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ネット証券などで見る外国債券ですが
利回りがその国の政策金利より高くなっています
例えば豪ドルなら金利4.75%なのに利回り5~6%
トルコなら金利が6.5%なのに8~10%
これはなぜでしょうか?

買い手を集めるために金利が高くなっているのでしょうか?
それとも債券価格100に対して、現在の債券価格が低くなっているから
100より低い分利息が高くなるので利回りが高く鳴るって計算にだからでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

公定歩合や短プラと長期利率は異なります。


日本の政策金利は0.1%以内ですが、10年ものの国債はクーポン1.1%。5月発売の40年国債はクーポン2.2%です。これを高いからって貴方は買いますか?
貴方の質問はこれと同じです。長期の金利は短期の金利より高いのは普通です(極稀に政情不安から短期の金利が上がり、長短逆転の場合はありますが、通常は順次長期の金利も上がり、逆転は解消されます)。
米国30年割引国債は今でも年率4%後半の利回りで売買されています(ニューヨーク市場等)。尤も米国国債はもう少し買うのを待つべきです。リーマンショックの救済処置を終結して通常の金利に戻す手続きに入る為です。

この回答への補足

最近米国債デフォルトの噂があります。まぁドル安誘導の物だと思いますし、債務上限を挙げればデフォルト回避になると思いますが、それでもsimotaniさんは買いとお思いなのでしょうか?

補足日時:2011/05/27 20:37
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 えっと、「政策金利」とは、具体的になにをさしていらっしゃるのかわかりませんが、(利回り以前の問題として)一般債券の「金利」そのものが、その「政策金利」よりも高くなっていませんか?




 例えば豪$建て債券の場合、オーストラリア政府も出しますが、オーストラリアの州政府も出しますし、私企業も出しますし、オーストラリア以外の私企業も出します。買い手がつくと思えば、誰でも出します。

 債券の発行会社に倒産などの可能性が大きく、信用力が小さな私企業の債券ならば、金利は、政府が政策絡みで決めた「金利」より(例えばオーストラリア国債の金利)より高くなるのは当然です。危ないんですから。

 例えば、オーストラリア国債の金利3%、オーストラリアの○○社の金利5%、という具合に、債券を発行するときに設定される「金利」そのものが違います。

 買い手を集めるためなら、債券発行時の「金利」を高く設定しないといけません。



> 例えば豪ドルなら金利4.75%なのに利回り5~6%
> トルコなら金利が6.5%なのに8~10%
> これはなぜでしょうか?

 政策金利ではなくて、ふつうの「金利」と「利回り」の関係なら

> それとも債券価格100に対して、現在の債券価格が低くなっているから
   ↑
これです。これ以外にないでしょう。

  発行会社が倒産しそうになったり、もっと高金利な債券が発行されそうになると、もともとの債券は売られます。多数から売られると安くなりますので、利回りは高くなります。もっとも、本当に倒産してしまったら、元も子もないことになりますが。
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