私は現在大学2年生です。
初めて実験計画書制作に会いました。
どうやって書いて言いか分かりません。具体的にどんなことを書いたらいいのでしょうか?私なりに考えたものは、

実験名称
実験目的
実験方法

とこれしか思い浮かべません。やはりこれでは足りないでしょうか?足りないであれば、何を付け加えたらいいか教えてください。よろしくお願いします。

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大学 種類」に関するQ&A: 大学の種類

A 回答 (3件)

こんばんは。


「実験の計画書」なので、実験の手順まで書いてあればいいと思いますよ。
大学の先生や実験の種類によって変わるとおもいますが、私は目的と方法の他に、予測結果とか、その実験に関連する内容の考察なんかをつけてました。(去年のことなので、あやふやですいません)でも名前は「予備レポート」でしたから、ちょっと違うのかも。
因みに私は化学系の実験をしてました。
頑張って下さい。
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この回答へのお礼

参考になりました!!ありがとうございました!!

お礼日時:2003/11/11 21:47

ここで聞くよりも、大学で教官や友人に相談すればいいと思いますが...


何の実験化知りませんが、こんな例もあります。
http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/ouu/ouu13/ …
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kid4869さん。

こんばんは。
実験スケジュールが必要だと思いますよ。
ちなみに私は一番大事なのは目的だと思っています。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます!!
参考に是非します。

ちなみに実験スケジュールというのは、どういったものでしょうか?「1日目にはなになにをやる。」と言う感じでしょうか?

お礼日時:2003/11/09 23:13

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Q統計学における無作為抽出に関する質問です.

統計学における無作為抽出に関する質問です.

有限母集団から全ての個体を抽出すること,すなわち全数調査は,無作為抽出の一種と見なして良いのでしょうか?私は,良いと考えます.

無作為抽出が満たすべき条件は,全ての個体に抽出される機会を均等に与え,母集団の性質を標本にできるだけ反映させることだと思います.全数調査は,この条件を満たしています.標本が母集団そのものになりますから,標本は「できるだけ」どころか「完全に」母集団の性質を反映しています.

例えば,「日本中から無作為に1000人を抽出した」と言った表現があります.これが無作為抽出であるならば,1億人の有限母集団から2000人を選んでも,100万人を選んでも,9999万9999人を選んでも,無作為抽出のはずです.抽出される人数がある値を超えた途端,無作為抽出でなくなるとは思えません.仮にそういう値があるなら,私にはたいへん興味深いことです.無作為抽出になるかならないかの,境の値はいくつでしょう?

9999万9999までは無作為抽出だが(実行されるか否かは別として),1億になった途端,無作為抽出でなくなるのでしょうか?この場合,9999万9999と1億の間には,質的な違いがあります.つまり,前者の場合は,ある個体が抽出される確率は,完全に1ではないのに対し,後者の場合は,全ての個体が確実に,100%の確率で抽出される,という違いです.もし全数調査が無作為抽出でないならば,この辺りがポイントになるのでしょうか?

統計学における無作為抽出に関する質問です.

有限母集団から全ての個体を抽出すること,すなわち全数調査は,無作為抽出の一種と見なして良いのでしょうか?私は,良いと考えます.

無作為抽出が満たすべき条件は,全ての個体に抽出される機会を均等に与え,母集団の性質を標本にできるだけ反映させることだと思います.全数調査は,この条件を満たしています.標本が母集団そのものになりますから,標本は「できるだけ」どころか「完全に」母集団の性質を反映しています.

例えば,「日本中から無作為に1000...続きを読む

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全数調査が無作為なのか否かという問題にマジメに取り組むと、数学の問題ではなくなってしまうので、ここでは違う角度からこの問題を考えてみることにします。

おそらくですが、質問の意図は、ランダムでないものに無作為という言葉を使ってよいのか、ということなのだと思います。この回答は私はyesだと思います。質問者様が例に挙げているように、9999万9999個の無作為抽出があったとして、1億個の無作為抽出もあって然るべきと私も思います。

で、例えばの話ですが、2本のアタリくじと8本のハズレくじ合わせて10本のくじがあり、10人の人が順にこのくじを引いていくとします。最初の9人の引いたくじのアタリくじの合計は?という問いと、最初の10人の引いたくじのアタリくじの合計は?という問いを考えてみます。最初の答えは1か2、後者の答えは2ですね。そして後者はランダム性を失い、いつでも2という答えが出ます。後者はランダムでないので、確率変数ではないとみなされるかも知れませんが、これを確率変数ではないと除外する人はないでしょう。何となれば、i番目がアタリのとき1、はずれのとき0を取る確率変数X_iを用いて、X_1+X_2+…+X_{10}とかける分けですから、たまたま定数となった分散0の確率変数とみればよいわけです。それにそもそも、X_1からX_{10}の結合分布はノンランダムではありません。標本和が一定なだけであって、つまり誰がアタリくじを引いたか、ということはランダムなはずです。

抽出の問題も同じです。サンプルが引かれる順番は、たとえば母集団1億個からの全数抽出(この言葉がゆるされるなら)には1億!(階乗)という膨大な可能性があるわけです。実現された抽出がそのうちの一通りな分けだから、これは一つのランダムなサンプリングとみなしてもよさそうでしょう(解釈の問題でもあるから、私がそう思うだけですけれどね)。得られた標本の平均とか分散とか、これらは全数調査の場合はサンプル抽出の順序にはよりません。しかし、たとえば次のような特殊な平均を考えてみたらどうでしょう?母集団サイズをNとし、1番目に得られた値をN倍、2番目をN-1倍、…、最後を1倍して、N(N-1)/2で割ります。これだってひとつの標本統計量であって、母集団平均の不偏推定量です。しかも明らかに、全数調査してもノンランダムになりませんね。いわゆる単純平均や単純標本和だけを見るならば、全数調査というのはランダムサンプリングとしての意味を失いますが、標本をどのようにみるかということまで考えれば、全数調査といえど、サンプリング(=抽出)という意味は依然として残ると考えられます。

まあこの辺り、どう理解するかは難しいところなのですけれど、確率1で起こる事象を、「確率1で起きるランダムなイベント」ということそのものは、数学的には正しいと理解する方が自然だ、ということでしょうね。日常用語と結びつけるといろいろヤヤコシイですけれども。それはランダムじゃないよ、という意見もあるでしょう。正三角形みて、二等辺三角形と言ったら、それは間違いだ!と言われるのと似ているような気もします。要は定義ありきの話で、定義をどうするか、という議論になるとそれはもはや数学の範疇ではありません。でもまあ個人的には、より普遍的に、よりシンプルに、定義はそうあるべきだと思いますけれどね。

全数調査が無作為なのか否かという問題にマジメに取り組むと、数学の問題ではなくなってしまうので、ここでは違う角度からこの問題を考えてみることにします。

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Q実験器具の名称

写真の器具の名称を教えて下さい。

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http://www.tech-jam.com/tools/tong/KN3345695.phtml
ビーカートング の一種か、


試験管はさみと、ビーカートングを兼ねたようなものかもしれません。

QExcelで実験計画法を行うには

初心者です。

Excelで実験計画法を学ぶ本を買ったのですが、
統計に詳しくなく苦戦しております。

直交実験計画法やシックスシグマDOE分析
など詳しい方いらっしゃいましたら、
統計学初心者でもEXCELで実験計画法の
やり方がわかるようなサイトでもありましたら
おしえていただけないでしょうか?

やはり、基礎から統計学を学ばないと駄目な
ものなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

話題は(A)統計と(B)エクセルなんでするが
(A)統計について
(X)学習=理解しようと考えているのか
(Y)答えを出したい・出すニーズに迫られているのか
(Y)ならそういうソフトがありデータを入れれば、答えの数値は出てくるでしょう。
その中にも(あ)エクセルを使うもの(い)エクセルを
使かわないものと有ります。
統計ソフト
http://www.takenet.or.jp/~hayakawa/u-tan02%20wsoft.htm
そういうソフトを使わないで、エクセルで自分で計算したいなら、文章・語句と四則演算式だけ使ってで良いから、どう言う計算をするのか、表して見るべきでしょう。その場合に使う語句は統計量の平均・標準偏差。偏さ平方和、共分散、カイ二乗分布、ガンマ分布、回帰直線など使って、噛み砕いて表すことになると思います。それら及びその他も沢山のものが、エクセルの統計関数に有ります。(下記URLに統計関数のリストあり)
それとエクセルには、分析ツールと言うものがあります(下記URLに種類の名前が出ている)
その表現ができれば、後はエクセルの関数でどうするのという質問になり、判らなければ、OKWEBにでも質問すれば良いのです。
それの語句・文章での表現が出来ないなら、エクセルを勉強してみても、知っていても何にもなりません。
http://w3.cc.nagasaki-u.ac.jp/contrib/Excel/excel1.html
>実験計画法のやり方がわかるようなサイトでもありましたら
統計手法の名(実験計画法)やカイ2乗検定などの語句で
WEB照会すれば沢山(何百何千)出てきますから、自分で取捨すれば。
OKWEBで聞くよりWEB照会すればよい。OKWEBの回答は少数のものの、それぞれの評価が回答者から聞けるメリットはあるが、自分に適しているかはまた別ですから。
>基礎から統計学を学ばないと駄目なものなのでしょうか?
学校等で学んでいないと苦労するでしょう。受験科目にずっと昔は確率統計が外されていて、勉強しなかったので後で苦労しました。

話題は(A)統計と(B)エクセルなんでするが
(A)統計について
(X)学習=理解しようと考えているのか
(Y)答えを出したい・出すニーズに迫られているのか
(Y)ならそういうソフトがありデータを入れれば、答えの数値は出てくるでしょう。
その中にも(あ)エクセルを使うもの(い)エクセルを
使かわないものと有ります。
統計ソフト
http://www.takenet.or.jp/~hayakawa/u-tan02%20wsoft.htm
そういうソフトを使わないで、エクセルで自分で計算したいなら、文章・語句と四則演算式だけ使ってで良いから...続きを読む

Qこの実験について分かる方お願いします(TLCによる還元糖の同定実験)

これがプロコトールなんですが・・・

【使用試薬】
A液:AgNO3を1.5g、0.5mlの脱イオン水に溶かす。
  (溶け残りが出る)
 
   この、飽和硝酸銀水溶液200μlにアセトン40mlを加えると
   白沈ができる。
   これを攪拌しながら脱イオン水を5,6滴加えると白色沈澱が溶ける。
   これをA液とする。

B液:0.5MのNaOH/エタノール溶液

C液:5%NaS2O3溶液

【操作】
 薄層クロマトグラフィーで展開後のプレートを風乾後、
 A液を噴霧、乾燥後、B液を噴霧。
 そして、C液を噴霧する。

 還元糖のある部分が黒~こげ茶色になる。

 というものですが、この一連の化学反応について詳しく知りたいのですが、
 なにぶん知識不足なもので・・・(^^;)
 何か知見のある方、どうかおねがいしま~す。

Aベストアンサー

アルカリ性硝酸銀発色ですね

糖にあるアルデヒド基と銀の還元反応、要するに高校で習う銀鏡反応です。

アセトンに硝酸銀を溶かすのは溶液の蒸発を高めるため、DWを入れるのは硝酸銀を溶解させるためです。

NaOHはアルカリ性にするため。エタノールを使うのは蒸発しやすいようにするのと、糖からの水分の脱水のため。
局所濃度を上げるのですね。

展開後A液の噴霧により、銀イオンと糖を接触させます。
そこにアルカル性溶液を加えることで、銀の還元と糖のアルデヒド基がアルコール性水酸基に変わるわけです。(糖アルコール)黒くなったのは銀ができたからです。
最後の亜硫酸ナトリウムは定着のために使います(反応終了液、酸化還元力を利用)。

感度はマイクログラムのオーダーまで検出します。

各溶液、反応の意味はこの通りです。さらに詳しくはMiJunさんのご紹介の本でよろしいと思います。
なお元の論文は
Robyt,J and D,French(1963)Arch.Biochem.Biophys.100,451になります。

Q実験計画法について

実験計画法について教えてください。

実験計画法に基づいて実験をすると、主効果図で、
何の因子が結果に強く影響するかがわかりますよね。

実験計画法から、以下の情報が知りたいのですが、
複雑な理論や数式を使わずに簡単にわかる方法は
あるのでしょうか?

1.結果の値を最適にする条件

2.2水準で実験した場合、間の点を予測する方法
  (例えばある因子の値を、1と10で実験したとき、
   5の場合の結果の値を予測する方法)

3.2水準で実験した場合、ふった水準以外の点を予測する方法
  (例えばある因子の値を、1と10で実験したとき、
   12の場合の結果の値を予測する方法)


あまり統計や数学に詳しくありませんので、簡単に教えて
いただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実験計画法に詳しくないのですが、
実験計画法をもちいて、現象をモデル化(関数表現)できれば
最適化や予測ができると思います。

「実験計画法」「最適化」をキーワードに検索してみると
よいと思います。

参考URL:http://florida.mes.titech.ac.jp/rec-res.html

Q先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。

先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。
1つ目の実験ではシングルビームの分光光度計(40cm四方、厚み15cmくらいの小型のもの)を用い、水中のカドミウムをフェナントロリンで呈色させ、決まった波長で吸光度を測定しました。
2つ目の実験ではダブルビームの分光光度計(奥行60cm×横幅80cm、厚み20cmくらいの本体にモニターが載ったもの)を用い、数種の濃度の過マンガン酸カリウムの溶液を、波長をスキャンして測定し、得られた吸収スペクトルから最大吸収波長や吸光度などを出しました。

シングル/ダブルビームの違いはビームの数で、特徴として、シングルビームは常に同一セルを使えるが毎回参照を測定し、試料の測定結果から補正しなければならない。
ダブルビームはセルが二つ入れられ、常に(交互に)参照と試料を測定しているので、長時間使っていてもデータのブレが起こりにくい、ということだと理解しています。

そこで質問があります。上記以外の基本的な特徴は下記のとおりで合っていますか?
●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
スペクトルを見たいときのみ使う。

それとも、シングル/ダブルの方式の違いと、
波長をスキャンしてスペクトルを得られることは別ですか?
「大型で、吸収スペクトルを測れるシングルビーム」や、
「小型でスペクトルは測れず吸光度のみが表示されるダブルビーム」
なども存在するのでしょうか?
(そんな装置も作れるけれど、わざわざダブルビームにするのに、
スキャン機能を省略することはない、ということでしょうか?)

恥ずかしい質問かもしれませんが、宜しくお願いいたします。

先日学校の実験で、分光光度計を使った実験を2つ行いました。
1つ目の実験ではシングルビームの分光光度計(40cm四方、厚み15cmくらいの小型のもの)を用い、水中のカドミウムをフェナントロリンで呈色させ、決まった波長で吸光度を測定しました。
2つ目の実験ではダブルビームの分光光度計(奥行60cm×横幅80cm、厚み20cmくらいの本体にモニターが載ったもの)を用い、数種の濃度の過マンガン酸カリウムの溶液を、波長をスキャンして測定し、得られた吸収スペクトルから最大吸収波長や吸光度などを出しました。

シン...続きを読む

Aベストアンサー

●シングルビームの特徴
波長スキャンができない=吸光度は測れるけどスペクトルは得られない。
→スペクトルは測れますが、対照補正が出来ないので、正しいスペクトルとはなりません。

測定波長が決まっていて、吸光度の数字のみ測りたいときに使う。
→主にこの使い方となるでしょう。

装置が小型(前述の実験1の装置サイズ)
→小型かどうかは、どうでしょう。今シングルのものはあまり販売していないのでは。

●ダブルビームの特徴
装置が大きい。
→ダブルのものでもかなり小さいものもあります。

スペクトルを見たいときのみ使う。
→スペクトルを測る場合のみではなく、対照吸光度補正が出来るので、通常の吸光度を測る場合に使用します。

Q層化比例無作為抽出時の検定などの方法

とある書籍にて以下のことを学習しました。


・層化比例無作為抽出法を用いて標本抽出をおこなった場合、標準誤差の算出には標本全体の分散ではなく、各層内分散の加重平均値を用いる。

・よって、単純無作為抽出時に比較して標本誤差を低く抑えることができる(ことが多い)。


ここで質問なのですが・・・、


・層化比例無作為抽出をおこなう場合、すべてのな区間推定や検定,果ては分析仮定で標準誤差を用いるすべての多変量解析において、一般的な統計ソフトを用いることは『正しくない』のでしょうか(大抵の統計ソフトは単純無作為抽出を仮定していると考えています)?

・『正しくない』とすれば、皆さんはどのように対処されてらっさるのでしょうか?ご自身でスクリプトを書いたりされているのでしょうか?それとも、「分析結果にさほど影響を与えるものでもないから統計ソフトで済ましている」といった感じなのでしょうか?


以上、どなたかおわかりの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

理論的には分かっていても、時間、金、精神エネルギーなどのコストの関係で、現実に使える手段は限られるということでしょうか。

層化比例無作為抽出(したがって復元倍率を使わないか、またはすべての客体に同一の復元倍率を乗じる)に限れば、単純無作為抽出より必ず達成精度が高くなります。したがって、これをあたかも単純無作為抽出のようにみなして誤差を計算すると、必ず過大推計になります。誤差を安全弁としてみると、過少推計すれば差し障りが大きいけど、過大推計する分には差し障りが少ない、という意味で、単純無作為抽出のようにみなして計算することを正当化できるかもしれません。ただ、レポートにまとめるときは、そういう方法をとったことを明記するのが良心的でしょう。

Q先日、化学の実験でNaをH2Oに入れる実験を行いま

先日、化学の実験でNaをH2Oに入れる実験を行いました。H2Oにフェノールフタレイン液をあらかじめいれておき、Naを投入すると、赤くなることからH2OないしはNaがアルカリ性になったことがわかりました。いったい何故アルカリ性になったのでしょう?教えてください。

Aベストアンサー

この実験でNaがアルカリ性になると考えるのは理科的なセンスが
良くないと思います。NaとH2Oが反応して新しい物質ができます。

Na単体を水に入れると以下の反応がおこります。
2Na + 2H2O → 2NaOH + H2

フェノールフタレインが赤くなるのはNaOHができたからです。
また、場合によってはH2が燃えて火がつきます。
そのとき、臭いがするのは、たいてい保存していた石油の燃焼の臭いです。

Q層化無作為抽出法とは

 層化無作為抽出法とはなにか?具体的な方法について教えて下さい。

Aベストアンサー

通常、無作為抽出法では、ランダムに対象者を抽出する。
層化無作為抽出法では、特定の条件でグループを作成し、それぞれのグループから無作為に対象を抽出する。

例えば、日本全国の世論を推計しようとした場合、無作為抽出では、少人数の県の意見は小さくみられることになる。各県の世論はそれぞれ、同等に扱いたい場合などは、各県ごとに(各グループ)それぞれ、100人ずつランダムに選んで、調査を行う。このような方法を層化無作為抽出法という。

Q化学科の実験について… 大学での化学科の実験で使う薬品は身体に何らかの影響がありますか? (腎臓とか

化学科の実験について…
大学での化学科の実験で使う薬品は身体に何らかの影響がありますか?
(腎臓とか肝臓)
また何らかの影響が出た方はいますか?

Aベストアンサー

非常にありますね!
SDSというものが、化学製品、薬品には添付されています。
急性毒性、眼刺激性、皮膚刺激性、生殖毒性、生殖細胞変異原性、発癌性などが記載されています。
これらを読んで、ゴーグル、不浸透性手袋、マスク、白衣や作業着を着て、法定吸引風速以上のドラフト内で作業して下さい。
また、実験室は作業環境測定を行い、ジクロロメタンなどの特定化学物質は記録を30年間保管しなくてはいけません。
大学は企業に比べて安全衛生管理がルーズです。自分の体は自分で守って下さいね。有機化学系は特によくないです。


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