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建設工事で協力業者に対し、材料を有償支給とし、金額を決め、注文書、請書も交わした状態で工事を進めて行き、工事完了後に材料費が取決めた金額より超過した場合、その超過分も有償支給で協力業者への相殺(場合によっては請求)は可能なのでしょうか。

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下請けいじめ」に関するQ&A: 下請けいじめ?

A 回答 (1件)

対等の取引契約ではなく上下関係のある契約ですね。


あなたの社は、注文主からどの様な取り決めになっていますか。
(一定の範囲の変動内では契約金額は変わりません)

基本的には元請けの負担だと考えます。
(原価に占める材料費の割合が違うので下請けいじめになりかねません)

材料の支給手配は単価も含めあなたの会社の範疇ですから、その手配がどうであったかの
正当性が議論されます。

しかしながら、歩止まり上での協力会社の大きなミスがあった時は交渉範囲です。
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この回答へのお礼

参考になりました。
有難うございます。

お礼日時:2011/05/24 00:22

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Q材料の注文請書に貼る収入印紙

建設工事の資材販売業者です。お願いします。
顧客に対して、資材の数量の記載のない単価見積を提出し、商談成立後に注文書をいただいています。
注文書には使用数量、単価、金額が記載されていますが、実際の仕事に取り掛かった際には毎日その資材の納入数量が顧客より告げられ、納品し月々の請求を納入数量×単価として算出し、請求しています。当初の注文書の使用数量、金額はほとんどあてになりません。このような顧客が数件いる中で、注文請書の貼る収入印紙は
(1)注文書の金額に応じた印紙を
(2)注文請書に印紙はいらない。(材料はいらない)
2通りの回答があり戸惑っています。ご教授を!

Aベストアンサー

資材の搬入に労務費用が含まれ、工事一式となれば、
請負になりますから(1)ですが、
材料費のみでしたら(2)ですね。

Q建設工事で材料を支給した場合の会計処理

小規模の建設業(法人)の経理を担当しております。
今回、工事の一部分を外注したところ、外注先の工務店が自社で材料を調達できないとのことで、当社が100円で材料を購入して外注先に102円で販売し、次の仕訳で処理しました。

 仕入  100/買掛金 100 (当社が材料仕入)
 売掛金 102/売上  102 (材料を工務店へ売上)

しかしよく考えると、工務店はこの材料代+手間代を当社へ請求し、当社もまたこの材料を含め売上計上するわけですから、当社ではこの材料に関しては、仕入、売上とも2回立ってしまうことになります。この処理はこれで会計上問題ないのでしょうか?それとも立替金とかで処理したほうがよいのでしょうか??
経験不足ということもあり、いまひとつしっくりと整理できません。お詳しい方がいらっしゃいましたらご指導いただければ幸いです。

Aベストアンサー

 製造業の経理をしていますが、材料の有償支給は度々ありますので、参考にして下さい。

 材料の有償支給が頻繁にあり、かつ多額であれば、通常の売上げとは区分して処理する必要があるでしょうが、そうでない場合は取りたてて材料売上を計上する必要はないと思います。従って、
 
 材料購入時 : 材料費 100 / 買掛金 100

外注費請求時: 外注費 500 / 買掛金 500

 外注費支払時: 買掛金 500 / 現金  398
               材料費 102

というふうに処理しています。つまり材料の売却益
  は、材料費から控除することになります。また、外注  先への支払は、材料費と相殺して、差額で支払ってい  ます。

 
 
 


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