こんな感じで良いでしょうか

私は、電気関係の仕事をしている者ですが
アースを設置する機器はなんでしょうか?

ちょっと難しい話をすると具体的には、アースには4種類有って
A種、B種、C種、D種とありそれぞれ施工法法が違います。

施工例

A種 高圧機器の外箱類 
   
B種 変圧器の中性点
    
C種 300Vを越える低圧用の機器の外箱
   
D種 300V以下の機器の外箱

埋設深さは なるべく湿気の多い場所で接地極の上端を地下0.75m以上の深さに埋設します
(1500mmのアース棒だったら法的には2...続きを読む

Qアースの取り方(洗濯機)

古い家屋のためコンセントにアース端子がありません。
今まではアースを屋外に出して先端の皮膜を5cm程度剥いて地中に埋めていました。

 が、「鉄に触れさせないとダメ」という人もいます。「鉄の棒を立ててそこにつなげる」または「五寸釘等に巻きつけてそれを地中に埋める」と・・・。

直接地中に埋めるのと違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

OK Web/gooでは、法令に違反する回答は禁止されており、削除されます。したがって、関係法規に書かれている、正しい工法を書きます。

接地極(アース)としては、銅板、銅棒、鉄管、鉄棒、銅覆鋼板、炭素被覆鋼棒などを用います。このうち、よく用いられるのは、銅覆鋼棒で、直径8ミリ以上、長さ90センチ以上のものを、なるべく水気の多いところに埋設します。大地との接地抵抗を、100オーム(漏電しゃ断器があれば500オーム)以下にしなければなりません。
接地極を埋設する作業は、電気工事士免状を有する者でなければできません。

アースは万が一の事故の時、人定が感電するのを防ぐためですから、法規に定められたとおり正しき施工する必要があります。

ご質問の、
> アースを屋外に出して先端の皮膜を5cm程度剥いて地中に埋めて…
> 「鉄に触れさせないとダメ」という人も…
> 「鉄の棒を立ててそこにつなげる」
> 「五寸釘等に巻きつけてそれを地中に埋める」
これらはみな素人療法で、漏電が起こってもビリビリッと来るのを防ぐことはできません。法の定めにしたがって、電気工事店に依頼してください。

OK Web/gooでは、法令に違反する回答は禁止されており、削除されます。したがって、関係法規に書かれている、正しい工法を書きます。

接地極(アース)としては、銅板、銅棒、鉄管、鉄棒、銅覆鋼板、炭素被覆鋼棒などを用います。このうち、よく用いられるのは、銅覆鋼棒で、直径8ミリ以上、長さ90センチ以上のものを、なるべく水気の多いところに埋設します。大地との接地抵抗を、100オーム(漏電しゃ断器があれば500オーム)以下にしなければなりません。
接地極を埋設する作業は、電気工事士免状を有する者でな...続きを読む

Qアースが正しく取られているか確認する方法は

通信機器(ルーター等)の電源と接地について困っています。

機器の仕様では、電源電圧 100-240V -5% +10%
第3種(D種)アースが必要です。

この機器はアースが正しくとられていないと動作が不安定になるので
本当に正しく接地されているのか確かめる方法はありませんか?
工事業者に聞くと、正しく接地されているので問題ありません、
と言われますが、何か数値で判断する事は出来ないのでしょうか。
どなたか教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電線は各電力会社のエリア内を何千Kmという総長で結ばれています。
電気は1秒間に地球を7周半できるスピードで走り抜けます。
ですから、どんなに遠くでもエリア内のどこかで配電線事故や落雷があっても一瞬のうちに全家庭に異常電圧が入るのです。
それをどれだけ防げるかは柱上変圧器の接地抵抗にもよるし、高圧配電線に取付してある避雷器の性能にもよります。
また、そのようなこともあるため、一般家庭毎での対策も重要になってくるのです。

ですから素人が保護具無しで、その辺で売っているような安物のデジタルカードテスターのリード棒を、コンセントの穴に挿すような事は大変危険ですのでやめて下さい。
ましてやANo.3の人の様に電圧線と大地間に電球を入れて点けるなどとは論外です。とても知識のある人のする事とは思えません。
感電や火災の恐れもありますし、第一普通はELB、漏電遮断器が働いてたちまち停電します。

一般家庭に引き込まれている電線のうちの1線はあくまで中性線であり、接地線とはなり得ません。
一般家電製品はそのほとんどがエネルギー変換効率100%に遠く及ばないのです。
引込線の電源線を通して受電した電源も、負荷機器で全て消費できるわけではないので、中性線を介して柱上変圧器に戻して、大地に逃がされているわけです。

そのことから、中性線は0Vではありません。
柱上で接地されているとはいえ、保安アース等でもありません。
正確なアナログテスターできちんと大地間との電圧を測定すると、それなりの電圧が発生します。

正しい接地工事が行われていないと、そこに繋いだPC関係やAV機器には異常な電位差が発生してノイズの原因になります。
つまりはちゃんとアースさせれば機器類は安定動作します。

残念ながら接地工事の状況を簡単に測定する方法はありません。
近くの信頼できる電気工事店にお願いして測定や改修をお願いして下さい。

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報