ディーゼル車とガソリン車の排気ガスの違いについてお聞きしたいのですが、現在問題となっているディーゼル車の排気ガスは微少粒子が多く含まれており、重金属成分の濃度も高いと聞いています。それはガソリン車と比べてどの程度の違いがあるのですか?(重金属の中でも特にディーゼル車にはバナジウムや鉛が多く含まれているらしいのですが、ガソリン車と何倍ぐらい違うんでしょうか?)よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

       CO HC NOx PM


ガソリン  1.27 0.17 0.17   -
ディーゼル2.70 0.62 0.55  0.14
環境管理局より

ディーゼル排気微粒子(DEP)はディーゼル排気にしかありません。

鉛については,ガソリンは無鉛のはずで排出されるはず無いのですが,粗悪ガソリンには入っているようです。

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Qディーゼル車の排気ガスの規制について

首都圏でディーゼル車の排気ガス規制についてなんですけど、二種類の排気ガス規制があると聞いたのですが、素人でも分かりやすく説明をお願いします。。

よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

1都3県の条例と、国の自動車Nox・PM法という二つの規制があります。
対象地域/対象車種/罰則などに違いがありますが、本日(平成15年10月1日)から話題に上がっているのは条例の方ですね。

Qガソリンに含まれる重金属

ガソリンに特徴的に含まれる(特有の)重金属って、何かありますか?
今は無鉛ガソリン(「無鉛」ということは、全く含まれてない?)だと聞きますが、
鉛に限らず、何か含まれている重金属類があれば、教えて下さい。
また、軽油や灯油に特徴的に含まれているものがあれば、
それも教えて頂けるとありがたいです。
もし、濃度も分かれば、教えて下さい。
色々調べたんですが、何も情報がなくて困ってます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どのような元素が含まれているかご
触媒は今思いつく範囲では
Ni, Pt, Rb, Pb, V, Mo
その他重金属はほとんどすべて(4周期5周期)原油に入っています

濃度はppb(10の-9乗)-ppt(10の-12乗)程度で二-3桁。メーカーは不明。米国石油なんとか学会の総説のどこかで見たのですが.かなり前です。


>媒もガスとともに(粒子とともに?)排出されているのですか?
石油化学て使われている触媒は.大きな塊の場合(直径2-3cmの白金の棒等)と担体に固定されている場合(直径1cm・長さ1cmくらいの素焼きの棒(のようなもの。最近は巨大な筒になっているときもあり)に金属溶液をつけて軽く焼いて使う)があります。前者は1-3ヶ月でなくなってしまいます。後者は1-3ヶ月で割れて使えなくなってしまいます。
このときの化学反応の中間体として.有機金属が想定されています。有機金属(沸点は0度から80度ぐらい)のまま金属が外れて製品に混ざる場合です。ただし空気や水と反応して無機金属に変化します。結果として酸化金属か水酸化金属の粉末して製品に存在することになります。
ただし.ボイラー(石油コンピナートで売れない製品は燃料として使用する)エントツなどで燃焼熱で窒化物に変化する場合があります。

原油中の重金属の状態はおそらく水が大量に混ざっていますから.無機でしょう。脱硫装置で水(素)添(加)還元されて既に回答にあるような水銀などとしてまざってしまったものと考えられます。
粉末状態である場合もありますが.チオール等の錯体としてとけている場合もあります。

酸化金属の場合には粒子ですが.錯体の場合には液体でとけています。水銀が問題になったのも.製品に混ざっていた金属水銀が配管に蓄積して廃刊が割れる原因になったためであり.有機金属やチオール錯体として存在するのであれば.配管に蓄積することなく燃料として使われてしまったでしょう。

>どのような元素が含まれているかご
触媒は今思いつく範囲では
Ni, Pt, Rb, Pb, V, Mo
その他重金属はほとんどすべて(4周期5周期)原油に入っています

濃度はppb(10の-9乗)-ppt(10の-12乗)程度で二-3桁。メーカーは不明。米国石油なんとか学会の総説のどこかで見たのですが.かなり前です。


>媒もガスとともに(粒子とともに?)排出されているのですか?
石油化学て使われている触媒は.大きな塊の場合(直径2-3cmの白金の棒等)と担体に固定されている場合(直径1cm・長さ1cmくらいの素焼きの棒(のよ...続きを読む

Qディーゼル車とガソリン車の燃費について

ディーゼル車が燃費がいいといいます。
確かにガソリンに比べて軽油は安いです。
でもこれは税金や石油元売のコストのつけ方で安くなっています。

たとえば、単位体積あたりや単位重量あたりでの燃費は、ディーゼル車とガソリン車ではどちらの方が燃費がいいのでしょうか??

Aベストアンサー

エンジン自体が違い、排気量や車重も異なるので(特に日本では用途別にディーゼルは大型車)単純な比較は出来ませんが、かって日本でディーゼル乗用車が作られていた時(いすずジェミニ)には、同型車で2~3割ディーゼル車の方が良かった様です。
ガソリンエンジンで着火前に爆発力を高めるために混合気を圧縮する比率が1:9(ハイオク仕様で10)程度なのに、ディーゼルエンジンでは1:20と高いため、少ない燃料で力を得られるのが主な燃費の高くなる原因です。

Qディーゼル車とガソリン車 どっち??

ディーゼル車とガソリン車どちらがいいのですか??環境はもとより多くのものを含めた上で、どちらがいいと思われますか??理由も教えていただけたら幸いです。漠然としててすみません・・・

Aベストアンサー

#16様は「ディーゼルの勝ち」という答えのようで、勝手に用途によるなんて
書いてしまい申し訳ありませんでした。

という事で改めて私の回答ですが、他の回答からもわかるように、それぞれどち
らにも長所短所があり、また原油の精製において、蒸留温度の違いでガソリン、
軽油とわかれているだけで、必ず(重油等その他も含む)両方が精製されます。

また、実際の精製コストに差は無く、原価は同じで、国内での販売価格差は税金
の差であることも念のため記載しておきます。

以上の点から、現状では用途により変わると言う回答です。

また、現状CO2の問題でディーゼル有利なのは確かだと思いますが、NOx値等では
ガソリン有利なのもまた確かだと思います。

また、現在主流となっているものには、必ず理由があると思いますので、その点
も見逃してはならないと思います。

例えば1500ccガソリン車でリッター20Kmオーバーのモード燃費と言うと、10年以
上前にホンダがVTEC-Eエンジン搭載のシビックで達成しております。実質燃費で
も高速道路での走行では、20Km近くいきました。が、同時に(その他GDI
等も含む)リーンバーンエンジンは排気ガス濃度が高かったのも事実です。
その後技術の進歩により、現在では平成17年度排ガス規制75%低減達成のリッター
20Kmオーバーの車両が実用となってますね。

これに対し、ディーゼルは10年以上前の2800ccターボモデルの重たい4WD車で
も高速道路の定速走行で20Km近く走りましたので、これは驚異的ですね。燃費の
面でガソリンを圧倒していることを証明しています。が同時に加速の悪さや振動
の大きさ、排気ガスの汚さなどのデメリットもありました。
が、これも現在では、過去とは比べ物にならないほど振動面、加速性能とも改善
されており、さらに平成17年度排気ガス規制50%低減なんて車両も実用化されま
したね。

こういった点からも、双方に今後の期待がかかると言うところだと思います。
もちろん、今まで野放しになっていたディーゼルの方が、燃料の改善を含め、ま
だまだ改善余地がありますので有利だとは思いますが、現状ではガソリン車に及
ばない点が多いことも確かだと思います。

以上、なんども失礼致しました。

#16様は「ディーゼルの勝ち」という答えのようで、勝手に用途によるなんて
書いてしまい申し訳ありませんでした。

という事で改めて私の回答ですが、他の回答からもわかるように、それぞれどち
らにも長所短所があり、また原油の精製において、蒸留温度の違いでガソリン、
軽油とわかれているだけで、必ず(重油等その他も含む)両方が精製されます。

また、実際の精製コストに差は無く、原価は同じで、国内での販売価格差は税金
の差であることも念のため記載しておきます。

以上の点から、現状...続きを読む

Q自動車排気ガスの比重 (空気より軽い重い?)

自動車、トラック等の排気ガスは空気(窒素+酸素)より重いでしょうか、軽いでしょうか。車の排気ガスは人間のひざの高さ辺りから出ますが、そのガスは排出後そのまま低い位置をさまよう割合が高いのか、高い位置に上がっていく割合が高いのかを知りたいのです。

Aベストアンサー

自動車排気ガス中の最大の成分は窒素ですから、これは普通の空気と同じ(温度が高い分、軽くなりますが、すぐに普通の空気と混じりあいます)。
燃焼生成物は水と二酸化炭素が主で、水(気体)は軽く、二酸化炭素は重い。
有害性の高い一酸化炭素はほぼ窒素と同じ比重です。

しかし、走行中の車から出れば、気流の乱れが強く、すぐにあたりの空気と混じりあって一緒に動くと考えて良く、比重の違いは問題にならないと思います。
駐車中の車でも、そのときの風まかせでしょう。

要するに普通のタバコの煙の動きと同じようなもので、重さの影響よりも周辺の気流による影響が大きいでしょう。


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