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お隣さんが、土地を売却することになったので、境界測量と立会い、確認、確認書の署名捺印の
お願いに、ご夫婦と仲介業者2人、測量士2人の6人できました。翌日、私は30年前に両家の折半で我が家の内側に建てた(支柱部分はお隣の敷地に建てました)、両家共有のブロック塀を解体して、新規に境界線上に立替るよう、手紙に書いて隣のポストに入れしました。
その後、仲介業者を通じて、[お隣の全額負担で、既存の塀を解体して新規にお隣の敷地の内側にブロック2段積み、その上にフェンスをつける]という内容のお返事がきております。
その返事で境界確認の立会いには応じましたが、印鑑を押すのは拒否しております。
更にこの内容に、工事完了の期日を明記して、書名捺印して提出するようにと申し入れました。

理由は、最近、お隣の家の前に立つ電柱の立替の時期がきたのです。お隣さんが、現状はカースペースに110センチかかっているので、縦列駐車が困難だからといって、この機会に我が家との境界線のところまで下げてほしいと、東電に申し入れをしたのです。それに対して私は猛反対をしました。
そのことで、やり取りしているときに、私道の権利も持たないのに貴方はわがままな人だ、ご主人が出てこないでいつも奥さんだけが出てくると言われました。それが悔しくて許せない思いでいっぱいです。だから、今回、塀の立替の要求を突きつけたのです。
電柱の件は、我が家との境界のところまで下げることで、私道の地権者9人の合意が得られているようです。我が家は裏口にあたるので、この私道は持っておりませんけど、防犯上の理由で、再度、東電に反対表明をしております(無料法律相談に相談したら、防犯を理由にしたら良いとアドバイスをいただきました)。

お隣さんに塀の件で細かい内容の文書を書いて、署名捺印したものをいただきたいのですけど、
仲介業者が渋っております。このまま、押し通したらどうなるのでしょうか。
もし、我が家が印鑑を押さないことで、お隣の売買契約が解除になって、損害が発生したらどうなのでしょう。損害賠償を請求されるのでしょうか。

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A 回答 (6件)

#2です。



お隣の塀の建て替えは自分の要求が通ったからだと思い込んでおられるようですが、そのこと自体、大きな勘違いではないでしょうか。お隣は、あなたのうるさい要求をかわすために、自分の敷地内に塀を建てることにしたのだと思いますよ。

>将来裏側に駐車場を設置する可能性も残しておきたいので、少しでも我が家のほうにかかるのは反対だと、言いました。そしたら、私道を持っていないのだから、それはできないでしょとか、

私道の持ち分がないのに、駐車場をつくって車を通行させようということですか? 非常識もいいところです。

>法的には私道を持ってなくても、反対はできるのです。

そりゃあ反対はできますよ。相手はスルーすればいいのですから。

もっと大人にならないと、それこそ孫子の代に大きな禍根を残すことになりますよ。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。

現在は私道を持ってないので、裏側にあるお勝手口も出入りできないのでしょうか。
駐車場を裏側から出入りするようには造れないかもしれませんけど、
その言い方が気に入らなかったのです。
悔しい思いがしたからなのです。
それに、将来、裏側の住民さんから、私道を分けていただくことも可能なわけで、
駐車場を造る可能性を残しておきたかったのです。

でも、ここの皆様が同じように言われるので、少し考えてみたいと思います。
時間がかかるかもしれませんけど。

お礼日時:2011/05/21 12:02

no1です。

何か勘違いしているような気がします。
この辺の記事参考にしてください。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toukikun/13019450.html

繰り返しになりますが、ハンコ押す押さない(同意するしない)
は自由です。ただし、境界確認書にハンコ押さなければ打った
境界票も意味を持ちませんから、将来あなたが売ろうとした場合
買主や不動産屋から境界確認書を求められた場合には、改めて
あなたの費用負担で境界確認をする必要があります。

ムダだと思いませんか?
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

30年ぶりに境界が確定することは良いことと思っております。
それはわかっておりますけど、、、、。

お礼日時:2011/05/21 11:52

一度冷静になって、ご自身で書いた質問内容と他の回答者さんへのお礼の内容を読んでみてはどうですか?



私道の権利をまったく持っていないのに、将来作るかどうかもわからない駐車場の出入り口にかかるからという理不尽な理由で塀を建て替えさせ、それでも確認書に署名捺印しないって・・・。
電柱の移動を境界まででとどめてくれたことがありがたいと思うべきでしょう。
そもそも、私道側に権利も無いのに駐車場をつくったりしたら地権者9人から猛反発を食らうでしょう。

他の回答者さんへのお礼で、隣は別人になるのでいまごねといても平気って感じのことを書かれていますが、わがままを言ってトラブルを引き起こしていることは近隣に知られていることでしょう。
私道を通るときに白い目で見られているような気がするのは、気のせいではありません。
実際にそのように見られ始めているのです。

今後、新しいお隣さんだけでなく、ご近所さんと良好な関係でいたいのであれば塀を建て替えてくれるだけでよしとするべきだと思います。
そんなの関係ない、地域で孤立してもかまわないというのであれば我が道を行かれるといいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。

ご近所さんとは、もともと挨拶程度のお付き合いですので、挨拶していただかなくても困りません。
私は教会のコーラスにも参加させていただいておりますので。

皆様のご助言を読ませていただいて、少し考えて見たいと思います。
裁判になると、やっかいですから。
でも、裁判に持って行くほどの時間的余裕はお隣さんには、ないと思いますけどね。

お礼日時:2011/05/21 11:14

お隣さんの言い回しで今回はお隣さんが辛い思いをするのでしょう。


最終的には裁判などになるかもしれませんがね。
このまま放置となれば、境界ががあいまいとなり、新しい隣人とトラブルになるかもしれませんし、あなたやあなたの家族が将来損をするかもしれませんね。

本当に測量士なのでしょうか?
土地家屋調査士ではないですか?
せっかく隣が費用を負担するのですから、単なる文書だけでなく、登記(公図)にもその旨が記載されるようにすべきだと思いますよ。そうなれば、測量士では申請も出来ません。土地家屋調査士が測量し図面作成の上での申請とならないとおかしいですからね。
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この回答へのお礼

回答をいただいて、ありがとうございます。
土地家屋調査士、測量士と名詞に書いてありました。

境界の確認には立会いましたし、境界に新たに杭を打つのも確認しました。
ただ、確認印を押すには、塀の解体と新設が最低条件ですから。
そこの所は必ず文書で約束をしていただかないと、私の気持ちは晴れないのです。
将来相続の時には、新たな隣人さんは今回のことは知らないわけですから、そんなに難しいことには
ならないと思いますけど。

お礼日時:2011/05/20 19:15

質問文を読み限り、「江戸の敵を長崎で」という感じですね。



先方はあなたの要求を受けて、自分の敷地内で塀を建て替えることにしたわけでしょう。なのに署名捺印を拒んでいる。理解に苦しむ行動です。電柱の件にしても、本来はあなたが口出しできる立場ではないでしょう。私道を持っていないのだから。

>もし、我が家が印鑑を押さないことで、お隣の売買契約が解除になって、損害が発生したらどうなのでしょう。損害賠償を請求されるのでしょうか。

私が同じ立場だったら請求するでしょうね。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。
電柱の件は確かに私道を持っていないのですが、将来裏側に駐車場を設置する可能性も残して
おきたいので、少しでも我が家のほうにかかるのは反対だと、言いました。そしたら、私道を持っていないのだから、それはできないでしょとか、何かと私道の権利がないからと言われて、本当にしゃくにさわって許せないのです。それと、電柱移設に反対しているためか、私道を通り抜けるとき、地権者の方々から白い目で見られているように感じて、そのことでも、お隣さんには腹が立ってしかたないのです。

無料の区の法律相談に伺いましたら、
防犯を理由にすれば、東電を動かすことができると、言われました。
なので、法的には私道を持ってなくても、反対はできるのです。

境界確認書には署名はしたくないのです。相手さんがきちんと、口約束ではなく、文書に書いて捺印したものを提出してこない限りは。約束どおりの形の塀を建ててくれるかどうか、わからないからです。

お礼日時:2011/05/20 19:05

ハンコ押す押さないはあなたの自由で、押さないからと云って損害


賠償等の話はありませんが、将来損をする可能性があります。

境界を確認しないままにするという事はその内あなた(やあなたの
相続人)にも同じような問題が起きる可能性があるという事です。

境界に争いがある訳ではなさそうですし、測量費用も相手の負担で
しょうから、意地悪する理由はないと思います。

先々あなた(やあなたの相続人)があなたの土地を売却したいと
なった際、今のままにしておいた場合には、あなたの側が頭下げて
測量費用負担するという事になります。
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この回答へのお礼

回答をいただきまして、ありがとうございました。

境界点の立会いには応じたのです。確認して新たに杭をうつ作業も確認しました。
境界に問題はありませんでした。
意地悪ではなく、隣人さんから、言われたことが悔しいから、許せないからなのです。
将来の相続のときは、お隣は新しい住人になるわけですから、そのような問題は発生しないと思います。

損害賠償されたら嫌なので、少し考えてみます。

お礼日時:2011/05/20 20:47

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Q隣家が立ち会いを拒否ても境界を決められますか?

土地を分筆したいのですが境界線を測量により確定する事が必須と聞きました。しかし隣家とは先代からのトラブルで境界確定の測量には立ち会って貰えません。その対処法として筆界特定制度があるそうですが、かなり法律に詳しい人にアドバイスを受けましたが、「立会いを拒否されたらダメ」「拒否されてもかまわない」と意見は真っ二つです。過去に同じケースを経験された方がおられましたらアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

立会いの必要があるのは「自分に不利に決められないように」する為です。
分筆無効と言わせない為に、最低20日前に必着で内容証明郵便で分筆の為の測量を実施する旨通知があれば、裁判で勝てます

Q測量の立会いを拒否されてます

初めて質問させていただきます。分かりずらいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

この度自宅を売却することとなり、境界杭を設置すべく隣地の方(A氏)に測量の立会い協力を依頼しましした。当初は同意をいただいたのですが、いざ測量の日時をお伝えしたところ、「こちらの条件で土地を交換してほしい。費用もすべてお宅が負担すること。もし交換してくれなければ、測量の立会いはしない」と言われました。また「交換に応じなければ、新しい買い手の方に、嫌がらせでブロックとフェンスを設置して陽が入らないようにする。」とも言われました。
交換することにより、A氏は断然土地の形状が良くなり、私の方は全くメリットがありません。また測量費用と分筆費用でおおよそ120万かかります。
A氏は当然、測量の立会いがなされないと、売却できないことも分かってて足元をみてます。法務局には昭和59年6月付で地積測量図がございます。当時共同申請人として印鑑も押印しております。A氏の条件を呑んでも良いとも思うのですが、どうしても釈然としません。
(1)境界確定訴訟の費用は全額当方の負担でしょうか?(筆界特定制度では杭が設置されないとのこ  とで断念しております。)
(2)境界確定後、本訴訟にかかった費用全額、時間的ロス、販売妨害などA氏に対して損害賠償の請求はできるのでしょうか?

長文で申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。

初めて質問させていただきます。分かりずらいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

この度自宅を売却することとなり、境界杭を設置すべく隣地の方(A氏)に測量の立会い協力を依頼しましした。当初は同意をいただいたのですが、いざ測量の日時をお伝えしたところ、「こちらの条件で土地を交換してほしい。費用もすべてお宅が負担すること。もし交換してくれなければ、測量の立会いはしない」と言われました。また「交換に応じなければ、新しい買い手の方に、嫌がらせでブロックとフェンスを設置して陽が...続きを読む

Aベストアンサー

境界確定は費用を持つのは言い出したので妥協しても仕方ないかな。
でも、分筆はおかしいでしょう。
土地交換にメリットがないのに条件をのむことは無いでしょう?
ご要望を検討したいので、文書でご要望をいただいてください。
それをもって弁護士相談を。
脅迫罪が適応できるかです。害悪の告知は普通あなたとあなたの親族に及びますが、購入者への害悪は適応があやしい。でも、強要罪にはあたるかもしれないのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%A6%81%E7%BD%AA

正直こんな法外な要望はたまりません。訴訟はいやですが、弁護士入れてまずはお話合い、それから調停に持ち込みますね。買った後にこんなことがあったって買主に知らせなかったって言われるのも困りますから、これがいわれの無いことだと常識のない人にわからせてあげたいです。

全て終わってからでは損害と言えるかどうかって思いますよ。
測量しなくても販売できるのですから。
それにしてもお願いならともかく嫌がらせするってどういう神経よ。て思います。

Q測量後の確認書に隣人が判を押してくれません

会社が所有している土地を売ることになり、隣人にも立ち会ってもらい測量もスムーズに行われ、売買契約も済んで、金銭のやり取りも終了しました。

ところが、測量図が上がってこないのでどうしていたかと思っていた所、3ケ月程経った最近になって、土地を購入した方から、隣人が測量後の確認書に判を押してくれないので、このままだとこれからの分筆や建築がスムーズに行われないし、差し障りがあるので、契約違反だから裁判を起こすと言う話が突然きました。

隣人が判を押さないのは、境界線等に不満があるからではなく、知り合いにみやみに書類に判を押すのはいけないと言われたから、という理由だそうです。そして、その交渉に行っているのは、購入者の代理人でもある不動産業者とそこからの紹介の地元の測量会社で、契約上では売り主の依頼で測量したと言うことになります。

質問させて頂きたいのは、
(1)測量の確認書に判を押してもらえていないと、新しく家を建築したり、分筆したりする場合に、支障が出るのでしょうか。
(2)判を押してもらうように再度売り主サイドからも働きかけているのですが、現段階で判を押してないだけで、契約違反で解除するから倍返しとか、裁判だという事になるのでしょうか。それとも、急いで欲しいから少し脅しに近い形で言ってきているのでしょうか?
(3)この問題があってもなくても、測量会社だけで判を頂きに行くのは普通ですか?それとも売り主が直接行くべきなのでしょうか?

補足として、契約は元々の登記簿上の面積でなされており、測量後の面積については、売り主は関与しないことになっています。
1つでもおわかりになる方、宜しくお願い致します。

会社が所有している土地を売ることになり、隣人にも立ち会ってもらい測量もスムーズに行われ、売買契約も済んで、金銭のやり取りも終了しました。

ところが、測量図が上がってこないのでどうしていたかと思っていた所、3ケ月程経った最近になって、土地を購入した方から、隣人が測量後の確認書に判を押してくれないので、このままだとこれからの分筆や建築がスムーズに行われないし、差し障りがあるので、契約違反だから裁判を起こすと言う話が突然きました。

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Aベストアンサー

>測量図が出来上がり、提出するまでの期限が契約書にはっきりなければ、とにかく判を押してもらうように動くしかないでしょうか。

余談ですが、プロ同士(不動産業者間)の契約でこの種の約束事を決める際には必ず期限を設けます。今回のご質問にある境界確定及び確定実測図の交付のお話であれば、引渡し前までに、となるでしょう。

今回の件では、特に期限を設けていないということが解りづらいですね。そもそも境界確定していないことが契約不履行に該当するのかどうかが曖昧です。(境界確定後の実測面積に基づく売買であれば、境界が画定しないと面積が出ないので必然となりますが、今回は登記簿売買の為、その確定面積が無くても取引は成立するため)

境界の確認が取れるまで売主主体で動き続けるしかない、と言われればそういう解釈も出来ます。

しかし、買主のほうを見ても、引渡しが終わって(既に所有権移転しているんですよね?)から自分の手配する測量士にやらせておいて、印鑑を押さない人が出てきたから「契約違反だ」と騒ぎ立てるなどというのは、仕方ありませんがどっちもどっちな感じです。

売主の負担と責任においてやるならば、売主が手配して測量士や土地家屋調査士に依頼して行うべきであり、買主側に指名させることはありません。(作業の責任の所在が曖昧になる為)

また、境界確定が契約上の条件であるならば、それが未確定な段階で買主は引渡を受けるべきでないし、代金決済にも応じるべきではありません。境界というのはその位シビアなものです。

いずれにせよ、今回の契約書の条文がどうなっているのかは知りませんが、約束事が曖昧な形になっていて曖昧な作業として行われている様子です。

一般的にどうか、というよりも売主・買主お互いチグハグな点がある為、良く話し合われたほうが宜しいと思いますよ。

>測量図が出来上がり、提出するまでの期限が契約書にはっきりなければ、とにかく判を押してもらうように動くしかないでしょうか。

余談ですが、プロ同士(不動産業者間)の契約でこの種の約束事を決める際には必ず期限を設けます。今回のご質問にある境界確定及び確定実測図の交付のお話であれば、引渡し前までに、となるでしょう。

今回の件では、特に期限を設けていないということが解りづらいですね。そもそも境界確定していないことが契約不履行に該当するのかどうかが曖昧です。(境界確定後の実測面...続きを読む

Q隣人から土地の境界の確認があった場合について

隣人から、土地の境界を確認したいとのことで
立会いをお願いされました。
(隣人といっても、持ち主から依頼された司法書士
 とかやっている人から)

1.この立会いというのは、しないといけないんですか?
  平日で仕事が休めないのでできなさそうで、できない
  場合は印鑑だけお願いしたい旨を言われました。
  印鑑を拒否等できるんですか?
  また、拒否した場合どうなるんですか?
  市役所の人とかも来るみたいです。

2.そもそも、この境界の確認ってどんな時に必要
  なんでしょうか?
  (最近、隣人の土地が売買されたらしく、新しい
   持ち主が測量して欲しいということみたいです。
   単に測量して欲しいということだけで測量等
   するんでしょうか?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この立会いというのは、しないといけないんですか?
お互いの境界なので拒否する理由がありません。

>平日で仕事が休めないのでできなさそうで、できない
  場合は印鑑だけお願いしたい旨を言われました。
  印鑑を拒否等できるんですか?
  また、拒否した場合どうなるんですか?
  市役所の人とかも来るみたいです。

土日に境界立会い日を設定すればいいこと。
お互いの決めた境界点で納得できれば、印を押せばいいし、納得できなければ押す必要はないが、調査士は過去の資料を調べてきます。
納得いかなければ、日を改めて立会いすればいいこと。
市役所が来るのは、市の土地(道路、水路)が隣地にあるから管理者は必ず立会います。
※市役所は市の土地の境界を確認する仕事なので、お互いの土地の境界には口を出しませんので、お互いが決めることになります。


>そもそも、この境界の確認ってどんな時に必要
  なんでしょうか?
  (最近、隣人の土地が売買されたらしく、新しい
   持ち主が測量して欲しいということみたいです。
   単に測量して欲しいということだけで測量等
   するんでしょうか?)

測量は通常、売買が多いですね。
実測で売買しますので。
また、建築に際しても敷地の寸法を把握また、塀を作るのにも境界が分からないとつめないので測量しますよ。

>この立会いというのは、しないといけないんですか?
お互いの境界なので拒否する理由がありません。

>平日で仕事が休めないのでできなさそうで、できない
  場合は印鑑だけお願いしたい旨を言われました。
  印鑑を拒否等できるんですか?
  また、拒否した場合どうなるんですか?
  市役所の人とかも来るみたいです。

土日に境界立会い日を設定すればいいこと。
お互いの決めた境界点で納得できれば、印を押せばいいし、納得できなければ押す必要はないが、調査士は過去の資料を調べてき...続きを読む

Q敷地境界測量の立会いで困っています。

 土地つき中古住宅を売りに出していましていましたが、先日買い手が見つかったので、隣家に敷地境界の測量立会いをお願いしました。両脇のうち1件は了解を得たのですが、もう1方の住人には拒否をされてしまいました。測量をお願いした会社の方から立会いの拒否をしている住人の方に何度か連絡をしていただいたのですが、お断りの返事しか頂けず困っています。この家の持ち主は他県に住んでおり立会いを拒否している住人の方はこの家を借りて住んでいるそうです。
 この物件には私の亡くなったおじが住んでいました。私たち家族が相続してどんなご近所つきあいがあったかは詳しくは不明ですが、おじは町内会や、ご近所つきあいには積極的だったと聞いております。
 この不況の中幸いにも買い手が見つかり、3月10日には明け渡して欲しいとの申し出があったので、私たちはこの方との契約がうまく出来ればと思っていましたが、私たちの不動産屋さんからはこの立会い拒否で悪い方に向かっていると言われてしまいました。私たちは争うなんて気はまったくなく、他県に住んでいるのでただこの物件を手放したいのです。
うまく説明できていますでしょうか。
どうかアドバイスをお願いいたします。

 土地つき中古住宅を売りに出していましていましたが、先日買い手が見つかったので、隣家に敷地境界の測量立会いをお願いしました。両脇のうち1件は了解を得たのですが、もう1方の住人には拒否をされてしまいました。測量をお願いした会社の方から立会いの拒否をしている住人の方に何度か連絡をしていただいたのですが、お断りの返事しか頂けず困っています。この家の持ち主は他県に住んでおり立会いを拒否している住人の方はこの家を借りて住んでいるそうです。
 この物件には私の亡くなったおじが住んでい...続きを読む

Aベストアンサー

業者してます。

他の方の回答にもある通り、至極当然の事ながら境界確認は隣地所有者と行うことになります。いったい全体、その測量会社は大丈夫でしょうか?

まずは隣地所有者の意向を確認することが先決です。登記と隣地賃借人の聞き取り等によって所有者の住所を確認し、電話もしくは書面送付によって話を進めましょう。それでうまくまとまれば問題なし。
まとまらなければ買主側と引き渡しについて要相談です。状況を説明して買主が納得すればそれで良し。納得しない場合には引き渡しの引き延ばし、売買価格の値引きや取引中止等が考えられますね。

いずれにしても3月10日期限では、期限内にまとめるのは難しいかもかもしれませんね。

Q確定測量時の隣人の承諾?について

確定測量時に隣人から境界認証の了承(判子)を頂く事が不可能な場合どうすればいいのですか?

売却を予定しているのですが諸事情があり隣人から承諾を頂けない可能性が高く困っているのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再度回答します。
(1)境界票(杭やプレート)はありますがそれよりも相手側に塀があるため相手側に不満あり
境界線ではなく隣地側に越境して塀が建てられているという認識で回答します。

(2)こちらは境界票(杭やプレート)で区切るのに不満はなし
(3)まだ聞いていないが境界以外で揉めており多分承諾はもらえない
(4)法務局に備え付けの地積測量図があります

あくまで、売却可能するには?という条件ですが、売買時に必ず確定協議や測量などをしなければならないことはありません。境界票が認識できて備え付けられている測量図などと境界や面積がほぼ一致していれば新たに測量をする必要はありません。
現状ですと、問題となるのは(1)になりますので、これは質問者さん側の責任と負担で、塀を取り除き新たな所有者が境界線の内側に塀やフェンスなどを築造すれば良い事ですから、隣家へ話しをして(隣地にも進入してしまうので)壊すのが良いでしょう。これを隣家が拒むことも無いのでは?

上記が解決すれば、売買上物件に瑕疵は無く、そのままの(確定測量などせずに)売買は可能です。
その取り壊しをする業者にはくれぐれも境界票を動かしたり、損傷を与える事無く、工事をしてもらうことです。ここで動いてしまったりしたらその後の顛末は悪い方へ予想されますから。

また、上記の工事の際の保険として、現況測量だけ土地家屋調査士へ依頼することも有意義です。
境界の立会い確認はせずに、現状の境界で測量をして面積を出します。これと法務局備え付けの測量図の面積等がほぼ同じであれば問題ないですし(1m2程度の誤差内)、現況測量といっても現在はGPSを利用した座標値というものを使用して計算します。
塀の撤去工事前にこれをやっておけば、万一境界が無くなったり、動いた場合でも正確に復元が可能になります。
売買時にもこの現況測量図と法務局備え付け測量図があれば十分です。また現況測量図の面積が多かったり、少なかったりした場合は、多い場合は登記面積で(少ない)少ない場合は、現況測量の面積で価格設定すれば買主も納得するはずです。またこの条件で良しとする買主に売却すれば良い事です。

但し、売却時に依頼する仲介人にはある程度の話しはしておいたほうが無難です。それを知っている仲介人が買主へどこまで告げるか?は業者の判断に任せてしまうことです。

お書きになられている状況からすると、確定協議を必要とする測量図の作成は不要ではありませんか?
他の理由で確定協議測量図の作成がどうしても必要になったとしても、境界に争いが無い以上署名押印は「お願い」しかありません。この部分のアドバイスはしようがありませんね・・・・・
新たな所有者が境界の立会いなど求めた場合は、以外とごねたりせずに立会いをしてくれるものです。
御参考まで

再度回答します。
(1)境界票(杭やプレート)はありますがそれよりも相手側に塀があるため相手側に不満あり
境界線ではなく隣地側に越境して塀が建てられているという認識で回答します。

(2)こちらは境界票(杭やプレート)で区切るのに不満はなし
(3)まだ聞いていないが境界以外で揉めており多分承諾はもらえない
(4)法務局に備え付けの地積測量図があります

あくまで、売却可能するには?という条件ですが、売買時に必ず確定協議や測量などをしなければならないことはありません。境界票が認識できて備え付け...続きを読む

Q土地の境界確定に拒否されている場合

土地の境界についていくつか質問があります。


添付の図にあるような土地を売却、または新築をしたいと考えています。

建物は古いので、取り壊しをして土地として売却したいのですが
道路面の土地現況が道路管理台帳と一致しておらず、
現状違法建築(道路上を不法占拠している)の状態になっています。
(市役所でそのように説明を受けました)

あくまで古くからの土地利用で、悪意がある占有で無いことは
市側にも理解してもらえているので現状での問題はないのですが、
このままでは売却するにも、新築するにも再建築不可であるとの回答でした。

方法としては、
(1)道路占用許可を申請する
(2)該当の土地部分をセットバックし接道する
(3)市から、該当の土地部分(図の黄色い部分)を払下げする


を検討しました。
ですが
(1)については、土地自体が道路面から2.5mほど低くなっており
接道させる場合には、渡廊下のような造作が必要なのですが
道路占用許可の条件として、そのような工作物は不可とのことで
土地形状的に(1)は選択できませんでした。

(2)については、土地を道路管理台帳上の境界線までセットバックしようとしましたが
隣地に立ち会い押印をまったく同意してもらえず(「そんな同意をしたら、こちらまで後退したり
道路を使用していることで面倒なことになる」と言われ強く拒否されました)
市としてもその同意がないと境界確定ができないので
セットバックされても接道にはならず建築許可は出ないと言われました。

また、セットバックしても道路面から2.5mの落差があるので
隣地も含めた寄与があれば道路としての造成も可能かもしれないが
A地の前面にのみではその部分だけを道路に造成することは難しい、との説明でした。

(3) (1)(2)が難しかったため、(3)が現実的ではないでしょうか?と市と
不動産業者からも言われたのですが、
払下げをするためには、該当土地部分の境界確定が必須とのことでした。
ですが、図にあるように隣地の方は境界立会いをすると
隣地でも違法状態で利用していることを認めてしまうと不利益思われているのか
一切の立ち会いや確認書などへの押印を拒否されています。

市の担当者は、隣地の方の同意が無い場合はどうにも進みません、と言うばかりで
依頼している土地家屋調査士も「どうやっても進めてもらえそうに無いです」という報告を
延々としてくるばかりです。

そこで質問なのですが、このようなケースの場合

・上記の方法以外に境界を確定させたり(法務局への申請など)
市へ道路境界の再設定をしてもらうことはできないのでしょうか?

隣地からの承諾が無ければ、永遠に再建築ができないという現状にどうしても
納得がいきません。

・筆界特定では、建築許可は出ないと言われたので
筆界特定では無く、隣地所有者の同意無しでも境界確定ができる方法があれば
教えていただきたいです。

・現状の土地にある隣地との民民の境界(ブロック塀など)と、
法務局などにある登記上の境界が一致しているかどうかを確かめる方法はあるのでしょうか?

※隣地との境界杭などは古くからの土地なのでブロック塀のみです。

細かい内容で恐縮ですがお詳しい方がいらっしゃれば
ぜひご回答をお願いいたします。

土地の境界についていくつか質問があります。


添付の図にあるような土地を売却、または新築をしたいと考えています。

建物は古いので、取り壊しをして土地として売却したいのですが
道路面の土地現況が道路管理台帳と一致しておらず、
現状違法建築(道路上を不法占拠している)の状態になっています。
(市役所でそのように説明を受けました)

あくまで古くからの土地利用で、悪意がある占有で無いことは
市側にも理解してもらえているので現状での問題はないのですが、
このままでは売却するにも、新築する...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
市の対応が至りません。そもそも斜めの道路用地が(以下A地と呼びます)市の所有であるというならば、その境界は市が職権を持って確定すべきで、隣接する市民に隣家を巻き込んだ確定協議を強いるのがおかしなことではありませんか?現在はA地の境界も確定していない状態で、現状市に不都合が無いからと言って市が放置していて良いことではありません。最低限質問者さんと協力して、境界確定に向けて努力すべき立場であり、素人の質問者さん側にすべての責任を投げているだけです。
そもそも市がそう主張する道路管理台帳の境界に何らかの根拠があるはずで、これは依頼している土地家屋調査士も把握しているのではありませんか?説明と根拠資料の提示をお願いすればわかると思いますが・・・・・
言い方次第で、質問者さんの土地の境界を確定させたいというお願いだと、市はそのような対応になります。市有地が含まれているようなので、市との境界線をハッキリさせてくれ、という言い回しだと市側は、これに向けて動かざるを得ません。そうすると残るのは市と質問者さんと隣家の1点のみの境界が確定しないだけの状態になります。

売買は境界の確定が原則となるのでむずかしいでしょう。(1)(3)が同様に隣地の承諾を要すのでむずかしいですね(隣地の方の理解力の無さが原因なのですが)

可能なのは、建て替えでしょう。建築確認はあくまで建設する敷地が接道し、建設地の面積と範囲がわかれば良いですから、「暫定で道路部分を後退したところに境界ピンを打ち、そこを建設地として申請し受理してもらう」が収めどころではありませんか?附帯して、後日境界の確定が可能になった際は、それを実行しそれにあわせて、敷地も更正するというような念書など差し出して。但し住宅ローンの利用はむずかしいかと。
これは道路管理課や建設課(建築確認を取り扱い)との協議次第です。市との境界が不明なので確認を出せないのであれば、市に境界を明示するよう求めれば良いのです。共●系の弁護士さんとかなら、直ぐ動いてくれると思いますよ。市の担当が困っていないから、放置なのです。どこからか突かれて、困れば動かざるを得なくなります。悪意がある行動ではなく、困っているのですから、杓子定規な考え方を改めさせて、建築確認を取得する策を考えてもらいましょう。
道路管理台帳にそこが道路となっているなら、下がっていようが、形状がどうであろうが、第三者の占有が無ければ基準法の道路としては問題ないはずです。
しかし、この手の交渉は土地家屋調査士の業務範疇ではありません。イレギュラーな交渉なので、不動産業者など、役所に強い意見を持っての交渉はなかなかむずかいかと。

また、法務局で境界の「筆界特定制度」という境界紛争などの際に、行われる制度があります。これについては、土地家屋調査士に良く聞いてください。当方でも経験がありますが1年程度の時間がかかりました。(17条地図の作成時にも承諾しなかっいた隣家との境界が公図にちきんと反映されました)これは隣家の承諾なしに、境界が定められ、道路部分を除いた正確な地積図が法務局にも備え付けられます。当然に住宅ローン等の利用も可能です。時間はかかりますが、これが一番確実ですかね、その間に隣家の気が変わるかも知れません。有識者の誰かに相談すれば仕方ないことは、理解されるでしょうから。

不動産業者です。
市の対応が至りません。そもそも斜めの道路用地が(以下A地と呼びます)市の所有であるというならば、その境界は市が職権を持って確定すべきで、隣接する市民に隣家を巻き込んだ確定協議を強いるのがおかしなことではありませんか?現在はA地の境界も確定していない状態で、現状市に不都合が無いからと言って市が放置していて良いことではありません。最低限質問者さんと協力して、境界確定に向けて努力すべき立場であり、素人の質問者さん側にすべての責任を投げているだけです。
そもそも市が...続きを読む

Q隣の土地との境界線の立ち会いについて

○○測量設計(株)=依頼者/□■□ 土地境界立会いについてのお願い”という手紙がきました。測量図など資料があれば ご持参くださいとあります。印鑑を持参するようにともあります。

こんな時どのように留意または注意したら良いのでしょうか?

どういうことをするのでしょうか。何に気をつけたらよいでしょうか。以前、境界線の中央に当方の土地にも入った擁壁を作ろうとした業者で何かと心配です。

Aベストアンサー

はじめまして。
私も今年、同じ事を経験しました。
>どういうことをするのでしょうか。
境界を示す測量図どおりに境界標識が打ち込んであれば、その位置が間違いないかを確認するだけで済むはずです。
万一、境界標識がない場合は、手元の測量図の内容に双方が合意できれば、正確な位置を測量し標識を打ち込みます。
>何に気をつけたらよいのでしょうか。
あらかじめ、手元の測量図と実際の標識の位置を確認し、巻尺などでおおよその距離を確認しておいた方がいいと思います。

ちなみに、隣との壁の設置については、自分の土地に作る場合と境界線上に共有の壁を作る場合の両方がありえます。前者の場合は、当然費用は本人が負担し、どのような形状であろうと基本的に文句が言えません。境界線上に設置する場合は、費用は双方で折半が基本になりますが、どんな壁を作るかは、双方の協議で決めることができます。
私の場合、隣の土地が売却され、それまであった壁も撤去された後、新しい住人から境界線上で壁を設置したいとの申し出がありました。一度は断ったのですが、先方が自分の土地に作ろうとした壁が1m程の低いもので、こちらの家の中が丸見えになりそうなものでしたので、やむなく、境界線上に2mほどの壁を作ることになりました。ただし、費用は7:3で相手が多く負担してくれました。

土地の境界や壁の問題は、判断が難しいことも多いかと思いますが、何事も納得するまで判を押さないことが基本ですよね。

はじめまして。
私も今年、同じ事を経験しました。
>どういうことをするのでしょうか。
境界を示す測量図どおりに境界標識が打ち込んであれば、その位置が間違いないかを確認するだけで済むはずです。
万一、境界標識がない場合は、手元の測量図の内容に双方が合意できれば、正確な位置を測量し標識を打ち込みます。
>何に気をつけたらよいのでしょうか。
あらかじめ、手元の測量図と実際の標識の位置を確認し、巻尺などでおおよその距離を確認しておいた方がいいと思います。

ちなみに、隣との壁の設...続きを読む

Q土地境界の確認に際して気をつけることは

隣地の所有者が土地の処分を考えているらしく、土地の境界の確認のため、測量したいと連絡してきました。
自分は境界が実際にどこなのかよくわからず、測量に立ち会った際に、どのような点について気をつければ良いのでしょうか?
また、境界を決めた際に、その境界で間違えありませんという書類にハンコを押す場合があるということを聞いたことがありますが、ハンコを押す際には、確認の手数料みたいなものをもらえるのが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

土地の売買の際、境界確認は必要ですが測量は必要ではありません。売却する土地の面積は契約書に記入しなければなりませんが、「実測取引(測量後の実際の面積)」と「公簿取引(地積測量図はないが登記簿謄本で申告されている面積・実際とは異なる大きさでも可)」のいずれかでの契約を選択します。したがって、測量は必ずしも必要ではありません。
その土地を購入されて、建築を予定される方が建築確認申請などのために境界の明示を必要とされたときには立会いを求められるときがあります。
土地の境界は一度は双方で明確にし、費用を出し合ってでも測量しておかなければ、事情のわからない相続人の子供たちに争いの種を残してしまうことになることもあり、今回お隣が自分の費用で測量するのであれば協力してあげるべきだと思います。
境界の経緯を知る方にも事前に話を聞き、双方に不利益のないように円満に確定してください。
法務局に届け出る公的な地積測量図の作成とお隣の土地面積を私的に算出するだけの簡易測量とがありますが、いずれにしても境界確定を向こうの費用でやってもらえるのなら、今回の場合は「ハン押し代」など受け取るべきではないと思います。

土地の売買の際、境界確認は必要ですが測量は必要ではありません。売却する土地の面積は契約書に記入しなければなりませんが、「実測取引(測量後の実際の面積)」と「公簿取引(地積測量図はないが登記簿謄本で申告されている面積・実際とは異なる大きさでも可)」のいずれかでの契約を選択します。したがって、測量は必ずしも必要ではありません。
その土地を購入されて、建築を予定される方が建築確認申請などのために境界の明示を必要とされたときには立会いを求められるときがあります。
土地の境界は一度...続きを読む

Q筆界特定の費用負担を相手方に請求可能か?

お世話になっています。
掲題の内容について知人から以下の相談(半分は愚痴でしたが)を受けました。僕の生半可な知識では答えられなかったのでご相談致します。
質問中一部だけでもお答えいただければ幸いです。

■知人の話
知人は数年来、隣人との土地境界(筆界)問題を抱えている。
筆界特定制度を利用し土地境界(筆界)を確定させるべく申請し、費用の予納概算額(140万円以下)も確定した(共同申請ではなく知人一人の申請)。
費用は払える額だが、そもそも筆界確定手続きをしなければならなくなったのは、筆界が不明瞭である点もあるが、加えて相手方には悪意があったというのもある。
筆界の特定は、自分側にも資することであるから、全額請求をしようとは思わない。しかし相手方にも同様の利益があり、かつ悪意がある。半分で良いから請求は出来ないか。

ここでいう悪意とは、明らかに元々知人側の土地であると相手方も認識していた地点から数メートルほど知人土地側に筆界があると主張していることを言います。知人曰く「あわよくば」の主張。
相手方は町内でも問題と見られる行為を何度か行い(他人の土地を埋め立てる等)、町内会が過去に問題行為を咎める質問状を出すこともあったとは前々から聞いていたので、知人の主張はある程度客観的であろうと判断しています。


■お伺いしたいこと
一端相手方本人への請求の後、容れられなければ簡裁(折半しても140万円以下)への本人訴訟を検討しているそうです。
ちなみに司法書士ないし弁護士費用までは現在のところ都合がつかないそうです。
お伺いしたい点としては以下の4点です。


●1.不動産登記法第146条の規定にかかわらず、費用請求は可能か
 僕の認識でこの規定は、あくまで申請時点の費用負担義務が申請人にあるのであって、請求を妨げるものではないという認識ですが、法律上ないし裁判例上、「請求は出来ない」との制限はあるのでしょうか。

●2.仮に悪意を証明したならば、たとえば不法行為を根拠とした請求は可能か
 上述悪意が証明出来た場合、不法行為等を根拠とした請求となるのでしょうか。
 あるいは、他の法的根拠がありうるのでしょうか。
 仮に不法行為であるなら構成要件としては、
  ・故意または過失 →上記「悪意」がこれにあたる?
  ・権利の侵害 →土地所有権の侵害?
  ・損害の発生 →筆界特定に係る費用(逸失利益)?
  ・因果関係 →所有権の侵害状態発生に伴う種々の(財産的・精神的)不利益が存在し、いずれかの時点でこれを解決する必要性があった?
 ということになるのでしょうか。

●3.相手方の利益にもなる手続きであるとの主張による費用負担請求は可能か
 上述の通り、知人の認識として、筆界の確定は相手方の利益にもなる、というものがあります。
 であるなら認められるか否かは別としてこれも裁判上主張したいというのが知人の意見です。
 法的に、このような場合の主張の根拠となり得る(実際に認められるかどうかは別として)条文はあるのでしょうか。

●4.提訴する場合の時期はどの時点が妥当か
 土地問題解決戦略全体との兼ね合いもありますが、純粋に費用請求訴訟を有利に進めるためのタイミング、という意味ではどの時点が適切なのでしょうか。
 予納後か、筆界特定手続き中か、筆界特定手続き完了後か、様々なタイミングが考えられます。
 仮に知人の主張に傾いた判断を法務局が下すのであれば、当然確定後が有利にはなるでしょう、しかし素人である僕としては、どのような判断を下すのか判断がつきませんので、必ずしも確定後が良いとは思えません。
 

以上、ご回答いただける方がいらっしゃいましたら、ご回答をお願い致します。

お世話になっています。
掲題の内容について知人から以下の相談(半分は愚痴でしたが)を受けました。僕の生半可な知識では答えられなかったのでご相談致します。
質問中一部だけでもお答えいただければ幸いです。

■知人の話
知人は数年来、隣人との土地境界(筆界)問題を抱えている。
筆界特定制度を利用し土地境界(筆界)を確定させるべく申請し、費用の予納概算額(140万円以下)も確定した(共同申請ではなく知人一人の申請)。
費用は払える額だが、そもそも筆界確定手続きをしなければならなくなった...続きを読む

Aベストアンサー

>不動産登記法に明文の規定がないことが、そもそも今回質問をさせていただいた理由です。

 申請人が費用を負担するという明文の規定がある以上、それに尽きます。そもそも、筆界特定は、筆界特定登記官に対する手続であって、被申立人という概念がありませんから、相手方(被申立人)に費用を負担させるというこは観念し得ません。
 相手方に何らかの金銭の請求をするのであれば、私法上の根拠を示す必要がありますが、申立人と相手方に契約関係がないのですから、法定債権発生原因である不法行為、不当利得、事務管理の何れかを根拠にせざるを得ませんが、どれも困難です。(御相談者もそう思われるから、ご質問をされたのだと思いますが。)
 知人の方は、既に筆界特定の申請をされているということなので、今更、こんなことを言うのは何ですが、そもそも、なんで境界確定の訴え(民事訴訟)ではなく、筆界特定手続を選択したのでしょうか。相手方に費用の負担をさせることだけを考えるのであれば、境界確定の訴えのほうがアクロバチックなことを考えなくても済みます。形式的形成訴訟とはいえ手続は民事訴訟法によるのですから。
 もちろん、それだけで、境界確定の訴えを選択すべきという問題ではありませんが、境界確定の訴えも筆界特定手続も、それぞれ利点と問題点がありますから、知人の方に弁護士、司法書士、土地家屋調査士といった専門家のアドバイスを受けるように勧めてください。(既にアドバイスを受けて、筆界特定手続を選択したのかもしれませんが)

>不動産登記法に明文の規定がないことが、そもそも今回質問をさせていただいた理由です。

 申請人が費用を負担するという明文の規定がある以上、それに尽きます。そもそも、筆界特定は、筆界特定登記官に対する手続であって、被申立人という概念がありませんから、相手方(被申立人)に費用を負担させるというこは観念し得ません。
 相手方に何らかの金銭の請求をするのであれば、私法上の根拠を示す必要がありますが、申立人と相手方に契約関係がないのですから、法定債権発生原因である不法行為、不当利得、...続きを読む


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