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私は 宇宙物理学も地球物理学も知りませんし、物理や化学や数学にも弱い 肉体労働者として生きてきました一般人ですので、 まったくトンチンカンな質問になってしまうのかも知れませんが、 ものすごく疑問なので質問させていただきました。

地中に廃棄物を捨てるのは、少なくとも地震国に日本では、むしろ「予測範囲の危険」となるのではないでしょうか?

地中700メートルでしたっけ、走ればすぐたどり着いてしまう距離の地下に閉じ込められた人を助けるのに現代の発達した技術を駆使して数ヶ月もかかったということは、 たぶんなんらかの地圧力のために地中深く廃棄物を埋めるということ自体が難しいのでしょう。  お金もそうとうかかりそうです。

一方、宇宙に捨てるのも 大気圏外や引力圏外にまで運ぶのにお金はかかりそうですが、 宇宙に捨てるのなら素人イメージからすると、 地球とは反対の方向に勢いをつけて捨てればその危険物は永久に地球から離れていってくれるのではないでしょうか?

宇宙は 広大無辺のガスと岩と空間 命の宿りえぬ無意味そのもののアメーバすら生息しえない絶対的無限世界、 絶対とは理論的には言えないのでしょうが、 ゴミをどんなに大量に捨てても無限につつんでくれるという人間的表現はなりたってしまう世界なのではないでしょうか?

とすれば、それが実現するなら 核廃棄物の永久無害化の夢を たった一歩一歩からかもしれなくても始めることはできるはずなのではないでしょうか?

今のままでは、 原発を停止しても 埋設廃棄物のみならず、停止原発発電所も 不慮の災害に対してほぼ同程度の危険がともなってしまうとも聞いています。 

不思議です。 変です。  

私は もう60過ぎですが^^、若い頃から 核廃棄物は宇宙に捨てるべく その研究は人類の英知をかけて進められていると なんとなくですが思い込んできました。 上記の理由からです。

でも そんな話やニュースは たったの一言も聞こえてきません??

その方法は よほど科学物理的に困難な方法なのでしょうか?

あるいは、よほどお金がかかってしまう方法なのでしょうか?

あるいは、 大気圏などを抜けるのに よほど危険のともなう方法なのでしょうか?

それとも、かんたんすぎて、マスコミや知識人が気が付かないで来た?方法なのでしょうか?

とんでもない トンチンカンな質問なのでしょうが、

どうしても知りたい思いになってしまいました。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

 核廃棄物を宇宙に打ち上げる際に、失敗して大量の放射性物質を撒き散らしてしまう危険性は、地中に埋めた核廃棄物を封入した容器から、放射性物質が漏れ出して環境を汚染してしまう危険性よりも遥かに大きいため、宇宙空間に核廃棄物を投棄する訳にはいかない事は、他の回答者の方々が仰っておられる通りです。


 又、コストに関しても、埋め立てとは比べ物にならないほど高くなります。
 例え、軌道エレベーターが建造されたとしても、核廃棄物を宇宙に上げる際に、軌道エレベーターの角運動量が失われますから、失われた角運動量を回復させるために、軌道エレベーター自体をロケットエンジンで加速せねばならず、大量のロケット推進剤が必要となりますから、大幅なコストダウンは不可能です。

>地球とは反対の方向に勢いをつけて捨てればその危険物は永久に地球から離れていってくれるのではないでしょうか?

 永久に離れていくのではありません。
 宇宙空間でもちゃんと重力は働いています。
 宇宙空間で無重量状態となっているのは、重力が働いていないからではなく、宇宙船と宇宙船内にあるすべての物体が、宇宙船内で低速で放り投げられた物体と、ほぼ同じ速度で落下し続けているため、一見すると重力が無い様に見えているだけなのです。
 スカイダイビングで、複数の人間が飛行機から飛び出した時に、それそれの人間が互いに殆ど同じ速度で落下しているため、まるで支えも無しに空中に浮いている様に見えるのと、全く同じ現象です。
 宇宙線が落下し続けているのに地面に衝突しないのは、真下に向かって落ちているのではなく、斜め下に向かって移動しているため、地面からの高度に相当する距離を落下する間に、横方向にずれてしまうため、地球には衝突しないからです。(地球に見立てた小さな的の上から、宇宙船に見立てたパチンコ玉を落とす際に、少し横方向に押し出すと、的には命中しません)
 衛星軌道に打ち上げた物体を少し押し出した程度では、元の衛星軌道とは少しだけずれた楕円軌道を描いて、地球の周囲を回り続けるだけです。
 地球の周囲を回る軌道に打ち上げるだけでも、最低でも秒速7844m(約時速28240km、ジェット旅客機の約33倍)の速度が必要になりますが、地球の引力を振り切るためには、秒速11093m(約時速39936km、ジェット旅客機の約47倍)の速度が必要になります。

【参考URL】
 宇宙速度 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99% …

 更に、地球の引力を振り切っただけでは、地球の公転軌道とは少しだけずれた楕円軌道を描いて、太陽の周囲を回り続けるだけですから、投棄した核廃棄物が、太陽の周りを何周も回り続けている内に、再び地球の側に近づいて、地球に落下する可能性があります。
 実際、1969年に打ち上げられて、2番目の有人月着陸を成し遂げたアポロ12号が、月までの旅の途中で、地球の重力圏の外に投棄した第3段ロケットが、地球とは少し異なる軌道を描いて太陽の周囲を回り続け、1986年を初めとして、何度か地球の重力に捕えられたり、再び太陽を回る軌道に戻ったりを繰り返している事が、2002年に発見されました。

【参考URL】
 J002E3 – Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/J002E3

 未確認物体J002E3はサターン5型ロケットの一部
  http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics02092 …

 未確認小惑星の正体は行方不明の『アポロ』ロケット
  http://wiredvision.jp/lite/u/archives/200209/200 …

 太陽の重力を振り切るためには、少なくとも秒速16591 m(約時速59728km、ジェット旅客機の約70倍)という、月ロケットよりも速い速度が必要になります。
 逆に、太陽に宇宙船を落とすためには、太陽に向かって真っ直ぐに落とさなければ、太陽には命中しませんが、地球は太陽の周りを回っていますから、地球から打ち上げた宇宙船もまた、地球が公転している方向に動いている訳で、そのまま太陽に向かって落とそうとしても、太陽という小さな的には命中しません。
 ですから、太陽に宇宙船を落とすためには、地球の重力を振り切った後、更にロケットを噴射させて、地球と共に動いていた速度の分だけブレーキをかけなければなりません。
 そのため、太陽に向かって真っ直ぐに落ちるためには、秒速31783 m(約時速114420km、ジェット旅客機の約135倍)という、とんでもない速度が必要となります。
 アポロ宇宙船を月へ送ったサターンV型ロケットは、647トンの灯油と92トンの液体水素、1960トンの液体酸素を搭載する巨大ロケットで、重さ45トン程度の荷物を積んで、地球の重力を振り切る事が出来ると考えられますが、同じ45トンの重さのものを太陽に落とすために必要なロケットは、例え推進剤タンクをサターンV型と同じ重さで作る事が出来たとしても、サターンV型の17.55倍もの推進剤が必要になります。
 現実には、搭載する推進剤が多くなれば、当然、より大きなタンクが必要で、同じ重さで作る事は出来ませんから、太陽に向かって真っ直ぐに荷物を落とす事が出来るようなロケットは、技術的には制作する事は不可能に近いと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

みなさんと 特にkagakusukiさんの説明で、 最初に浮かんだ謎自体は解けた気がします。

これでは、マスコミも土台無理な話題を取り上げてもしかたないでしょうし、 こんな時期にてもその可能性の話が聞こえてこないのも理解できます。

しかしまだ 軌道エレベーターについてはこれから調べてみるところなのですが、

それが Ano8の回答者の方(かた)の言われるように

》理論的には存在できる《

(この言い回しは微妙でわかりづらいですが^^)

可能性が一部なりともあるのなら、

そのへんは質問させていただいたい気持ちになるのです。

質問は2点 思い浮かんでいます。

(1)

まず、》角運動量《についての質問なのですが、 まだそれがどういうものか調べてない段での質問ですので またまたトンチンカンな質問となってしまうかもしれませんので、ご了承ください。

しかしその疑問は一つです。

核廃棄物から出るなんらかの物質が 軌道エレベーターの推進に必要ななんらかの角度に対して 悪影響を及ぼすという今の時点での簡単な解釈が前提なのですが、

この前提自体が間違っているなら意味ないところ、

もしそのような何かであるのなら、

核廃棄物を 運ぶ間だけでも閉じ込めておく箱に入れて軌道エレベーターに乗せて運ぶのなら問題はないと思えてしまいます。

もしそれが可能であれば、 かなりコストダウンは可能と思われます。

(2)

ですが、 いよいよその核廃棄物が 衛星に届いたとして、そこから太陽の引力を振り切るスピードのロケットに移し変える必要があるというのなら、

その衛星自体のそれだけの基地化が これがまた大変そうです。

あるいは、 そこからの発射自体にも危険性が伴う気がします。

太陽自体に落とすのは その位置からでも理論上可能なのかもしれませんが、  それはもう人間にとって宇宙的規模^^となってしまうのですよね。

重量の巨大化+形体の巨大化=私には解らない世界^^ とはなりますが、なんとなく理解は出来ます。

でも その基地からの発射が、避難も含めた形で その基地の人たちは地球に被害をおよぼさない体制で可能であるのなら、

次には 太陽からどこまでの距離にそのロケットを運べば 太陽の引力から自由になると言えるのでしょう?

その目安が Ano3様が示唆されていると思われる》木星以遠《というあたりなのだということなのでしょうか?

以上の2点 (1)箱に入れるだけでは 角運動量の消失は変わらないものなのか?
(2) 太陽の引力圏外は どのへんなのか? (これは、そのロケットが そのまま銀河系をも離れて宇宙につつまれていってしまう軌道に乗る時点の距離ということです)

この2点の補足質問をさせていただきたいと思います。

もし、可能性があるなら こちらの研究にも費用をかけるべき時なのかもしれないと思えてしまうのです。

さらに詳しく検討してみたくなります。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

補足日時:2011/06/20 13:17
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この回答へのお礼

kagakusukiさん、ご回答ありがとうございます。

いままでの全疑問に、丁寧に 詳しくかつ私にも解りやすく書いてくださり ほんとにありがとうございます。

補足しつもんがいくつか生まれましたので、補足入力したいのですが、今時間がありません。

昼休みに補足質問させていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/20 08:02

軌道エレベータを作るには



1) 最低ステンレス鋼の400倍の強度の建設材料が必要です。
2) 静止軌道高度(3.6万キロ)をはるかの超える建造物を宇宙空間に作る
必要があります。これに比べれば ISS なんてありんこです。

現在の技術では、ロケットで建設資材を運ぶだけでも何百年かかるかわかりません。
なんらかの画期的な技術革新が必要でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

これですと、地上と空間との違いはあっても、地上での運搬技術が発達して 一番相対的に安全な地に どんどん核廃棄物を埋設してゆく技術革新に 今は研究費をかけたくなるところですね。

さらなる科学物理自体の発展にも期待の気持ちはあっても、やはり、今は 応用科学の分野に集中すべき時代性なのではと思えてきています。

そのへんこそ実は 私の関心事だったのですが、

ここは さらなる学習を積めることが出来た段で、 そのへんのさらに煮詰めるべく 再質問して見たいと思います。

軌道エレベーターの先からは、 希望に結びつくような あるいは夢に結びつくような 一筋のつかまりたい綱が 今の段では見えてこないので 質問もしようがなくなってきています。

ほんとうの目的の地点に ここからは 無知であるかぎり近づけない気がします。

ここでみなさんにも 再度お礼を述べさせていただきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/21 08:02

補足質問は、とんちんかんというよりは、荒唐無稽です



無知は自慢になりませんし、今の無知さでは回答の理解率も低いでしょう

もう少し勉強してから、また数年後にでも質問しましょう
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この回答へのお礼

お叱りありがとうございます。

》理解率《 この始めての言葉も理解できているかどうかはともかく、

回答者様たちにとって、回答を書いても私が理解するというその確率が低いということが補足質問から見て取れてしまうというふうに受け取りました。

角運動量 ヤフーで調べましたら 私のまだ苦手な数式が出てきました^^。  確かにこの状態からの質問では お手数をかけるだけでしょう。

ただ、肉体労働者のこの気持ちは解ってください。

もし、軌道エレベーターに核廃棄物処理の期待がかけられないのであるのなら、 忙しい私は 他の勉強に集中したい ということもあります。

箱に小分けすればその一つは軽くなります。 重量の問題はこまめさと繰り返しのスピードで解決する場面はたくさんあるわけですが、 以外と重さにとらわれて気が付かない場合があったりします。  

放射能もれをおこさなければ 角運動量^^とかに影響しないのであれば、 うんぬん、という気持ちになってもおかしくない 脳状況はあると思いますよ^^。

自慢とかではないですが^^、 知らない段階でも経験の知恵は知識とは別に生まれてもいるわけです。 生まれてしまってもいるとも言えます。

宇宙基地からいざ 太陽の重力を振り切るにしても、 ほんとうはまださまざまな 知ってる人からは荒唐無稽な方法が頭に浮かんでしまいます。

たとえば 先ほどは重さと数量の変換でしたが、 時間と距離を問題として、 尺取虫方式で 少しづつ小さな基地を作りそこに小さく運び 地球からどんどん少ない経費(そうでない場合と比較しての少ない経費ということですが)で 離してゆく という方法とか。

たぶん、物理法則から考えれば差し引きゼロで同じという法則とかあるのかもしれませんが、 労働の経験からは、それは別な場の力学法則ということになるわけです。

もちろんこれも すでにその方法ガ思索されていて意味無いという結論がすでに生まれているのであれば、 たしかにそれを今後質問してもまったく意味なくなります。

青い星、私たちの故郷である水の定着した 雲や青空のある奇跡の星を、ただ守りたいだけです。

その庶民のあがきだけはどうか理解してください。

今、忙しいなりに、あらゆる方向から 勉強すべきかどうか検討中です。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/21 07:45

>》「軌道エレベータ)」《


>というのは、どのようなエレベータでしょうか?

 簡単に言うと、静止衛星と地上を繋ぐエレベーター。理論的には存在できるといわれている。ただ、現在の技術では素材強度の問題で建設不能。自分の重さで切れてしまう。
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この回答へのお礼

tiltilmitilさん、 ありがとうございます。

Ano8の方(かた)にも 告白したばかりなのですが^^、 Ano4の方(かた)の書かれたその軌道エレベーターの時点では、 たぶん起動と見えていたらしく、そのせいもあって(いい訳ですが^^)、
その方のアイディアだと思い込んでしまっていました。

ヤフーで調べてみて あわてているところです(笑)。

》現在の技術では素材強度の問題で建設不能。《

これなんとなくイメージわかります。

スカイツリーを太くした建設イメージでは無理そうという感じでです。

》理論的には存在できる《 

というあたりの《存在》というのが意味深げですが^^、 心にひっかかるところですので、 あとは自分で調べて考えてみます。

ありがとうございました。

ほんとに 無知なのに みなさんに感謝したいです。

お礼日時:2011/06/20 07:49

地上からロケットで捨てに行くのは、応用科学とやらが発展してもムリがありすぎです



軌道エレベーターが実現化すれば、現実味は飛躍的に上がりますが、軌道エレベーターが実現化したら原子力で発電する必要はなくなるので、核廃棄物そのものがほとんど無くなり、捨てる必要性も無くなってしまうでしょう
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この回答へのお礼

再度 ご回答ありがとうございます。

軌道エレベーターというロケット以外の方法はAno4の方(かた)も述べられていましたが、 

なんとなんと 私はその方のアイディアと思い込んでしまいました^^。

いそいでヤフーで検索してみましたら、 この無知ぶりが恥ずかしくなりました^^。

》軌道エレベーターが実現化したら原子力で発電する必要はなくなるので《

の中の、 なぜ、それが実現したら《原子力で発電する必要はなくなる》のか?は、まだ謎として私の頭に残りますが、 これは当然、まず自分で調べてみます。

もし、簡単に説明できるようなことでしたら、また この無知な者に教えてください^^

頭は悪くないと思ってるんですが 無知でどうしようもないっす^^

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/20 07:35

>一度 地球から遠ざける軌道に押せば、手で押しただけでも、永久に危険性とはおさらばできるのではというイメージでいたのですが、



確かにね。
でも、どこかで爆発させてしまわないと、どこかの引力に引かれて巡り巡って地球に落下するという事も考えられます。
まぁ、明日打ち上げても私や質問者さんが死ぬまでに降ってくることはないんですけれど。

やはり、打ち上げ時に失敗することがあり、失敗したときの影響はとんでもないことになるわけで。
お金だけ掛かってリスクはさほど減らず、処分できる量もたかが知れています。
処分できる量が少ないと言うことは、数を打ち上げないとダメで、数を打ち上げると失敗する確率も上がるわけです。
1発でも失敗すれば、人類滅亡かも知れません。

とりあえず埋めておけば、1000年ぐらいしたらもっと有効な処分方法、又は、再利用方法が見つかるかも知れません。
ならば、埋めて置いた方が少ない費用で危険は局限できるわけです。

それとも一か八かで人類滅亡を選びますか??
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この回答へのお礼

細く質問へのご回答 ありがとうございます。

なんと、私は 少量づつたくさん運ぶイメージを持っていましたが、その分危険性が増すイメージが欠落していました。

むむ、そのへん頭が抜けてますね^^

もちろん
》それとも一か八かで人類滅亡を選びますか??《

これが なんとかアレルギーとかの問題ではなく 二者選択の問題でもないことは解ります^^。



》どこかの引力に引かれて巡り巡って地球に落下するという事も考えられます。《

いざ、そのあってはならない危険性を抜ける技術が開発されたとして、 その引力による危険物の落下の危険性が残っているというのなら、
次に その

》どこかで爆発させてしまわないと《

という爆発の方法なのですが、 これは時限爆弾が使えそうです。

ただ、これだと 手で押すのではなく さらにエネルギーをかけてそこから猛スピードで地球から離しておいたほうがよさそうですね。

そのへん やはり、 より遠くへと考えざるをえなくなり、また考えてしまうところなのですが、   もし 爆発させる時の安全距離とかわかりましたら  わがままで申し訳ないですけどまたお願いいたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/20 07:22

不可能ではありませんが、コストとリスクがあります



電気代を百倍にしても足らないでしょう

スペースシャトルは、百回打ち上げて二回空中分解しました

害があるから捨てに行くわけですが、行く途中で空中分解したら、害を撒き散らすだけです

現在の技術では、地中に埋める方が、宇宙に捨てるよりも安全ですし、安上がりです

この回答への補足

さっそくのご回答ありがとうございます。

みなさんコストとリスクを取り上げていました^^。

やはり、 地中埋設の安全性を一歩一歩でも積み重ねてゆくしかないのでしょうか?

みなさんに 再質問させていただいているのですが、

mn1613aさんは、

応用科学がさらに発展しても、やはり宇宙廃棄の方法の方のコストとリスクは とても解決しないと思われますか?

それとも 何かそのへんで希望となるような可能性を情報として何か得ておられますでしょうか?

無知が故かもしれませんが、

私のイメージでは科学物理それ自体の発展はもういきどまりとなっていて、 これ以上の進展は  そうとう人知がや教育が飛躍的に発展したり天才が現れてくれないかぎり、すぐには進展しないとうイメージでいます。

なぜ 50年前の発見が ノーベル物理学賞に選ばれたのでしょうか?

すみません余談だったかもしれません^^。

ともかく 無知なもので、そのせいなのでしょうけど、 応用科学に 学生や研究者が集中して力を発揮していないのでは、とかそういう人員が少ないのではとか、 マスコミも国も 肝心のその時代性を忘れているのではないかとか  疑えてしまっているのです。

もし すこしでも応用科学の進展に 核廃棄の希望をたくせるなら、

電気代で結構すでに苦労している私でも^^、電気代があがっても私は やせがまんします(笑)。

よろしければ お考えお聞かせください。

よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/06/19 15:25
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ロケットでは費用、信頼性の面で、


核廃棄物の廃棄には使えないと思います。

遠い未来かもしれませんが、「軌道エレベータ」
が実用化されれば、使えるかもしれませんね。

この回答への補足

さっそくのご回答ありがとうございます。

いっぺんにAno5までご回答いただいたのですが、みなさん費用と信頼性(安全面)についてそれぞれ書かれていました。

でも ロケット以外の方法は tknakamuri が始めてです^^。

》「軌道エレベータ)」《

というのは、どのようなエレベータでしょうか?  
大体でいいので教えてください。

(詳しい構造とかは 無知な者で教えてもらっても解らないとおもいますので^^)

ただ ほかの皆さんにも 共通して再質問させていただいてるのですが、

tknakamuriさんは
現在の科学物理知識を総合化して その応用科学を発展させることで、 たとえばその「軌道エレベータ」の建設は可能性はどの程度出てくると思われますか?

出来ればでいいですので、お考えお教えください。

よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/06/19 15:04
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございまいました。

よろしければ 再質問の方にもご回答をお寄せいただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/19 15:06

 「核廃棄物は宇宙に捨てる」、非常に良い案だと思います。

太陽自体巨大な「核融合炉」ですから、放り込んでしまえば適切に処分できそうです。

 「何故行わないのか?」ですが、誰も考えなかったわけではありません。莫大なコストさえ何とかなれば現状でも出来ないことはありません。

 問題点はやはり「打ち上げ失敗時のリスク」です。核廃棄物のような大容量のものを、地球からなるべく遠ざける軌道へ運べるロケットは世界中に存在しますが、どれも「100%成功するもの」ではありません。失敗すれば空中爆発等で処分することになります。そうすると核廃棄物が広範囲に飛散し、被害がでることは想像に難くありません。

 特に日本では「原子力アレルギー」が極度に強いため、このリスクが許容されることはまず無いでしょう。木星以遠の惑星探査時には、太陽発電だけでは電力が足りずどうしても「原始力電池」が必須となりますが、上記アレルギーにより実現は難しい状況です。(そのため、「はやぶさ」に代表されるイオンエンジンや「イカロス」の太陽帆等の別技術の開発に、日本では力を入れています)

 100%安全な宇宙へ物を運べる手段を開発できれば、宇宙へ核廃棄物を捨てることはより有力な処理方法の一つとなるでしょうが、現状では難しそうです。

この回答への補足

さっそく丁寧な御回答ありがとうございます。

でも、 これはAno2の方(かた)のご回答でも再質問させていただいたところなのですが

太陽に放り込んだり、 木星ほどの遠くまでの長旅をしなくても、  私のイメージでは、 一度 地球から遠ざける軌道に押せば、手で押しただけでも、永久に危険性とはおさらばできるのではというイメージでいたのですが、

これ自体 どこか間違ったイメージでしょうか? 引力の無い空間では たしか 物は最初のエネルギーのまま どこまでも衝突しない限り進んでゆくのですよね。

ただ 衝突が巨大な爆発を生むのであれば 影響は地球に戻ってきたりするイメージはあり、その危険は想像できます。

やはり なんらかのエネルギーで まず地球からかなり遠くまで離しておいてから軌道をまかせるという方向でないと 危険性は残るということでしょうか?

》アレルギー《 という言葉は、 危険な物事に対して ほんとうはその危険性をくぐらなければ安全地帯へ進めなかったりする時にもそうなのですが、まったく危険性が無いときも思い込みで危険と思い あるべき行動がとれなくなる精神状態を揶揄したものと思われます。

ここはアレルギーいかんに関わらず、100%安全な宇宙へ超危険物を運べる手段が開発できなければ、それは有効な処理方法の一つとはならないことになってしまいます。

とすると 残る質問は 皆さんにも再質問しているのですが、

さらなる応用科学の発展によって  引力圏外で大丈夫ならそこまでの距離に、
》木星以遠《というのが 最低安全条件ならそこまでの距離に、

太陽に放り込める距離を 理想とした場合も含めてですが、

takepan_tokiさんは

いつか、でいいですが、 できるだけ早い内に その可能性はあると思いますか?

二つの再質問となりますが 

よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/06/19 14:53
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

よろしければ 再質問の方も 教えてください。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/19 14:55

ぶっちゃけ、太陽に突っ込ませれば一番安全に処理できると思います。



が、そこまでの道のりが遠いです。
核物質は容積の割にはとてつもなく重いですし、集めると勝手に燃え出すという特性があります。
それを利用して、発電をしたり、核爆弾を作ったりするわけですが・・・

使い捨てですので、アポロロケットを使ったとして、830億ドル
83000000000000円??

埋めちゃった方がコストとしては安いのでは?

ロケットは失敗すると、空中爆発をしてまき散らしますし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

できましたら 再質問のほうでもお考えお聞かせください。

無知ですけど いっしょうけんめい今考えてる私に教えてください。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/06/19 14:23

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Q核のゴミはどうして宇宙に捨てようとしないのか

前々から、疑問に思っていることなのですが、原子力発電所などから出る核のゴミの最終処理の問題がいまだに解決していません。再処理工場もいろいろな問題を引き起こし、頼りない技術によって、綱渡りのような稼働がなされている状態です。いずれにしても、最終的には地下深くか深海に廃棄するという案のようです。

そこで質問なのですが、どうして、宇宙にロケットで捨てるという方法をとらないのでしょうか。ロケット技術が不備なら、少なくともその研究はなされてしかるべきだと思いますが。宇宙は強烈な放射能にあふれた世界なのですから。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおり、「採算が取れない」からです。
スペースシャトルの場合、1グラムを大気圏外に運搬する場合、
燃料費を割ると1万円かかるようです。
1g=1万円! 
自分が宇宙飛行士なら、ダイエットしてその浮いた費用を欲しいですね 笑。

ガラス固化体などにして、数十年~数万年の半減期(物質によって異なる)を
待った方が、費用面で合理的なのでしょう。

しかも、打ち上げに失敗して、放射線物質を周囲に撒き散らす可能性も
あります。

人間の掘り出して使っている放射能物質のゴミを、邪魔だからといって
宇宙に捨てるのも、倫理的によろしくないかもしれませんね。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Qゴミを宇宙へ…

ふと思いついたのですが、
地球にあふれ返っているゴミの山を片っ端から
宇宙に放出するとどうなるんですか?

とてもいい案に思えるのですが、実際やるとなると
どういう問題が起こりますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんのアイディアはグッド・アイディアです。計画案としては過去に何度も浮上していますから、実際にその方法を研究している学者さんもいるのではないでしょうか。但し、捨てるのは宇宙ではなく「太陽」です。それから、残念ながら一般家庭ゴミや産業廃棄物はその対象外です。
まず、日本のロケット一基で5トン、スペース・シャトルでも精々30トンだったでしょうか。ロケットの値段を考えたらとても割が合いませんよね。ロケットを打ち上げるお金があるならば、分別・再利用、それからゴミを減らす技術などの費用に当てることができます。ゴミというのは分ければ資源です。ですから、莫大な費用を掛けて宇宙に資源を捨てる必要はありません。
では、同じゴミでも、できるならば「放射性廃棄物」や「核物質」などはどうしても捨てたいですよね。このようなものを地球の周りにばら撒くというのは様々な問題があります。ならば、最も望ましいのは「放射性廃棄物の太陽投棄」ということになります。ひとたび作ってしまうならば何万年も管理しなければならない核物質でも、これが可能ならばひとまず安心ですよね。

さて、太陽に行くというのもそれほど容易なことではありません。太陽というのはたいへん大きな重力をもっているのだから簡単に飛び込めるのではないかと思われるかも知れませんが、いま現在、地球がそれに逆らって太陽に落ちてゆかないということは、それに見合っただけの巨大な力が働いているということです。ですから、ロケットはまず地球の重力を振り切った上で、この浮いている力をゼロにするだけの速度を与えてやらなければ太陽にダイビングすることはできません。そのためには莫大なエネルギーが必要になりますが、それならば幾らでも用意できますのでご安心下さい。
まず解決されなければならないのは大量の貨物を大気圏の外まで運び出すための「軌道エレベーター」です。これを使って材料を運び、衛星軌道上で巨大宇宙船を組み立てます。そして、ここに放射性廃棄物を積み込みます。この巨大宇宙船のエンジンは原子力エンジンですので、当然、その燃料には世界中で何の役にも立たない核爆弾を全部解体して使います。これで十分ですし、余ったプルトニウムはもちろん捨てます。ここでもったいないなどとは言わせません。
「原子力ロケット・エンジン」といいますのは無重力状態で組み立てられたロケットしか動かすことはできませんが、どうせ無人宇宙船なのですから、プルトニウムを燃やしながら何年も掛けて加速してゆくならば、例えどんなに巨大な宇宙船であっても何時かは必ず太陽に辿り着くことができます。
「軌道エレベーター」と「原子力ロケット・エンジン」は、あと十年もすれば実用化が可能になります。これができましたら、いよいよ太陽行きの片道列車、名付けて「サンダイバー号」の建造に着工ということですね。つまり、これは極めて現実的な計画であり、その気になりさえすれば幾らでも可能なことなんです。

このような方法であるならば太陽にゴミを捨てることができます。ですが、確かに実行は可能なのですが、老朽化して使えなくなった原子力発電所まるごと一個を宇宙に運び出すというのはちょっと無理ですよね。ですから、やるとするならば「プルトニウム」「濃縮ウラン」「使用済み燃料」など、本当に危険なものということになります。
そしてもちろん、これだけでも莫大な費用が掛かります。ですが、それも核爆弾なんて下らないものを作り出してしまった人類が払うべき代償と考えなければなりません。確かに高い代償ですが、もし万が一にも地球の何処かで核爆弾が使われたり、チェルノブイリのようなことがまた起きたとしたらどうなるでしょうか。これで済むならば遥かに安いものだと思います。

では、何年も掛けて宇宙船を加速することができるのならば、無理に太陽まで行く必要はないではないか、ということにもなります。もちろん、核燃料は幾らでも使えますが、宇宙船が進むための推進剤は距離に応じて確実に費用が嵩みます。ですが、幾ら宇宙が広いからといいましても、ゴミは捨てればそれでいいのだ、これでは今までの人類の考え方と全く代わりませんよね。これは飽くまで「代償」でありますから、捨てたら二度と作らないと約束できなければ、それは全て無駄金ということになります。
ゴミというのは捨てるものではなく、環境や資源は節約するものです。そして、核物質なんて危険なものは確実に消滅させ、二度と作らない。これからの我々は、最低でもこのような心構えでゆかなければ進歩したとは言えませんよね。

こんにちは。
質問者さんのアイディアはグッド・アイディアです。計画案としては過去に何度も浮上していますから、実際にその方法を研究している学者さんもいるのではないでしょうか。但し、捨てるのは宇宙ではなく「太陽」です。それから、残念ながら一般家庭ゴミや産業廃棄物はその対象外です。
まず、日本のロケット一基で5トン、スペース・シャトルでも精々30トンだったでしょうか。ロケットの値段を考えたらとても割が合いませんよね。ロケットを打ち上げるお金があるならば、分別・再利用、それからゴ...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
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Q高レベル放射性物質は太陽に廃棄すれば?

今(8月23日19時)NHKの7時のニュースで高レベル放射性物質の処分方法が決まらないという報道がありました。
そこで提案ですが、ロケットで太陽に廃棄してはどうでしょうか?相当なコストがかかると思われますが、地下に埋めるより遥に安全だと思いますがどうでしょうか?

Aベストアンサー

No2やNo3の方がいうように打ち上げ失敗が付きまとう以上、現状では宇宙投棄は選択肢にはなりそうにありません。

高レベル放射性廃棄物はガラス固化体として処分されますが、一本0.5トンほどです。
日本では、これが毎年1100~1500本ほど出ると試算されていました。
(http://www.mhi.co.jp/atom/column/energy05.html)
つまり、少なく見積もっても年間500トンはでるわけです。

かたやロケットのペイロード(荷物を詰める量)はNo2の方があげられているもので一回50トン。
となるとおおよそ月に一回のペースで打ち上げることになります。
日本のH-2Bを使うとなるとその倍以上のペースになります。(LEO軌道で19トン。この軌道が適正かは専門外なので分からない。が、H-2Bの最大積載量でもそれくらい、ということ。)
はたして、このペースで失敗しないことが可能か?というのが大問題なわけでして。

軌道エレベータのような、宇宙までまるで高速道路を使うかのごとく、確実に行けるようになれば
宇宙投棄も選択肢に入ってくるのでしょうが…。
今の段階では、SFの域をでないのが現実ですね。

以上、参考まで。

No2やNo3の方がいうように打ち上げ失敗が付きまとう以上、現状では宇宙投棄は選択肢にはなりそうにありません。

高レベル放射性廃棄物はガラス固化体として処分されますが、一本0.5トンほどです。
日本では、これが毎年1100~1500本ほど出ると試算されていました。
(http://www.mhi.co.jp/atom/column/energy05.html)
つまり、少なく見積もっても年間500トンはでるわけです。

かたやロケットのペイロード(荷物を詰める量)はNo2の方があげられているもので一回50トン。
となるとおおよそ月に一回のペースで打...続きを読む

Q宇宙は有限ですか?無限ですか?

宇宙のはては、今どのように考えられてるのですか?
もし有限だとしたら、無空間の状態がわかりません。
いったい宇宙の全体はどうなってるのでしょうか?
いつも気になって夜に考えます。最新情報をお教えください。

Aベストアンサー

Q/宇宙のはては、今どのように考えられてるのですか?

A/現在150億光年先が我々が見ることができる宇宙の果てとされます。
実際にはそれより先は、地球から光の速さより速い速度で遠ざかっているため、その先がどうなっているのかが分からないのですけどね。何故遠ざかっているかというと、宇宙が今このときも膨張しているため。風船をふくらませるように・・・

Q/もし有限だとしたら、無空間の状態がわかりません。

A/何もないのです。厳密に言えば何かはあるでしょう。ただ、宇宙がなければ我々が存在できないため、宇宙の外側にあるものは我々の次元を超越した何かがあるということになります。そして、それは宇宙の内側にいる我々には見えません。

これは、水の中の魚が水の外で生きられないのと同じこと。外側が見える境界に近づけば外が見えますが、その外に出て生きてはいけません。進化しなければ・・・また、外に出るまでは外側の世界に何があるのかは分からないものです。実際に分かるのは外に出た瞬間と外の景色だけです。

Q/いったい宇宙の全体はどうなってるのでしょうか?

A/風船と考えるのが一番分かりやすいかな?
実際にはその風船がいくつもあるとされます。要は、地球が太陽系という恒星系に属し、同じような恒星系が、銀河系の中にいくつもあり、そして、銀河系も地球のある銀河とは別にアンドロメダ銀河など一つの宇宙にたくさんあるように、宇宙も宇宙の外側の世界にたくさんあるのです。
そして、もしかすると無の外側にも同じように無の世界がたくさんあるかもしれません。

これは夜に考えてもいいかもしれませんね。

Q/宇宙のはては、今どのように考えられてるのですか?

A/現在150億光年先が我々が見ることができる宇宙の果てとされます。
実際にはそれより先は、地球から光の速さより速い速度で遠ざかっているため、その先がどうなっているのかが分からないのですけどね。何故遠ざかっているかというと、宇宙が今このときも膨張しているため。風船をふくらませるように・・・

Q/もし有限だとしたら、無空間の状態がわかりません。

A/何もないのです。厳密に言えば何かはあるでしょう。ただ、宇宙がなければ我...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。


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