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雪山で遭難したときに、「寝ると死ぬぞ」とか声を掛け合うのは嘘で寝ても寝なくても同じという話を聴きました。ホントなんですか?
山岳部の人の間では常識とかなんでしょうか。
教えて下さい。

A 回答 (3件)

凍死するような状態では死ぬと思います。


冬の東京で、コンクリートの上にそのままねえしまえば、
凍死する可能性はあります。
冬山に行く人はシュラフなどしっかりして、
穴にはいれば、死ぬ確率は低いと思います。
友人で死にかけたひとは二人ほど知っています。
体温が奪われて凍死する状態かどうかがポイント
だと思います。

吹雪の中で野営無しだとあぶないかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
穴に入れとは良いアドバイスをありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2003/11/06 13:19

雪山で遭難したときに寝ていいかどうかは、人によって遭難の意義によると思います。


私達は、吹雪でコースがわからなくなったり、目的地や地形がわからなくなった場合は、なるべく早く、明るいうちに雪洞かテントを確保し、安心してぐっすり寝ます。
何時もそうですが雪山遭難は、暗くなるまで、さまよい歩き、もうどうすることもできなくなって雪洞を考えているようです。その時には体力と共に体温を奪われており、やすらかに?眠って行きます。
そのようにならないために、なるべく早く安心して眠れるように工夫して下さい。
なお、寝ると死ぬと云うことはないと思いますが、複数なら励まし合うと云うことは大切と思います。
また、寝ていても凍死の直前には必ず目がさめるそうです。
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要は遭難時に「体温維持」ができるかどうかでしょう。



体温維持ができるのであれば、寝たってかまわない(逆に体力回復のために寝るべき?)わけです。

体温維持ができない状況であれば、寝ようが起きていようが、最終的には死亡します。

そういう意味では「寝ても寝なくても同じ」ですね。

体温維持というのは、生命活動を行う上で重要な要素の一つです。人間、最悪のコンディションであれば、気温15度程度でも「低温死」しますよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
15度とは、暖房いれなきゃ平気でそのくらいの温度で寝てそうで恐いですね。
参考になりました。

お礼日時:2003/11/06 13:21

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