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ガソリンタンクからキャブレタに繋がるホースを透明なガソリンホースに交換しました。
そこで初めて分かったのですが、ホースを繋いでコックをONにすると、初めのうちはホース内はガソリンで一杯になりますが、走行しない状態で3時間くらい放置しておくと、そのうちエアーが入ったようにホースからガソリンが減っていきます。
何ででしょうか?考えても分からないので知恵を貸してください。
他の部品の状態ですが、キャブはオーバーフローもしていませんし、ガソリンホース自体から漏れていることもありません。ちなみに燃料コックは落下式で、先日燃料タンクのキャップと共にオーバーホールをしてもらったばっかりです。(ホースを繋いでいない状態では、普通に出ます)

A 回答 (3件)

#1さんの言うとおり、ガソリンの気化したガスでしょう。


ガソリンは揮発成分が多く炭酸飲料のように容器に入れて密封してちょっと暖かいところに置いておくと、次にふたを開けると、プシュッとガスが出るほどです。
もちろんガソリンホースの中でも同じ事が起きているわけです。
だったらなぜ落下式なのにガソリンホースの中の空気みたいなのはガソリンタンクの方へ逃げていかないのか?
答えは、まずガソリンホースが細い。それとガソリンホースがコックから下がってきて一度上に向かって湾曲してからキャブにつながっている。(トラップになっている)
原因はどちらにせよそのまま乗っていて問題ありません。走り出せばキャブの中のガソリンは減り、フロートバルブが開き、空気みたいなものはキャブの中におしだされ、ベントホースから大気中、またはエアクリーナーに排出されて、新しいガソリンがキャブレターに送り込まれます。
確かにちょっとビビッちゃいますよね。
ちなみにガソリンホースを太くしても恐らく治りません。理由は、コック自体も穴が小さいので、空気みたいなものの逃げ道はありません。
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この回答へのお礼

一杯だったホースからガソリンが減ってくのにはビックリしました。
なるほどそういうことでしたか!安心しました。ありがとうございます。

お礼日時:2004/09/02 08:53

落下式のコックですので放置しておいた時はコックは閉まってますよね?正常であれば密閉された部分ですので蒸発は考えられません、オーバー

フローが考えられます、燃焼室かエアクリーナー部へガソリンが流れていっているのではないでしょうか?
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ガソリンはかなり気化しやすいものなので、減っているのではなくホース内で気化しているのではないでしょうか?


別に圧力をかけているわけでもありませんし、起こっても不思議はないと現象だと思います。その後、始動して問題がないのであれば、それほど気にしなくてもいいのではないでしょうか。
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