【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

なるほど結びを何回か結んでみたのですが、どうしても道糸がカールしてしまいます。
なにかコツがあるのでしょうか?

ちなみに結び方は下記URLで紹介されていたもの。
道糸はナイロン2号、
ウキ止め糸はハリス(フロロカーボン)2号でやってみました。

http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html

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A 回答 (2件)

20年以上磯のグレ釣りをしていますが、私も同じ結び方ですが全くカールしません。


(紹介されているURLのとっくり結びの1回編み込みの右側の方法です)

まず道糸がカールするのは結びを絞めすぎているの原因ですね。
#1さんが書かれているようにフロロの2号は太すぎ、強すぎでウキ止め糸には向きません。
ライン自体が固いので余計に絞めないとすぐに緩むので絞めすぎになりがちです。

ウキ止め糸はオーナーのなるほど式ウキ止め糸の1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
私はGREXの2、3mm穴のウキを多用しますからヒゲは6、7mmと長目にしています。

結び方自体は間違ってなくその結びで良いのであとは締め方の程度を覚えるしかありません。
通常スプール1回転分の長さで十分にウキ止めは作れますから、なるべく道糸の端の部分で
締め方を加減しながら結んでみて練習するしかないです。

それと最初にウキ止めをずらすときはちょっと唾を付けて濡らしておくと摩擦熱でカールすることが防げ
この時点でスムーズにすっとずれれば、あとはどれだけずらしてもカールはしません。
私は道糸も1.5号ですがまったくカールはしないですよ。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5968194.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに、ラインが太いと強く締めこむことになってしまいますね。
なるほど式ウキ止め糸の1.5号を購入してみます。
ヒゲの長さや唾付けなど、実践的なコツまでありがとうございました。

お礼日時:2011/08/11 00:15

山元式ウキ止めのことでしょうか?このくくり方だとウキ止め糸にフロロカーボンの太い号数を使うと硬く摩擦が強いので道糸が熱を持ちカールします。


同じナイロンの1号程度でやると摩擦が少ないのでマシにはなるはずですが、なるほどウキ止めには専用にウキ止め糸が発売されています。恐らくは摩擦を減らすコーティングでもしているのだと思いますがそれを使うと道糸がカールする事は殆どないです。糸の硬さも絶妙ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とりあえず、手持ちのラインでできないか、やってみましたが、太すぎましたか。
専用品の購入を検討してみます。

お礼日時:2011/08/11 00:08

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Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
あいにくウネリがあり、潮の流れがかなり速く流れるように動いていました。

そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Q磯でフカセのグレ釣りをやっているのですが、全遊動から半遊動に変更する場

磯でフカセのグレ釣りをやっているのですが、全遊動から半遊動に変更する場合、道糸とハリスの結束を切らずにやる早くて良い方法はないでしょうか?
ウキ止め用のウキ止め(柔らかい糸)をつけるだけではウキが抜けてしまう為、ハリスや道糸で山元氏のなるほどウキ止めをした場合トップガイドに引っかかりやすいので、
面倒でも結束を切って半円シモリを入れています。手返し良く半円シモリを入れずにウキ止めを作れないか悩んでいます。

Aベストアンサー

私の場合は使うウキはすべてGREXで、常時使うのは00、0、G8、G5ぐらいが多く
ウキ止めはなるほど結びでオーナーのなるほど結び糸を使用してヒゲは6、7mmぐらいと比較的長めです。
参照のとっくり結びというやり方で右側の1回ヒネリのやり方で止めています。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
なるほど結びのラインはこれの1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
もう10年以上この仕掛けを多用していますが、トップガイドになるほどが引っかかるというのが
どうしても理解が出来ないのですが・・・

キャストの時などほんの僅か(ほんとにほんの僅か)にウキ止めが通過する感はありますが
そこで引っかかったり、飛距離が落ちるなどは絶対にありませんが。
ウキの穴を通過するのが恐くて太い道糸でなるほどをしているんじゃないですか。
このウキ止め糸は細くて適度な張りがありますが、ガイドの通過などは非常にスムーズで
道糸でのなるほど結びだと1.75号ではもう硬くガイドの干渉感が結構ありますね。

結び方も通常よく出ているようななるほどの結び方だと結び目が若干大きくなりがちで
道糸にもカールが付きやすいので参照の1回ヒネリの結び方が簡単ですが、結び目も小さくベストです。

私は1投ごとにアタリがなければ少しづつウキ止めをずらしてアタリの出るタナを探しますが
しょっちゅうズラシても全く弛まずラインにも優しいのでもう長年こればかり使っています。
で、半遊動から全遊動に切り替えるときはウキの下まで(カラマン棒とウキの間)ズラすだけで
数秒で全遊動に切り替えられます。
片伯部氏も半遊動から全遊動の時はこうしていますね。

オモリが重ければ上記のなるほどでも穴を通過しますが、G2ぐらいまでで潮が速くなく
ツケエが強く押されなければ3mm穴でもまったく抜けることはありません。

ただB以上になるとなるほどでは通過しやすいのでチヌ釣りなど2Bや3Bを使用するときは
タナキーパーのSSを使用します。
その際もウキ穴は小さいモノを使用しシモリ玉は一切使用しません(小物入れにも入ってない)
グレ釣りの場合は終日G2より重めは使用することがほとんどありませんから、なるほどでタナを取ったり
少しでも食い込みが悪いなと思ったらウキ止めをウキ下までずらして喰わせるための全遊動に切り替えます。

私の場合は使うウキはすべてGREXで、常時使うのは00、0、G8、G5ぐらいが多く
ウキ止めはなるほど結びでオーナーのなるほど結び糸を使用してヒゲは6、7mmぐらいと比較的長めです。
参照のとっくり結びというやり方で右側の1回ヒネリのやり方で止めています。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
なるほど結びのラインはこれの1.5号が最高です。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=81029
もう10年以上この仕掛けを多用していますが、トップガイドになるほどが引っかかるというのが
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Q浮き止めがズレるのを防ぐ方法…。

チヌを狙うのにダンゴ釣りをやります。

よく行く所は水深が10mくらいのところで、
ウキを使ったダンゴ釣りをします。
当然の事ながら浮き止め(糸)
を結ぶのですが
やり取りしてるうちに浮き止め(糸)がズレるのです。

おそらく、
チヌが釣れて糸を巻き上げる時に、
ラインとガイドとが擦れて
浮き止め(糸)がズレるのだと考えています。

浮き止め(糸)を
強く結ぶようにしてるのですが、
新しいラインだからよくすべるのか、
とてもよくズレます。

何か良い知恵ありますか。

Aベストアンサー

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとしましょう。

ウキ止め糸を10cmほど空けて2個つければ、最初の1個でズレたのがわかりますし、2個で確実に止まりますので、複数個並べて付けるのもいいですね

また、水を含むと縮む性質の糸を使ったウキ止め糸もありますからお試しください。

それから、糸の余り糸(端)を小さく切ってしまうと、結び目のテンションが抜けてしまいますから、固定する力が弱くなります、手で引っ張れる程度の長さの余り糸をつけるようにするのがいいでしょう、力も掛かりますし、だいたいはこれで解決します。

市販のウキ止め糸、沢山あってどれが優れているとなかなか言えません、地域によって手に入らない事もありますので、身近で手に入るものを何種類か試してみるのをお勧めします。

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

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Qフカセ釣りで軽い仕掛けの沈めかたについて

ウキ止めなし全遊動でラインや穂先であたりを取る釣り方は感度においても棒ウキを上回るというデータもあるようにうまい釣り人は全遊動使っている人が多いと思ってます

自分はグレじゃなくチヌやタイ狙いで重い仕掛けで確実に底に沈めて釣る釣り方ですが、たまに全遊動を試して見たりします がどうも仕掛けをうまく落とすことが出来ません 特に遠投したとき

例えばゆっくり落ちる程度の錘を打ち0号のウキで穴径も多い物を使用してもウキが沈んでしまいスルスルとラインが落ちていってくれません 
(ラインでアタリを取るのでウキが沈んでも問題ないような気もしますが 潮も受けられるし)

ラインは2号なのですがやはり1.7号くらいに落とさないといけないでしょうか あとは巻き癖でしょうか?

そもそも大地釣方のように沖では仕掛けをあまり底まで沈めず マキエで浮かせて釣るので あまり沈まなくても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

長年フカセ釣りをしていますが、全遊動でまず最初に大切なことは
ウキから竿先までのラインの置き場です。

潮や風によってこの間のラインが引かれるような状況では、ラインが
ウキを引っ張ってしまいラインは入ってきません。

特に風と潮が同じ向きなどだと最悪に入りにくいですよね。

こんな場合はキャストして仕掛けを張ったら、ロッドを風上に大きく倒し
ラインを必ず風上、潮上から送り込むようにすると、風の影響を受けにくくなります。

比重が軽く風にも非常に弱いPEなら尚更のことです。
それ自体が浮力がありますから、通常よりオモリを掛けないと
仕掛けが入ってきません。

フカセにはナイロン以外あり得ません。

太さは当然2号より1.7号の方が潮や風など、悪い影響を2号より排除できますから
仕掛けの入りは良くなります。

遠投の場合はウキ止めなしの完全全遊動はラインの影響を受けやすいので
穴系の大きな(3mm位)円錐に、なるほどウキ止めを1本〜1本半程度に
セットしておいて、仕掛けがウキ止めで馴染んだらマキエと同じ速度で
沈降するぐらいにセットした方が、ポイントずれ、タナぼけを防止できます。

何もかも全遊動が全て有効ではありませんよ。

特に産卵期や厳寒期の極シブのグレは、シブシブの半遊動でないと、全遊動で
仕掛けを入れすぎると、グレのタナを越してそれ以降は絶対にグレはエサを追って
深くは潜らないので、やがて赤い魚や大型のサンノジなどが掛かって
大型の尾長に切られたなどと騒ぐ人が出てくるんです。

長年フカセ釣りをしていますが、全遊動でまず最初に大切なことは
ウキから竿先までのラインの置き場です。

潮や風によってこの間のラインが引かれるような状況では、ラインが
ウキを引っ張ってしまいラインは入ってきません。

特に風と潮が同じ向きなどだと最悪に入りにくいですよね。

こんな場合はキャストして仕掛けを張ったら、ロッドを風上に大きく倒し
ラインを必ず風上、潮上から送り込むようにすると、風の影響を受けにくくなります。

比重が軽く風にも非常に弱いPEなら尚更のことです。
それ自体が浮...続きを読む

Qグレ針について

昨日、天草の地磯からグレ釣りに行きました。

今年からグレ釣りを初めたのですが、
初めて、40オーバーのグレが釣れました。
後、間違いなく50オーバーのグレも目の前まできて、
針が外れてしまいました。。。かなり悔しいです・・・

針が折れたとか曲がった形跡はなかったのですが、
かかりが浅かったのかもしれません。。。


がまかつの寒グレ用の針5号でやっていました。

釣具屋で、スレ針(zeek)とかを買っている人がいたので、
気になっているのですが、
スレ針でも魚がかかっても逃げられないのでしょうか?
かえしが無かったように見えたので。

今まで針にこだわりとかあんまり気にしない方だったのですが、
今回のバラシで、針のせいではないとは思いますが、
針の事も知りたいと思いました。

グレ針でオススメとかありましたら、教えて頂けると
今後の参考にしていきたいと思います。


宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

寒グレ用の針というのは活性が低く、高活性時のように奥まで飲み込むほど喰いが良くないときに
違和感なく吸い込みやすく、吸い込んだら吐き出す前に口の内部でしっかり針掛かりするように
短軸でフトコロが広くなっている針がほとんどです(いわゆる飲ませタイプのグレ針ですね)

こういうタイプは刺さりも良く底活性時には威力を発揮しますが、フトコロが広く短軸ということは
ラインの角度によっては針の角度も大きく変わりやすいので、口や唇に掛かっている場合は
魚の走った角度によって針先が外れる角度になってしまい針外れでバラすケースが多くなってきます。

私の友人が安いのでがまの寒グレをよく使用していますが、昨日も良型を水面で玉網入れ寸前にバラしていました。
私も以前までずっと長くがまの短グレを使用していましたが、ごくたまにそのような針外れがあったので
今はがまの掛かりすぎ口太の5、6号を使用していますが、これは掛かりも良く今まで針外れはありません。

スレ針は以前がまのヴィトムをよく使用していましたが、テンションさえきっちり掛けていれば
ほとんどバレることはありません。
ただこれは今ほど種類も多くなく、針先の鋭利さも今ほどでなかった当時で、スレ針の最大の
長所の刺さりの良さというのも最近の針と比べるとあまり抜きんでた長所ではないと思いますので
針ケースには一切スレ針は入っていません。

最近種類も大変多く安いメーカーの物なども使ってみましたが、剛性が弱く固い部分に刺さっているのを
強く外していると折れたり開いたり割と簡単にするので、針はがまかつ以外使いません。

でも確実に50cmオーバーというはすごいですね。20数年本格的に磯釣りをしてきていますが
未だに50cmの壁は突破していません。
前回もとうとう征ったと思ったら49cmで、昨日も超重量級の引きでやっと浮かせて玉網入れしたときには
今度こそ間違いなしと友人に「50オーバーだぁ!」と言ってすぐに計ったら48.5cmでした(-_-;)

48cmまでは数知れず釣っていますが49cmになったのがやっと20数年目の今月のことです。
ここ数年行きつけの磯では50cmオーバーが頻発しているので何とか今シーズンに越えたいものです。
遠征などもしなく近場で数こなした方が好きなのであとほんのちょっとですが大きな壁ですね。

寒グレ用の針というのは活性が低く、高活性時のように奥まで飲み込むほど喰いが良くないときに
違和感なく吸い込みやすく、吸い込んだら吐き出す前に口の内部でしっかり針掛かりするように
短軸でフトコロが広くなっている針がほとんどです(いわゆる飲ませタイプのグレ針ですね)

こういうタイプは刺さりも良く底活性時には威力を発揮しますが、フトコロが広く短軸ということは
ラインの角度によっては針の角度も大きく変わりやすいので、口や唇に掛かっている場合は
魚の走った角度によって針先が外れる角度に...続きを読む

Q地磯の口太40クラスに1.5号竿は太過ぎですか

20年位前にグレ釣りにハマり伊豆半島の沖磯渡船で口太メインに釣りを5年程し、その後パッタリご無沙汰してましたが、最近また釣りの虫が騒ぎ始め、近くの地磯を探して、いい場所を見つけましが、水深が2ヒロ程度で、根も結構あり、口太40クラスや尾長30クラスも来る様なので、大島磯クラスの1.5号を買おうかと思いますが、1.5号を使ったことがなく、また最近の竿の性能も知らないので、御意見を頂きたいのですが、1.5号では硬すぎで面白く無いでしょうか? 沖磯釣りをしていた頃はCWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号を使ってました。

Aベストアンサー

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬いから面白くないという表現は恐らく適しません。この僅かな差がタメを作りやすいか、止めやすいかのバランスの違いとなってくるのです。
現在主流になりつつある1.25号(私のはG社の1.2号強度)という竿なのですが、グレ竿の1.25号であれば50cm口太でも大丈夫な竿で私自身60cm尾長、70cmクラスのイスズミすらも取ってはいますが、磯竿となりますと同じ1.25号でもグレ竿ほど強いバネの印象は受けないのです。

大島磯は中間バランスの「磯竿」ですので誰でも使いやすく出来た竿です。私の考えですが、地磯で40cmクラスの口太、30クラス尾長対応ですがこういう潮が入る場所では「釣れるのはグレだけではない」のでそれらを考慮すると1.5号で丁度よいかとは思います。また沖磯へ・・・などもあるかもしませんしね。
魚の引きは昔とそう変わらないですが竿も糸も近年劇的によくなったので同じ魚を釣るのに従来の号数は必要なくなったという見方も出来ますが、あくまで細ハリスを使ったグレのトーナメント式での釣りであり一般釣行用とは少し違うとは思っています。

CWPM大島T-1号やHZ波濤T-1号・・・この頃の最高クラスの竿より現在の大島磯の方がバランスはいいですね。竿もそうですが釣具はそれほど進化しました。

1.5号でいけるかですが、十分大丈夫です。今現在の竿は非常にバランスがよく、使用範囲(細ハリス~太いハリス)が非常に広いのが特徴です。
1.25と比べると、同じ負担が掛かった場合の曲がり方で約20cm(穂先)が曲がりこむか曲がりこまないかの違いです。加えて硬い竿で止めるという感覚ではなく、強いバネで止めるという感覚ですので現在では硬...続きを読む

Qフカセ釣りで仕掛けの投入を上達させる方法

グレをフカセ釣りで狙う際、先打ちマキエに向かって仕掛けを投げますが、
ツケエがマキエに入るように仕掛けを置ける確率がとても低いです。
これは練習するしかないかもしれませんが、経験豊富な方からのアドバイス・コツ
または練習の仕方や見本となる動画など、どんなに細かいことでもいいので上達する方法を教えてください。タックルは1.2号のグレ竿に道糸1.5号をメインに使っています。

Aベストアンサー

仕掛けの投入は一般的にやや斜め気味のぎみのサイドスローとオーバースローだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=2Pjn5PZa6Sg&feature=relmfu

例えば右利きの場合だとロッドは左斜め45度ぐらいから軽く振り込み竿2,3本程度の
近距離の投入に適しています。

それ以上の遠投になるとオーバースローになりますが(竿の角度は私は60度ぐらいかな)
この時に注意しないといけないのがツケエがきれいにカーブを描きながら振りかぶりから
フォロースルーまで絶対に角が付かないことです。

良くあるのが振りかぶって、前にキャスティングに移る際にきれいにロッドが曲がって
仕掛けのウエイトが十分に乗ってないままで前に振るとハリスがピシッとはじかれて
ツケエが取れてしまうことがあります。

私はルアー歴が長いのでキャスティングが得意ですから、パン粉のツケエでも20mは取れずに飛ばせますが
マキエとの一致と言う方向性は練習以外にありません。
9日の日曜日も磯がまだまだ小さいのでパン粉釣法でグレ釣りに行き県南の波止で40cmまで釣りました。

この際も手前は真っ黒になるほどエサ取りがいるので20mほど分離させて、先打ちマキエに
仕掛けを同調させますが、必ずマキエより遠くまでキャスティングします。
これは近距離でも必ず同じで、投入後サミング、その後必ず仕掛けの引き戻しでマキエとうまく
同調する位置まで引いてきて、仕掛けを真っ直ぐにしてから流し始めます。
http://www.youtube.com/watch?v=BMAunVgaRoI

マキエより遠くまで投げることによって多少ずれていてもロッドを左右に倒して引き戻せば
ある程度は修正が効きますから、まずはマキエより先に仕掛けを投入するのが必須項目です。

キャスティングのスムーズさ、方向の正確さはもうこれは練習以外にありません。
フォームとしてはルアーのキャスティングと同じで、ロッドが長い分もっと緩やかに
振り抜く感じですが全体のフォームとしてはシーバスキャスティングなどと基本は同じですね。
http://tv.shimano.co.jp/movie/original/tsurikibun_42/

仕掛けの投入は一般的にやや斜め気味のぎみのサイドスローとオーバースローだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=2Pjn5PZa6Sg&feature=relmfu

例えば右利きの場合だとロッドは左斜め45度ぐらいから軽く振り込み竿2,3本程度の
近距離の投入に適しています。

それ以上の遠投になるとオーバースローになりますが(竿の角度は私は60度ぐらいかな)
この時に注意しないといけないのがツケエがきれいにカーブを描きながら振りかぶりから
フォロースルーまで絶対に角が付かないことです。

良くあるの...続きを読む

Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと...続きを読む

Qハリ結びで一番強い結び方は何ですか?

私はこれまでハリにハリスを結ぶ時は『外掛け結び』で結んでいたのですが、
先日、5号のハリス(ブラックストリーム)で魚が引いて合わせた時に、俗に言う、
『合わせ切れ』をしてしまいました (T―T)
あまりにも簡単にプツン・・・。と切れたので不思議に思い、切れた箇所を良くみると、ハリの結び目で切れていました。
せっかく大物が掛かったのに、結び目の強度が弱くて大物を逃がしてしまったのが残念で仕方ありません。
結び方には色々と有りますが、結び目の弱くならない、一番強い結び方は何なのでしょうか?
私はいつも結ぶ時は、ギュッ!っと勢い良く締め付けて、ナイロンが摩擦熱で弱くならないように注意しながら
結び目に、軽くツバを付けて滑りを良くして結んでいます。それでも簡単に切れてしまいました・・・。
釣りに詳しいかた、よろしくお願いします m(_ _)m

Aベストアンサー

磯釣りを本格的に20年以上しています。
残念でしたね。どんな場所で切られたか分かりませんから何かは特定出来ませんが
磯ですと大型の尾長、イズスミ、バリ(アイゴ)でもハリを飲まれていたら
一発で切られてしまいますからイズスミだったと諦めましょう(笑)

私もハリスはずっと以前からブラックストリームを使っていますが
晴天の潮が澄んでいるときはかなりの確率でキタマクラがハリスをつついて
いるケースが多く、ハリのチモト付近に噛みあとが付いていたら速攻で
Vハードなどの透明ハリスに交換しています。
もともとブラックストリームは松田氏がよく行く四国の沖の島や鵜来島の
黒潮の濃い潮色の尾長釣りをメインに開発したものですから、潮色の薄い
海中だと案外目立ってしまっている可能性は高いですね。

ハリ結びですが、これは絶対にスネルノットをおすすめします。
ダイワの鵜沢さんが必ずこの結びをするので鵜沢結びなどとも呼ばれていますが
締まりが非常に強く、よく魚を掛けたらハリスが若干回転していたり
することもありますが、そんなことも一切なく何より外掛けなどの枕部分が
ないので歯のある魚にも絶対の強度があります。
外掛けなどはどんなに100%の強度で結んでも巻き付け部分に掛かっている
1本の枕部分が切れたらあっと言う間に弛んでハリは抜けてしまいます。

これは随分昔に本格的サーフキャスターの方でいつも80cmオーバーの
真鯛をぶっ込みで仕留めてくる方に教えて頂いたんですが、初めて見たときは
どうやって締まっているのか分からないぐらいに簡単な巻き付けだけの外見ながら
抜群の強度で、以来ハリ結びは常にこの結びを実行しています。
ただ唯一難点は外掛け本結びなどに比べると端糸が長目に出ることですが
それをケチって弱い結びをしたのでは本末転倒ですからね。
結び方も簡単ですから是非マスターして下さい。

http://www.varivas.co.jp/morris/10_knotsnotes/cyclopedia_01/cp08.html

それと絞め方はある程度ハリスが抜けない程度までは唾を付けなくて
ゆっくり締めていきハリに対してのハリスの位置などきちんと合わせた状態で
唾を付けて本線と端糸を締めていくのが本当のやり方です。
>ギュッ!っと勢い良く締め付けて・・・この時点で摩擦熱でハリスは弱ってしまいますよ。

磯釣りを本格的に20年以上しています。
残念でしたね。どんな場所で切られたか分かりませんから何かは特定出来ませんが
磯ですと大型の尾長、イズスミ、バリ(アイゴ)でもハリを飲まれていたら
一発で切られてしまいますからイズスミだったと諦めましょう(笑)

私もハリスはずっと以前からブラックストリームを使っていますが
晴天の潮が澄んでいるときはかなりの確率でキタマクラがハリスをつついて
いるケースが多く、ハリのチモト付近に噛みあとが付いていたら速攻で
Vハードなどの透明ハリスに交...続きを読む

Qフカセウキの沈め探り釣りについて

今度の日曜日にメジナ狙いで沖磯に行くのですが当然のようにエサ取が
多いと思われるので、エサ取をかわす為にウキを沈めてみようかと思っています。

そこで教えていただきたいのですが、0~00号のウキにウキ止めをせず
過負荷にして沈めるのがいいのか、2B位のウキに重いガン玉を打って
ウキ止めを付けて沈めるのがいいのか、どちらが望ましいでしょうか?

今まで色々なウキでウキ止めも付けたり付けなかったりと、色々しましたが
沈め釣りは初めてなので教えてください。

水深は5m~仕掛けを流す位の沖は15m位だと思います。

Aベストアンサー

沖磯のグレ釣りを長くしていて沈め探りもよく多用します。

まずこの時期は餌取も多いけどグレの活性も高くなってくる時期ですから
頭から沈めて深く探っていくのではなく、遠投などのコマセワークで
2ヒロから1本ぐらいまでのタナを探ってみて下さいね。
私は大分ですが、この時期場所によっては沖15mぐらいで2、3ヒロで
入れ食いってことがありますから梅雨グレはタナが浅いケースが多いことも
頭に入れておいて下さいね。

この場合まずはなるほどウキ止めで半遊動でタナを取って探ってみて
アタリが出なくてエサが取られるようならウキ止めをウキの下まで下げて
全遊動にし、0にジンタンの4号ぐらいでゆっくり全遊動で仕掛けを入れると
きれいなアタリが出ることもありますから、ウキごと沈めていくのは
あくまで最終手段で、浅いタナで喰い渋っていることもよくるので
そんなことも頭に入れて上から順に引き出しを出していって下さい。

それでも喰わなければ深く入れていかなければいけませんが、沈め探りの
場合は0~00などでマキエと同じ速度で仕掛けを入れていかないと
マキエとの同調が出来ませんし、負荷が大きいとグレのタナを速く通過して
しまうこともありますから、あくまでマキエと同調しながらの沈下を
イメージして探っていきます。
おっしゃるようにウキ止めはなくて大丈夫です。

それでも3、4月の最低温時期とは違い深くても1本から1本ちょっとまでだと
思いますから、ウキを浮かせた状態で全遊動でそれぐらいまで探ってみて下さいね。
私はこの時期はエサとりが多くても遠投やコマセワークでかわし、全遊動で
比較的浅いタナで釣りますのでウキを沈めることは全くありません。

先週行ったときは水温17度で全遊動(0にジンタン5号)で1本弱の
タナで気持ち良くウキが入りました。

どの場合もラインが太いと仕掛けの馴染みや入りが非常に悪くなるので
道糸は1.5号から1.75号ぐらいがベストですね。

沖磯のグレ釣りを長くしていて沈め探りもよく多用します。

まずこの時期は餌取も多いけどグレの活性も高くなってくる時期ですから
頭から沈めて深く探っていくのではなく、遠投などのコマセワークで
2ヒロから1本ぐらいまでのタナを探ってみて下さいね。
私は大分ですが、この時期場所によっては沖15mぐらいで2、3ヒロで
入れ食いってことがありますから梅雨グレはタナが浅いケースが多いことも
頭に入れておいて下さいね。

この場合まずはなるほどウキ止めで半遊動でタナを取って探ってみて
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