初めに塩酸をビーカに入れておき、そこに炭酸カルシウムを入れていく。
そしてその前後の質量から気体として出て行った量を調べていく実験なのですが、
初めに炭酸カルシウムを入れておき、そこに塩酸を入れていく。という操作を行ったら結果がうまく出ないのですが、その原因を教えてください。

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (1件)

CO2だけではなく、HClなどが蒸発したためでしょう。



反応で熱が発生しますが、塩酸溶液中で反応した場合、
水溶液全体がその分の熱を吸収してくれます。
一方、CaCO3に塩酸を掛けた場合、反応しているCaCO3固体表面を
覆うものは薄い塩酸の膜だけです。そのため熱が過剰に発生し、
HClやH2Oの蒸発を促進したのでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、そういう理由から上手く結果が出なかったんですね。よくわかりました、ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/14 01:47

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樹脂製品の製造で劇物の三酸化アンチモンを副原料として購入し取り扱っていますが、この場合毒物及び劇物取締法でいう毒物劇物営業者に当たるのでしょうか?尚、製品中の当該劇物の含有量は10%未満です。

Aベストアンサー

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
●質問者さんが製造されている「三酸化アンチモンを含有する製品」 = 劇物に該当しない
と言えます。

上記、「原体」と「製剤」の意味は、参考URLの〈1 「毒物」・「劇物」とは?〉のページに詳しく説明されています。
また、劇物の定義は、毒物及び劇物指定令第2条第7号によるものです。指定令の原文は総務省の法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/)などでご確認ください。

正確には、質問者さんの製品が劇物に該当するか否かは「毒物劇物の判定基準」に準じて判定しなければならないと言えますが、さしあたって上述のように判断しましたので、「毒物劇物の判定基準」について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の参考資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0902-2i.html)でご確認ください。


さて、質問者さんが毒物劇物営業者に当たるかどうかということですが、参考URLから〈2 「毒物劇物営業者」とは?〉のページをご覧になっていただくと、質問者さんは「劇物を購入しているが、劇物を製造(合成、混合、希釈、小分け等)しているわけではない」ので、毒物劇物営業者に該当しないと考えられます。

ただし、毒物または劇物は基本的に毒物劇物営業者に対してしか譲渡(販売または授与)することができませんので、質問者さんはすでに毒物劇物営業者であるとも考えられます。
もちろん、毒物及び劇物取締法第14条第2項にあるように、毒物劇物営業者に規定の書面を提出すれば譲渡は例外として可能なのですが。

いずれにせよ、以上は私個人の見解ですので、各自治体の保健衛生や薬事担当の部署に実際に問い合わせたうえで判断されるのが確実だと思います。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
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Q化学の授業で、塩酸と炭酸カルシウムの反応の実験をやりました。

化学の授業で、塩酸と炭酸カルシウムの反応の実験をやりました。
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あと、その理由も教えてほしいんですけど。
わかりにくくてすいません。m(__)m

Aベストアンサー

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2HCl + CaCO_3 = CaCl_2 + CO_2 + H_2O

二酸化炭素は気体ですので飛んでいってしまいますが、塩化カルシウムは白色の固体です。
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また、加えている「炭酸カルシウム」は水に溶けない白色固体ですので、過剰に加えると塩酸を白濁させるだけです。

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Q毒物劇物の保管について

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製品自体には『医薬用外毒物』・『医薬用外劇物』と明記されていますが

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Aベストアンサー

>保管室には『毒物・劇物置場』の様な掲示する義務や法律とかあるのでしょうか?

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http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

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これを貼っておかないと保健所の抜き打ち検査の時に指導されてしまいます。

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 いづれも基本的な事ですので,教科書をご覧になった方が良いと思うんですが,過去にも類似質問がありますので紹介しておきます。

> 炭酸カルシウムと塩酸の反応
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> マグネシウムと塩酸の反応
 QNo.170605 化学IB
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=170605

> molについて
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 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=181270

 その他にもトップページ(↓)で「炭酸カルシウム 塩酸」,「マグネシウム 塩酸」,「モル」で検索すると多数ヒットします。

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Q劇物に該当するのかどうか困っています

毒物及び劇物指定令の第2条63に「硝酸を含有する製剤。ただし、硝酸10%以下を含有するものを除く。」が劇物として規定してあるのですが、硝酸(金属)塩を10%以上溶解させた水溶液については、劇物に該当するのでしょうか。硝酸塩そのものは、毒物及び劇物に指定されていません。硝酸塩が水に溶解したときに硝酸イオン(NO3-)が法律でいう硝酸に該当するかという点です。拡大解釈しすぎでしょうか。ご存じの方教えてください。

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>硝酸塩そのものは、毒物及び劇物に指定されていません。
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Q化学の問題 炭酸カルシウムCaCO3 0.5g に、濃度1.0mol/Lの塩酸を10㎤加えたときに発

化学の問題
炭酸カルシウムCaCO3 0.5g に、濃度1.0mol/Lの塩酸を10㎤加えたときに発生する気体に関する記述として妥当なものはどれ?
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どうしてそうなるのか、解説を読んでもさっぱり分かりませんでした。(炭酸カルシウムを物質量で表すと0.5×10−2乗となる、とかいてあり、その時点で意味不明)
どなたか、わかりやすく解説できませんか?
自分は化学全くの素人です。質問わかりにくかったらすみません

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

炭酸カルシウムCaCO3の式量(1molの質量)はわかりますか?
先ずはそこからです。
おそらくここで計算式のみを示しても意味不明だと思いますので、解き方を示します。

ステップ1.1molがその質量なのですから、「CaCO3 0.5g」が何molなのかはわかりますね。
>炭酸カルシウムを物質量で表すと0.5×10−2乗となる
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ステップ2
炭酸カルシウムと塩酸の化学反応式を書く
すると、この反応における物質量の関係がわかります。

その後の計算につきましては、以前回答したものが参考になると思いますので紹介しておきます。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9650124.html
途中でつまづいたら補足してください。
他にもいっぱいプロフェッショナルがいます。
計算式を書いてくれる方もおられるでしょうが、理解できない点は補足して理解しておかないと、後でえらいことになりますよ。
先ずは教科書を読んで復習してください。

Q毒劇物の保管について

毒劇物と危険物を同じ場所に保管することの規制は
あるのでしょうか、ドラム缶で同じ場所においているのですが
毒劇物法の良い本を知らないでしょうか?

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劇毒物の保管基準と同じ管理をするであれば.一般物も置けたと思います。
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危険物については.該当劇毒物と同じ分類の危険物であれば保管できます。

いずれにしても.指定数量を越えている場合には消防署の.指定数量の1/10を越えていれば市町村によっては消防署の許可が必要です。販売などの場合には保健所の許可が必要です。両方を回ってきたほうが早いです。
200レットルドラムかんといると多くの場合に市町村条例の制限を受けますから。

Q塩酸の電気分解→発生気体の質量の違いなぜ

塩酸を電気分解すると、
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このとき、水素の方が 多く発生する理由はなぜでしょうか。

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・・よろしくお願い致します!

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Q毒劇物は医薬品なの?

常識的な質問で恥ずかしいのですが、毒物、劇物も医薬品なのですか?
麻薬は医薬品ですが、毒劇物も医薬品の一部とみなされるのか
医薬品という概念の中に毒劇物も含まれているのですか?
わかる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精神約に多いです、内服薬は消化吸収なので効果が若干薄れますが、注射剤も結構使ってますよ!注射剤は直接血管(静脈など)に投与するので、医師の判断が必要です。
しかし、こんな薬が儲かるのですよ!(よく効きますから)

何が言いたいかというと、医薬品の安全性は保証されるべきですが、続けていることによる、依存症-つまり麻薬との因果と直接簡結させるのには無理がありますが、人の心理面に対しては近いものもありますね、注意しましょうね。
そんなもの、生命関連品とかいいながら、薬に対して本音はいえません。
勿論、副作用はあります。

又、貴方のご質問については、医薬用劇物はありますが、ほとんどは医薬部外でしょう、毒物は聞いたことがありません、(試験には毒物等・シアンとかよく使います)

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精...続きを読む

Q炭酸カルシウムと塩酸の反応について

 高校の化学Iの授業で、炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gを量りとり、それぞれ0.045molの塩化水素が含まれている塩酸30mlと反応させる実験をおこないました。
 今、そのレポートを書いており「予想される二酸化炭素の発生量」を
 CaCO3+2HCl→CaCl2+H2O+CO2の反応式をもとに計算しようと思っているのですが、計算方法がわかりません。
 また、求めた「予想される二酸化炭素の発生量」を量りとった炭酸カルシウム2.00g,4.00g,6.00gそれぞれについて、molの単位をつかってグラフに表したいのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

炭酸カルシウムの式量(FW=100.087)ですので、それで除したものがmol数です。
注意するのは塩化水素量、0.045 mol。
1.
2.00g → 20 × 10^-3 mol =20 mmol
塩化水素45mmolですから、
塩化水素が多く、20 mmolの二酸化炭素が発生します。
2.
4.00g → 40 × 10^-3 mol = 40 mmol
塩化水素が45mmolですから、塩化水素のモル数の半分のモル数の炭酸カルシウムしか反応しません。
(1/2)×45 × 10^-3 mol = 22.5 mmol
二酸化炭素は22.5mmolしか発生しません。
3.
6.00g → 60 × 10^-3 mol = 60 mmol
この際も塩化水素が足りないので、二酸化炭素は22.5mmol発生します。


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