ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

よくSFなどで話題になる海底都市(地底都市)について質問です。

ここで海底都市として扱いたいと思っているのは、現在~未来のことについてですので、アトランティス大陸などの昔の海底都市は除かせていただきたいです。

また、海底都市の定義ですが深海(200m以深)に存在し、1万人以上の人口を持った都市とさせて頂きます。

というのも、海水の上昇、オゾンホールの拡大、人口の爆発的な増加などによって人の住めるところが減り、逆に人が増えている現状を考えた際に海底に目を向けることも必要になってくるのではないかと考えたからです。

そこで、興味を持った方でかまわないので以下の質問に答えてくださればと思います。
予想や空想での回答も大歓迎です。

(1)海底都市(地底都市)は存在しているか?
(2)将来的に可能か?
(3)どの様な技術を持っているか/これから作る場合は必要となるか?
(4)その技術の実現にはどの程度の年月が必要か?(存在していないと答えた方のみ)
(5)どこにあると想定するか/作るのが良いか?
(6)なんという名前を付けるか?



因みに私自身は
(1)存在していない
(2)可能
(3)
 ―酸素を作り出す技術
 ―水圧に耐えうる技術
 ―自給自足できる技術
(4)少なくとも50年以上
(5)出来れば日本
(6)「シルドラ」

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

1 地下都市に関しては、カッパドキアがそれに近いのでは(規模が町だが)、海底都市は無し


2 都市という規模によるが、地上での都市規模は海底では構造的に不可能、地下だと蟻の巣みたいな構造(カッパドキア)なら大規模に出来ると思う。
3 その地域で出来る農業技術がキー、主食の供給が難しい
4 農耕以外は現有技術で可能、原子力潜水艦は水も酸素も原子炉の電気を利用して尽きたんで連続して潜水できる、食料だけが外部から補給が必要
5 そういう酔狂な国はないと思う(海底軍艦のムー帝国くらいか)
6 シー・エンパイヤ(海底帝国)

なお、アメリカ海軍は1960年代から海中での長期居住実験をシーラブ計画と呼んで、断続的に行っています。
http://en.wikipedia.org/wiki/SEALAB_(United_States_Navy)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

カッパドキアは確かに存在していますね。
地下都市なら、技術自体はいけそうですよね~

シーラブ計画は、初めて知りました。やっぱり何でもアメリカが最先端でやっているんですね・・・

シーエンパイアっていう名前、かっこいいですね^^

詳しく答えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/19 10:30

1.しない


2.コストを考えないのであれば可能
3.水密な施設を作る
4.現在の技術でできます
5.大陸棚の上
6.水中都市
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり、現在は存在してないですかね^^
でも現在の技術で出来るというのはとても興味深いですね。


回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/19 09:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q海底都市は技術的に可能でしょうか?

海底都市は技術的に可能でしょうか?

僕の予想ですが、可能であっても作るのは難しいと思います。

なぜなら、「海底はノンマルトの物だ。地球人は侵略者だ」と主張する少年が現れて計画を妨害されそうなので(大爆笑)

Aベストアンサー

海底の環境は宇宙と同じです、現実問題として、水を電気分解して酸素を得る効率的なシステムは今のところありませんから、酸素を別途用意しなければ事実上不可能です。大陸棚程度の浅海であれば、送気が一番簡単ですが、それでも、何かあったときを考えると最低でも一週間分程度の酸素の備蓄は必要でしょうから、実現できるのはせいぜい数十人~百人程度の規模でしょう。これを海底都市と呼ぶかは価値観の問題になります。
また、酸素が供給できたとしても二酸化炭素を除去することも必要です。ただ、この点については、豊富にある海水が使えそうです。

なお、#1にある海底のキャタピラ(キャタピラというのは、キャタピラトラクタ社の登録商標で、技術用語では無限軌道(エンドレストラック)といいます)の痕跡というのは、実際は他の痕跡を誤認したようで、都市伝説に近い話です。発見されたのはスウェーデンの北海沿岸ですが、少なくとも、履帯を履いた海底機械の目撃はされていません(津軽海峡でも見つかった言う話があるが、誰が見つけたかの確認すら取られていない)。シュノーケルが使えるような浅深度であれば、ブルドーザーなどを持ち込むこともあるでしょうが、深海で軸受けを多用するエンドレストラックを使うのはナンセンスで、水密の維持が大変だし、ちょっと浮けばスクリューが使えるので履帯を使う理由がありません。

海底の環境は宇宙と同じです、現実問題として、水を電気分解して酸素を得る効率的なシステムは今のところありませんから、酸素を別途用意しなければ事実上不可能です。大陸棚程度の浅海であれば、送気が一番簡単ですが、それでも、何かあったときを考えると最低でも一週間分程度の酸素の備蓄は必要でしょうから、実現できるのはせいぜい数十人~百人程度の規模でしょう。これを海底都市と呼ぶかは価値観の問題になります。
また、酸素が供給できたとしても二酸化炭素を除去することも必要です。ただ、この点につい...続きを読む


人気Q&Aランキング