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初めに塩酸をビーカに入れておき、そこに炭酸カルシウムを入れていく。
そしてその前後の質量から気体として出て行った量を調べていく実験なのですが、
初めに炭酸カルシウムを入れておき、そこに塩酸を入れていく。という操作を行ったら結果がうまく出ないのですが、その原因を教えてください。

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (1件)

CO2だけではなく、HClなどが蒸発したためでしょう。



反応で熱が発生しますが、塩酸溶液中で反応した場合、
水溶液全体がその分の熱を吸収してくれます。
一方、CaCO3に塩酸を掛けた場合、反応しているCaCO3固体表面を
覆うものは薄い塩酸の膜だけです。そのため熱が過剰に発生し、
HClやH2Oの蒸発を促進したのでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、そういう理由から上手く結果が出なかったんですね。よくわかりました、ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/14 01:47

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Q化学の授業で、塩酸と炭酸カルシウムの反応の実験をやりました。

化学の授業で、塩酸と炭酸カルシウムの反応の実験をやりました。
炭酸カルシウムを加えていくと、塩酸が真っ白になったんですけど、その後どんどん加えていくと、塩酸の色はどうなるんですか?真っ白のまま変わらないんですか?それとも、もとの無色透明に戻るんですか?
あと、その理由も教えてほしいんですけど。
わかりにくくてすいません。m(__)m

Aベストアンサー

塩酸(HCl)に炭酸カルシウム(CaCO_3)を加えると、炭酸カルシウムは塩化カルシウム(CaCl_2)というものに変わり、同時に二酸化炭素(CO_2)が発生します。

2HCl + CaCO_3 = CaCl_2 + CO_2 + H_2O

二酸化炭素は気体ですので飛んでいってしまいますが、塩化カルシウムは白色の固体です。
塩化カルシウムは水溶性があるのである程度は水に溶けるのですが、あまり溶け易い物質ではないので白色沈殿となって塩酸を白濁させたのだと考えられます。

また、加えている「炭酸カルシウム」は水に溶けない白色固体ですので、過剰に加えると塩酸を白濁させるだけです。

塩酸と炭酸カルシウムの量的な関係がありますので、一概には言えませんが、炭酸カルシウムを過剰に加えると行き着く先は白濁しかありません。

ただ、この実験で大切なのは、塩酸の白濁ではなく二酸化炭素の発生だと思いますよ。

Q炭酸カルシウムと塩酸の反応について

 高校の化学Iの授業で、炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gを量りとり、それぞれ0.045molの塩化水素が含まれている塩酸30mlと反応させる実験をおこないました。
 今、そのレポートを書いており「予想される二酸化炭素の発生量」を
 CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2の反応式をもとに計算しようと思っているのですが、計算方法がわかりません。
 また、求めた「予想される二酸化炭素の発生量」を量りとった炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gそれぞれについて、molの単位をつかってグラフに表したいのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

炭酸カルシウムの式量(FW=100.087)ですので、それで除したものがmol数です。
注意するのは塩化水素量、0.045 mol。
1.
2.00g → 20 × 10^-3 mol =20 mmol
塩化水素45mmolですから、
塩化水素が多く、20 mmolの二酸化炭素が発生します。
2.
4.00g → 40 × 10^-3 mol = 40 mmol
塩化水素が45mmolですから、塩化水素のモル数の半分のモル数の炭酸カルシウムしか反応しません。
(1/2)×45 × 10^-3 mol = 22.5 mmol
二酸化炭素は22.5mmolしか発生しません。
3.
6.00g → 60 × 10^-3 mol = 60 mmol
この際も塩化水素が足りないので、二酸化炭素は22.5mmol発生します。


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