プロが教えるわが家の防犯対策術!

2ヶ月前からベランダで家庭菜園(水菜・ミックスレタス・小ねぎをそれぞれ別のプランターで栽培)をしています。
6月に入った頃からアブラムシが発生し、先週 竹酢液を散布しましたが、効果がほとんどなく水菜は全て収穫しました。
アブラムシ発生後から小さい白いダニ?のようなものが土の上にいましたが、何もしなかったら先週くらいから黒い羽虫が特に水菜を植えていたプランターに大量に発生しています。
見つけた時につぶしたりもしてますが、減るどころかもっと増えています。

栽培してる土には腐葉土を混ぜて使っています。
現在、ミックスレタス・小ねぎはそのまま栽培中で、水菜を収穫したプランターの土はそのままです。

何の虫なのでしょうか?
薬を使わない対策や駆除の方法を教えて下さい。

水菜を植えていたプランターの土も虫を駆除して再利用したいので、此方の方法も教えて下さい。

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A 回答 (2件)

ご質問の虫のほうについて回答させていただきます。



>アブラムシ発生後から小さい白いダニ?のようなものが土の上
これは動いている様子がなければ、アブラムシの脱皮殻ではないかと思います。

>黒い羽虫
これはキノコバエと呼ばれるハエの一種で、幼虫は湿った腐葉土を餌にして育つものです。これは野菜に害を与えることはありませんし、生ごみに発生するコバエとも別種です。見た目の悪い単なる「不快害虫」なのですが、つねに用土が湿っている状況で繰り返し発生しますので、水はけのよい用土で水遣りはプランターの表面が乾いてから行うことで発生を防ぎます。また、未熟な有機肥料の使用を避け、場合によっては、腐葉土の代わりにバーミキュライトを代用するのも一法です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

黒い羽虫は不快なだけで作物への影響はなかったです。
アドバイス通り水遣りの頻度を減らしたところ、黒い羽虫も以前程見なくなり
とても助かりました。ありがとうございます。

また何かありました時は宜しくお願いします。

お礼日時:2011/07/01 11:45

無農薬栽培とは、農薬を一切使わないで栽培する方法だと思っていません


か。確かに間違いではありませんが、農薬を一切使わない代わりに、栽培
をする環境や土などを変える必要があり、そのために費用は割り増しにな
ってしまいます。

アブラムシやハダニ等が発生する原因の多くは、ほとんどが収穫量を多く
望もうとして一つのプランターに密集させて植え付けています。これでは
葉と葉との隙間が狭くなり、風通しが悪くなるため病害虫が発生しやすく
なります。土も一度でも使用すると疲れてしまい、益虫である微生物が減
ってしまいます。それとは逆に益虫と違う何らかの病原菌や病原体が増え
ますから、使い終わったら直ぐに別の作物を植えないで、土壌殺菌をした
後に土の疲労を回復させる作業が必要です。

ホームセンターや園芸店で売られている苗の多くが接ぎ木苗で、接ぎ木を
しない物と比べると病害虫に対しての抵抗力が強いと言われています。
抵抗力に強いとされている接ぎ木苗も、土壌が悪いと接ぎ木をした意味が
なく病害虫の被害に遭ってしまい、場合によっては食が出来ない事もあり
ます。接ぎ木苗にも当たりハズレがあり、接ぎ木部分を良く見て買わない
と生育が悪く病害虫に対する抵抗力が無く、被害に遭遇してしまいます。

作物に発生する病害虫を、発生させなくさせる方法は存在しません。
発生を少なくさせる方法はありますが、それでも被害が治まる事は絶対に
ありません。これは作物を栽培する上での宿命だと思って下さい。

栽培している土には腐葉土を混ぜていると言われますが、その土は元々は
どのような土なのでしょうか。腐葉土は土壌改良材として使用する物です
が、土の名が付けてありますが土ではありませんので、土として使用する
事は出来ません。微生物を活性化させる意味で使われますが、使用済みの
土を処理をしないと病害虫や病原菌も活性化させてしまうので、殺菌処理
をしないまま混ぜても意味が無くなります。

黒いビニール袋に使用済の土を入れ、内部の空気を押し出して口を縛り、
天気の良い日に直射日光に3日程度当てます。これで内部の病害虫や雑菌
は死滅します。ただ益虫である微生物も死滅しますが、後で未使用の土や
腐葉土を足しますので、死滅しても心配はいりません。
これが終わればブルーシートに広げ完全に乾かし、古い土4:新しい土6
の割合で混ぜて使用します。
市販の培養土なら高温殺菌を終えた後に、新しい培養土6割混ぜるだけで
使用された方が良いと思います。培養土には腐葉土も混ぜられているので
新たに腐葉土は混ぜない方が良いかも知れません。腐葉土が無くても栽培
は出来ますから、腐葉土無しで栽培されてはどうでしょうか。

竹酢液や木酢液、薄めた牛乳等には病害虫に対する殺傷能力はありません
と、竹酢液協会の会長さんが断言されています。殺傷能力はありませんが
回避させる能力はあるようです。回避とは駆除する事とは違い、一時的に
その場から逃がさせるだけの事で、効果が切れれば再び訪れて被害を大き
くさせます。最初に回避をした時に、竹酢液に対する対抗力が付き、その
親達から子が生まれ、再び散布しても回避をするどころか増え続けてしま
う事になります。

無農薬栽培を止めろとは言いませんが、農薬無しで病害虫を駆除する方法
は存在しませんので、減少したとしても発生は絶対に避けれません。この
事だけは忘れないで下さい。色んな方法があるようですが、そのためには
想像以上の経費が必要で、家庭で出来る範囲を超えています。
必要最低限での農薬使用や、土壌殺菌、環境改善等を色々と試されるしか
方法は無いでしょうね。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/01 11:37

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Qベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。

ベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。
これまでもちょこちょこ飛んできているのを見ていたのですが、
今朝水遣りの際に見たら
葉ネギとニラのプランターのふちにびっしりと止まっていて驚きました。
カダンセーフをかけて強めの水で吹き飛ばしましたが、
糞のような細かい黒い粒が残って気持ち悪いです。
それにマンションなので、
大量発生によって他の部屋に迷惑をかけることも避けたいと思っています。
対策をご存じの方、ぜひ教えてください。

ちなみに栽培しているのは、葉ネギ、ニラ、コマツナ、ミズナ、
ラディッシュ、ミックスレタス、チマサンチュ、サニーレタス、
大葉、バジル、ルッコラ、ニンジン、ホウレンソウ、チンゲンサイなどです。

また、コバエの色は黒、土はゴールデン粒状培養土を使用、
週に2回ほど1000倍程度に薄めた液肥を、
野菜によっては粒状の化成肥料を与えています。

Aベストアンサー

コバエはプランターの土に寄ってきます。

コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので
プランターは水分もあり、餌も沢山あるので
産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。

私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと
それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。

対策としては、完全に居なくする事は不可能なので
春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、
夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形肥料を与えると
比較的コバエ被害が少なく済む様な気がします。

これから、梅雨時・夏にかけては、一番コバエが多くなる時期なので
私は毎年コバエ取りの粘着シートや蝿取り棒などを設置しています。
コバエはフェロモンでもあるのか、沢山捕獲されたシートの方が
コバエが集まりやすい&捕獲しやすいので
少し捕獲したくらいで交換するのではなく、
見た目は悪いですが真っ黒になるくらい放置した方が沢山捕獲出来ます。

とりあえず有機肥料や固形肥料はコバエの餌にもなるので
プランターに使用するとどうしてもコバエも多くなります。
虫コナーズや蝿取りシートを駆使して頑張るしかないようです。

コバエはプランターの土に寄ってきます。

コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので
プランターは水分もあり、餌も沢山あるので
産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。

私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと
それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。

対策としては、完全に居なくする事は不可能なので
春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、
夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形...続きを読む

Qベランダ菜園の土から虫??

ベランダで家庭菜園をしています。
初心者なので全く分からないのですが、野菜用の肥料を足して、家庭菜園していたところ、土から子ハエのような羽のついた虫が湧いて来ました。

先日まで、アジサイも横で育てていたのですが、この頃雨や風が強かったこともあり、あじさいがぐちゃぐちゃになってしまったのでやむを得ず捨てたのですが、そのこともなにか関係があるのでしょうか…

この湧いてしまった小さな子バエのような虫はどうしたらいいのでしょうか?駆除する方法を教えてください。

Aベストアンサー

>ベランダ菜園の土から虫??

               ↓
野菜作りは、土と苗(種)と肥料で成否が大勢決まると言われております。
その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。

活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培からは乖離して行きます。

それでも、嫌い・気味が悪い・刺されたりしたくないのは、誰しも同じ心境です。

そこで、私ならこうします&してます・・・

◇土は、栽培する野菜に適した土壌・酸性度・栄養素が求められるが先ず、優先的に収穫後の土は、連作障害や病害虫の発生防止の為、そのままで連続使用しない。

必ず、日光消毒と残滓(根・葉・種・虫の卵・雑草他)の除去を行い数日間のお礼と準備に休眠を与え、新規植え付け前の点検を実施する。
地温を上げて、害虫の駆除をしたり、雑草の繁殖を防止する為に、ポリマルチをして置く。
日当たり(日光消毒)を満遍なく行うのと風通しを良くする意味で、出来れば、毎日、土の攪拌、上下の入れ替え掘り起こしを行います。

◇栄養分の補強、土壌調整の為、苦土石灰(消石灰)や骨粉を撒き、必要に応じ、牛糞(鶏糞)や油かすを混ぜ、腐葉土・堆肥・真砂土を加える。

◇植え付け前に、子ばえ・ナメクジ・ヨトウムシ・カビ等を見つけたら、薬剤散布・割り箸やピンセットでの捕殺。
(植え付け、種蒔き以降も、この虫との付き合いは、収穫を終えるまで長く続きます。)

◇コンパニオンプランツ&寒冷紗・防虫ネットの活用
線虫や病害虫の一部に忌避効果があると言われている、例えばマリーゴールド等を野菜の周辺に植えると虫除けの効果が期待されます。
周辺からの飛来、卵の産み付けを防止するには、寒冷紗や防虫ネットが有効だと思います。

そして、結論は→病害虫を寄せ付けない&負けない、丈夫で元気な樹木・野菜を育てる事だと思います。
ある程度の被害は、摘芯・摘葉・摘枝・摘果で病害虫にも、栽培に協力してくれよ・・・と、お裾分けと割り切ります。

尚、我が家の家庭菜園は、お行儀良く表現すれば→生計を掛け生産効率を追求している訳ではないので、安全安心な野菜作りに病害虫ともある程度付き合わねば成らないのが宿命と考え、彼らと共存共栄を図る為に、栽培する各品種は少し多めに栽培・作っています。


参考URL
http://mamedamaru.dip.jp/saien/beranndatuti.htm
http://www.zennoh.or.jp/ZENNOH/TOPICS/APRON/xIndex.htm
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/yasai.html
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/yasai1.htm 
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_plants/chapter04.html 

>ベランダ菜園の土から虫??

               ↓
野菜作りは、土と苗(種)と肥料で成否が大勢決まると言われております。
その為に、土にはPH調整・養分(肥料と腐葉土・堆肥・水遣り)・保水性を求め、有機物を含みますので、大なり小なり、虫の発生や飛来は避けられないと思います。

活きた、安全安心な、土・畑・プランター(鉢)等で野菜も生育成長する訳ですから、虫との共生は覚悟しなければ、殺虫剤と農薬漬けの栽培となり、虫も居ない近付けない野菜では楽しく快適に安心な栽培...続きを読む

Qベランダで育ててる植物に小バエが

賃貸マンションの3階(南向き)で一人暮らしをしており、
先日100均でプランタ、土、種を買ってきて栽培を始めました。

二十日大根とミックス菜(いろんな菜が出るやつです)と、
花を植えたのですが、すべてのプランタで、
小バエのような、飛ぶ虫が出ています。
小バエかそれよりもすごく小さな小さなハエ?のような虫です。

ミックス菜はだいぶ大きくなったのですが、
その虫のせいなのか、葉に小さな穴がいっぱい空いてます。

このような虫に対してどのような処置をとったらいいか、
教えていただけますでしょうか。
また、今後の対策として予防することもできますでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。
 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。
 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ水が流れる位まで与えたでしょうか?当てはまるようならそれが原因ですので、少し乾かし気味にするとコバエの発生も少なくなります。完全に乾いてから水をタップリ与えるようにして下さい。リーフレタスとかはある程度大きくなっていたら、少しクッタリしても水をタップリ与えると枯れる事はありません。また梅雨時ですのでベランダの常に雨の当たる所に置いているなら少し軒先へ移動するなどの工夫をしてみて下さい。
 また飛び回るでふと思い出したのですが、アブラムシではないですよね?アブラムシは下のような感じの虫ですのでチェックしてみて下さい。あとはコナジラミの類とか?
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu03.html
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu15.html
 アブラムシは↓の方法が薬品を使わない方法です。
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm
 穴は多分コバエではないですので、イモムシ系の虫がいると思われます。少々の穴なら無農薬栽培の証ですので別段気にする必要はないのですが、あまりにも穴ぼこだらけなら小さい芋虫がいないかよく観察してみて下さい。昼間いないと夜に活動するヨトウムシやナメクジの可能性もありますので、夜にもう一度チェックして下さい。
 御参考までにm(__)m。

 こんにちは。私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。
 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。
 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ...続きを読む

Qプランターに飛ぶ小さい虫がよってくる

いくつかプランターに植物を植えているのですが、羽根のついた小さい虫(黒)がたくさん集まっています。
水をやるときに、プランターをゆすって追い払うのですが、毎回たくさんいます。

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部屋にも入ってくるようなので、何とか追い払いたいのですが、どうしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

アブラムシにも色々種類があって、羽根のある有翅タイプや黒い虫もいます。これは即退治したほうが良いでしょう。

また、有機肥料を使っている場合、土の中でコバエが発生する場合があります。

薬を使わずに虫退治する一つの方法として、園芸店に黄色い粘着剤のついた「はえとりがみ」みたいなのが売ってます。アブラムシもコバエも取れます。使い方は植物の近くにぶら下げます。雨にぬれてもOKなタイプもあります。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q鉢植えの土に小さいハエみたいな虫が

タイトルの通り虫が土のまわり(鉢の内側)に
沢山いて、駆除しても次の日にはまた沢山虫がいます。
部屋の中に植木を置いているので、その虫が飛び回って
いて困っています。
どうしたらいいのでしょうか?
分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

かなり前ですが、同じような質問がありました。
kyouichi-7さんがおっしゃる通り、ショウジョウバエ・・・俗称ミバエの仲間だと思います。

結局薬をまいても、薬が流れ出したり、分解するとまた温かくなれば、沸いてきます。
おそらく、「根腐れ」や、ピートモス、腐葉土などハエ(うじ)の餌が豊富だからです。
やはり、土の入れ替え(kyouichi-7)をして、新しい鉢土と交換したほうが良いです。
鉢土は、市販のものでしたら、腐葉土でも葉の形、小枝が残っていない(完熟)したもの、水はけが良い鹿沼土、焼成赤玉土などが入っているものを選んでください。
Daisyandさんがおっしゃるように、今、虫の発生を押さえたい場合は、木酢液も有効です。

併せて御役に立てば。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=396333

Qミニトマトのアブラムシ

今背の低いタイプのミニトマトを育てています。園芸は全くの初心者で、なんとなくミニトマトでも育ててみようかなと言う軽い気持ちから始めました。

そして、今アブラムシ(?)に悩まされています。アブラムシって、緑の小さい虫だと思うのですが、その緑の虫と一緒に、黒い小さな羽の生えた虫も沢山ミニトマトにくっついています。これはアブラムシが成長したんだろうと勝手に思っているのですが、そうなのでしょうか?
さらに、あまりにひどいので市販のアブラムシ駆除の薬を撒いたのですが、依然アブラムシはいなくなりません。

過去の質問で牛乳をかけるといいと聞きました。しかし、私はすでに薬を撒いてしまいました・・・。このミニトマト食べても平気でしょうか?さらにこのアブラムシ何とかならないでしょうか?

教えてください!!

Aベストアンサー

アブラムシはあるていど増殖し仲間が増えてくると羽が生えて他の植物に飛んでいきます。
暑さに弱いため夏になり暑くなっても羽が生えて飛んでいきます。
これが秋になって戻ってくるわけです(^.^)。

羽が生えているアブラムシはきらきらした物を嫌う修正があるため鳥除けなどで売られているきらきらテープが効果があります。
ただ、アリが運んでくるパターンには対応できません…オルトランなどで対応する手もありますがトマトはやめておいた方がいいでしょう。

さてさて、農薬ですが、アブラムシは薬に対する抵抗がつきやすい虫です。
薬の免疫が出来上がってなれてしまうわけですね~。
そんなときは種類を変えて殺すてがあります。
除虫菊など作られた天然成分の農薬などもあるので探してみましょう。
また、農薬に抵抗できていても粘着くんのように窒息死を狙えば殺すことが出来ます。↓
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00387.html
↑おまけに天然成分です。
同様に石けん液や牛乳も窒息死ねらいです。
天然成分↓
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
こんなページも参考になると思われます。
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

一番効果があるのはビニール手袋をはいて手で潰すことですかね~。
プチプチ感が気持ち悪いですけど(T.T)。
ま、軍手をつけてビニール手袋で多少気持ち悪さは防げます(^.^)。
あとはテントウムシやその幼虫を見つけ出すことです。
たくさん食べてくれるので♪
ただし、トマトなのでナス科(ジャガイモ・トマト・ナスなど)に付く星の多いオレンジ色っぽいテントウムシはテントウムシダマシと言って害虫でナス科の葉っぱを食べてしまいます。
気をつけましょう。

アブラムシはあるていど増殖し仲間が増えてくると羽が生えて他の植物に飛んでいきます。
暑さに弱いため夏になり暑くなっても羽が生えて飛んでいきます。
これが秋になって戻ってくるわけです(^.^)。

羽が生えているアブラムシはきらきらした物を嫌う修正があるため鳥除けなどで売られているきらきらテープが効果があります。
ただ、アリが運んでくるパターンには対応できません…オルトランなどで対応する手もありますがトマトはやめておいた方がいいでしょう。

さてさて、農薬ですが、アブラムシは薬に...続きを読む

Q黒く小さな羽虫の大量発生で困っています。

2~3日前から自宅の近所一体に
体調5mm程の黒く小さな羽虫が大量発生して大変困っています。
日中はどこかに姿を隠しており、日が暮れた頃から
電気の洩れる明るい窓に寄って来ます。
どことなく隙間から家の中に虫が入り込みます。
飛ぶスピードも遅く、刺したりするような虫ではありませんが
蚊取りマットを付けると、あちこちで落ちて死んでしまうので
部屋が汚れて困っています。

何より、窓を開ける事ができないので、この暑い時期本当に困っています。
今まで十年程ここに住んでいますが、こんな事は始めてです。

一体なぜこの虫が大量発生したのか?

駆除するにはどうしたらいいのでしょうか?

皆様のお知恵をお貸しください。
宜しくお願いします。

※わかり辛いかもしれませんが、虫の画像添付します。

Aベストアンサー

チョウバエに見えます。

幼虫も成虫も、温かく湿った環境を好みます。
特に害はないですが、気持ちの良い虫ではありませんよね。
汚泥やヘドロなどが排水溝などに溜まっていると、
暑くて湿度の高い梅雨時に大量発生します。
部屋に入り込んだ虫が、家で繁殖しないように、まめに掃除してください。
私が以前住んでいたアパートには、ゴキブリはいないくせに、
チョウバエだけがお風呂場にたくさんいて、気持ちが悪かったです。
業者に頼めば根絶できたのかもしれませんが・・・

近所一帯となると、どこかに発生源があるはずです。
根源をやっつけないと、解決できないと思います。
アドバイスではなくて申し訳ありません。

Q小さな小さな白い虫(飛びます)の正体は何?

ミニトマト、ルッコラ、シソに最近虫がついて困っています。

・体や頭が見えないほど小さい。体長1mm? 見た目白い粉がついたように見えます。
・羽まで見えませんが、パッと飛ぶところを見るとあるようです
・これがつき始めてから、上記野菜の葉に白い点々状のものができます。
・今のところ、ニンニク入り水スプレーで対応。吹き付けるとしばらく飛び散りますが、少し経つとまた戻っています。

虫の名前がわからないので、対処できません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

画像があればハッキリするのですが、質問内容から考えるとコナジラミ
類の可能性が高いように思えます。
書店には病害虫図鑑や病害虫百科が市販されていますから、発生をした
病害虫を図鑑に載っている写真と見比べて下さい。

コナジラミの場合は葉を吸汁して、作物の生育を悪くさせます。作物は
葉によって収穫量が違うので、害虫が発生したら早めに駆除をしないと
収穫量に影響します。何もしないで放置すると、その内に葉だけでなく
全体が枯れてしまう事もあります。

確実なのは薬剤使用で、薬剤以外を使用しても一時的に回避させている
だけで、効果が切れれば再び現れて被害を繰り返します。
その事は質問者さんが経験されて、十分に理解されているはずです。

コナジラミかどうかは図鑑で調べ、本当にコナジラミで間違いないなら
専用の薬剤を散布して駆除をして下さい。
スス病になったり、時にはウイルスになって株ごと抜いて処分しなけれ
ばいけなくなる事もあります。

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む


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