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エアスクリューを開けて薄くすると回転数が上がるのはナゼですか?

また…寒い日にチョークONで濃くても回転数が上がるのはナゼですか?
薄い方がレスポンス良で
トルクが細くなる気がします(;_;)

素朴な疑問ですが宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

最初の質問の、ASを開けて薄くすると回転数が上がる理由は、空燃比が理想値に近づくからでしょう。

バイクが何だかわかりませんが、最も回転数の上がるところから半回転程度締めこめとサービスマニュアルで指示してるバイクが多いです。理想値は負荷のほとんどない場合はいいですが、乗ってみると付きが悪いです。

2つ目の質問、冷えてるときは燃料が気化しにくく燃えにくいため、チョークを使わないと薄すぎることになって始動しにくいです。で、チョークを使って濃くして空燃比を上げています。始動直後から少し温まるくらいまでだと気化の具合とつじつまが合って回転が上がります。が、そのうち本当に温まると濃すぎる状態になり、やがてかぶってエンストします。

あなたの感じ方は正しいと思いますよ。薄いと(限度はあるけど)レスポンスが良くなりますが、トルク感は薄くなりますね。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/18 18:36

エンジンには、空冷と水冷がありますね、もう一つ内部冷却が無視できません。


霧化した燃料がさらに気化するときに周囲から奪う気化熱による冷却です、燃費だけを考えた場合はキャブの後に蒸発利器を付けて完全に気化させてからシリンダーに吸い込みます(エンジン過熱します、高熱に耐えるセラミックエンジンなどが実用化されればそうなるでしょう)。
チョークオンの時はアクセルも少し開き気味になるタイプが多いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 21:24

  代理猫



 チューンするにあたって、市販バイクでは高回転では燃料を濃くしています、エンジン破壊を防ぐためです

スバルインプレッサではエンジンの放熱が不利な為にかなり増量してるみたいです、あくまでGD8までくらいですが、

(丸目のやつです) 後期型GDBでは解消されていますが、自分のインプは 280PSを大幅に超える

 出力 トルクでした 軽々320PSオーバー 

 エンジンにガソリン供給を薄くすればかなりのハイパワーになりますが、壊れる原因でもあります

 寒い日にチョークでしたらエンジンが冷えている為にガソリンが増量されて起こる普通の現象です

 であるからレース車両ではギリギリまでガソリンを薄くしてハイパワーと破壊の間際にいるわけです

 高回転時にガスを多くだすとエンジンの潤滑、冷却の為に出すわけです、だから市販のバイクでは

 頭打ちが早く来ます 薄くすれば 更にハイパワーですが、2STなどじゃ焼きつきがまってますW

 だからストレートでは常にクラッチ切れる様にして乗っていたんですね

 なぜ、そうなるのかは文字数が足りないんでここまでにしておきます
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 21:24

基本的な間違いがありますね。

エアスクリューをあけて混合比を薄くしたときに回転数が上がるということは、それまでの混合比が濃すぎの状態であるということを意味します。混合比が最適の状態のときに最も高い回転数になり、それを過ぎてさらに薄くすると回転数は落ちてきます。アイドル調整でエアスクリューを調整するのは、この最適の混合比にセットするために行う作業です。したがって、手順はまずスロットルストップスクリューで規定回転数にセットし。その後にエアスクリューを回しもっとも回転数が高くなるポイントを探し、再度スロットルストップスクリューで規定値まで下げて、またエアスクリューの調整を行うということを数回繰り返し、規定回転数での最適な空燃比にセットします。また、エアスクリューはスローエアブリードの空気量を調整するためのもので、スロットルを開いた状態では殆ど影響しません。スロットルを開いた状態での空燃比の調整はメインジェットおよび油面で行うのが正しいやり方でスローエアブリードで行うものではありません。スロットル開度が小さい部分負荷では全く無関係ではありませんが、エアスクリューはアイドル時の空燃比の調整を行うための物ですので、エアスクリューで調整するという方法自体が誤りです。

また、冷間時にチョークを使うと回転数が上がるのは、冷間時には燃料の気化状態が悪く通常の混合比では燃料の一部が気化せず薄すぎる状態になるため、チョークによって混合比を濃くして最適な状態に近づけているためです。キャブの種類によってはアイドル回転数を上げるためのファーストアイドル機構(スロットルバルブを機械的に開く動作をする)を備えたものもあります。

ここまで、小型バイクなどに用いられるキャブレターを想定して回答していますが、キャブレターといっても多数の種類がありますので、チョーク機構なども、キャブのインレット側をバルブで狭める本来の意味でのチョークを採用しているものと、小型バイク用で比較的多用されるスターターバルブ(インレット側をふさぐのでは無く、メインの燃料供給系統とは別に冷間始動用の燃料供給系統を持たせたもの)方式などもあります。細かの調整方法なども小型バイクでもっとも一般的なVM型を想定していますが、他の形式(たとえばCV型など)では異なります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 21:25

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