現在、チューリッヒ、ソニー損保、全労災に加入してます。
入院時1日、3社合計で11500円おりますが、入院すると、上記分おりるのでしょうか?
また、手術金や死亡保険も3社合計おりますか?
(ソニーは死亡保険がないので死亡保険のみ2社ですが)
もちろん保険料は3社分毎月払ってますが、自動車保険だと自賠責で賄えた場合は任意保険分が出なかったような気がするので、心配になりました。
幼稚な質問かもしれませんがよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

#3です。


>ソニー損保のsureですが、会社は損保会社です。
なので、入院日額や手術給付金は、他の2社から受け取った場合、ソニーのsureからは受け取れないのでしょうか?
最近は生損相互乗り入れ状態で
生保会社が損保を売り、損保会社が生保を売る、という時代になりましたので「ソニー損保」でもがん保険を売っているのでしょうね。

「生保」として売っている以上は重複して請求できるはずです。生保と損保の違いは「病気入院での給付」が
付加されているか否かです。

ソニー損保のホームページをちょっと探索してきましたが、ちゃんと「病気入院」として付いてますね。

関係ないけどホームページ見てて気付いた点があった
のでひとこと。
「入院特約」と「がん入院特約」とがあり
「入院特約」はがんを除く病気、となっているんですね。
国内生保はがんの場合「入院特約」と「がん入院特約」は重複して支払われますが(ひとつの保険の中から)
ソニー損保は「がんだったら『がん入院特約』からしか出ないよ」
と言ってますね。ここでの重複給付はなしという事のようです。(「シュア」では入院特約とがん入院特約は重複支払いしないと言う事)

だから月々の保険料も抑えられるわけです。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

ご意見伺って私ももう一度HPを見てみました。
自分で保険料を支払うようになってからは安いと思われる外資系ばかりに目をやって国内生保には目を向けてませんでしたが、国内生保は高いだけあって重複支払いがあるんですね、初めて知りました。
このたびはどうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 15:03

生命保険については、3社加入していれば合算で支給されます。

自動車保険や火災保険のように、損害保険はダブっては支給されないのでダブりにないようにしましょう。
    • good
    • 1

専門家紹介

専門家プロファイル_宮里恵

職業:ファイナンシャルプランナー

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

詳しくはこちら

専門家

まずは基本的なことから・・・


保険は物に掛けるもの保険と人に掛ける人保険とに分類することができます。

質問にある保険は生命保険(医療保険)か傷害保険の類だと思われますが、これらは人保険に分類できます。人保険の場合物でいう時価や評価額という考えはありませんので、保険金額がどれだけになろうとも調布いくして複数の保険に加入することは可能です。しかし反面モラル的な面からその加入(契約)時の審査が厳しくなっています。例えば月給20万円の人が入院日額5万円の保険に加入していたらどうでしょう。働いているより入院していたほうが儲かることになってしまういます。こういったことのないように契約時に職業や収入・他の契約などを告知する義務があったり、保険会社によっては引き受けに際して一定の枠がはめられたりします。

一方、火災保険などは物保険に分類されます。物には一定の価値がありそれらは時価額や再取得価額などで評価されます。それら評価以上の保険金額で保険に加入していたり、複数の保険契約を合算して評価以上となった場合でも、評価以上の保険金を受け取ることができません。これも人保険と同じでモラル的な問題です。

質問にあります自動車保険と自賠責の関係は少し違っています。この場合は自動車保険の中の退陣賠償保険をさしていると思われます。自動車事故の場合、まず使われるのが自賠責保険です。しかしこれには補償額に一定の限度があり、とても十分なものといえません。この限度額を超えてしまう補償が必要になった場合にはじめて自動車保険の対人が遣われることになっています。つまりこれらは重複しているというより両者でひとつの保険となっています。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

自動車保険のことから話がよくわからない状態でいましたが、疑問が解けました。
詳しく教えていただきどうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 15:05

給付条件さえ適っていれば生保は重複してでも


給付されます。

給付条件とは、診断書ひとつで可否が決定されます。
例えがなんですが、痔の手術の場合、

医者が「なんとしても必要な手術」と認め
そのように診断書に記入してくれれば
給付対象にはなりますが
「そんなに必要性がない手術」とした場合は給付対象外であったりします。

ここで給付可となれば重複でもOKです。

自動車保険を含む損害保険は「実損填補」という考え
(実際に損した価格分のみ補填する)
がありますので重複はありえません。
黙って重複請求しても保険会社が横のラインで繋がっているのですぐバレますのでやはり重複支払いはできないです。

この回答への補足

詳しくありがとうございます。
が、一つ疑問が生じたので追加質問させてください。

ソニー損保のsureですが、会社は損保会社です。
なので、入院日額や手術給付金は、他の2社から受け取った場合、ソニーのsureからは受け取れないのでしょうか?

補足日時:2003/11/03 11:29
    • good
    • 6

生命保険は、重複して加入していても全て支払われます。



なお、その物件の価値以上に火災保険は重複して加入できません。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

簡潔かつ明快なご意見、どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 15:06

保険っていうのは入るときは都合のいいことを


いいます。

死亡保険には注意がいります 収入に見合わないくらい
高額なものはダメみたいな決まりがあったように
思います。
詳しい数値は忘れましたが 特に複数社の契約は
まずかったと思いますよ。

一度専門の人(勧誘員さんじゃダメよ)に聞いてみる
ことをお勧めします。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/03 15:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q日本生命が、主契約と特約の死亡保険金の合計(保険金額)を1000万以下へ契約変更させない事への対応方法は

現在ニッセイの終身保険(主契約)に入っています。

この契約には無駄な掛け捨ての特約が多いので、それらを外して主契約だけ、または主契約と医療保障だけにしようとニッセイに話しをしたのですが、担当者が上司に相談したのでしょう。何日も経ってから、主契約と特約の死亡保険金の合計(保険金額)が1000万以下への契約変更は出来ないと言われ、更新時なら出来るとの事でした。

そこで約款に書いてあるのかと尋ねた所、確かにそれらしい事は書いてありました。ですが1000万という数字は明記されていません。

しかし、そのように会社で決められているからと言って、掛け捨ての無駄な特約の保険料を支払い続けたくはありません。

全てを解約しようかとも考えていますが、このような場合どうしたらよいでしょうか。特約を解約する手立てはないものでしょうか。

Aベストアンサー

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
この際、定期保険特約及び医療保険特約などの特約は消滅します。
(払い済み保険に変更したあとの終身保険・保障額(保険金額)が、100万円以上(?)あるいは300万円以上(?)となれば、変更可能だとおもいます。保険会社にご確認を。)

各保険会社とも、これ以上保険金額を下げられない、という最低限度額はあるようです。
ただ、大手生保のほうが最低限度額が高いように思います。
rokutaro36さんがご紹介してくれたサイト http://www.nissay.co.jp/okofficial/keiyaku/gengaku/gengaku.pdf によれば、日本生命の定期保険(商品名:ニッセイ定期保険 EX)は、保険金・減額限度額は1000万円までのようです。

一方、契約時の最低保険金額ではありますが、オリックス生命の定期保険(商品名:ファインセーブ)http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/index.htm であれば、最低保険金額は"100万円"のようです。

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
この際、定期保険特約及び医療保険特約などの特約は消滅します...続きを読む

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Qソニー生命 総合医療保険の死亡給付金0倍特則の有無・・・それともエバーハーフ?

ソニー生命 総合医療保険の死亡給付金0倍特則の有無でお聞きしたいことがあります。
28歳女性で、例えば
60日型 日額1万円
(低解約返戻金特則付・入院初期給付特約)のもので、
(1)終身払い(死亡給付金0倍特則)で月3,620円
(2)60歳払込で              月5,902円です。

例えば60歳の時の総払込額は
(1)1,390,080円
(2)2,268,368円    です。

(1)と(2)で比べると月の保険料は当たり前ですが、
(2)の方が高いですし、(2)の払い込みの終了した60歳の時点で87万円ほど多く払っていますよね。
でも(2)は死亡の場合100万円の給付があるので、
(2)の死亡給付金0倍特則のない60歳払込みの方が
得に思ってしまうのですが、死亡給付金0倍特則をつけた場合((1))のメリットというのは
月の支払い額が安い、というのの他に何かありますか?
また(2)の方のデメリットは何でしょうか?
損得で判断してはいけないのでしょうが、
保険を判断する時、総支払額を気にしてしまいます。

考え方として、
(2)の60歳の時の総支払額2,268,368円-死亡給付金100万円=1.268,368円(この金額でこの保険を買った?)
というのは間違っているのでしょうか?

保険の概念が分かってないのかもしれませんが…
この考え方は保険金の給付をすると変わってくるんですか?

主婦なので私の死亡保険は今のところ考えてはいませんでしたが、医療保険に死亡保障も付くならこれでもいいかな?と思っているのですが…

それともやっぱりアフラックのエバーハーフの方が安いかなぁと迷っています。でも60歳以降半額になるとはいえ、終身払いでいつまで支払い続けるか(何歳まで生きるか)わからないし、総支払額を考えるとソニーの(2)の方がやっぱり得かな…と。
悩みに悩んでます。

よろしくお願いします!

ソニー生命 総合医療保険の死亡給付金0倍特則の有無でお聞きしたいことがあります。
28歳女性で、例えば
60日型 日額1万円
(低解約返戻金特則付・入院初期給付特約)のもので、
(1)終身払い(死亡給付金0倍特則)で月3,620円
(2)60歳払込で              月5,902円です。

例えば60歳の時の総払込額は
(1)1,390,080円
(2)2,268,368円    です。

(1)と(2)で比べると月の保険料は当たり前ですが、
(2)の方が高いですし、(2)の払い込みの終了した60歳の時点で87万円ほど多く払って...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

>(例えば60日1万円or120日5千円だったら前者を選んだ方がいいですよね??)

もし120日入院したら、受け取り総額は、両者同じ金額になります。これが、90日入院なら、前者>後者となります。

しかし、毎月の支払い保険料は、前者>>後者となります。

私は、そういう場合、ガン保険の加入状況をお伺いします。加入してなかったら、それを優先します。で、ガン保険に入ってたら、三大疾病の保障を確認して、充分入ってたら、1入院60日、充分でなかったら、1入院120日をオススメします。

120日型の保険としては、アフラックのMAXでもいいですし、東京海上のメディカルミニとか、あんしんアミュレットとか、三井住友海上の、VIV終身あたりの資料もごらんになるといいでしょう。

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q死亡保障と入院保険について教えてください

主人と2人で保険に入ろうと思います。
2人合わせて1万から1万5千円までにおさえたいとおもいます。
子どもはいません。
死亡保障はどのようなものがいいでしょうか?
入院保険はどのようなものがいいでしょうか?
資料請求もしましたがいまいちどんなのがいいのか
どんな保障をつければいいのかわかりません。
あと死亡保障は主人のみと考えてますが
子どもがいないので入らなくてもいいのかな?
それとも来年当たり子どもも考えてるので
はいっておいたほうがいいのか?
いくらぐらいの保障があれば安心か。。。
ちなみに主人は来月34で私は今年25になり
家は持ち家です。
無知なもので、、、
詳しい方いろいろ教えてください。
なにかおすすめの保険があれば教えてください。
ちなみに入院保険死亡保障合わせて多くても1万5千円までに抑えたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

死亡保障は、死ななければ必要ありませんが、いつか必ずお亡くなりになるでしょうから、葬儀代くらいの終身死亡保養は加入しておくことをお奨めします。

入院保障も出来れば終身保障のものに加入をお奨めします。

当面必要な額は、夫・死亡1000万円+入院1万円、妻:死亡500万円+入院1万円、とこのくらいで良いでしょう。

保険料から保険を選ぶのではなく、保証額から保険料が計算される、と云う考え方をお奨めします。
死亡保障は変額終身、入院保険は補償内容で保険料も変わりますので、ご自身に合ったプランを設計してくれる、プロのFPや複数社の取扱をしている代理店で相談されると良いでしょう。

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q69才で加入できる終身保険(入院・死亡それぞれ)

現在、健康である祖母(現在69歳)
は、保険に加入しようともいます。

理想は、入院保障+死亡保障の終身保険ですが
ちょうど良いものがなさそうなので、

入院保障の終身保険と
死亡保障の終身保険を別々に加入しようと思っています。

いろいろ資料請求したり探したりしているのですが、、、
どなたか
「この保険安くて、保障がしっかりしている」というおすすめの保険がありましたら
よろしくお願いします。

ネットでの申し込みも考慮に入れています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

熟年型
参考URL

参考URL:http://www.kenminkyosai-aichi.or.jp/product/life/senior/index.html

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q死亡のとき家族に2000万、入院のとき全額保障の保険にはどのようなものがあるでしょうか。

32歳の契約職員です。結婚を機に生命保険に入ろうかと考えています。次の2つを保障してくれる保険では何がベストでしょうか。月の保険料が大体いくらくらいになるか等アドバイスをお願いいたします。

1.私が死亡した場合、妻(専業主婦)に2000万保障する。
2.自分が病気で入院した場合は手術費・入院費を全額保証する。

Aベストアンサー

>1.私が死亡した場合、妻(専業主婦)に2000万保障する。
何の保険で用意するかによって金額が異なります。
生命保険には、「終身保険」「定期保険(掛け捨て)」「養老保険(貯蓄)」の3つがあります。
「終身保険」は文字とおり、一生涯保障があります。保険料は、払い込み期間によって違いますが、3~4万円/月くらいですね。
「定期保険」は、一定の期間を保障する保険です。10年でよければ、5000円/月位(更新はできます。また、そのとき保険料は上がります)、65歳まで保障するなら、1万円くらいでしょうか。期間によって保険料は違いますね。最長は100歳までなんてのもあります。
「養老保険」これも、期間によって違います。期間満了(満期時)に保険金額と同じ満期金がでますので、高いですね。
まず、2000万円の保障をいつまで欲しいのか、予算はどのくらいなのかで、選択したり、組み合わせたりするといいのではないでしょうか?

>2.自分が病気で入院した場合は手術費・入院費を全額保証する。
ないはずです。ただ、高額療養費制度があるので、自己負担は一定額を超えません。差額ベット料や対象にならないものもありますが、たとえば、月1万円出る医療保険に加入すればまかなえるのではないでしょうか?
保険料も、入院給付1万円で、安いものでしたら10年タイプの保険で(更新型)、4000円/月くらい、終身タイプで、8000円/月くらいでしょう。
また、ガンにかぎって言えば、全額保障する保険があります。
入院 保険 全額 ガン などをキーワードにして検索してみて見てください。(セ○○保険です)

>1.私が死亡した場合、妻(専業主婦)に2000万保障する。
何の保険で用意するかによって金額が異なります。
生命保険には、「終身保険」「定期保険(掛け捨て)」「養老保険(貯蓄)」の3つがあります。
「終身保険」は文字とおり、一生涯保障があります。保険料は、払い込み期間によって違いますが、3~4万円/月くらいですね。
「定期保険」は、一定の期間を保障する保険です。10年でよければ、5000円/月位(更新はできます。また、そのとき保険料は上がります)、65歳まで保障するなら、1万...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報