2週間ほど前に登山の下り中に左膝が痛くなってきました。
3年ほど登山のブランクがあり、その登山当日の前には近場の低山を3つほど登り、当日は標高差1300mの山でした。
ブランクがあるとは言え、痛みが出たのが初めてだったのでショックでした。

翌日は下り階段が辛いほど痛かったのですが、2~3日後には治った感がありました。
そこでさらに2~3日後(登山から約1週間後)に軽くジョギング(3キロくらい)をしました。
しかしジョギング後数時間してまた膝が痛み出しました。
そしてまた2~3日後には痛みがひきました。

今度は念のため整形外科に行き診察&レントゲンを撮ったところ「骨には問題ない、恐らく下山時に膝に疲労が溜まり痛めたのではないか。2週間くらい安静にしておけばなおるであろう。それでも治らなければMRIなど精密な検査をしましょう」とのことでした。

来月の中旬に北アルプスの3000m級への登山の計画があります。
それまでに体力をつける意味でも関東周辺の山を登っていたのもあるのですが、医者より安静にすべしと言われどうしようかと思っています。
とりあえず、ダブルストックとサポートタイツの導入を考えています。
問題はそれまでに如何にトレーニングをするのかと、前回の登山からの復帰戦が本番になるということです。
ぶっつけ本番になりますが、今は何もせず安静にしたほうがよいでしょうか。
それとも軽い運動で、少しでもトレーニングしたほうがいいでしょうか。

ちなみに当方28歳男性です。

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A 回答 (8件)

>今度は念のため整形外科に行き診察&レントゲンを撮ったところ「骨には問題ない、恐らく下山時に膝に疲労が溜まり痛めたのではないか。

2週間くらい安静にしておけばなおるであろう。それでも治らなければMRIなど精密な検査をしましょう」とのことでした。

であれば原因は筋力不足により膝負担の増加し、それが原因での関節炎ということですかね?どのような原因の膝痛でも筋力アップは欠かせません。特に腿前の大腿四頭筋群が重要です。


>来月の中旬に北アルプスの3000m級への登山の計画があります。

もう一ヶ月ないですね・・・。かなり切羽詰っていますが一応ご紹介します。

==========
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)足首を直角にし、つま先を立てます(伸ばさない)。膝を曲げずゆ
っくり足を持ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げす
ぎると効果がありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
==========

各ポイントをしっかり押えて行ってください。この筋トレはスクワットのように体重が膝にかかりませんし、関節を直接動かしているわけではないので、痛みが強いときでも安心して行えます(ですが一応主治医に必ず確認を取ってください)。時間があれば腿周り中心に下肢全体を鍛えるとより効果的です。


>とりあえず、ダブルストックとサポートタイツの導入を考えています。

テーピングも練習&もっていくといいと思います。

http://www.esport-japan.com/taping/asics/taping0 …


くれぐれも怪我、事故にはお気をつけください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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膝痛ではないですが、膝の違和感に悩まされたことがあります。


整骨院に行きましたが、直接なおす方法はなく、低周波やマッサージなどで周辺の筋肉を鍛え、膝をサポートする力を蓄えるしかない、ということでした。
その後しばらく山行をひかえているうちに違和感は自然になくなりましたが、再発はかなわないので、ダブルストックを使うようにしました。これが効果抜群で、標高差1400くらいを一気におりてもなにも問題がおきません。
コツは、下りで足を着く場所の少し先に足と同じ側のストックを突いて、その後に足を降ろすようにするということです。先に突いたストックで足にかかるショックを和らげるのです。また極力段差が少なくなるような足がかりを探して、なるべく小刻みに降りるようにします。これも大きなショックをふせぐためです。
一歩一歩、そういうことを意識して歩くのは始めは面倒ですが、習慣になれば自然とできるようになっていました。

軽い運動とはいえトレーニングで膝に負担をかけるより、まずなおるまでおとなしくしたうえで、膝に負担のかからない歩き方を練習されるのがいいと思います。
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私も膝が痛くなり悩んだ経験があります。


長くても登りではならず、下り始めると痛みます。
もちろん膝に異常はありません。さんざん悩んだ結果、
靴ひもの結び具合が良くなかったようです。
山頂で下る為に結び直す時にひもを足首まで締めすぎでした。
すると膝の動きの自由を奪われ負担が大きくなったようです。

一度でも足を傷めるとかばう歩き方になり、
膝をかばうためにつま先から柔らかく着地するように歩く、
これが一段と負担を増やすようで、普通に歩く方が結果は良かったです。

こんな事例もあった。程度にとらえて
自分にあった解決策が見つかる事を祈ってます。
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No.2です。




治療施設に話が及んでいますのでお節介ですが補足します。

接骨院(整骨院も同じ)とは柔道整復師という国家資格者です。医師ではないので “医” と言う言葉は法律により禁止されています。ですから “接骨医院” と表記するのは誤解を与える可能性があるので使用できません。

接骨院は肩コリや腰痛など治療するものだと勘違いされている方もいますが、ここは 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガに限った治療する施設です (ちなみに腸脛靭帯炎は怪我でありませんので接骨院の治療範疇ではありません)。 しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。
   
http://www.ykk-kenpo.jp/qa/qa_jyuusei.htm
   
腰痛や肩コリの治療は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛を 「腰のねんざ」 など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約三万件と 整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに 数種類あり、2007年度で約3000億円、近年では約4000億円という試算もあり、わずか4、5年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。私から言わせれば反社会的な柔整師なんてなくなればいいと思いますね。


またレントゲンは病院でしか取れません。レントゲンのない接骨院では骨や関節、軟骨の診断はできません。当然膝を構成しているものは筋肉、腱、靭帯以外にも骨、軟骨、半月版などがあるわけで、接骨院の診断はこれらを無視していると言うことになります。


治療は必ず整形外科を基本にしてください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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こんにちは、私は膝痛持ちです。


数年前は高尾山(東京)ですら下山で膝が痛かったです。

さて、2年ほど前からジョギングを始めたのですが、やはりと言うか、さっそく足首や膝を痛めました。
そこで行ったのが接骨医院です。
偶然行った所なんですが、スポーツ系の先生もいたんですね。
痛い所を触って、動かして、私からも色々聞きだして…
膝の時はチョウケイ靭帯炎だと診断されました。
チョウケイ靭帯炎はつまり、オーバーワークだそうです。
ちなみに膝の外側の、お皿をまたぐように付く筋だそうです。

で、温熱とか低周波とか、マッサージ、テーピングで直しました。
これは繰り返しやすいので、この後、軽く何度も繰り返しています。
テーピングと共に、運動の後のアイシングの方法も教えてもらいました。

なので、まずは接骨医院に行って、どの筋肉を痛めているのかお知りになっては?
どこを痛めているのか分かれば、その接骨医院でも、スポーツ医療サイトで勉強しても、治せます。

で、整形外科の先生の言われた事も確かなので、守って膝を休ませておいた方が良いです。
痛い時は炎症を起こしているので、動かさないようにして、まずは炎症を取った方が良いです。

テーピングも素晴らしいですし、アイシングも重要性を感じます。

でも2週間ほどでは治らないと思うので、膝が治りきってない状態で、3000m級はお勧めできませんが、コースがピストンでいつでも引き返せるようなら、自己責任で…
ちなみに私のチョウケイ靭帯炎は、自分の能力以上のスピードで走ってしまったせいでした。
半年以上かけて、まずはゆっくりジョギングから練習をし直しました。
よく山の先輩が言いますが、山は逃げませんので…。膝が治ってからでも良いんじゃないでしょうか。秋のアルプスも素晴らしいと思いますよ。
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#3の方に同意ですね。



体の準備ができていない(筋力不足ですね)にもかかわらず無謀です。
3000m級と言っても立山くらいならOKだと思いますが。

まだ若いので急がなくても山は逃げません、筋力付けて来年行けばイイのでは?
(60過ぎなら 年々弱まるので逆に早く というのもわかりますが、、、、)

#2さんのテーピングは結構効きます。
ただ、事前にやって自宅周りで状態確認した方がイイですよ。
結構緩んで意味無かったり、きつくし過ぎて血行に影響を与えたり、と慣れが必要です。

どこ行くか知りませんが、ことしは天気も不順なので 無理に決行する必要ないと思いますが。
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私は、「知識経験の7割は準備段階で、3割を本番で使え。

体力の7割は自分のために、3割を自然のために使え」と、山で知り合った知人から教えてもらいました。
体力は3割の余力を残して居るぐらいでないと、本当の自然の美しさを感じる余裕が無く、また、万が一のトラブルにも自力で対処できないということです。

暗い話でごめんなさい。
登山は、兵士が苦難に耐えることを経験するとか、スポーツ選手が自分の限界を知るために体力や精神力を振り絞る訳ではないですね。
 汗をかいて苦労して登って頂上にたどり着く達成感、登山途中にふと眺める景色の美しさ、登頂を成し遂げた満足感で下山、そういう苦しい中にある満足感や、美しい景色を感じるのが目的で登山されるのでしょ?
 痛みや、痛みから来るルート上の不安を抱えていると、本来の目的を果たすことが出来ません。また、最悪の場合、単独なら山中で救助を求めたり、グループなら足を痛めた仲間のためにグループ全体のスケジュールを大きく狂わせてしまうことにもなりかねません。

 あなたの場合、すでに痛みが出ていて炎症が充分に治まっていない。痛みの不安も抱えてしまっている。山を受け入れる余力はないと思います。3000メートル級の登山は延期されて静養に専念されるか、低山のトレッキングで体調次第ですぐに旅を中止できるルートに変更されるべきだと思います。
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普段からジョギングを10kmくらい毎日していれば 痛む事も無かったでしょうが・・・



医者から安静と言われたのだから 従った方が無難でしょうね。
いよいよ痛みが取れないと・・・・壊れて・・手術ってことも・・

どうしても体を動かしたいのならプールで歩くくらいですかね。


体型・体重・普段の運動も判らないので、無難な回答になっていますが・・
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Q登山下山時の膝ダメージへの対処法

登山下山時に毎回膝が痛くなります。
歩き方に問題があるのは分かっているのですが、なかなか上手く歩くことが出来ません。
どなたか歩き方のコツをご指摘いただけると幸いです。

私は着地時に膝を曲げて着地するのが難しく、毎回着地する方の足は伸びきった感じで着地してしまいます。(段差が激しいほど足は伸びきってしまいます。)また下り斜面が急なので、かかとでの着地も難しく、どちらかといえばつま先よりで踏ん張ってしまいます。

段差の激しいところを降りる際、膝を曲げてかかとから着地をすると転んでしまいそうな感じがするのですが、みなさんはどうやって降りているのでしょうか?

Aベストアンサー

 70キロ以上山道を歩いたり、マラソンに参加したりでの膝痛経験者で、現在膝を痛めることが無くなった者です。他の回答と重複する面もありますがご容赦を。 
 下りの歩き方のコツということですが、前に足を着地した時点では当然その足は前にあります。このとき足はつま先から着地するような感覚ですが、そうしないと傾斜している地面にフラットに足がおけないからであって、基本的には斜めになった地面に沿わせるように斜めに足を置きます。その足にぐっと体重を完全に乗せたときには、体はその足の上にあります。頭、腰、足が膝を軽く曲げた状態で一直線になります。足首も曲げています。スキーをされるのであれば、わかると思いますが、後傾にならずに乗っている谷足の状態です。これが後傾ですと膝に負担がかかるだけでなく、スリップしやすく、しりもちをつく形になります。
 また、一歩下る足の幅は急斜面であるほど短くなります。そうでないと、質問にあるとおり着地するほうの足が伸びきってしまいます。段差が激しいほど小またを心がけます。スピードはケイデンス(足の回転スピード)を上げて対応します。
 さらに下り斜面が急であれば、スキーの斜滑降同様、体の向きを斜めにし、靴のサイドを下に向ける形で下ります。こうすれば、足が伸びきることもありません。
 ですので段差の激しいところを降りる際、膝をまげますが、気持ちつま先から着地しますし、その後体重は真上に乗るように移動しますから、スリップして転ぶ感じにはなりません。(わかりずらい説明ですいません。)
 なお、足を置く位置は常に意識しながら歩きます。なるべく段差の少ないところを次の次はどこに?と、どんどん探して歩きます。
 また、本当に激しい段差は、座ってしまって足を下ろしたり、のぼりと同じように背中を向けて後ろから降ります。
 こんな感じでしょうか?

なお、ご参考までに歩き方以外についてもコメントしますと、以下のとおりです。
○筋力
 膝周りの筋力を鍛えることも重要で、低山での下りや普段から階段を意識的に下りる訓練をして筋力増強に努めるとよいと思います。運動後はたんぱく質の摂取と休息・睡眠を十分とると筋肉がつきます。
○柔軟
 足首が固いとつま先を下に下げるのが難しくありますし、体を乗り込んだときに足首が曲がりづらくて後傾になりがちです。斜めになった台に乗ってアキレス腱を伸ばすなどの柔軟運動を行ったりします。
○荷物
 なるべく軽量化すると楽です。あたりまえですが、軽いほうが当然膝の負担は軽くなります。
○靴
 現在どんな靴を使っていますでしょうか?荷物が軽いのに、ハイカットで足首ガッチガチという靴だと足首が使いづらいのでつま先を先におろしづらいです。最近の靴はハイカットでもアキレス腱側をぐりっと削っていて足首の動きがスムーズなものもあります。夏山で装備が軽く、ガレガレの道でないのであれば、足首の動きと軽量化を優先しローカットを選択する手もあるかと思います。
 また、ソールのクッション性能の高いものを使うという手もあります。まぁ、最近のトレッキング用の靴はミッドソールに柔らかいクッション性のよい素材(例えば、EVA)を使っているものが多いです。ゴムの性能も上がっているようですが。
○道具
 ストックが有効です。I型のダブルストックにすれば下るとき、先においた足の真上に体重を持っていく補助となります。何も無いより相当やりやすくなりますし、体重も分散するので膝への負担軽減となります。下りでバランスを崩しそうな場合でも崩さずにいけますので、飛ばして下っても、バランスをとろうと踏ん張ったりする回数が相当減ります。ある程度急な斜面でも座り込んで突破しなくても、2本のストックを先について突破できます。ただし、すっぽ抜けないように、ジョイント部分はしっかり固定し、万一手が抜けたときにストックが顔直撃!涙目!とならないよう、ストラップは正しく手に通してください。(わっかに下から通して上から押さえる)
 なお、岩に張り付くようなところはストックをしまって通過するしかありませんね。
○衣類等
 私が試したのは「ひざかんたん」です。これ、かなり効果があるので、コースによっては救急セットに念のため入れることもあります。緊急時はビニールテープ等でテーピングの代用もできますが。
 私は試していませんが、コンプレッションタイツや、膝サポーターを使っている人も見かけます。寒い時期には保温も怪我を防ぐいい方法だと思います。
○使えるものは何でも!
 森林限界を超えていなければ、軍手などをした状態で、登山道の立木をつかんだりして下りによるスピードをダウンさせるのに使うという手もあります。スピードが出てきたとき等には有効で、足で踏ん張らなくてもスピードを落とすことができます。
○下山後のメンテナンス
 下山後すぐ、膝を冷却します。風邪引かないよう体を温めてからでもよいですが、いためやすい膝については、なるべく早めに冷水(可能なら氷水をいれた氷嚢)で10分くらい冷やします。(しびれるまではやらないようにします。)その後加温して暖めてからストレッチなどを十二分に行います。その後は膝を冷やさないように留意します。

といったところでしょうか。

 70キロ以上山道を歩いたり、マラソンに参加したりでの膝痛経験者で、現在膝を痛めることが無くなった者です。他の回答と重複する面もありますがご容赦を。 
 下りの歩き方のコツということですが、前に足を着地した時点では当然その足は前にあります。このとき足はつま先から着地するような感覚ですが、そうしないと傾斜している地面にフラットに足がおけないからであって、基本的には斜めになった地面に沿わせるように斜めに足を置きます。その足にぐっと体重を完全に乗せたときには、体はその足の上にあり...続きを読む

Q登山が好きでよく山に登りますが腕時計の中が曇って見えなくなります。平地

登山が好きでよく山に登りますが腕時計の中が曇って見えなくなります。平地の下りると直るのですが...故障でしょうか?あと、カシオのプロトレックという時計は曇らないのでしょうか?

Aベストアンサー

時計本体の裏側の裏蓋はスクリューバックタイプ(ねじ込み式)ですか?
パネルバック(小ネジ4個ではめてある)でしょうか?
G-SHOCKですと裏蓋が2種類あります。
専用のツールで蓋をねじ込むスクリューバックと
ネジで蓋がはめてあり、小ドライバーで外すパネルバックがあります。
G-SHOCKのフロッグマンなどのダイバーウォッチはスクリューバックになっており、
200mや100mを潜水出来る様になっておりますが、
これは水が動いていない場合であり、
滝や波、シャワーや車の洗車時の噴霧器などは相当の水圧がかかります。
悪天候(嵐や台風)なども同様です。
直接時計本体に水が当たった場合は、水滴や砂利などが入ってしまう場合があります。
あと、水中でボタンを押したりするとタイミングで水が入る場合があります。

PROTREKはパネルバックになっておりますので、裏蓋はネジ4本で止まっております。
ネジを取り、蓋を外すと黒のゴムのパッキンが時計本体に沿うように 止めてありますので、
電池交換時やゴムの劣化によっては、湿気が入ってしまう場合があります。
その湿気が人体や外気温の熱によって、ガラスの裏側に張り付いてしまいます。
そのままにしておきますと湿気によって電池の腐食・基盤の誤動作になってしまいます。

量販店などに持ち込むとメーカーに修理依頼してパッキンの交換・修理を勧められますが、
あまりお金を掛けたくない場合は、パッキンのみカシオで部品購入しご自身で交換すれば安上がりです。
時計の型番、もしくは裏蓋の刻印の中で四角で囲まれている4桁の数字を確認してください。
(部品購入だけでは受けてくれない場合がありますので、いろいろショップを探してください。)

ついでに電池も交換すれば一石二鳥です。電池はコンビニや100円ショップで売ってます。
(型番の確認を。電池交換の場合はリセットも必要になります。)

裏蓋を開けれた場合は、時計内部をドライヤー(HOT)で5分くらい風を当ててください。
ドライヤーの口を直接接触させず、少し離して当ててください。
内部に残っている湿気は吹き飛びます。

パッキンの取付時は、時計本体の溝・蓋の裏側のゴミや異物を取り除いてから、
溝にずれないように注意してはめてください。
あとは、ネジを4本止めればOKです。
ネジ締めは力いっぱい回さず、4本を同じような力でトルクを掛けてください。
ドライバーはある程度回して締めたら、それ以上回らなくなります。
回しすぎるとネジ穴を広げてしまいますので、注意してください。


ご参考まで。

時計本体の裏側の裏蓋はスクリューバックタイプ(ねじ込み式)ですか?
パネルバック(小ネジ4個ではめてある)でしょうか?
G-SHOCKですと裏蓋が2種類あります。
専用のツールで蓋をねじ込むスクリューバックと
ネジで蓋がはめてあり、小ドライバーで外すパネルバックがあります。
G-SHOCKのフロッグマンなどのダイバーウォッチはスクリューバックになっており、
200mや100mを潜水出来る様になっておりますが、
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>酸素2個、飲料水多め、防寒具多め
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>アイゼンなのは持って行きません。
スケートでもするつもりですか。


>山小屋はまだ開店してる所は有りますか
五合目を超えたらどこも空いていません。

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夏山ではありません。冬山です。

>最高気温は26度、最低気温は16度
山頂付近では最高気温が2~3℃程度、最低気温は氷点下3℃と予想されています。

http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1407

遺書と何があっても捜索はしないで欲しいという文書を作成し、富士吉田警察署に提出してから登山を始めてください。

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高所の場合はいわゆるクライミングシューズなどは使用しません。一般的には外はプラスチック製、中はもう一枚フェルト等の二重靴を使用します。平地では使い物になりませんが、高い山では保温性、防水性にすぐれていますので、これが最適です。

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あと、付言しますが、いわゆるクライミングシューズのように靴底のフリクションをきかした状態では冬の岩稜は登れません。アイゼンを十分きかして登るようにします。


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