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いつもお世話になります。

前回の質問(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8702416.html)で、
低回転・発進時の吹け上がりが悪い症状についていくつかアドバイスをいただきました。

それをもとに以来いろいろと試しており、新たに気付いたこともあったのですが、まだ完全解決に至っていません。

●行った作業内容としては、
・キャブの通路貫通を再確認。キャブの型は違うものの、このサイト(http://www.geocities.jp/motohiko05/zzr_CVK32_cle …)を参考にしながら主にスロー系の通路(Saj~PJ~PS~Ip~Tp)の貫通を確認。エアーカットバルブも異常なし。
・バキュームピストン&シリンダーを改めて清掃。少し汚れがとれました。表面はなめらかだったので磨いたりはせず。
・前後キャブともパイロットスクリューのOリングとワッシャーが装着されていなかったので、パイロットスクリューごと新品装着。
・ジェット類も改めて清掃。虫めがねで詰りがないことを確認。番手も標準であることを確認。

●前回の質問と一部重複しますが、現状の症状としては、
・アイドリング(1.5千回転)からのアクセル開け始めで、2千回転で引っ掛かり、スムーズに吹けない。
・そのため、普通に1速で発進しようとしても高いギアで発進しているかのような状態に一瞬なる。(その場合はクラッチを切りアクセルを大きめに開けて引っ掛かりを「解除」する必要あり)
・始動後しばらくは調子がいいが、エンジンが温まってくると発症する。
・走行中、アクセルオフからシフトダウン時にブリッピングをしようとしても吹けず、回転が合わせられない

●そして、新たな発見としては、パイロットスクリューを締めこむと症状が和らぐことがわかりました。標準では2+1/4回転戻しですが、3/4回転戻しまで締めこんだところ8割ぐらいの確率で引っ掛かりなく吹けるようになりました。また、ブリッピングもできるようになりました。
しかし、アイドリングが不安定になり(1500回転±100回転で変動)、アイドリングのみでの水温の上昇ペースが早くなった気がし、また冷間時の始動性が悪くなりアイドリング調整ネジを締めなければ始動できなくなってしまいました。

●ここで私の考えを述べてみます。
始動後しばらくは調子がいいがエンジンが温まってくると発症するという点や、
パイロットスクリューを締めこむと調子が良くなるという点から、
やはりスロー系の燃調が濃すぎるのが原因なのではと思います。ですがスロー系のエアー経路確保は確認しており、エアクリエレメントも新品交換済みだし、油面もH寸法ではあるが規定値内でありオーバーフローの類もない。
とすると、残るはパイロットジェットの不良が原因なのでは?と思っています。番手は標準だし、虫めがねで目視チェックしても異常は見つかりませんでしたが、中古車なので針金等で穴が広げられていたり、腐食で穴が広がっている可能性もゼロではない?ということで、新品ジェットに交換してみようか…?という状態です。

いつもながらできるだけ詳しく説明するために長文になってしまいましたが、
問題解決に向けてのアドバイスや、私の考えに対する意見、その他もろもろのご指摘等をいただければ幸いです。

どうかよろしくお願いします。

A 回答 (6件)

>パイロットスクリューを締めこむと


エアの通路をせまくする、混合気は濃くなる、つながりはよいがアイドリング不安定?。
つまり、スロー系使用時は現時点より濃い目の混合気でないとアクセル開に追いつかない。
中速域の混合気を濃くする、燃料の量を増やす、=ニードルジェットの位置を一段上げる。
参考 パイロットエアスクリュウは最も回転が上がる位置にセットし、アイドルストップスクリュウで回転数を調整(スロットの開け具合を調整)。
その上で息つきがあり、パイロット閉め込みで息つきがなくなるなら、中速域、スロットル開時の燃料不足、ただ、パイロットジェットの穴が大きすぎると、それなりにエアを供給すれば出力が上がり回転が上がるためアイドルストップで回転を下げる。
こんな状況だとスロットル開で混合気薄過ぎもあります、スロットルがより絞りこまれた状態、アクセル開で負圧の変化が大き過ぎ、十分に燃料を吸い出すことができない。
パイロットジェットの穴のより小さいものに交換して調整の必要もあり得ます・。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。

あれからず~っと考えたりいじったりしていたのですが、よくなりません…

私のバイクの場合、エアスクリューではなくパイロットスクリューなので、締めこむと混合気は薄くなると考えています。
なので、パイロットスクリュー締め込みで調子よくなる=濃すぎ=パイロットジェット穴大きすぎ? という考えに至ったわけです。やはり、パイロットジェット交換してみる価値ありますかね…?

併せて、電装、点火系もチェックしてみる予定です。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/01 20:58

キャブ純正でないなら、相性もあります。


混合気の状況は、低速時=パイロットジェットの穴径、パイロットエアで調整。
中速域=ニードルジェットのテーパーの位置で燃料の量をコントロール。
全開近く=メインジェットの穴径で燃料の量調節。
それぞれのつながりがうまくゆかないとそんな症状もあります。
何故、アクセルオンでスロットルを開けると、キャブ内の負圧が下がります、もちろんエアの流速も低下し、燃料の吸い出しが悪くなります。
それをカバーするため低速域をリッチに調整すると、中速域では過リッチになります。
排気量に対して大径キャブではよく見られます。
キャブ仕様時代のポルシエカレラがそうだったらしい、素人がアクセルあおると、即エンスト。
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パイロットジェット調整後調子が悪くなることから、CDI出力の不足がありそうです。


点火力が強ければ、多少濃さが変わっても始動するはずです。
また、2千回転で引っかかるのは、進角の変更点なので、電子進角が不良のようです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。

キャブが原因という思いが抜けず、
あれからず~っと考えたりいじったりしていたのですが、よくなりません…

電装、点火系をチェックしてみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/01 20:29

それは 夏になってからですか?


それならば 秋になれば調子が戻るかもです
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。
確かに春はそこまで調子が悪くなかったような。
でもセッティングも変わっているので一概にいえないです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/01 20:28

点火系の気がする。

エンジンが暖まると言うよりコイルやユニットが熱くなるとじゃ無い?
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。

キャブが原因という思いが抜けず、
あれからず~っと考えたりいじったりしていたのですが、よくなりません…

電装、点火系をチェックしてみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/01 20:27

じゃ、キャブ以外も。


点火コイル。古くなると火花が弱くなる。温度変化もする。低回転で電力不足も。
カムタイミング、チェーンテンショナーのへたりなどでちょいとずれてるとか(あんまり無いか、)
バルブクリアランスが良くない、温度上昇によって鉄が膨張するから変化ある。VTはロッカーアームだっけか?
圧縮不良。ピストンクリアランスが大きすぎる等、温まれば良くなるハズ、却下。
レギュレータのへたり。トランジスタ点火なら影響あり。CDIはレギュレータ経由しないものもある。VTは・・・?

メインジェットは安いので交換もアリだけど、低速はあまり関係ない。むしろ、ニードル位置とかスロージェットの領域。
チョークが閉じきってないとか?
プラグの焼けはどうなの?低速で濃いなら、電極より周辺が湿っぽかったりカーボンが焼けてなかったりするもんだけど。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。

キャブが原因という思いが抜けず、
あれからず~っと考えたりいじったりしていたのですが、よくなりません…

電装、点火系をチェックしてみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/01 20:27

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