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日本の証券会社から、ユーロ/ドル 売買を行うのと ユーロ/円 売買を行うのは同じ事ですか?

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A 回答 (5件)

違います。


ユーロ円などの円絡みの通貨はクロス円と呼ばれます。それに対しドル絡みの通貨ドルストレートと呼ばれます。
基本的に(若干の例外はありますが、為替の世界で実際に取引されているのは対ドルだけです。したがってドル絡みの通貨はドルストレードと呼ばれます。
それに対し、クロス円というのはドルストレート通貨とドル円を掛け算してレートを算定しているのでドルを介しての通貨ということでクロス円とよばれます。(ドル円はドルストレートです)
 つまりクロス円はドルストレートとドル円の合成レートです。
 ユーロ円=ユーロドル×ドル円
これは電卓を叩けば納得できます。
実際は証券会社の配信レートの都合で数ピッピの違いがあることはありますが誤差の範囲ないです。
 
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ユーロ/ドルとユーロ/円のチャートを並べて見て下さい。


一方があがっているのに他方は下がっていることがあります。
たとえば買いを行った場合に前者なら儲けていますが、後者なら損をしています。
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違う事だと思います。




ユーロ/ドルを買った場合はドル/円レートも影響する

http://fffx.net/184/192/001407.php

参考URL:http://fffx.net/184/192/001407.php
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ユーロドルの売買と、ユーロ円の売買はあきらかに違います。



1ユーロが、1.4ドルだとします。

1ドルが、77円とします。

ユーロドルを、10万通貨買ったとします。

これは、10万ユーロを、14万ドルで買ったことです。

これは、14万×77円=1078万円 で買ったことです。

1ユーロは、1.4×77=107.8円なので、

ユーロ円を、10万通貨買うのとおなじですが、

ユーロ円は、ドル円の為替レートに影響されませんが、

ユーロドルは、ドル円が安くなれば、買値が減っていきます。

ドル円の為替レートで、損益に影響がでますので、違います。
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同じようにできるかといえば同じようにできるし、異なる通貨ペアなのだから違うと言えば違う。


何をもってして同じというか?ですね。
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Qユーロ/ドルでポジションを持つ意味は?

お世話になります。
ユーロ/ドル × ドル/円 = ユーロ/円 になると本に書いてあります。
ドル(またはユーロ)の外貨で入出金できるのならユーロ/ドルもわかるのですが、円でしか入出金できない場合は、最初からユーロ/円でポジションを持てばいいと思うのですが、どうなんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。
証拠金10万円を入金し、ユーロ/ドルで1万ユーロのロング・ポジション@1.35を持ったと想定します。

ユーロが対米ドルで強くなり1.37になれば、
1万*(1.37-1.35)=+200ドルの含み益ですね。
どの業者であれ、取引システムはドルベースの損益の数字を計算しています。ただドルの損益をそのまま表示せず、そのときのドル/円レート、例えば90円を200ドルに掛けて含み益+18,000円と表示し。当初の10万円と合算して、口座の有効証拠金は118,000円とする業者が多いと思います。中には途中でのドルの円換算は行わず、ポジションを決済したときに行うところもあります。

ユーロ/ドルが1.37まで上昇したあと反転し、1.34に下落すれば-100ドルの含み損です。
そのとき、ドル円が91円になっていれば、円表示は-9,100円の含み損、有効証拠金は90,900円と表示。

ユーロ/ドル、ドル/円、ユーロ/円の関係ですが、
ユーロ/ドルの上昇は、ドルの価値下落ですよね。そうするとドルは他の通貨に対しても価値が下がる。つまりドル/円は売られます。
理論的にはユーロ/ドルが上昇しても、ユーロに対するドルの下落率とドル/円でのドルの下落率が同じであれば、ユーロ/円の水準は変わりません。
実際のユーロ/円のレートは、ユーロ/ドル、ドル/円に対する市場全体のポジション、センチメントが違うので、常に理論値通りというわけではなく、理論値を上下にはさみながら動いているのがマーケットです。

No.4です。
証拠金10万円を入金し、ユーロ/ドルで1万ユーロのロング・ポジション@1.35を持ったと想定します。

ユーロが対米ドルで強くなり1.37になれば、
1万*(1.37-1.35)=+200ドルの含み益ですね。
どの業者であれ、取引システムはドルベースの損益の数字を計算しています。ただドルの損益をそのまま表示せず、そのときのドル/円レート、例えば90円を200ドルに掛けて含み益+18,000円と表示し。当初の10万円と合算して、口座の有効証拠金は118,000円と...続きを読む

Qユーロ/ドルの買い方が分かりません

FXをやり始めて2ヶ月になります。ユーロ/ドルを手がけたいと思っていますが、現在レートは1.28程度です、この場合、0.1上昇すれば円換算でどれだけの儲けになるのでしょうか?ドル/円、なら90円が91円になれば10000円の儲けというのはすぐに想像つくのですが、ユーロ/ドルの損得がいまいちよく分かりません。1.28で買えば、2.00になったとき、どれだけの儲けになるのでしょうか?ちなみに、フォーランドオンラインですが、1万単位の取引になるのでしょうか?そのあたりも合わせて教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記の計算式を参考にしてください(買いの場合)

売値-買値×取引数量×ドル円レート=差損益

例)ユーロドル:1.2800買→1.2900売 取引数量:1万通貨 ドル円レート:90円
1.2900-1.2800×10000×90=9000円

1.2800で買って2.0000で売った場合の損益は、ドル円レートが90円だったら、1万通貨につき648000円の利益となります。しかし、決済通貨のレートによって損益が変わりますので注意が必要となります。

QUSドル→ユーロ現金、円→ユーロT/C、どっちがお得?

1ドル130円時代に外貨預金をはじめ、
今どうすることもできないドルがたくさんあり、
何か機会があればUSドルを使いたいと思っています。

で、このたびヨーロッパに旅行に行くのですが、

A)日本でUSドルの現金を引き出して
  現地でユーロの現金に両替

B)日本円をユーロのトラベラーズチェックにして
  持っていく

・・・どちらがよりおトクでしょうか。
ちなみに10万円ほど持っていく予定です。

Aベストアンサー

こんにちは。質問は二つに切り離して考えたいと思います。

1. 米ドルの処分
今米ドルを処分するとNo. 1のお答えのように確かに為替差損が出ます。しかしNo. 1では「損切り」についての検討が抜けています。今後さらにドル安が進むと読むなら、差損覚悟で使ってしまった方が得なのです(このまま抱えていると損失はさらに拡大する、ということです)。ドル安が進んだ後からドルを買い戻し、反転を待つこともできます。
逆に一本調子でドル高になると考えるなら当然継続保有です。ただここは為替相場の読みの問題になってきますから、処分するにしても持ち続けるにしてもご自身で判断下さいますようお願いします。

処分すると決めた場合いくつかの方法があります。シティバンク(citibank)は口座を持っていると無手数料でトラベラーズチェック(以下TC)を発行してくれます。外貨預金を直接TCにすることも可能です。これを上手に使って下さい。

(1) 米ドルを口座内でいったんユーロに振り替え、ユーロ建てTCで受け取り、現地で換金
通常は円を経由しての両替になるため、単に「米ドルを円に振り替えて、改めてユーロを買い直した」のと同じ結果です[1]。現在の相場ですと為替手数料は1ユーロ当たり2.3円程度になります。
ただし多少なりとも有利にユーロに振り替える方法はあります。
(i)現在行われている「早春外貨預金キャンペーン」[2]を活用する
キャンペーン期間中、米ドルから他通貨に振り替えて定期預金を始めると金利の優遇を受けられます(*1)。2週間ものか1か月ものを使うとよいでしょう。為替手数料のうち1ユーロ当たり0.4円程度は利子で埋め合わせできます。満期になったらユーロTCで引出して下さい。
(ii)1回に100万円相当額以上をユーロに振り替える
こうすると米ドルから円にする際の為替手数料(1ドルあたり1円)が免除され、円→ユーロの為替手数料(1ユーロあたり1円)で済みます[1]。(i)で紹介した「早春外貨預金キャンペーン」を併用することもできます。その中から10万円をユーロTCで引出せばよいわけです。

(2) そのまま米ドルTCを組み、現地で換金
(1)に比べて円を経由しない分得ですが、シティバンクスペインのサイトで米ドルからのユーロ売りレートを確認できなかったので、損得の結論は保留にさせてください。為替手数料が1ユーロ当たり1.5ユーロセントくらいまでなら(1)より有利ですが、微妙なところです。

シティバンク在日支店で米ドルを、TCでなく現金で引き出すことはお勧めしません。1ドル当たり2円の手数料が追加でかかりますし、盗難や紛失のリスクも出てきます。またシティバンク在日支店でユーロ現金の取扱いはありません(TCのみ)。
バンキングカード(*2)を使って現地ATMでユーロを引き出した場合、所定の手数料を載せて円換算した額が「円普通預金口座から」引き落とされます(ユーロ普通預金口座からではありません。ましてや、ドル預金普通口座から自動的に振り替えられたりはしません)。この方法でドルを消化したいのならその分のドルを予め円転して円普通預金口座に移しておく必要があります。(No. 6のご回答が正解)
「ワールドキャッシュ」については、No. 4のご回答のように「申し込む必要なし」が正解です。お手持ちのバンキングカードが提携の現地ATMでそのまま使えます。
余談ついでですが、日本のシティバンクのバンキングカードのうち「外貨キャッシュカード」だけは米ドル預金から直接米ドルで引き出せます。(米国内のATMだけでしか使えませんが)

「ハワイのシティバンク」云々の回答がありますが、それが"City Bank"の意味なら的外れなお話です。なぜならHawaiiのCity Bankは合併してCentral Pacific Bankになり、もはや存在しないからです。

2. スペイン旅行の費用はどのようにして準備すれば得か
行先がユーロ圏の、シティバンクの支店があちこちにある国で、かつ日本のシティバンクで口座を持っているなら、レート的に有利なのは「シティバンク在日支店でユーロ建てTCを組み、シティバンク現地支店で換金する」です。前出のように口座があればTCは無手数料で発行してもらえ、現地支店でも原則無手数料で換金できます。日本で口座を持っている証明としてバンキングカード(キャッシュカード)を持参し、両替の際に提示ください。
シティバンクのユーロ建てTCは最近はAMEX社のものなので、その場合はAMEXの事務所や提携金融機関でも原則手数料無料で換金できます。具体的には[4]でご覧下さい。

銀行間取引レート(仲値)が1ユーロ140.00円の時に、最終的に1ユーロの現金を手に入れるのにいくら必要か試算してみます。
・ユーロ建てTC(シティバンクで組んで、現地シティバンクで換金)
 141.00円 (対顧客売りレートは仲値+1円、その他の手数料は不要)
・クレジットカード(ショッピング)
 142.24円 (仲値+1.6%程度のレートで換算される)
・クレジットカード(キャッシング)
 142.24円+利息(年利12~30%程度)
・シティバンク バンキングカード(提携現地ATMで引出し)
 145.6円 (仲値に準ずるレートで米ドルに換算し、3%の手数料を乗せさらに米ドル売りレートで円換算。合計で仲値+約4%)
・日本でユーロ現金に両替
 146円 (銀行により多少異なるが、目安として仲値+6~7円)
・ヨーロッパで日本円現金から両替
 148~152円程度 (場所により異なるが仲値+10円程度。さらに両替1回ごとに手数料を加算するところも多い)

これを「どの方法でも大した損得はない」とお考えになるか、「両替法によって大きな差がある」と見るかはご自由です。
レートだけなら究極の方法は「シティバンクのユーロTCを現地シティバンクで換金」です。出発まで時間的余裕があるなら、1.で説明した「早春外貨預金キャンペーン」を活用することもできます。(円から外貨定期預金の新規預入も対象)
クレジットカードは少しレートは落ちますが、日本でも現地でも銀行に寄る手間が省け、使い残す心配もなく便利です。
現地ATMからバンキングカードで引き出すのはレートが悪いので、緊急用(夜間休日で銀行が閉まっている、手持ちの現金を使い切った)や小額用に限って使用するのがよいでしょう。
シティバンクのスペインの支店は[3]でご確認ください。国内に約100店舗あります。大都市では治安のあまりよくないところもあるので、銀行から出た後を付け狙われないように用心ください。

上記の計算には為替変動は含めていませんが、その影響は当然あります。今後ユーロ安に振れると読むならTCを少なめにしてクレジットカード払いを中心に、ユーロ高に振れると読むならTCを多めにといった調整をすればよいでしょう。(この判断もご自身の責任でお願いいたします)

【結論】
「シティバンクで円からユーロTCを組み、手数料のかからない場所を選んで換金」と「クレジットカード払い」を併用するのが有利と言えましょう。空港からの当座の現金は日本で両替しておくと有利かつ楽です。
シティバンクに寄るのが面倒なら「クレジットカードでキャッシング」「日本でユーロ現金に両替」「現地ATMで引き出し」のいずれかでユーロ現金を用意し、あとはクレジットカード払いにするのが最善です。
米ドルをユーロに両替するのは、何が何でも米ドルを処分したい場合を除いてお勧めしません。アメリカでドルのまま使うという選択ならまだありですが。

長くなってしまいましたが、どうぞ楽しいご旅行を。

[1] http://www.citibank.co.jp/deposit/ccy/index.html
[2] http://www.citibank.co.jp/campaign/camp0205_fcy/
[3] http://www.citibank.com/locations/eu/es/es/es.htm
[4] http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml

*1 米ドルや円から直接ユーロ定期預金を組んだ場合のみ対象。いったんユーロ普通預金に振り替えて改めてユーロ定期預金にすると対象外なので注意。
*2 いわゆるキャッシュカードのシティバンクにおける呼称。(最近名称変更した)「シティバンクカード」というものはない。

参考URL:http://www.citibank.co.jp/deposit/ccy/index.html, http://www.citibank.co.jp/campaign/camp0205_fcy/

こんにちは。質問は二つに切り離して考えたいと思います。

1. 米ドルの処分
今米ドルを処分するとNo. 1のお答えのように確かに為替差損が出ます。しかしNo. 1では「損切り」についての検討が抜けています。今後さらにドル安が進むと読むなら、差損覚悟で使ってしまった方が得なのです(このまま抱えていると損失はさらに拡大する、ということです)。ドル安が進んだ後からドルを買い戻し、反転を待つこともできます。
逆に一本調子でドル高になると考えるなら当然継続保有です。ただここは為替相場の読みの問題...続きを読む


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