ちょっと変わったマニアな作品が集結

哲学科を志望していて推薦を受けようと思っているのですが

将来の夢(警察官)と哲学科との関連性が見つからないのですが

警察官になるために哲学を学ぶことの具体的な理由が見当たりません

教えてください
お願いします

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A 回答 (2件)

推薦の試験の際に将来の夢との関連性を突っ込まれたらどう答えたらいいかわからない、ということですよね。


おそらく推薦試験を受ける段階では「将来の夢」は漠然としていていいと思います。「警察官」に固執しなくても大丈夫でしょう。
「哲学」は人間の生き方を考える奥の深い幅の広い学問です。人間性を深めることができる学科だと思います。
現段階では将来は漠然と警察の仕事に興味をいだいているが、社会に出る前にもっと勉強したい。なかでも哲学に関心があるのは~、という感じでしょうか。
私は実際いくつかの警察官採用試験を受け合格し警察学校にも入校しました。(とある事情で退職)
いま警察では特に大卒者からは様々な人間を必要としています。大学で専攻していた学科は皆ばらばらです。ですので警察の仕事において哲学的に必要なものはなんなのかを学びたいと考えておくのもいいかもしれません。
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哲学科で何を学ぼうと考えているの?



まずそれを考えるほうがいいですよ。

なんせ、警察官養成学部ってのはないんですから、しいて言えば法学部が警察官(行政の人間として)養成の傾向にありますが。

この回答への補足

認識論について学びたいと思っています。

補足日時:2011/09/18 23:30
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Q哲学科で勉強することって???

高校を卒業したら大学に進学しようと思っている高校2年生です☆☆
どの学部に進学しようか迷っているときに、哲学科がある大学があることを知りました。
哲学に興味があったので、そういう学科で勉強したらおもしろいんじゃないかなって思ったんです。
でも、哲学科という学科があるということを知っているだけで、どういうことを勉強しているのかを全く知りません。
そこで!!哲学科に通う学生さん、もしくは哲学科で何を勉強するのかを知っている人はぜひ教えてください!!!!
自分でも大学のパンフなどで調べたのですが、より詳しい情報とかもお願いします!!

Aベストアンサー

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれば、専門的なことを
話す講師もいます。

ですので私が大学に進学するときには、自分の学びたい教授のいる大学に進むものがいました。

一口に哲学といっても意味合いが広すぎます。
それは古代ギリシアの自然哲学者たちが「なぜ」と考えること自信を学問とし、
その考えることを「知を愛する」ことである「philosophy」と名づけました。
その思考することである学問から、数学や音楽、天文学などが生まれ、哲学は
「万学の女王」と呼ばれています。

しかし、現在、哲学も細分化され、皆さんの言われている分野が主な研究対象となっています。
形而上学や、科学哲学といっても、一般の人には全然ぴんと来ないでしょう。
ここでそれを語ろうとすると、はっきり言ってきりがありません。
哲学とは定義づけすることの難しい学問ですから、その領域もとても広いのです。
また幾多の哲学者もさまざまな謎を出し、疑問に答え、論理を導き出しています。
その考えを知るだけで、途方もない時間が必要です。

抽象的なことばっかり言っていますが、これが「哲学とは何か」に対する答えだと思ってください。
しかし、あまり漠然とした答えでは何の参考ともなりませんので、さわりを少しだけ。


この世になぜものが存在するのか、そしてそのことを人間はなぜ認識するのか、どうやって認識しているのか。
また、目に見えないもの(神・真理・無限・絶対・永遠)は存在するのか。
有と無の関係。世界はどういう原理で作られているのか。 
そして、人はなぜ生まれてきたのか、どうやって生きていくべきなのか。


と、大雑把ではありますが、こういうことを考える学問です。
以上のものは主に古代哲学からの疑問ですが、現代では、
論理学や科学、数学なども絡み、さらに難解です!
その論文などは日本語で書かれていても、とても日本語とは思えません。
はっきり言って、実際学ばないとわからないと思います。
明確な答えが出ない物事を、真剣に思考するという、恐ろしい学問です。

1・2年の一般教育では、主に「哲学史」「哲学者の考え」を聞くこととなるでしょう。
そして、3・4年で、専門的な事を学び、自分の納得のいく答えを探すこととなります。


ただ、卒業したら社会の中、実生活では、正直役に立ちません。
ですので、#2さんの言われるとうり、変な人が多いのが特徴です。
もちろん普通の人もいますが、他の学科と比べてやっぱり・・・

よく哲学は「ごみの山」だと言われます。
ぜんぜん役に立つものはないのですが、その中に、ひょっとすると、
すごい宝があるのかもしれないと・・・

あなたは、哲学に興味がある時点で、かなり変わった人です。
ぜひ、そのまま哲学科へと進み、その生き方、考え方に磨きをかけてください!

まだ言いたいことは山ほどあるのですが、きりがありませんので、これくらいで。


最後に、哲学がいかに現実離れしているかの実例としてよく引き合いに出される
哲学の開祖タレスの2つの逸話で〆たいと思います。

「あるときタレスは天体観測のため空を見つめて歩き、熱中のあまり前方の井戸に気づかず落ちてしまった。この事件について、足元のこともわからないのに天のことばかり知りたがるのは滑稽だとトラキア人の女奴隷に笑われた。」

                        プラトン 『テアイトス』

「タレスが貧乏であったことから、世人が哲学などは生活に何の役にも立たないと
非難したところ、彼はその天文学の知識からその年のオリーブの豊作を察知し、
早いうちにミレトス中の搾油機を安く借り集め、時期が来て人々が必要としたとき
高く貸して大もうけした。」

                       アリストテレス  『政治学』  

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれ...続きを読む

Qなぜ役に立たない学問を学ぶのか?

ある哲学科の学生が就職の面接で人事の人に言われたことです。
「君は哲学を学んでいるようだけどなぜ哲学なんかを学ぶの?
そんな世の中の役に立たない学問を勉強するより、経済学や商学を勉 強するほうがよっぽど有益じゃないの?」
「哲学を勉強した人はライブドアの堀江みたいな人間になりそうな印象が強いから不安なんだよね。」
「社会にでたら哲学的な考えはまったく必要ないわけで、カントやデカルトにくわしい人より、簿記ができる人間がほしいわけなんだよ」
などなど延々と哲学批判されたらしいです。
圧迫面接できつめに言ったのかもしれませんが哲学を学んでいる人間を全否定しているわけですよね。どう言い返すのが賢いのでしょうか?
 

Aベストアンサー

「けだし、驚異することによって人間は哲学をはじめた」
(アリストテレス『形而上学』)
「驚異が哲学のはじめをなす。不思議のないところに学問の発展は期待できません」
(田中美知太郎著『古代哲学史』筑摩叢書)

私でしたら、たとえば、このようにこたえるでしょうか。。。

「君は哲学を学んでいるようだけどなぜ哲学なんかを学ぶの?
そんな世の中の役に立たない学問を勉強するより、経済学や商学を勉 強するほうがよっぽど有益じゃないの?」

私にとっては哲学を学ぶことが有益だからです。
全ての学問の基礎として哲学は最も学問らしい学問ですし、経済学であれ商学であれ、およそナントカ学と名づけられるものは哲学から派生し発展してきたといいます。その意味でも、世のなかの役に立たないどころか、役に立ってきているはずですし、限定された領域でなく幅広い視野を培えると考えたからです。

「社会にでたら哲学的な考えはまったく必要ないわけで、カントやデカルトにくわしい人より、簿記ができる人間がほしいわけなんだよ」

哲学とは辞書にもありますとおり世界・人生などの根本原理を追求する学問です。経験に基づく人生観や世界観を指すともあります。認識論にせよ論理学にせよ特に倫理学などは人間社会と密接に繋がるものではないでしょうか。また、物事を統一的に把握する理念ともあります。これらは企業や組織体にとって、たいへん重要なことではありませんか。
仕事に対しての哲学をもつ、人生哲学、といった例文も示されております。これらの例文をみましても世のなかや社会の役に立たない、全く必要ないとは逆であろうと思います。
カントやデカルトにくわしいことと簿記ができるかどうかは別問題で、簿記の知識や資格が必要であれば対処しますが、哲学史の知識を得たことが、そのための邪魔になるとは思いません。

「哲学を勉強した人はライブドアの堀江みたいな人間になりそうな印象が強いから不安なんだよね。」

堀江さんは堀江さん、私は私です。ステレオタイプなものの考えかたを哲学は最も排除するものです。そのような一面的で硬直した判断は、企業や組織体にとって致命的な結果をもたらすのではないでしょうか。

まぁ、ここまで言ってしまったら確かにマズイかも。面接担当者の心証を損ねてしまいそうですね。ですけど面接官は哲学徒を全否定していると決めつけることもないと思います。たとえ、そうであったとしても、自ら選択し、学んだ学問について説明するのは学徒としての誠実を問われることですし、恐らく面接官も、そのへんを試しているかもしれません。賢い言い返しかたなどと、小手先の方法にとらわれるのは、それこそ賢明と言えるでしょうか?
私が面接官でしたら、こういう質問に対してヘラヘラ煮え切らない態度をとる学生は、あまり好印象を持てないでしょう。ヘラヘラと柔軟性は違いますから。
「デモシカで哲学やってんのか?やっぱヤスイ学問なんだな」と思うでしょう。
あとは実際的な問題として入社してからの会社側の要望に対し、どれだけ前向きな姿勢をとる用意があるかのアピールが大事ということですね。
学問でも会社でも、そこに身を置いていることに対する誠実という態度は、変わりのないことだと思います。その態度が即ち生きた哲学、哲学を生きること、ヒマ人のための机上の空論としないことになると思います。

「けだし、驚異することによって人間は哲学をはじめた」
(アリストテレス『形而上学』)
「驚異が哲学のはじめをなす。不思議のないところに学問の発展は期待できません」
(田中美知太郎著『古代哲学史』筑摩叢書)

私でしたら、たとえば、このようにこたえるでしょうか。。。

「君は哲学を学んでいるようだけどなぜ哲学なんかを学ぶの?
そんな世の中の役に立たない学問を勉強するより、経済学や商学を勉 強するほうがよっぽど有益じゃないの?」

私にとっては哲学を学ぶことが有益だからです。
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Q哲学科に進学したことをとても後悔している

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すのを聞かされるだけで、こんなことなら、法学部にでも行って、
趣味で哲学書を読んでいた方が、よっぽどマシだったのではないか
と今になって気づきました。

そして、哲学科であると言うと、周囲に奇異な目で見られることが頻繁にあり、(たとえば、文学部で英文学を専攻しているというのと、哲学を専攻しているというのでは、明らかに相手の反応が異なる。)
それが原因で、元々内向的だった性格が更に内向的になり、
情緒不安定な状態になっています。

哲学専攻の同級生は、哲学研究者を志望するとても勉強熱心な優等生タイプと、哲学は単位を取るのに必要なだけ手際よく勉強し、一流企業への就活にエネルギーを費やすタイプに二極化しています。しかし、
自分はそのどちらでもなく、いたずらに無為な日々を送っています。

このまま大学を卒業して、「哲学科卒という十字架」を一生背負って生きていくことに底知れぬ不安を感じます。このまま文学部哲学科を卒業するべきなのか、疑問を感じています。中退や編入も真剣に考慮し、某旧帝大の経済学部の編入試験に合格したのですが、なぜか、入学辞退してしまいました。

現在、自分は4年生で卒業間際ですが(就活はしなかったので、
内定は得られず、卒業後の進路は未定です)
自分が今選択に悩んでいるのは、
一このまま哲学科を卒業する
二今からでも、哲学科卒という経歴を回避するために卒業せずに、
他大学他学部への編入を再び目指す、あるいは中退してしまう
という選択をどうするべきかということです。

勿論、以上のような悩みは神経症・強迫症的な悩みであり、
自分の精神的未熟さや弱さが基底にあることは自覚しています。
また、大学で哲学を専攻すると決定したのは、自分自身であり、
誰に強制されたわけでもありません。

それゆえ、自分の悩みが嘲笑とともに、黙殺されるのも覚悟しています。だが、自分にとっては、非常に深刻な問題で、日々、過去の進路選択への激しい後悔と、将来に対する不安に、押し潰されそうなのです。

自分自身で色々考えていても、思考が堂々巡りをして、
突破口を見出せない状態が続いております。
そこで、皆様から、多角的な視点からのアドバイスを頂ければ、
幸いです。何卒、よろしくお願い致します。

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すの...続きを読む

Aベストアンサー

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくらいに思うしかないと思います。
できれば、偏見の目で見られているからこそ、発奮していい就職をしてやるぞ、
と思いきることができればよいのですが。
哲学科の友人がそうでした。

日常生活であれば、てきとうに切り返す方法を身につけるしかありません。
そういう場面での偏見は、抑圧ど同時に促進になったりもするので、
かえってそういった偏見を生かしてうまくキャラづけするか、
うまくそういう話題にはまらないように言動を調整していけばよいと思います。
仲のいい友達からそう思われているのであれば、
コミュニケーション上の振りだと考えていけばよいのでは。
そこまでするような相手でなければ、話すことを避けるか、
無視すればよいと思います。
無視できないのであれば、それは、耳に飛びこんできた自分への評価を、
すべて自分のなかに位置づけていかないと、
と強迫的に思っているのかもしれません。
ときには、評価を無視することも大事だ、
と意識して自分に言い聞かせるようにしないと、切りがありません。
自分にたいする肯定的な評価、否定的な評価のどちらについても、
正当として受けいれなければならないもの、
不当として拒否し、正さねばならないものに加えて、
正当だろうが不当だろうがどうでもいいものがあります。
その辺りを選別していければ、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

カリキュラムについて。
哲学の本を読むと、その語学力に舌を巻きます。
日本語で読んでさえ複雑な論理で書かれていて難しいのに、
それを英語だけでなく、フランス語やドイツ語で学んでいるわけで。
専門家になれば、ただ正確に読めればよいというわけではなく、
限られた時間で正確に読み解くことが求められるのでは。
語学の学習があるというのは、
本来なら個人で訓練してもおかしくないところを、
わざわざ教員がつく上に単位が出るのだから、むしろ贅沢な話では。
……という感じで、各授業に意味を見出せばよいと思います。
この語学の講義では、これを目標にする、のように。
予習も、ただ読むのではなく、短時間で読みきれるように練習するなど。
そうでないと、語学が多いのは辛いかもしれません。

ただ哲学書を読むだけなら、ほかの学部でもできると思いますし、
がんばれば今年出た現在の哲学者の論文を読むこともできます。
しかし、その論文の生の評価、いまの雰囲気といったものを知るには、
やはり哲学科に在籍しないと無理なのではないかと思ったりもします。
部外者として哲学をかじっていたほうが楽しいのは当たり前で、
研究者になるための訓練としては面倒なことのほうが多いだろうと思います。
加えて、教員にやる気がなかったりすると、
学生のほうも面倒なことをやる気さえ起きないかもしれません。
ただやはり、質問者さんについては、部外者ではなく哲学科で学ぶメリットに
まったく目を向けていないところが気になりました。
哲学科に在籍していなければ、もっと後悔しているかもしれません
(どちらのほうが後悔することになるかはわかりませんが)。

いずれにしても、後悔先に立たずということで、
まずいまの自分の立場を肯定するところから始めてみては。
メリットを最大化し、デメリットを最小化する方向に努力するしかありません。

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくら...続きを読む

Q哲学の勉強をするようになったきっかけは?

どんなことがきっかけで哲学に興味を持つようになるのでしょうか?
哲学という学問がどんなものかイマイチよくわかってないので、こういうことを聞くのは失礼かもしれませんが。

哲学を学ぶきっかけや動機を教えてください。

Aベストアンサー

 中学の頃に疑問に抱いた「宗教」への反論。
数学を究めていく間に、宗教という存在が邪魔に成った。
 それが動機ですね。

 「神」という存在を否定する為、絶対といわれる「宇宙」を解明した瞬間、「神」という概念は消滅すると信じて、今は大学で数学もやりつつ、哲学も勉強しています。

Q首都圏の大学で哲学を学ぶなら?

息子が、哲学の勉強をしたいと言っています。首都圏でお勧めの大学ありましたら、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ぼくの過去・現在の同僚にも哲学者(倫理学者や美学者もふくむ)が何人もいました/いますから,その学問のことが門前の小僧が連れている子犬くらいにはわかっているつもりです。でも,どこの大学がいいかという質問に,答えるつもりはありません。なぜならそれ以前に,高校生のいう「哲学」に,いささかの疑問を感じるからです。

1.哲学専攻でなくても,基礎科学ならば「哲学すること」が必要です。Philo-sophyの原意は「智恵を愛すること」であり,ものごとの本質を考え抜き,自分なりの世界観や学問観,人間観を形成する意味だとぼくは解しています。その行為は,生物学でも文学でも社会学でもありえます。ぼくも学術で博士号(英語ではPh.D=Doctor of Philosophy.)を持っていますが,1つの境地に到達して得たものなので,自分は真に Ph.D. に値すると考えています。

2.お子さんにこの質問をしてみてください:「社会格差は必要か?」
・自分の意見を展開できないなら,考える職業には向かないかもしれません。
・収入がどうとか富の分配がどうとかいう論調であれば,経済学に向いています。
・人間関係を損なうという論調ならば,社会学や心理学に向いています。
・差異がない平衡・定常状態に変化は起きないという論調ならば,物理学に向いています。
・地域間の関係がどうこうという論調ならば,地理学に向いています。
・学歴社会がどうとかいう論調ならば,教育学に向いています。
・人間を卑しくするという論調ならば,哲学に向いています。

ぼくの過去・現在の同僚にも哲学者(倫理学者や美学者もふくむ)が何人もいました/いますから,その学問のことが門前の小僧が連れている子犬くらいにはわかっているつもりです。でも,どこの大学がいいかという質問に,答えるつもりはありません。なぜならそれ以前に,高校生のいう「哲学」に,いささかの疑問を感じるからです。

1.哲学専攻でなくても,基礎科学ならば「哲学すること」が必要です。Philo-sophyの原意は「智恵を愛すること」であり,ものごとの本質を考え抜き,自分なりの世界観や学問観,人間...続きを読む

Q哲学を学ぶ意義とはなんですか?

現在、大学で哲学の授業を学んでいます。

しかし、その授業を学ぶに当たって、
なぜ、哲学を学ぶのか、また、
哲学を学ぶことで得られるものは何かということを
考えるようになりました。

哲学を学ばれている皆さんは、なぜ、哲学を学ぶのでしょうか?
哲学を学ぶことに対して、何を求めているのでしょうか?
出来るだけ詳しく、そしてたくさん書いていただけると
とても参考になります。

Aベストアンサー

>哲学を学ばれている皆さんは、なぜ、哲学を学ぶのでしょうか?
>哲学を学ぶことに対して、何を求めているのでしょうか?
⇒2つの観点から申しあげます。「個人」と「人間・人類」との観点です。

(1)哲学の授業は多く哲学史に関わりますが、その目的の1つは、先哲たちがどのように「知を愛したか」を伝えるためだと思います。ご存知のように哲学(philosophy)とは、文字通りには、「愛知」を表わす語ですね。すなわち、「哲学する」とは、「好奇心を持つ・知識や智恵を得たいと願う」ことですね。
では、それは何のためか、あるいは、何の効用があるか。一言で言えば、「生きるための英知を獲得すること」でしょうか。ヨーロッパの図書館などには Discendo liberior. と書いてありました。「学ぶことによってより自由に」といったような意味らしいです。つまり、学ばない状態では、人は多かれ少なかれ無知蒙昧・迷信・妄念・偏見…などにとらわれているが、「学ぶことによって、その桎梏を解き、自由になれる」ということなのだと思います。「哲学は、我々を迷信や妄念から解放してくれる」のです。

(2)かつて哲学は諸学問を1つに束ねて統合し、これに指針を与えるという役を果たしていました。そして、それは今日でも変わらないはずです。すなわち、現代の哲学は、極度に細分化し専門化した諸科学を統合し、これに指針を与える機能を持つ、少なくともその使命がある、と言えるでしょう。この高度に文明化した現代にあっては、とりわけ尖端技術など「地球生命を左右するような科学を束ねて、今後に向けての当為を示す」という重大な使命を哲学は負っている、とそう思います。環境汚染の解決や異民族間の争いの収束を模索するとき、人間にとっての「本当の幸福」を考えるとき、そして、人類の未来を思うとき、哲学は最も重要で、最も頼りになる(ならねばならない)、学問なのだ、と言い得るのではないでしょうか。

>哲学を学ばれている皆さんは、なぜ、哲学を学ぶのでしょうか?
>哲学を学ぶことに対して、何を求めているのでしょうか?
⇒2つの観点から申しあげます。「個人」と「人間・人類」との観点です。

(1)哲学の授業は多く哲学史に関わりますが、その目的の1つは、先哲たちがどのように「知を愛したか」を伝えるためだと思います。ご存知のように哲学(philosophy)とは、文字通りには、「愛知」を表わす語ですね。すなわち、「哲学する」とは、「好奇心を持つ・知識や智恵を得たいと願う」ことですね。
では、...続きを読む

Q読書リポートの要約の仕方を教えて下さい!

課題読書リポートが出ています。
要約の仕方がわかりません...

『課題読書の内容を要約したうえで、特に印象に残った点に触れながら、あなた自身の考えなどを1,200~1,600字程度で論になさい。』となっています。

私は文を書くのがとても苦手です。
その上、課題読書が『国際協力』についての本です。
ある程度本は読みました。この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。
やらりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...

文の構成や要約の仕方、書き出しはどうしたら良いのかを具体的にアドバイスを貰いたいです。

よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本で著者が最も言いたかったことは、~」「この本で主張されていることは、~」「この本は~を論じたもので、その中で著者は・・・の立場から主張を展開している」などなど、その後にあなたが「自分の考え」を書く上で都合のよいよいに書けばよいのです。

 ただし、「要約」は、あくまで「自分の考え」を書く上での「前振り」に過ぎないことをお忘れなく。レポートの中心は「自分の考え」の部分ですから。
 「この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。やはりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...」というのも、ひとつの「自分の考え」ですよ。自分を「平均的な日本人」(あるいはある世代の代表)とみなして。

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本...続きを読む

Q志望理由書の添削お願いします。出来れば明日までに。

法政大学文学部日本文学科の自己推薦入試を受けます。その志望理由書の添削をお願いします。

書く内容は、これまでの読書経験や日本の文学・言語・芸能への関心を踏まえて、
 ○日本の文学または日本語学に関わる何を、なぜ学びたいか
 ○なぜ本学の日本文学科を志望するのか
 ○自分の「人物」アピール
 などの内容を盛り込む。記述する順序は問わないそうです。
文字制限は1600文字です。

回答は具体的にお願いします。


 私は将来、編集者として働きたいと思い、法政大学文学部日本文学科を志望しました。
 私は本を読むことが好きで、人を感動させる本を読むたびに、自分も本作りに関わり、読者に感動を届けたいと思うようになりました。編集者という仕事に興味を持つに至ったきっかけは、「13歳のハローワーク」(村上龍/著)を手にした時に、編集者に関する記述に出会ったことです。まさに自分がやりたい仕事だと思いました。しかし、より詳しく調べると、自分の思い描いていたような仕事ができるのは大手出版社社員など一部の人間だけで、その他多くの編集者は労働時間の割には少ない給料で、膨大なデスクワークを抱え、休日出社も少なくない状況が現実だということを知りました。それでも夢を叶えたいという思いは消えず、自分の望む仕事のできる大手出版社就職を目指すようになり、多くの編集者を輩出している貴学への入学を志望するに至りました。一口に編集者といっても、書籍や雑誌の形態が異なればその仕事内容も変わりますが、その中でも私は文芸誌など、物語に関わる本の編集者を第一志望としています。そして、そのためには文学について広く深い知識と理解を持てるように、様々な側面からアプローチをかけるべきだと考えています。日本文学は奥が深く、古典、中世、近・現代など、学ぶべき事は挙げればきりがないほどです。それらを専門に研究する教員が大勢いらっしゃる貴学で、是非とも学びたいと思っています。
 また、文学だけでなく、言語の複雑さや体系、理論、表現技法などについての授業もあり、私の学びたいことの多くが日本文学科のカリキュラムが一致しています。さらに、日本文学科には「編集実務」「メディアと社会」の他、「表現と著作権」など、編集に関わる専門科目が多数揃っており、ゼミ中心の少人数制の授業で、教員からの細かい指導を受けられるなどの点で、魅力を感じました。
 私の印象に残っている本の一つに、「ぼくらの七日間戦争」(宗田治/著)があります。一九八五年発刊の中学生の少年少女が主役の作品です。この作品は、私にとって自身の成長とともに印象が変わった作品でもあります。小学生の頃、初めてこの作品を読んだときは、大人の言いなりにならない、自由な主人公たちに胸がすっとするような気持ちを抱きましたが、ただそれだけでした。しかし、高校生になって改めて読み返した時、昔は気にとめていなかった当時の教育体制や社会問題などが数多く取り上げられていたことに気づきました。自分が知らなかっただけで、こんなにも深い背景が隠されていたのかと衝撃を受けました。この作品はシリーズ化されており、作品ごとに違ったテーマと背景が描かれています。おそらく、私が読み取れたのは、作者の伝えたいことの一部でしかないでしょう。貴学で学ぶことでその作者の思いを十全に読み取れるようになりたいと思います。
 また、私の人間形成には前述の本だけでなく、多くの作品が大きく影響していると感じています。自分と違う価値観に寛容な性格や、多数派の意見に流されにくい気質などは、本によって培われたものだと自身では感じています。他にも、一度頼まれた仕事はきちんとやり遂げる責任感の高さや、自分の主張は曲げないが、他者からの正しい指摘には素直に順応するところなどもあると思っています。人間関係の中で培われたものもありますが、その根幹を担っているのは本が大半です。
 私がこれまで出合ってきた、人に大きな影響を与えることができるような本を作るために、編集者になることを切望しています。貴学に入学できた暁には、多彩なカリキュラムと優秀な教員の方々のもとで自分の知識を磨き、コミュニケーションの輪を作り、濃密なキャンパスライフを送りたいと思っています。そして、それらすべてを編集者になるための糧とし、夢を叶えたいと考えています。



以上です。アドバイス待ってます。

法政大学文学部日本文学科の自己推薦入試を受けます。その志望理由書の添削をお願いします。

書く内容は、これまでの読書経験や日本の文学・言語・芸能への関心を踏まえて、
 ○日本の文学または日本語学に関わる何を、なぜ学びたいか
 ○なぜ本学の日本文学科を志望するのか
 ○自分の「人物」アピール
 などの内容を盛り込む。記述する順序は問わないそうです。
文字制限は1600文字です。

回答は具体的にお願いします。


 私は将来、編集者として働きたいと思い、法政大学文学部日本文学科を志望しました。...続きを読む

Aベストアンサー

読み始めた印象としては
とても良いなと感じます。

内容そのものはご本人様次第と思いますので
細かいところだけ。
(私個人の好みでの回答です)

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第2段落と第3段落が長すぎるので
それぞれ二分割して頂いてはいかがでしょうか。


>手にした時「に」、編集者「に」
「に」が続くので言い替える方が好きです。

>労働時間の割には少ない給料で、膨大なデスクワークを抱え、休日出社も少なくない状況
これは消して、「大変な仕事」というだけの内容にする方が良いと思います。

>自分の望む仕事のできる大手出版社就職
「大手」は消した方が良いかもしれません。

>そのためには文学について
「には」または「は」を外す方が良いかもしれません。

そんなのりで、私の好みでお話申し上げると、細かい話ばかりになるので
途中ですが個々で終わりたいと思います。
お許しください。
逆に言えば、全体としてはそれだけ良くかけていると思います。


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