現在の平均律のドは、何Hzで、レは、何Hzで、ド#は、何Hzで、レbは、何Hzですか。また、C durの場合およびD durの場合は、どのようになるのかを知りたいと思います。

A 回答 (6件)

puni2さんありがとうございます。

(当方計算苦手な物で…)
純正律の場合の音程比はド(移動ド)を1とした場合

ド レ ミ ファソ ラ シ ド
1,9/8,5/4,4/3,3/2,5/3,15/8,2

となるので
A-dur(A=440Hz)の場合は

ラ=440,シ=495,ド♯=550,レ=586.67,ミ=660,ファ♯=733.33,ソ♯=825,ラ=880

他の調(長調)の場合は上記の物を根音にかけていけばいいわけです。
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kohjiさん,純正律のフォローどうもありがとうございました。


とりあえずこれだけみても,平均律との微妙な違いはわかりますね。
C-dur, D-durの純正律は,これまでの回答を突き合わせて電卓をぽんぽんと叩けば出ますので,各自おまかせということにしましょう。
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>結論から言うと、決まっておりません。


厳密には,確かに演奏する立場からいうとそう言わざるをえませんが,一応1939年の国際会議でA=440が標準と定められていることもありますので,それに従って計算してみましょう。
(いまちょうど,NHKのラジオで7時の時報が流れましたが,これは440と880の音です。また,市販のキーボードなども特にいじらなければA=440になっていたはず。)

1オクターブ(=半音12個分)で周波数は2倍になりますので,半音一つ上がるごとに2の12乗根=1.059463…倍になります。
これを440に順次掛けていけば,
A#=466.16 B=493.88 C=523.25 C#=554.37 D=587.33 D#=622.25
E=659.26 F=698.46 F#=739.99 G=783.99 G#=830.61 A=880.00
となります。(他のオクターブはこれに準じて計算すればでますね。)
純正律の場合は…手元に資料がありませんので,後ほど。
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結論から言うと、決まっておりません。


「主流」はA=440Hzか442Hzですが、派手な印象をつけたい場合は高くしますし、逆にしっとりとした曲調にしたい場合は低くしたりします。昔の音程を再現するときなど350Hzくらいで演奏するときもあるくらいです。
そこから1音上がる毎に12√2(12は上付)をかけていけば自ずと出ます。オクターブは2倍の差です。
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この前に書いたことは、間違いです。


440のオクターブ上のラは880ですので、差は440となるので・・。

すみません。
だれか詳しい方の回答を待ってください。
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まったくの素人で、怪しげな回答です。



五線の中のラを440Hzとした場合、(オーケストラなどでは447位の場合もあるようです)オクターブ下のラは220Hzですから、12で割ると半音分が出るのでは・・。もちろん平均率の場合ですけど。
平均率では、C-DurだろうとD-Durだろうと変わりません。(変わるようでは、鍵盤楽器で演奏できません)。

純正率などの別の調律法については、下記のURLを参考にしてくださいませ。

そこの解説などにあるセントという単位は、半音が100cent(セント)全音が200cent、オクターブが1200centです。

参考URL:http://www.top.or.jp/~murashin/
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Q絶対音感の人が完全と認める純正律でのドレミの周波数は?

30歳になって初めて平均率とか純正律というものを知った素人です。

●平均率の矛盾を計算で説明すると
平均率での半音の周波数の比率は、1オクターブが半音12個分なので、2の12乗根となり、≒1.059463 となります。つまり、ドの周波数を 1.0 とすると ド♯ の周波数は 1.059463094・・・ となります。以降の説明でこの比率 1.059463094・・・ を h とします。同様に平均率では、
  ミの周波数 = 1.0×(h^4) ≒ 1.259921050・・・
  ソの周波数 = 1.0×(h^7) ≒ 1.498307077・・・
となりますが、ドミソがきれいにハモるためには単純な整数比でなければならず、純正律ではそれぞれ
  ミの周波数 = 1.25 = 4対5
  ソの周波数 = 1.5 = 2対3
となり、平均率と純正律では、数%ほど周波数が異なります。

●そこで私の素朴な疑問
純正律での半音12個のすべての音階の周波数は、それぞれ幾つになるのでしょうか? その計算式を教えて下さい。念のため補足しますが、整数比を何回か掛け合わせて求めるようなこじ付けではなく、完全な絶対音感の持ち主が少しの妥協もすることなく完全な音階と認められるドレミファソラシドの周波数です。
もしかして ドレミファ・・・ と ラシドレ・・・ とでは微妙に周波数が違ってくるのでしょうか? あるいは、そのような完全無欠なドレミファ・・・は不可能なのでしょうか? クラシックの弦楽器が(ギターを除いて)みなフラットレスなのは、純正律で演奏するためと思いますが、実際の演奏ではどのような周波数で演奏しているのでしょうか?

どうか、私の長年の心のモヤモヤを解消してくださいませ。
よろしくお願い致します。

30歳になって初めて平均率とか純正律というものを知った素人です。

●平均率の矛盾を計算で説明すると
平均率での半音の周波数の比率は、1オクターブが半音12個分なので、2の12乗根となり、≒1.059463 となります。つまり、ドの周波数を 1.0 とすると ド♯ の周波数は 1.059463094・・・ となります。以降の説明でこの比率 1.059463094・・・ を h とします。同様に平均率では、
  ミの周波数 = 1.0×(h^4) ≒ 1.259921050・・・
  ソの周波数 = 1.0×(h^7) ≒ 1.498307077・・・
となりますが、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

> 完全な絶対音感の持ち主が少しの妥協もすることなく完全な音階と認められるドレミファソラシド

というものは,存在しません。どの音階も,必ず何かがずれます。


例えば,一般的に純正律と言われている「ツァルリーノ音階」を見てみます。
この音階の周波数比は次のようになっています。
 ド:レ=8:9
 ド:ミ=4:5
 ド:ファ=3:4
 ド:ソ=2:3
 ド:ラ=3:5
 ド:シ=8:15
ドミソ,ファラド,ソシレの和音の周波数比が4:5:6になるように構成されており,これらの和音がとても美しく響きます。しかし,この音階のレとラの周波数比は,(5/3)/(9/8)=1.481となり,1.5からずれます。つまり,レとラを含むレファラの和音は濁ってしまいます。
また,この音階を単音で聴くと,普通の人にはかなり音痴に聴こえます。ミ,ラ,シの音が平均律よりもかなり低いからです。

この問題を解決するため,中全音律,キルンベルガー,ベルクマイスター,などなどの音律が考案されましたが,いずれも,どこかに響きの濁る和音や音痴に聴こえる音程を持っています。
1オクターヴを十二個の音で表さなければならないならば,最も融通が利くのは現在の平均律(十二平均律)という事になります。どの和音もそこそこに響き(そこそこに濁り),どの音から始めても,寸分たがわず同じ音階を作る事ができます。
(純正律の扱いにくさを解消し,融通が一番利きやすい音階として考え出されたのが十二平均律である,と言うべきかもしれません)

次のサイトは,かなりの読み応えがありますが,実際の音も聴けて参考になると思います。
http://www5.famille.ne.jp/~dr-m/TALKING/temper/temperam.htm


また,楽器奏者がどのような音階を使っているか,との事ですが,ケース・バイ・ケースで変えています。(私は,アマチュアですがトロンボーンの経験者です)
弦楽器奏者の方も,通常は平均律で,旋律のラインや和音の響きを整えるために微調整をしているのではないかと思います。

こんにちは。

> 完全な絶対音感の持ち主が少しの妥協もすることなく完全な音階と認められるドレミファソラシド

というものは,存在しません。どの音階も,必ず何かがずれます。


例えば,一般的に純正律と言われている「ツァルリーノ音階」を見てみます。
この音階の周波数比は次のようになっています。
 ド:レ=8:9
 ド:ミ=4:5
 ド:ファ=3:4
 ド:ソ=2:3
 ド:ラ=3:5
 ド:シ=8:15
ドミソ,ファラド,ソシレの和音の周波数比が4:5:6になるように構成さ...続きを読む

Q平均律と純正律の違いは凡人の耳でも聴き分けできる?

平均律と純正律の意味を最近知った者です。
まったく同じ曲をそれぞれの調律法で演奏したデータを聴き比べたのですが、あまり違いがわかりませんでした。
一箇所、明らかに響きの違う和音は見つけましたが、それ以外はどちらも違和感なく聴けたし、どこがどう違うのかわかりませんでした。
これって、絶対音感を持つ人のように、周波数の微妙な違いも聴き分けるような耳を持ってないとわからないのですか?
そんな私は絶対音感持ってません。
日ごろ耳コピー演奏を好きでよくやり、音感はどちらかと言えば良い方だとは思いますが、絶対音感テストにあるような、同じ「A」の音でもわずかな周波数のズレとかになるとまったくわかりません。
純正律と平均律の違いを実感してみたいです。

Aベストアンサー

音階ではほとんどの凡人?は聞き分けられませんが、和音なら体感できます。
多分、質問者さんは、ギターを弾かれると思います。
純正の協和音というのは、もともと自然界にある倍音を鳴らしたもので、当然によく溶け合います。クロマチックチューナーがあれば、ギターで純正な和音を簡易的に体験するのは簡単です。
まず各弦をチューニングメーターで完全に合わせます。
次に、第6弦の4フレットのハーモニクスを鳴らします。(実際は、4フレットより2mmほどナットより、3.9フレットあたりです。)
これが、第6弦の開放弦ミ(E)に対する、純正長三度のG#(ソ#)の音です。
このときに、クロマチックチューナーなら、「G#」と表示され、かなり低いところを示します。(「もっと上げなさい!」という表示になるはずです。)もちろん糸巻きは触ってはいけません。
その表示を覚えておいて、今度は第3弦の1フレットの音ソ#(G#)を、覚えておいた表示になるように合わせます。本来のチューニングからかなり下がりますが、それで正解です。要するに第3弦1フレットのG#を第6弦Eに対する純正長三度に合わせるのです。そうしておいて、ローコード「E」を押さえ、ドロ~ンと鳴らします。非常に各弦が溶け合った柔らかい響がします。まるで6本の弦が1本になったような響です。この響が純正な協和音にかなり近いものです。いかがでしょうか?非常にマイルドな響に感じませんでしょうか?一流の弦楽合奏団が合奏でEコードを弾けばこんな風に響きます。
そして次にローコード「C」を押さえ、第5弦からドロ~ンと鳴らしますと、「これがC?」と思うほど濁った響がします。
せっかく「E」がキレイに響いても、「C」がこれでは、ギターとしては使い物になりません。ここから第3弦を少し上げると、また聞き慣れた「C」の響に戻ります。このときに第3弦の開放をチューナーで測定すると「G」と表示され、もとのチューニングになります。「E」を弾くといつもの「E」の響に戻っています。これが平均律の響です。特別に良く響くコードも無ければ、特別に聞き苦しく濁るコードもなくなり、「平均にまあまあ」な響となります。各音どれも平均にまあまあ合格点になるようにと微調整した結果が平均律ということです。
先ほどの体験のとおり、第3弦を少し下げた結果の、純正に近い「E」と、濁った「C」の響の違いが聞き分けできなければ、残念ながら純正ハーモニーを味わうことは不可能です。なお、上記の体験は、目分量で第3弦を下げても体感できます。第3弦は相当下げても「E」コードの響は濁りません。しかし、「C」を弾くとヒドイことになります。それで大体感じは分かると思います。

音階ではほとんどの凡人?は聞き分けられませんが、和音なら体感できます。
多分、質問者さんは、ギターを弾かれると思います。
純正の協和音というのは、もともと自然界にある倍音を鳴らしたもので、当然によく溶け合います。クロマチックチューナーがあれば、ギターで純正な和音を簡易的に体験するのは簡単です。
まず各弦をチューニングメーターで完全に合わせます。
次に、第6弦の4フレットのハーモニクスを鳴らします。(実際は、4フレットより2mmほどナットより、3.9フレットあたりです。)
これが、...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

Q第3音の音程のとり方について

今私は独学で純正律の勉強をしています。そこでひとつ疑問に思ったことがあります。

一般的には、
「メジャーコードの第3音は低く取る」
「マイナーコードの第3音は高く取る」
といわれていると思いますが、疑問に思ったのはマイナーコードのほうです。
その内容とは、
「マイナーコードの第1音と第5音を低く取る、という説明がなされず、なぜ上記のような説が通っているのか?」
ということです。
以下にその根拠をまとめます。

ドを基準に音程を考えると、ミは長3度の関係にあるので平均律より低くとるべき。
ラは完全4度+長3度なので、やはりこちらも低く取るべき。
さらにラとドの関係は短3度の関係にあります。
つまり、第3音として低くとったラとミに、基準のドを加えれば、
純正のマイナーコードが出来上がります。

ここで平行調の移調を考えると、ハ長調で定義されたCとEとAをそのまま使えば、イ短調の主音のマイナーコードができます。
つまり、マイナーコードの音程のとり方は、
「マイナーコードの第1音と第5音は低く取る」
と考えたほうが理に適っているような気がします。
「第3音の音程を上げる」と考えてしまうと、平行調との関係は希薄になってしまうのではないでしょうか。

別の言い方をすれば、完全4度と完全5度は平均律と純正率は同じ、
3度の音程の上げ下げの幅を無視すると、
「長調ではミ・ラ・シの音程を下げる」
「短調ではレ・ミ・ラ・シの音程を下げる」
これが純正律音階での平均律と比較した場合の正しい説明になるのではないでしょうか?

いくつかの参考資料を見ましたが、「第1音と第5音の音程を下げる」という説明がされているのは一度も見たことがないし、
私は音大などは出ていませんので、学問としてどのように説明されているのかもよく分かりません。
できれば専門家の方の意見をお待ちしております。

今私は独学で純正律の勉強をしています。そこでひとつ疑問に思ったことがあります。

一般的には、
「メジャーコードの第3音は低く取る」
「マイナーコードの第3音は高く取る」
といわれていると思いますが、疑問に思ったのはマイナーコードのほうです。
その内容とは、
「マイナーコードの第1音と第5音を低く取る、という説明がなされず、なぜ上記のような説が通っているのか?」
ということです。
以下にその根拠をまとめます。

ドを基準に音程を考えると、ミは長3度の関係にあるので平均律よ...続きを読む

Aベストアンサー

A.1~2への補足拝見しました。
平行調の場合はそれでも実用上の問題は出ないと思います。
ただ、音程のとり方はド・ラ間が短三度のため広めに(ラを低めに)とり、そのラを基準にドとミの音程をとるため、結果として根音と第五音が"平行調の主音に対して"低目となるのです。ただ、これをいうならメジャーコードについても、「ラを基準に考えると根音と第五音を高めにとるべき」ということができますね。考え方が長調に偏っていませんか?ABC、イロハの音階はどこから始まっていますか?

また、マイナーコードが出てくるのは平行調だけではありません。たとえば同主調のCm、主音を低めに取ってしまうと"同主"調ではなくなってしまいますね。サブドミナントマイナーのFm、これも第五音を低めにとるとCメジャーとの縁であるファ・ドが大きく異なってしまいます。ポップス・ジャズでは進行の要とも言えるトゥー・ファイブのDmはどうでしょうか。純正律ではDはCに対して高めにとるのではありませんでしたか?

結局、第三音を低くといっても根音・第五音を高くといっても相対的には同じなのですが、汎用的に使用できる考え方としては、もとの調・和音から何とかして次の和音の根音を手に入れ、その根音を基準に第五音(1.5倍の周波数)、短三度(1.2倍の周波数)の音を得るというものです。これなら先程の例に汎用できます。

もともと純正律というのは調性音楽と相性が悪いものなのです。移調や移旋をおこなったらその主音をもとに音階を得るものなので、その音が前の調の音とどれだけ異なるかということはあまり考慮しません。必要になった際は実際に計算して考えるのが良いでしょう。

A.1~2への補足拝見しました。
平行調の場合はそれでも実用上の問題は出ないと思います。
ただ、音程のとり方はド・ラ間が短三度のため広めに(ラを低めに)とり、そのラを基準にドとミの音程をとるため、結果として根音と第五音が"平行調の主音に対して"低目となるのです。ただ、これをいうならメジャーコードについても、「ラを基準に考えると根音と第五音を高めにとるべき」ということができますね。考え方が長調に偏っていませんか?ABC、イロハの音階はどこから始まっていますか?

また、マイナーコードが...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q簡易的に何Hz出ているのかを測れる、音の周波数の計測器具を探しています。

どなたか知ってらっしゃる方がいらしたら教えてください。

先ほど車の計測器でエンジンベルトを測るのにHz表示で測れる奴をページで発見しましたが、もし簡易タイプで音圧(周波数)が分かれば、
事前情報の入力値がいらないだろうし、そっちの方がいいです。

Aベストアンサー

スペクトラム・アナライザーですね。

こういうのとかでしょうか?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=543%5EML1%5E%5E

上の商品のメーカーのホムペです。
http://www.nti-japan.com/

それなりにパソコンの知識があるのであれば
ノートPCと録音用のマイクと、ソフトのアナライザーを利用するっていう手もあります。
PCとマイクの接続などで集音時の変化があるかもしれないので、信頼性に欠けるかもしれませんが・・・
一応、フリーソフトのアナライザーです。↓
http://nice.kaze.com/wavespectra.html

Q五線譜や音符などの記号を発明したのは誰ですか? また五線譜、音符が誕生する前はどのように作詞、作曲していたのでしょうか?

五線譜や音符などの記号を発明したのは誰ですか? また五線譜、音符が誕生する前はどのように作詞、作曲していたのでしょうか?

Aベストアンサー

まず最初に、以下のサイトあたりをお読みになるとよいかと。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E8%AD%9C#.E6.A5.BD.E8.AD.9C.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2


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