イルカの知能は相当高いと思うのですが、もしイルカに手足があったら、
どこまでのことができるでしょう?

メコン川のイルカを見ると、足があったら本当に人間みたいで、
仲良くできるように思えます。

川イルカは、年々減っているみたいですが。残念です。

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A 回答 (4件)

イルカに手や足があったら・・・



まあ、せいぜいチンパンジー程度でしょう。
芸をうまくこなすことはできるかもしれませんが、人間の知能には遠く及ばないので、対等の立場にはなりません。

人間の言うとおりに芸をするということは、他の動物と比べて知能が高いと言えますが、人間と比べればかなり知能が低いと言えます。

人間並みの知能があったら、人の言いなりに芸をすることに疑問を感じるはずです。
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まず動物の知能についての個人的な見解を述べさせて下さい。




生物が生きる目的は個体数を増やすことであり、このために進化の過程で様々な戦略がとられています。

・虎は瞬発力と他の動物を破壊する能力に優れ、栄養価の高い肉を主食とすることが可能です。
・牛や豚は体内に脂肪を蓄えることに優れ、痩せた土地でも餓死のリスクを軽減することができます。
・クジラは巨大な身体により捕食者による攻撃を避けられます。
・ハツカネズミは繁殖力に優れます。

さて、彼らが生き残るために知能は必要でしょうか?
あらゆる戦略が考えられる中から知能を選んだのは群れで活動する動物でした。
特に群れで狩りを行うには個体間の高度なコミュニケーションが必要です。
つまり犬、猿、人間、そしてイルカのような活動形態を採る動物たちです。
また知能の形も様々であり、感覚器官を通して得られる刺激→認知→予想・判断(=知能と定義される)→行動
の流れが有るわけですが、得られる刺激の形や行動の有り方が違えば知能の有り方も変わってきますね。
特にイルカのような海棲動物がどんな空間観を持っているのか、想像はできますが我々が実感を持つことは不可能です。

ちなみにハチのように単体で狩りをする動物には必要有りませんね。


以上を念頭に置きながら回答させて頂きます。

まずイルカに手足があった場合。
イルカには絶対に使いこなせません。
イルカは主にエコーロケーションにより空間を認識しているそうです。
これは海のように茫漠とした空間認識に有効であり、逆に言えば我々が箸やキーボードを使うような細かな活動には向いていません。
彼らは手足の代わりに流線型の胴体とギザギザの歯を持っているのであり、
手足を使うような脳の構造にはそもそもなっていないのです。
個体間のコミュニケーションにも手足は必要ありませんからね。

カワイルカは確かに見た目は人間に似ているしかわいらしいですね。私も好きです。
しかし彼らの目は退化しており人間の顔を識別することはできません。
残念ながら、彼らが陸上に上がったところでコミュニケーションは困難でしょう。


動物を愛する気持ちは尊い物だと思います。
私たち人類も地球に間借りしているようなものですから、もともとある秩序をないがしろにするのは行儀よくありません。
さらに他の動物とコミュニケーションを取れれば私たちの知らない世界がのぞけるのかもしれませんし、
動物愛護についても新しい指針が得られるのかもしれません。
宇宙や深海開発と似た楽しさが有りますね。
その気持ちを大事にしていただければと思います。
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もし、生まれ変われるものなら、イルカに生まれ変わりたいと思っている者です。



イルカは手足が無くっても人と仲良しですよ。 
海外にはダウン症や自閉症の子供のリハビリイルカが居ます。

イルカもそうですが、アザラシや海がめなど、胃袋にプラスチックのゴミを詰まらせて死んだり、汚染で死ぬ数を増やしているそうです。 今回の福島原発事故の影響が多くの海の生態を狂わせないとよいのですが…。 
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この回答へのお礼

イルカは、サメの食料になっているみたいですが、サメじゃあるまい、日本ではクジラとイルカを同じ地域の方々が食料としているらしいですが、クジラは理解できないわけではありませんが、イルカをモリで刺すのはどうかと思います。

人間並みの知能、訓練すれば、人間以上の知能があるかもしれない生物を平気で刺せる心境が理解できません。

動物愛護団体が批判するのも、無理はないと思います。

自然のイルカも、○○水族館などのイルカも本当に可愛いですよね。


福島原発の放射能は、今も出続けているようですが、微量なのかもしれません。完全に止まってもらいたいです。
原子炉マークIの設計ミス、発電機の設置場所の多様性のなさ、などで水素爆発に至ったらしいですが。残念ですが何もできないです。

セシウムだけを除去できる装置がもう少しで市場に出回るかもしれません。
微量であっても、温泉とは違うので早く除去すべきですね。セシウムが溶け込んでいる温泉なんて、たぶんないし。

お礼日時:2011/09/04 02:02

急に手足をつけてもさほどの変化はないかと。


よくて犬やサル+αぐらいでしょう。
人間は何百万年かけて手足を使い脳を進化させ今日に至っています。
イルカは手足を使えるようには進化していません。
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この回答へのお礼

指とかはありませんが、記憶力は人間より高いかなと思います。

お礼日時:2011/09/04 02:05

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Q人工知能の定義

どこに質問すればよいか迷いましたが、プログラミング関連かなと思い、ここに質問してみました。

まず人工知能とはどこからが人工知能でどこをもって人間の知能とは違うのでしょうか。

「人工知能」の皆さんなりの定義はなんでしょうか。
最近の携帯電話でも、最近漢字変換したものの優先度を高くして変換されやすいようにする等、点数化して学習させるものは普通になってきました。これもある意味人工知能といえるものなのかなと自分では思っていたりします。

あらゆる経験をつみ、知能を発達させる人間ですが、
コンピューターも超膨大な経験(情報)を処理し(どう処理し、記憶させるかが大きな問題ですが…)、蓄えることで人間のように考える知能を持ちうることができたりする可能性は少なからずともあるのでしょうか。

みなさんの意見を伺いたいです。

Aベストアンサー

まったく、こりなですね。
こうなったら、やけくそだw

衝撃の第4弾!!!


先ほどからずっと。
人間くさい知能システム

限定バージョンの洗練型知能システム
について
書いたと思いますが。

限定バージョンの洗練型知能システム
はそれなりに該当分野では
実用的で、すばらしいでしょう。

さらに、くわえて
人間くさい知能システム
はもっともっとすばらしいかもしれない。

なぜ、そう思うか?
まず、人間がこれまで文明を発展させて
きたのは、いろんな試行錯誤の結果を
文章や言葉で伝えた結果の蓄積が
文明として栄えていったことによるものでしょう。
しかし、人間は、これらを
学習するために、多くの学習時間を
必要とします。

しかし、コンピュータシステムは
デジタルデータをそのまんま、
いとも簡単にコピーします。
ある
人間くさい知能システムを頭脳としてもつ。
超人間は、べつの超人間に対して
データのコピーで瞬時に正しく、情報伝達します。
生まれた(製造されたかな?)ばかりの
赤ん坊でさえ、短時間でおおくの知識、経験を
つんだことにすることも可能かもしれません。

生物としての細胞の限界を超えることに
本当の価値があるかもしれません。

そして、
人間くさい人工システムをもったシステム
つまり、超人間達が、
とても、早いスピードで
文明を進歩させながら、
超超人間を・・・。
そして、それらがまた
超超超人間を・・・。
開発すると、

現在の人類で言うところの
100年分の進歩を
1週間やそこら、もっと早いスピードで
進化させるかもしれません。

そこで、現在の人間が彼らをコントロールできる
かどうかです。
それは、つまり
No3で示した評価尺度の設定に依存するかもしれません。
これをミスると。大変なことになります。
しかし、逆にこれに成功して、
彼らをコントロールすることができれば、
一生遊んで好きなことをしてても、
なにもこまらないような生活が
当たり前の世の中になるかもしれません。

以上

まったく、こりなですね。
こうなったら、やけくそだw

衝撃の第4弾!!!


先ほどからずっと。
人間くさい知能システム

限定バージョンの洗練型知能システム
について
書いたと思いますが。

限定バージョンの洗練型知能システム
はそれなりに該当分野では
実用的で、すばらしいでしょう。

さらに、くわえて
人間くさい知能システム
はもっともっとすばらしいかもしれない。

なぜ、そう思うか?
まず、人間がこれまで文明を発展させて
きたのは、いろんな試行錯誤の結果を
文章...続きを読む

Qイルカ漁って儲かるんですか? イルカ漁反対です。

素朴な疑問ですがイルカ漁って儲かるんですか?イルカ1匹幾らぐらい
で取引されているんでしょうか?
これだけ国内外からバッシングされてもイルカ漁を続けるって事は伝統
と言うよりもお金儲けが1番の様に思えてなりません。あとイルカ漁に
は反対です。理由はイルカでなくてもと思うからです。

皆さんのお考えをお聞かせ下さい。

同等の質問が多く出ててウンザリされている方も多いと思います。以前、
ご自分がお答えになった文面をそのままコピー貼り付けして頂いて構い
ません。

御忙しい所、お手間を取らせますが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.10です。
再度意見を書かせて頂きます。

>世界と喧嘩したくないと言う気持ちが私には有るのです。

全くその通りで、他国の文化の違いを理解することなく、一方的に非難して他国と喧嘩をする事は文化人として恥ずかしいことです。(むしろ自己中な野蛮人とも言えます)
なぜ、色々な国で鯨やイルカ以外に異色の食文化があるのに、それについては何も言わないのでしょうか。
極論を言えば、犬や猫を食料にするところも有れば、カンガルーやシロクマを食べるところも有ります。
勿論、鯨を食べる食習慣は日本以外にもあります。

逆に、牛や豚を神聖な物として食料にしないどころか、とても大切にして居る国がありますが、その国の人達は他の国で大量に食料としていることに苦言は言っていません。
日本国内でも、鳩や錦鯉、或いは犬までも捕獲して食べる外国人が居ますが、それは彼らの食習慣として黙認し、日本人としてその国に苦言を言うことはしていません。
勿論、ご質問者様や一部の国の人達が、イルカが好きでとても食べる気にならないと言うことを非難するつもりも有りませんし、非難もしていません。
なぜなら、人それぞれの考え方や、それぞれの国の文化や歴史の違いで色々な考え方があっても当然だからです。

では、なぜ日本の食文化を、隠し撮りまでして非難する必要があるのでしょうか。
なぜ、暴力的な実力行使で世界が認めている調査捕鯨を妨害しているのでしょうか。
ご質問者様が「世界と喧嘩したくないと言う気持ちが私には有るのです。」と言われるので有れば、他の国の文化を非難し攻撃してくる方に問題が有ると思われませんか。
自国の文化を黙って守り続けるのは諍いや戦争には成りません。
自分の文化や考え方を一方的に他の国に押しつけることこそ、戦争の元だとは考えることは出来ませんか。
今ご質問者様が非難する相手は、隠し撮りまでして血を流す場面を強調する人達であり、他の人達の権利を実力で妨害しようとする人達ではありませんか。

私を始め多くの日本人も、これからもイルカを食べることも無いと思いますし、イルカ漁をやめることで困ることはありません。
しかし、喧嘩になることを嫌ってイルカ漁をやめれば、捕鯨をやめれば全て音便に済むとお思いですか。
トヨタ自動車のリコール問題や新たに提訴されたマグロの問題など、一部の国を狙って牽制する目的や、自国の保護のために何をしても良いという考えが根底にあるとすれば、いたずらに妥協することが良いとはとても思えません。

No.10です。
再度意見を書かせて頂きます。

>世界と喧嘩したくないと言う気持ちが私には有るのです。

全くその通りで、他国の文化の違いを理解することなく、一方的に非難して他国と喧嘩をする事は文化人として恥ずかしいことです。(むしろ自己中な野蛮人とも言えます)
なぜ、色々な国で鯨やイルカ以外に異色の食文化があるのに、それについては何も言わないのでしょうか。
極論を言えば、犬や猫を食料にするところも有れば、カンガルーやシロクマを食べるところも有ります。
勿論、鯨を食べる食習慣...続きを読む

Q人工知能分野の将来

人工知能に興味を持っています。
でもまだ勉強を始めたばかりです。
音声認識、自然言語理解あたりが面白そうです。

それで、いろいろ検索すると
「人工知能は過去の遺物だ」とか
「人工知能は研究費の無駄遣いだ」とか
「うちの会社は研究を打ち切った」とかいう話を目にしました。

「人工知能は永遠に完成しない」というのも聞きました、これは本当かも…。

でも、人工知能(※)はまだ完成していないですが、その副産物として
自動翻訳(ないよりはましなレベル)、情報検索(一日一回は使ってる)、
音声認識(カーナビ、バウリンガルもそう?)などが実用化されていますよね
(なんか写真の技術を生んだ錬金術みたいですね)。
それでも人工知能は採算の合わない研究なのでしょうか?

情報工学、数学、心理学、言語学、神経医学などの分野で
人工知能について勉強している人達は他の研究をするべきなのでしょうか?

あなたの子供、または友人が「人工知能の研究がしたい」と言い出したら
なんとアドバイスしますか?
現実を見据えた意見をお願いします。

※定義が難しいので仮に「話してて人間と分からない奴」としましょう

人工知能に興味を持っています。
でもまだ勉強を始めたばかりです。
音声認識、自然言語理解あたりが面白そうです。

それで、いろいろ検索すると
「人工知能は過去の遺物だ」とか
「人工知能は研究費の無駄遣いだ」とか
「うちの会社は研究を打ち切った」とかいう話を目にしました。

「人工知能は永遠に完成しない」というのも聞きました、これは本当かも…。

でも、人工知能(※)はまだ完成していないですが、その副産物として
自動翻訳(ないよりはましなレベル)、情報検索(一日一回は使ってる)、
...続きを読む

Aベストアンサー

「人工知能は過去の遺物だ」云々という話は、「だから自分は違うこんなことをやっています」という話に続けるためのただの枕詞で、はっきり言って陳腐なダサい言い回しです。

ただ、こういう事はよくあって、以前にある看板(「人工知能」「ニューロファジィ」「第5世代」とか)を掲げて進めてた研究分野が終了したり行き詰まりを見せて資金が細りだすと看板が掛け替えられる。そして金をもらう方は出す方に対して「いや、昔のあの話とは違うんです」と主張するためにこういう枕詞を使う。

だからこういう言い回しに対しては冷静に判断する必要があって、人工知能の何がだめだったのか、その派生技術もだめなのかを問い直すginkgoさんの姿勢は正しいと思います。

で、枕詞に使用されるときの「人工知能」は、「人工知能概論」みたいな教科書の前半くらいに載ってる狭義の人工知能研究を指していると私は考えています。プロダクションシステムやエキスパートシステムなどの、入力⇒推論⇒出力を全て記号化された知識で記述して人間のジェネラルな知能を実現しようというアプローチの研究です。こういった話はSymbol Groundingだとかフレーム問題とか暗黙知の形式化の困難性とかで行き詰り、今では誰もそんな記号表象の集合体で人間の知能が実現できるなんて考えない。だから、狭義の人工知能研究が終わったという主張ならその通り。

でも厄介なのが、人間の知能の模倣に必要と思われる要素技術を全てひっくるめて人工知能研究と呼ぶことがある。これはおそらく最広義の「人工知能研究」の定義で、計算機科学からメカトロニクス、認知科学から生理学まで含むことができる。それぞれの研究分野は今でも価値があり重要な課題が残っているので十分に取り組む余地はある。

長くなりましたが、結論としては、狭義の人工知能研究を否定する決まり文句を読んで、広義の人工知能研究全体を否定的に捉える必要は無いと思います。

「人工知能の研究がしたい」に対しては「で、何がしたいの?」

「人工知能は過去の遺物だ」云々という話は、「だから自分は違うこんなことをやっています」という話に続けるためのただの枕詞で、はっきり言って陳腐なダサい言い回しです。

ただ、こういう事はよくあって、以前にある看板(「人工知能」「ニューロファジィ」「第5世代」とか)を掲げて進めてた研究分野が終了したり行き詰まりを見せて資金が細りだすと看板が掛け替えられる。そして金をもらう方は出す方に対して「いや、昔のあの話とは違うんです」と主張するためにこういう枕詞を使う。

だからこういう...続きを読む

Qイルカはまた陸に戻る事があると思いますか?

イルカは人間の次に頭が言いとよく聞きますが、彼らは哺乳類ですから一度、陸上に上がっていた可能性があるわけですよね?(その証拠に足がある)
じゃ、なぜまた海に戻ったのでしょうね?
りくにいつのにとても都合が悪くなったのでしょうが、理由はなんだと思います?
もしかしたら進化の過程で一度は地球上を支配したのかもしれませんが(もちろん今とは違う姿かたちで)、頭がいいのなら何故そのまま地上にとどまらなかったのでしょう?ものぐさな人たちの集まりだったのかな(笑)

また、おそらく彼らは今は、海の中でとても過ごしやすい体に進化?退化?したのでしょうから、大きな環境の変化がない限りまた陸に戻る事はないでしょうが、また戻る事もあると思いますか?
※その時に人間がいたら当然阻止されるでしょうから人間は絶滅し他と仮定してください。

Aベストアンサー

>りくにいつのにとても都合が悪くなったのでしょうが、理由はなんだと思います?

 気象条件の大きな変化がその理由だと思います。

今でも寒くなると暖かい地域へ移動する渡り鳥が
有名ですが、気象条件の変化が大きく、突然寒く
なったりした場合、暖かい地方へすばやく移動
できると都合がいいわけです。

 そのためには空、若しくは海にいたほうが
移動しやすく、エネルギーの消費も少ない。
陸にいると、全体重を自分の力で支えないと
いけませんが、海なら浮力が働く。

 地上に動物が住み始めたころ、すでに植物が
あった分けですから気候は安定していた。

 しかし、その後氷河期などもあったわけで、
できるだけ暖かい地域へ移動できた動物は
移動したはず。

 勝手な想像ですが、気候が激変したとき
海に近いところにいたイルカの祖先は海に戻り
移動して、そのままということなんでは
ないでしょうか?

>また戻る事もあると思いますか?

 現状を考える限り、人間のほうが海に帰る
必要があるかもしれません。地球温暖化により
水位が上昇して陸で生活することが困難になる
可能性のほうが大きい。
 長い地球の歴史を考えると、今は気候が安定
しているほうです。今後この安定が崩れれば
陸で生きる人間はひとたまりもありませんが、
海で生きるイルカは、すばやく少しでも
暖かい地域へ移動できますし、地上で植物が
育たないような零下になって、海に氷がはっても
水面下は凍らず、プランクトンなどが生息して
いますから、イルカは食うに困らないと思います。

 えーと、ですから、イルカにしてみれば
陸にもどるなど馬鹿馬鹿しい話なんではと思う
次第です。

 

>りくにいつのにとても都合が悪くなったのでしょうが、理由はなんだと思います?

 気象条件の大きな変化がその理由だと思います。

今でも寒くなると暖かい地域へ移動する渡り鳥が
有名ですが、気象条件の変化が大きく、突然寒く
なったりした場合、暖かい地方へすばやく移動
できると都合がいいわけです。

 そのためには空、若しくは海にいたほうが
移動しやすく、エネルギーの消費も少ない。
陸にいると、全体重を自分の力で支えないと
いけませんが、海なら浮力が働く。

 地上に動物が住...続きを読む

Q人間の「知能」は遺伝するのか

もし、人間の「知能」というものが、生物学的に定義できるとすれば、それは遺伝性なのでしょうか?あるいは、もうちょっと緩めて、統計学的に有意に遺伝要素があるとされるのでしょうか?あるいは、環境が著しく影響するのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
生物学的で「知能」といいますのは、それは本能行動に対する「学習行動の比率」であります。従いまして、知能というものの生物学定義に従いますならば、学習結果が遺伝するということは絶対にありません。
では、遺伝的体質によって異なるのは、それは知能の高さそのものではなく「学習能力の高さ」であります。遺伝的な構造上、人間とチンパンジーではこの「学習能力の高さ」に明らかな違いがあります。このため、人間とチンパンジーでは如何なる場合であろうとも生後学習によって獲得される知能の高さにはっきりとした差が現れます。そして、そもそも他の動物には「言語学習能力」というものが備わっていませんので、如何に高度な生後学習を施したとしましても、人間との知能の差が埋まるということはまずありません。
さて、これがどういうことかと申しますと、「知能行動の比率」といいますのは生後の学習によって現れる個体差でありますから、これの遺伝というのは「0%」であるのに対しまして、「学習能力の高さ」といいますのは、こちらは遺伝的体質によって確実に決定されてしまうものであるということです。このため、チンパンジーの知能が人間よりも高くなるということは間違っても起こらないわけです。
では、人間同士では、この遺伝的に獲得される学習能力の個体差といいますのは生後学習にどの程度反映するのでしょうか。

結論から申し上げますと、チンパンジーの知能が人間を超えないのと同様に、人間の知能が人間を超えるということは生物学的にあり得ません。
人間の個体同士の能力差といいますのは、それは生後環境、あるいは個人の努力しだいで簡単に埋まってしまう程度の僅かなものでしかありません。人間とチンパンジーではっきりとした知能の差が現れるのは、それは身体の構造を司る遺伝子の配列に違いがあるからです。では、人間同士であるならば、それが大幅な能力差であったり、何か特別なものが作られてしまうなどといったことはまず起こらないわけです。
「知能指数検査」といいますのは精神年齢によって学習期間によるばらつきを補正し、「学習効率」を評価するものです。ですが、只今申し上げました通り、その差といいますのは学習の仕方しだいで簡単に埋まってしまうものなのですから、この学習効率の違いが遺伝的体質によるものなのか生後環境によるものなのかを特定する手段はありません。従いまして、知能の何パーセントが遺伝的体質によるものなのかといった論議に就きましては、現時点では何の科学的根拠もありません。もし数値に何らかの裏づけがあるとしましても、それは統計的な予測程度でしかないはずです。

このように、その動物の学習能力といいますのは遺伝的に決定されているものです。では、同種の個体同士でもその遺伝子配列が異なる以上、そこには何らかの個体差というものは必ず存在するはずです。ですが、それが生後の学習結果に一対一で直接反映するということはなく、基本的には、知能とは生後環境によって決定される「結果」であるということになります。そして、その学習結果が遺伝するということは絶対にありません。従いまして、この世に生まれた限り、それは自分の努力によって獲得する以外に手段はないということになります。

最後に、遺伝的な体質の差は学習結果に直接反映しないと申し上げましたが、個体に体質の違いというものが存在する以上、それが自分に与えられた才能であるというのは十分に言えることだと思います。逆に言いますならば、誰しも何らかの才能は遺伝的に与えられているわけです。これが即ち「種の多様性」であります。
ならば、学者や芸術家、スポーツ選手などの中にはこれによって活躍をしているというひとが必ずやたくさんいるはずです。ですから、自分に与えられた遺伝的体質が何かの役に立つものならば、それを積極的に使うということは幾らでもできるわけです。但し、上手く才能を引き出すことができたとしましても、何の努力もせずに世に出られる人はいません。何故ならば、自分に何らかの才能があったとしましても、他のひとが余分に努力をするならば、そこで簡単に追い越されてしまうからです。
「1%の才能と99%の努力」と仰った偉い学者さんがいます。人間の遺伝的な学習能力の差といいますのは、この程度のものでしかありません。

こんにちは。
生物学的で「知能」といいますのは、それは本能行動に対する「学習行動の比率」であります。従いまして、知能というものの生物学定義に従いますならば、学習結果が遺伝するということは絶対にありません。
では、遺伝的体質によって異なるのは、それは知能の高さそのものではなく「学習能力の高さ」であります。遺伝的な構造上、人間とチンパンジーではこの「学習能力の高さ」に明らかな違いがあります。このため、人間とチンパンジーでは如何なる場合であろうとも生後学習によって獲得される知能...続きを読む

Qイルカ肉には水銀が入っていることについて

イルカ肉には水銀が入っていることについて

The Coveという反捕鯨映画はイルカ肉は水銀が入っていて危険だからイルカ漁は撤退しろと主張していますが、
現にイルカ肉を食べてその水銀が原因で病気になった人、または死亡した人っているんですか?

Aベストアンサー

食物連鎖の頂点に行くほど、有害物質の蓄積量が増加します。
イルカだけに水銀が蓄積させるのではなく、小魚を餌にする魚にもそれなりに蓄積されているので、魚介類をたくさん食べる人にも同様の蓄積があります。

関連省庁の見解では、今のところ人体に有害なレベルには達していないという見解です。

Qどこで人工知能と人工知能もどきを分けると考えますか?

人間と同じ思考回路及び記憶回路を持ち合わせていて、かつ、人工物であればそれは人工知能と呼んで差し支えないと思います。

電卓はある入力に対して計算結果を返してくれます。
例えば
入力:1+2=
結果:3
これは計算を処理するだけの能力は持ち合わせています。
過去を振り返ればこれだけでも人工知能で通用する時代もあったことと思います。
電卓を人工知能と呼ぶのは現代でも有効ですか?
また、電卓が人工知能である場合にはソロバンなどはどうでしょうか?
頭の中には電流が流れていますが電気の有無では分けられないですよね?

電卓などは人工知能と認めないというのであれば
何が出来たら人工知能なのでしょうか?

またクローン人間は人工知能であると考えますか?
xinmanはある意味究極の人工知能であると考えてます。

質問の要点は
「どこで人工知能と人工知能もどきを分けると考えますか?」
です。

みなさんの考え方をお聞かせください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

人工知能の定義については、哲学者の間でも定説はありません。確かに人間の知能の一部を代替する機械、という意味なら電卓は人工知能ですが、それをAIだという人は誰もいないでしょう。電卓には計算以上のことはできないからです。

算盤は自動的に何かをする事はありません。人間が一つ一つの手順を与えて始めて演算ができます。こういうデバイスを通常、我々は「道具」と呼びます。道具は人間の知能活動を支援してくれる装置ですが、これもAIとは呼びません。なぜなら人間が関与しなくなった途端、それはたちまち動きを止めてしまうからです。自律的ではないのですね。

AIとは、人工的に作られた知能、ということです。この人工、という意味は「生物的行為」は含まれていません。従ってクローン人間は人工知能とは言えません。「子作り」を「ロボット製造」と呼ばないのと同じ理由です。

では何がAIかというと、古くはチューリング・テスト、というものが唱えられました。これは心理学の行動主義に基づいた考えで、外側からみて人間らしい反応を返すようであれば知能があるとみなす、という概念です。

しかしこれに対してドレフュスら伝統的哲学者は痛烈な反論を浴びせます。その一つが「中国語翻訳問題」というもので、全く中国語が分からない人に辞書と翻訳手順書だけを与えて翻訳させ、その翻訳文が意味が通っているとします。その場合、その翻訳者は中国語を理解したといえるでしょうか?

チューリングテストによれば、それは「理解」とされますが、我々は通常そのような行為を「理解」とは呼びません。それは「機械的」「鵜呑み」といわれ、知能とは異なるものとされています。この辞書と翻訳手順というのは、知識とルールという人工知能の基本概念の事を比喩したものですが、中国語問題はそのようなやり方では知能は模倣できない、ということを示したものです。

しかし、この事はある重大な帰結を示唆していました。それは「外側から知能を理解することはできない」という事です。技術が進み、人間の神経網を細部まで模倣するデバイスができたとしましょう。しかし、そのデバイスが人間と同じ知能や感情を持っているとは、誰も分からないし、知ることもできないのです。なぜなら、誰もそのデバイスの「心」を感じ取ることはできないからです。(我々が他人の心を知ることができないのと同じ)

コウモリの比喩はその辺の事情を言い表しています。コウモリAとコウモリBは同じ脳神経を持っていますが、Aが青と感じる神経に、Bは赤と接続しています。しかしBは赤と感じる神経は青という出力回路に接続しています。つまり、同じ「青」という入力を与えても、AもBも「青」と答えるのです(Bは赤、と感じるのに)。外側から見れば両方とも青という意味を理解しているように見えますが、実際はその内部で異なる理解のされかたがされているのです。

この事を突き詰めて考えていくと、デカルトのコギトにぶつかります。自分の思考だけを頼りに思索を進めていくと決して他人の脳は理解できない、つまり近代哲学はある点で飛躍を行わないと脳科学に踏み込んでいけないのです。そこで脳科学者たちは「同じ神経構造なら同じ知能を持つ」という仮定をおいて研究を行っています。それが正しいかどうかは科学の範囲内の話ではないので、あくまで仮説ですが。

元に戻ってチューリングテストだけでは不十分だと悟った哲学者たちは、次に指向性、という概念を持ち出します。これは現象学絡みで出てきた言葉ですが、知能の本質はあるものに対する執着である、という考えです。物質は物質に執着しません。氷山は船に執着しません。我々が氷山について考えたり、思ったり、船にぶつかったりすると興奮したりするのです。言い換えれば、そのような執着を人工的に作り出すことができればその装置には知能があるとみなす、という事です。

その他にも認知言語学からのアプローチもあり、さまざまな主張が飛び交ってますが、知能という概念は近代哲学の根本に直結する難しさもあって、論争のための論争状態が続いています。従って、ご質問の回答にたいしては「明快に分けられる基準はない」ということでしょう。生物と非生物の境界みたいなものですね。

ただ、工学的、実用的基準からいえばチューリングテストで十分でしょう。機械は使えればいいのであって、それが何を思おうと、ユーザには無関係なことですから。

人工知能の定義については、哲学者の間でも定説はありません。確かに人間の知能の一部を代替する機械、という意味なら電卓は人工知能ですが、それをAIだという人は誰もいないでしょう。電卓には計算以上のことはできないからです。

算盤は自動的に何かをする事はありません。人間が一つ一つの手順を与えて始めて演算ができます。こういうデバイスを通常、我々は「道具」と呼びます。道具は人間の知能活動を支援してくれる装置ですが、これもAIとは呼びません。なぜなら人間が関与しなくなった途端、それは...続きを読む

Qイルカ

イルカ

イルカって絶滅危惧種なんですか?

Aベストアンサー

太地町を中心に日本のイルカ漁で取っているのは
2007年の資料では
384頭 マダライルカ
300頭のハンドウイルカ
321頭のハナゴンドウ
243頭のマゴンドウ の合計1,239頭


どれも絶滅の危機にはありません

Q人工知能の倫理指針

人工知能学会で2017年2月28日にまとめられた指針の中で、

  「人工知能自身にも倫理性を」求めた

とのことでした。(朝日デジタル3月1日より)
これは将来 「人工知能が人工知能を作り出す」 ことを想定してのことだそうです。

ここで質問なのですが、「人工知能が人工知能を作り出す」 というのはどういう形態があり得るでしょうか。
人工知能学会がどう考えたのかという意味ではなく、どういう可能性があり得るかという質問です。

「人工知能が人工知能を際限なく作り出すことなどできない」という話は横に置き、できてしまうとしたら、どんな形あるいは方式の可能性があるでしょうか。

人工知能が人工知能を作り出したら、人間にはもう何をやっているのか分からなくなるようにも思います。
きっとその時のためにいまから指針を作ろうというのが、上の指針の趣旨だと思います。

また、コンピュータの電源を切ってしまいたくても切れなくなるような可能性もあるとしたら、どんなことが考えられるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人工知能に作曲させるとか、膨大な数の医学論文から主旨内容を理解して検索するとかが行われてますので、人工知能が人工知能について調査検索すれば新しい人工知能が作れるのでは。また、拡大解釈すれば、人間も神が作った人工知能ですし。

人工知能の本体がクラウド上に存在するようになるので、それが全世界のコンピュータシステムをコントロールするようになればSFが現実になるのも近いのでは。

Qどこまで本当?

海外のニュースで
「福島の野菜を放射性廃棄物」と言っていましたが
どこまで本当なのですか?

Aベストアンサー

 どこの「海外」なのかわかりませんけれども、少なくともEUやアメリカじゃないでしょうね。日本の基準の10倍以上ゆるいですから。
 現在の日本の食品に含まれる放射性物質の基準値は世界で最も厳しい部類に入ります。日本の基準値よりも厳しいのは、ウクライナあたりの一部の食品(卵とか。ただし乾燥キノコは2500bq/kgなんてとてつもない高い数値だったりする)くらいでしょうか。
 
 ⇒比較表http://jccu.coop/food-safety/qa/qa03_03.html#q12

 原発事故がおきてまもなく、どこぞの自称市民団体とやらが出所不明の数字を引っ張り出してきて「日本の基準は甘すぎる」とデマを飛ばしていましたけれども、さすがに今ではそういうことを言うところは少なくなってきましたね。

 また実際に測定されている数値でも、福島さんに限らずほとんどの産物はND(検出できず)レベルにおちついています。
 <食品中の放射性物質の検査結果/厚労省>
 http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

 これは官公庁の測定結果なので、「政府が隠している」なんて疑う人もいますけれど、民間(グリーンピースなんかも含む)の測定値もほぼ同じです。
 なお、疑うんだったら自分で作物を入手して民間機関に測定依頼すればいい(今では1件数千円程度)だけなので、隠蔽を暴くのは誰でも可能です。

 福島県を含む17県の産物については出荷前の検査が義務付けられておりますので、かなり厳しい監視の眼が向けられているということになります。確かにそこでは未だに高い数値が検出されることがありますが、それらは野生のキノコ類等が主なものであり、葉物、土物からはほとんどでていません。仮に高い数値のものがあっても出荷は認められませんので、市場に出回る可能性は高くないとされています。

 したがって「福島の野菜を放射性廃棄物」という話の根拠は薄いということになりそうですね。

 どこの「海外」なのかわかりませんけれども、少なくともEUやアメリカじゃないでしょうね。日本の基準の10倍以上ゆるいですから。
 現在の日本の食品に含まれる放射性物質の基準値は世界で最も厳しい部類に入ります。日本の基準値よりも厳しいのは、ウクライナあたりの一部の食品(卵とか。ただし乾燥キノコは2500bq/kgなんてとてつもない高い数値だったりする)くらいでしょうか。
 
 ⇒比較表http://jccu.coop/food-safety/qa/qa03_03.html#q12

 原発事故がおきてまもなく、どこぞの自称市民団体とやらが...続きを読む


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