【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

チヌフカセ釣りを主にやっている者です。

現在、棒ウキ(遠矢ウキ)でフカセ釣りをしています。

そこで、勉強のために色々釣り番組を見ているんですが、
円錐ウキがほとんどです。
そこで、円錐ウキもやってみようかと思っていますが、
どのメーカーの円錐ウキがいいのでしょうか?

また、色々な釣り方も学びたいので、
全誘導にもチャレンジしてみたいです。

まずは、全誘導とはからにはなってきますが、
ウキ止めを付けなくて指し餌先行で流していく感じは何となく分かりましたが、
まだまだ知らない事だらけですが。。。

A 回答 (3件)

私は遠矢や京葉の立ちウキからチヌ釣りを始め、それから磯のグレ釣りにハマったので


現在はすべてチヌ釣りも円錐ウキですが、まずご自身で円錐ウキの必要性がどれぐらいあるかですね。

利点としてはシンプルでトラブルレス、Mサイズ以上ならウキの自重も大きいので遠投が効く
波乗りが良く表面流をとらえやすいなどがありますが

欠点として仕掛けのバランスが悪いと非常に高負荷になる、逆光になるとTALEXであろうが何であろうが
全くウキが見えない、ウキの浮力をうまく殺さないと風の影響をモロに受けて潮筋から外れるなどが
ありますから、もし始めるにしてもそれらを頭に入れておかないといけません。

私としてはチヌ釣りのみに関しては立ちウキでも全く問題はないとは思います。
喰い込みの良い低負荷、アタリも視覚的に非常に分かりやすい、円錐ウキより微妙な前アタリまで
ウキに出やすい、トップ以下の海面下のボディが風の影響も受けず潮に乗りやすいなど
利点は円錐ウキ以上にありますから、無理に円錐ウキを覚えなくても立ちウキの長さ、ボディの太さ
自重などのバリエーションを増やす方が釣りやすい部分はあるかと思いますよ。

まあ、それでもフカセのバリエーションとして覚えるなら、取りあえず水深が非常に深いようですから
Mサイズぐらいで4B前後の浮き止めを付けた遊動仕掛けでタナを取るのがオススメです。
全遊動は寒グレの時期などにグレのタナが分かりにくいときに、非常に軽い仕掛けで(マキエと同じ
沈降速度)浮き止めなしで探っていく釣法ですが、よほど浮かない限り底付近を狙うチヌ釣りで
全遊動をすれば、頻繁に根掛かりして釣りになりませんよ。
グレの場合はほとんど底までにはアタリが出ますから、さほど根掛かりはありません。

私は釣研の円錐や一時期は山元ウキに凝っていましたが、釣研はとにかく塗装が弱く、表示の
浮力調整だとまだまだ相当の余浮力があり、いい加減な浮力表示(最近は良くなりましたが)が
イヤになっていたところにGREXが登場して、その塗装の強さ、表示の負荷でシブシブになる
浮力表示の正確さと余浮力のないウキの入りの良さなどからすべてGREXに替えました。
塗装の強さ、浮力の正確さはGREXが群を抜いていると思います。

古い貴重な初期型バージョンもかなりあったものをヤフオクで処分して現在は30個ほどを
すべてGREXのみで使用していますが、チヌ釣りに使っているのはMサイズの2Bから4Bぐらいまでで
リング径の小さいものでタナキーパーのSS浮き止めを使ってきっちりタナを取っています(シモリ玉なし)

道糸、ハリスはブラッドノットで直結、直結部の上に表示負荷のガン玉、その上にカラマン棒に
潮受けゴムを付けて、通常はよほど底潮が速くない限りハリスにはガン玉は打ちません(ハリス2ヒロ)

アタリはウキが見えなくなってラインが若干伸び出すぐらいまで待ってやっと合わせます。
今一番の悩みはGREXが一度メーカー解散して分裂し、再度GREX-PLUSで再開しているのですが
その時点で釣具店から消えたままで現在地元で1,2店しか置いてないことで暇を見ては
1個ずつ追加しているところです。

現在も釣果は伸びてきているようですし、遠矢さんのように1年中立ちウキでバリバリ、チヌ釣りを
されている方もいらっしゃいますから、別に廻りにとらわれることなく立ちウキを極めても良いかと思いますよ。
DAIWAの甲斐氏のように立ちウキでグレマスターズを制す方もいらっしゃいますから円錐万能では
ないということですね。
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この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございます。
そして、的確なアドバイスにも感謝しています。

確かに、よく考えて見れば磯にあまり行く回数もないし、
グレ釣りも今のところする予定はありません。
全誘導釣法が廻りで話題に結構あがっていたもので
やってみたくて・・・
必要性と考えた時に
ただ廻りに流されているようだけだと
思いました。


fiftyshoulderさんがおっしゃる通り、
やっと少しずつ釣果もあがってきたので、
立ちウキを極めていきたいと思います。
まだ、年無しを1匹釣っただけなんですよね。。。
もっと、たくさんあげれるようになって、
ペーペー釣り人でなくなって、
他の釣法も極めたくなったときに始めようと思います。


すみません、目が覚めたという言い方はおかしいかもしれませんが、
見つめ直すことができ、
自分の今の好きで始めたスタイルをまだまだ極めて行きたいと思います。
ありがとうございますm(__)m

1つだけ聞いていいですか?
水深15m~20mくらいだと、4Bくらいだと仕掛けが馴染むまで時間かかりますよね?
潮の流れとかも関係してくると思いますが。
この前は、手返しも早い方がいいと思い、6Bくらいまで重くしました。
ただ、重くすると食いも悪くなりますよね?
結果として釣れませんでした。
この4Bと6Bの微妙な違いが、どう影響していくのか
まだ分かりません。
ウキは2B~0.8号までは揃っています。

お礼日時:2011/05/29 19:26

>この4Bと6Bの微妙な違いが、どう影響していくのかまだ分かりません。



おっしゃるようにこれは潮の速さにも大きく影響されますが、要は仕掛けが立ちすぎないことです。
私の通うポイントはリアス式のイケスの多い湾ですが、10m以上の水深でも潮が緩ければ
通常2Bから釣り始めます。

例えば10mの水深として2Bと4Bで仕掛けの馴染みにかかる時間はほんの数秒から10秒以内ぐらいです。
グレ釣りのようにひと流しのテンポが早い釣りなら最終的に何十投かの差になるかもしれませんが
ひと流しが長いチヌ釣りではさほど差が出るものではありません。

仕掛けはカタカナのノの字がもう少し立ったぐらいの緩やかなカーブを描きながら流れるのが理想です。
これによって潮下から寄ってきたチヌはハリスが見えづらく、警戒心なくツケエをくわえます。
これぐらいのバランスで流れている仕掛けなら仕掛けの抵抗も少なく違和感なく喰い込んでくれます。

重いオモリで立ちすぎた仕掛けになるとオモリを基点に仕掛けはL字に近いような形で流れ
仕掛けの抵抗が全体に分散されていないので、ツケエをくわえてちょっと泳ぐとグンと重い
オモリの抵抗がかかりチヌは違和感で簡単にエサを吐きだしてしまいます。

ですから私はグレにしろチヌにしろ仕掛けが浮かず、バランス良く流れる範囲で出来るだけ
オモリは軽くし、手返しよりも喰わせること最優先で考えますから仕掛けもなるべく細くします。
(と言っても道糸、ハリス共に1.5号ですが・・・チヌは1.2号は使いません)

まず喰わせることを最優先に考えないと何も始まりませんからね。
と言ってそのポイントは型の良い真鯛も多いので何度もロープに巻かれてウキごとやられてますが(-_-;)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

2Bと4Bでは、数秒なんですね!
それに、確かに手返し早くしたところで喰わないなら
一緒ですね(^^;)

その潮の状況に応じて、
喰わせるように試行錯誤してみたいと思います。

fiftyshoulderさんでも、ロープにやられることあるんですね!!

今、のっこみ終了で休憩してるんで
早く釣りに行きたくてしょうがないです(^m^)

お礼日時:2011/05/31 00:37

>どのメーカーの円錐ウキがいいのでしょうか?



私の場合は二段浮木釣法から入門した流れで
今は沈め釣りをメインにしていますが
どうしても納得の出来る浮木が見つからず、現在は自作しています。
(でも実際に自作するとなると、相当の時間とコストが掛かりますので
あまりお薦め出来ません・苦笑・・・)

要は、どんな浮木でも使いこなせるようになれば良いのですから
特にメーカーにこだわらることはないと思います。
入門当初は【キザクラ】や【釣研】などの浮木で充分ではないでしょうか。

全誘導は初挑戦とのことですが
馴れない間は、沈め釣りの方が自分の仕掛けの位置が掴めるし
色んな状況にも対応し易いと思います。

微妙な浮木の変化を読み取る釣りの魅力も捨てがたいものですが
魚の動きがダイレクトに伝わって来るドキドキ感も
それなりに面白いですよ。

質問者様のご健闘をお祈りします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

沈め釣りの方がいいのですね!

ウキは、GREXの商品がいいと聞いていますので、
GREXにしようかと思っています。

ただ、種類がたくさんあるので、
どの種類を使ってやり始めるといいか
分からなくて(汗)

お礼日時:2011/05/29 11:58

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