be used to doing~ の由来も教えてください。「使う」から発展したものなのでしょうか?
used to do~ はどうなのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

use はラテン語の uti という動詞から来ています。

この動詞は「使う」の他「慣れいてる」という意味もあり、その名詞形である usus がフランス語を経て英語に入ってきました。過去分詞も usus で、結局、uti の系列は途絶え、usus が英語やその他に引き継がれ、動詞や名詞となりました。今ではあまり使いませんが名詞の use には「習慣・慣れ」という意味もあります。

Use makes perfect. 習うより慣れよ(慣れが完璧をなす)
Use is a second nature. 習慣は第二の天性

動詞の use にも今は使われない意味として「習慣的に行う」と「慣らす」があります。

use to do 「習慣的に…する」

use XX to YY 「XXをYYに慣れさせる」

前者の過去形が used to do 「よく(習慣的に)…した」、後者の受け身形が be used to 「…に慣らされている→(繰り返しや練習によって)自身を慣れさせた→慣れている」で、この形だけが生き残ったものです。決まった形しか使わないため ed のところが t に同化して無声音にあり、その前の s も無声化し [ju:st] のようになりました。


以上のように use に「使用」と「習慣」という意味があったため、一見無関係に見える表現が生まれたわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/16 12:27

http://www.etymonline.com/index.php?search=use&s …を参照。
「used
"second-hand," 1590s, pp. adj. from use (v.). To be used to “accustomed, familiar” is recorded by 1520s. Verbal phrase used to "formerly did or was" (as in I used to love her) represents a construction attested from c.1300, and common from c.1400, but now surviving only in past tense form. The pronunciation is affected by the t- of to.


参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/16 12:27

be used to 名詞(doing)は use の過去分詞から


used to 原形の方は use の過去形から
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Qused to と be used to

過去に習慣的に「~したものだった」は、used toを使い、「~に慣れている」は、be used to ...ingを使いますが、なぜ、「使う」という意味の動詞から、そのような意味ができたのですか?どのように発展して、それぞれの意味になったのか、知りたいです。

Aベストアンサー

use の原義に「習慣」というのがあります。これを動詞として使った場合に「習慣として行う」「習慣化させる、慣らす」という意味がありました。「ありました」というのは今ではこれを普通の動詞のように使うことはないということです。
「習慣として行う」は過去形しか使われなくなりました。これが used to です。
「慣らす」は受け身あるいは過去分詞が形容詞としてしか使われなくなりました。これが be used to です。
いずれの場合も限られた用法しかなくなったことと本来の意味が薄れ、助動詞や形容詞のように感じられるようになったため発音も変わりました。s が無声化し d も t に同化されて聞こえなくなりました。

Qassureとensureとinsureの違い、語源をみるとほぼ一緒のようですが

どれも保証するという意味になります。語源的にみても
ほぼ同じようです。
( a+sure en+sure in+sure )

どのように使い分けているのでしょうか?

保険に~という意味はinsureだけが出すのでしょうか?

これらの単語を整理したいと思っています。
いろいろとご教授ください

Aベストアンサー

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです:
・I can assure/ensure you that he would pass the exam without any difficulty.

米国語では「掛け金を払って保険を掛ける ⇒ insure、保険 ⇒ insurance」としか言わないと思いますが、英国語では assure (保険を掛ける)、assurance(保険)という意味があるようです:
・It is highly advisable to insure your luggages when going abroad.

一つ特筆すべきは、insurance (保険)、assurance (確証)という名詞形がありますが、ensurance という単語が存在しないことでしょうか。

以上、なるべく違う意味となるように例を挙げてみましたが、ご指摘の通り、語源を分かつだけに似ていますよね。特に ensure と assure の使われ方が似ていて、insure はちょっと違うという感じでしょうか。また、英米で明らかに違う使い方がされている場面もあり、聞く人、或いは辞書によっても違う解釈がなされていても不思議ではない単語ですが、いろいろな用例を研究するしかないのでしょう。


ご参考までに。

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです...続きを読む

Qif any と if everの違いについて

She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

Aベストアンサー

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則と...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む

Qwell off というと「裕福な」と辞書ででます。

well OFFが、なぜ裕福なのかイメージが湧きません。

offって、豊かというよりもなんだかネガティブな
イメージで印象していたのですが、、、


コアイメージって、やつで教えてくださると
助かります。

Aベストアンサー

いくつかの辞書を検索してみました。
well off は、もともと comfortable の意味だったそうです。
http://www.etymonline.com/index.php?term=well-off

well off の off は、「暮し向きをあらわす」 形容詞をつくります。
「すっかり ・ 完全に ・ ~してしまう」 といった動詞を 「強調」 する用法 (finish off など) とは、かならず区別されていました。

> CIRCUMSTANCED 
(Merriam-Webster Online Dictionary)

> in a specified state, circumstance, etc.
(Dictionary.com Unabridged (v 1.0.1) Based on the Random House Unabridged Dictionary)

> form adjectives that indicate how poor or rich someone is.
(Collins Cobuild Dictionary)

どの辞書をみても、 「分離(away from)」 などのコアな意味からの説明がなく、奇妙に思われました。ただし、 well [badly etc.] off には、つぎのような用法もあります。

well off for butter (バターは十分にある)
badly off for money (金に困っている)
(研究社 新英和中辞典 5版)

これをみると、off はやはり 「分離」 に関係があり、 well off は 「分離」 したそれ自体の状態での快適さ、 badly off ならば不便さをあらわす、ということではないでしょうか。

いくつかの辞書を検索してみました。
well off は、もともと comfortable の意味だったそうです。
http://www.etymonline.com/index.php?term=well-off

well off の off は、「暮し向きをあらわす」 形容詞をつくります。
「すっかり ・ 完全に ・ ~してしまう」 といった動詞を 「強調」 する用法 (finish off など) とは、かならず区別されていました。

> CIRCUMSTANCED 
(Merriam-Webster Online Dictionary)

> in a specified state, circumstance, etc.
(Dictionary.com Unabridged (v...続きを読む

Qby farとso farがそういった意味になる理由

by farが最上級を強める意味に、
so farが「今までのところ」という意味になる理由がよく分かりません。
教えてください。

Aベストアンサー

 まず,far という語は,日本語の「はるか」に通ずるところがあり,「距離が遠い,遠く」の他に,時間的に「遠く(未来にも過去にも)」,程度が高いことを表し,「ずっと,大いに」という意味になります。
 by には,「~だけ,~分,~の差で」という「程度・差異」を表す用法があります。by far の by はおそらくこの用法だと思います。すなわち,by far で,「比べてみて,その差が大きい」ということを表していると思います。by の後に副詞 far が来ていることの説明はできませんが,そこはイディオム化しているということだと思います。
 so far の so は「それほど」という程度,あるいは「この程度まで」という限界を表していると思います。far は時間的に「遠く」の意味で,過去のある時点から,未来へ向けて「現在という時点まで遠く」ということで,「今までのところ」という意味になるのだと思います。

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qtake it for granted について

お世話になっております。sakuと申します。"take it for granted"が当たり前だと思う、軽視するという意味のイディオムだと言う事はわかったのですが、どうして、このように訳すのでしょうか・・。
put it off などは、なんとなく、外に置くから先延ばしにするという意味なのかな?と勝手に想像したのですが。
ネットでも調べたのですが、方法が悪かったのか、見つかりません。
もしご存知の方がいらっしゃればアドバイス頂ければ助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

take it というのは「~を取る」と普通の意味では言いますが例えばShe took it seriously.とすると「彼女はそれを深刻に受けとめた(理解した)」という「受けとめる」という意味にもなります for granted というのはfor being granted の略だと思われますがbeing grantedの意味「~と仮定して」ですから

「~だと仮定して受けとめる」=「当たり前と思う」

となるのではないかと考えています。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q原形不定詞の歴史的背景

x-12345-xさんの「toが消える理由」を読んでいて思ったのですが・・・

使役動詞で原形不定詞を取るというのは知識としては知っているのですが、「原形不定詞」という名前がついているからにはもともとは「to」が付いていたと思うのですが、いつごろからなくなったのでしょう?
なぜなくなったんでしょう(単なる省略?)
考えてみると、原形不定詞と過去分詞がセットになるのはおかしな気がします。
ひょっとして、不定詞じゃないとか・・・
考え出すときりがなくなってきました(笑)

どなたか、このあたりの経緯を説明していただけるとうれしいです

Aベストアンサー

 もともと,不定詞は動詞の名詞形のようなもので -an という語尾で,
今では He began to sing. と to 不定詞を用いるところを
He began singan. のようにそのまま begin の目的語になったり,
今では He will sing. と助動詞+原形であるものは,
He wills singan. のように,
will が本動詞で,singan という名詞形がその目的語のように用いられていました。

 そして,前置詞 to の後にくるときには to singenne のように -enne がついていました。
これが今の to 不定詞で,昔は前置詞 to +名詞形だったのです。
 そして,to には「~へ」という運動や,「~に向かって」という目的の意味を持っていて,
something to eat のような形容詞用法も,もともとは,「食べる方向へ」という感覚で用いられていました。
 今でも,副詞用法で,「~するために」の意味になったり,結果の用法があるのも,「~の方向へ向かっている」という感覚の名残です。
 その他,今でも to 不定詞は「~の方向へ向かっている」という感覚で捉えた方がわかりやすい場合があります。(動名詞と区別するときなど)

 このように,不定詞 singan は「歌うこと」という動詞の名詞形で,動詞の目的語で主に用いられ,to singenne は「歌うことの方へ」という意味で用いられていました。
 かつては圧倒的に to のない形が多く用いられていたようです。

 もうおわかりだと思いますが,不定詞 singan の -an がとれて,sing となり,to singenne も to sing となり,今では原形不定詞(to のない不定詞),to 不定詞となりました。その中で,to は「~へ」という意味合いを失い,単に不定詞を表す符号になってしまい,He began to sing. など,かつては原形不定詞を用いていた領域まで浸透していきました。

 以上,便宜上,古い形と,現代の形を混用しているため,実際の古い英語とは異なる点があることはご了承ください。

 すなわち,歴史的には,原形不定詞の方が本来の不定詞であり,to 不定詞は,to +名詞と同じで,不定詞に前置詞 to がついたものです。

 もともと,不定詞は動詞の名詞形のようなもので -an という語尾で,
今では He began to sing. と to 不定詞を用いるところを
He began singan. のようにそのまま begin の目的語になったり,
今では He will sing. と助動詞+原形であるものは,
He wills singan. のように,
will が本動詞で,singan という名詞形がその目的語のように用いられていました。

 そして,前置詞 to の後にくるときには to singenne のように -enne がついていました。
これが今の to 不定詞で,昔は前置詞 to +名詞形...続きを読む


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