【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

印をついた正式な契約書を交わしていない場合、請求書は「契約書」として機能するのでしょうか。先方が請求書通りの日付に入金してこない場合、請求書をもって契約とみなし、契約違反という風に追求することが出来るのでしょうか?お願いします。

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A 回答 (5件)

相手があなたの請求書に基づき支払ってくれれば、契約があったと推認できるかもしれませんが、相手が納得していない場合には、契約書と同じようには考えられません。



契約書までは作らないが、ある程度高額な取引などの場合には、注文書と注文請書で対応することが多いですね。そうすれば最低限の約束事を求める注文書を一方が発行し、それを受けた証明である注文請書を他方が発行し、双方がそれを持つことになりますからね。

注文書や注文請書がない場合には、商品の引渡しなどを明らかにするための証拠などを用意しなければならないでしょう。そもそも、口約束などであれば、言った言わないの状況になりますし、支払期日もわかりませんからね。

請求書の作成は当事者の一方のみで行いますので、あなたがどのような請求を出しても、相手が納得しなければ支払わないでしょうし、最終的には裁判などを検討しない限り、難しいでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 15:17

契約書は取引の事前の合意に基づいて作成する書類、請求書は取引の事後に作成する書類やもの、代替するものではないわね。



請求書は、請求したのに支払ってけえへんことを示す証拠になるわ。そして、それ以上は期待できひん。

ほかの回答さんとかぶるけど、請求書よか、商品を納入したとかサービスをおこなったとかを確認できる何かがあるほうがええわ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 15:19

例を上げて説明します。


例えばある会社の支店で一番偉い人が支店長で次は課長で次に主任で次が担当者とした場合。契約書は支店長の印を押捺しますが,請求書は課長の印でよいのです。と言うほど契約書と請求書の違いがあるのです。取り引き先との金銭にかかわる取引は簡単に解釈すると,いざと言う時トラブルの元になるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 15:19

いちいち契約書作成しない場合がほとんどですから請求書発行すれば相手が内容に異議を申し立てない限り有効です


今回の場合は契約違反というより未払いに対する督促という事になりますね
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 15:20

出来ません



請求書は私が貴方に1000万円でも勝手に発行できます

契約違反の追及(代金請求)なら先方の署名した「商品などの受領書」が証拠になります
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/19 15:20

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Q契約書は請求書の代わりになりますか?

経理をしています。

無知過ぎてすみませんが、教えて下さい。

契約書に支払先・支払期日・支払額など明記されていれば、
請求書は先方から頂かなくても、
契約書が請求書の代わりになり、
支払う事が出来るんでしょうか??

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

許諾契約ということは、特許権、ソフトウェア等の権利の使用の許諾ということでしょうか。

もしそうならば通常の商品売買や請負契約などと違って、目的物の引渡しさえ済んでいれば後は契約上の使用開始の日から自動的に債務が発生していると考えられます。

その契約書に、その使用開始の日や支払い条件が記載してるのならば、いちいち請求書を発行するまでもなく、時間の経過に従って使用者側に債務が発生してると考えるべきでしょう。

請求書は実務ではそれに従って支払をするということが一般的ですが、ないからといって支払側の義務がなくなるわけではありません。
支払側が目的となる資産や用役を受け取った時点で支払の義務は発生しているものです。
請求書のやり取りは、法的なものといよりは、実務的に相互の支払額を確認し所定の日に支払を実行するために使われるものだと思います。

実際請求書はなくても納品書等で支払をすることは結構ありますよね。

Q見積だけで契約成立?

以前ある業者から家具作製の見積を依頼され、見積を提出しました。その後、発注書が送られた来たのですが、納期が極端に短いため、発注業者に作製不可能の旨を伝えたところ、「見積しているので作る義務がある」と言われました。見積だけで契約になるのでしょうか?

Aベストアンサー

 契約は、契約の申し込みとそれに対応する承諾によって、成立します。そこで、「見積もり」が契約の申し込みかどうかですが、それは違うでしょう。
 八百屋が値札を付けて店頭に並べているのは、契約の誘致であり、希望する人には売りますという状態にあるわけですけど、申し込みにはあたらないです。お客が、これ下さいというと、お店の人が「はい」なり沈黙なりで承諾して、品物とお金の交換(売買契約)が成立するわけです。
 fuchuuさんの場合も、見積もりは契約上の価格に対する表示をして、契約を誘致しているだけです。価格以外の同意事項はないでしょう。ですから、お客からfuchuuさんへは「発注書」が送られてくるわけです。この発注書が、契約の申し込みで、「承りました」という返事で契約が成立するわけです。発注書の内容に不同意事項が有れば、契約は成立しません。
 ただし、見積書の中に納期が記載され、発注書の納期がその範囲で有れば、契約成立・不成立とは異なる問題は有るでしょう。

Qこの場合、請求書発行は必要?

数年前から小規模会社の事務全般をしています。
経理はほぼ初心者です。

請求書を発行しておいた方がいいのかわからず、
教えていただければと思い質問します。

お客様で、見積のみ提出、請求書はいらないというところがあります。
いくらなんでも見積だけじゃ・・・と心配で一応送ったら「いりません」と拒否されました。
(ちなみにそのお客様は大手会社の子会社です。)

しかし、これでは税務署が入ってきたときが心配です。
見積書はあるのでそれを提示すればいいのでしょうか。
それとも、お客様には渡さないまでも、請求書発行して会社で保存した方がいいのでしょうか。
お客様に渡していない請求書を会社で保管するのも
なんだか気が引けてしまいます。

このことがずっと気になっててもやもやしています。
経理に詳しい方、ぜひとも教えていただけませんか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

建設業なら作業報告とかがあれば請求書なくてもええよ。

請求書は、商品やら役務やらを提供したことを表す資料のひとつやもの、それ表すほかのものがあれば請求書なくてもええのよ。

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

Aベストアンサー

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。

Q請求書の根拠について

こんにちは。お世話になります。
仕事上、支払いに関することで疑問がでたので質問いたします。
支払いに関して請求書に関する規定というのはどうなっているにでしょうか?
例えば、請求書がなくても支払い義務は発生するのでしょうか?
請求書に従って支払い発生義務が生じる根拠はどういう規定でしょうか?

請求書の効力に関する規定を教えていただけるとありがたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 請求書は、”相手方の義務の履行完了報告書 兼(金額が確定し
> ていないものであれば)金額確定通知書”という解釈でよろしい
> のでしょうか?
支払って頂きたいとの意思表示 ですね。
それ以上でもそれ以下でもないです。
あとは、商習慣、慣例です。

裁判などで争う場合には、
どのような契約がなされて、どのような事実があったかを
判断するわけです。

Q見積も無いまま工事が終わり、払えない金額の請求がきて困っています

祖父の家の駐車場敷設に伴う土木・水道・伐採工事に関する質問です

自宅の敷地内(国道沿い)に大きなイチョウの木があり、その枝が道路側にはみ出ており電線にもあたっている為、伐採を工務店に依頼しました。
そして、イチョウを撤去するついでにイチョウの木を切り倒した所に駐車場を作ってくれと依頼したのですが、見積も出されないまま工事が終了し、祖父では払えない金額の請求書が昨日届いたのであわてて質問させて頂きます。

祖父の家の敷地は国道から約1.5Mほど高い位置にあり、今までは緩やかな斜面と植木で仕切られていました。それをイチョウと共に撤去し駐車場を作りました。(見たところアスファルトではなく砂利をひいてあるだけ)
イチョウを撤去するにあたり重機がはいるスペースが無いと言うことで物置小屋を解体し、母屋と井戸を結ぶ水道管が通っていたらしく水道工事(敷地内にある別の家※私の住まい※と母屋の水道管をつなぐ工事)
そして国道側と母屋の間の土留工事を行いました。

そして祖父も何度か見積を出してくれと要求したようなのですが、跡でまとめて出すからと依頼先の工務店に言われ、結局でないまま請求書が昨日きたとのことです。 (請求額約670万)
内訳(細かい金額は切り捨て切り上げしてあります)
   下水・給水工事         74万
   解体工事            60万
   立木伐採・処分         36万
   国道・歩道切り下げ許可申請   22万
   歩道切下げ工事         73万
   街路灯移設工事         25万
   ブロック土留工事        260万
   砕石舗装工事          64万
   アルミフェンス工事       19万

この場合金額の減免や工事自体のキャンセル(良い言葉が浮かばなくてすみません)は出来ますでしょうか。
急ぎでまとめたのでわかりづらく申し訳ありません。

祖父の家の駐車場敷設に伴う土木・水道・伐採工事に関する質問です

自宅の敷地内(国道沿い)に大きなイチョウの木があり、その枝が道路側にはみ出ており電線にもあたっている為、伐採を工務店に依頼しました。
そして、イチョウを撤去するついでにイチョウの木を切り倒した所に駐車場を作ってくれと依頼したのですが、見積も出されないまま工事が終了し、祖父では払えない金額の請求書が昨日届いたのであわてて質問させて頂きます。

祖父の家の敷地は国道から約1.5Mほど高い位置にあり、今までは緩やかな斜...続きを読む

Aベストアンサー

 契約書はどうなっていますか。
 面積などは分かりませんが、金額的には法外ということもないと思います。工事前の状態に復旧してもお金は返ってきません。タクシーで買い物に行き、帰りはバックで家まで帰ってもタクシー代は無しにはなりません。

 恐らく工務店との話し合いで解決できる内容ではないでしょう。消費者センターや無料法律相談に行ってみてください。お金を払わないためには「工務店が無断で工事した」ということにするしかないので、見積りがなくても契約書があれば不利になります。
 見積書を出さなかったからといって、契約はなかったことにはなりません。手順的に問題があることですが、非が全面的に工務店にあるとも言いがたいです。例えば、着工前に見積書を出さないとお金は払わないよ、と言えばその日のうちに見積もりは出てきたはずです。
 言った言わないの水掛け論に持ち込まれると折半ということも有り得ます。素人判断や親戚や友人に聞くなどのことはかえって悪い状況にななることもあるので、すぐさま法律を味方につけましょう。

Q契約書の印紙税は、どちらが支払うの?

契約書の印紙税は、どちらが支払うの?

2者で契約書を2部作成し、共に持つという時があると思います。
収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?
出来上がった後に、双方がそれぞれ貼るのでしょうか?

収入印紙を貼るべきところを貼っていないと、3倍の税額となる
と思いますが、相手の持っている契約書に貼っていない場合は、
自分にも課されるのでしょうか?


また、1つの契約書(印紙あり)をコピーして、原本をA、コピーをB
が持つとします。
これって有効ですか?そもそも印紙のついたものをコピーするのは、お金を
コピーするように法律違反ですか?

Aベストアンサー

> 収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?

そもそも契約書が完成していなければ印紙をはる必要はありませんから,「出来上がった後に」です。
誰が貼るのかは,作成した人がはるのです。 当事者が2人であればどちらが貼っても良いし,両者で負担しても良いのですが,業界の慣行でどちらか片方が貼ることになっている例は多いです。

> 相手の持っている契約書に貼っていない場合は、自分にも課されるのでしょうか?

印紙を貼って消印をする義務があるのは,作成した人です。そのような契約書があれば両者の連帯責任です。両者の間の負担割合は両者で決めることであって,国に対しては連帯責任です。

> これって有効ですか?そもそも印紙のついたものをコピーするのは、お金をコピーするように法律違反ですか?

印紙があろうが無かろうが契約の有効性には関係がありません。またコピーは課税文書ではありませんから印紙をあらためてはる必要はありません。ただし「契約当事者の双方又は一方の署名又は押印があるもの」や,「正本等と相違ないこと、又は写し、副本、謄本等であることの契約当事者の証明(正本等との割印を含む。)のあるもの」であって「文書の所持者のみが署名又は押印しているもの」でないものは課税文書ですから,コピーにも印紙が必要です。
印紙のコピーは違法です。しかし「印紙に紛らわしい外観を有する物」とされないようにすれば違法ではありません。しっかり消印がされていれば多分大丈夫なんじゃないでしょうか。だめそうなものなら,普通のコピー機はコピーできないようになっているか,コピーしようとすると警告を発しますよね。

> 収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?

そもそも契約書が完成していなければ印紙をはる必要はありませんから,「出来上がった後に」です。
誰が貼るのかは,作成した人がはるのです。 当事者が2人であればどちらが貼っても良いし,両者で負担しても良いのですが,業界の慣行でどちらか片方が貼ることになっている例は多いです。

> 相手の持っている契約書に貼っていない場合は、自分にも課されるのでしょうか?

印紙を貼って消印をする義務があるのは,作成した人です。そのような契約書があれば両者の...続きを読む

Q履歴事項全部証明書と登記簿謄本のちがい

会社で、ある省庁に登録を行おうとしたことろ、「登記簿の謄本」を申請書類
に添付せよとありました。

この場合、履歴事項全部証明書では駄目なのでしょうか。この2つの違いは?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

従前は会社の登記は紙でできた「登記簿」に記載して行うこととなっていました。

この「登記簿」の全部の写しのことを「登記簿謄本」といいます。
ちなみに一部の写しのことは「登記簿抄本」といいます。

現在、多くの登記所では紙の登記簿ではなく、コンピューター内のデータで記録することとなってきています。

そしてその登記事項の経緯全て(例外もあります)をプリントアウトしたものが「履歴事項全部証明書」です。
現在生きている事項のみをプリントアウトしたものは「現在事項全部証明書」です。

この2種類の証明書が、従来の登記簿謄本の代わりということになります。

ですので、ご質問の場合にも、「履歴事項全部証明書」を添付すればいいということになります。
ケースによっては「現在事項全部証明書」で足りる場合もありますが、履歴事項全部証明書で申請を行う方が安全ですね。

Q請求書かわりになる?

購買担当をしています。
弊社は4枚綴りの専用納品伝票を使用しています。
(納品書控、受領書、納品書、検収書の4枚綴複写)

納品時にサインをし、納品書控、受領書は納品業者に
持ち帰ってもらいます。納品書、検収書は弊社の計上処理に使用します。

月末に請求書の発行を要請しております。
納品書と検収書にて請求書代わりになりますと
請求書の発行を拒む業者がいます。
これは理屈にあわないとおもうですが、いかがでしょうか。

納品書、検収書を収めたことで請求書となり得るのか。
慣習、法的に根拠はありますか。

Aベストアンサー

ご質問について、法的側面を含めて、検討します。
1.取引基本契約書は締結していますか?
(1)そうであれば、代金支払いについて規定していませんか?
(通常は記載しています)

ここに、例えば、「請求書を月末締めで発行し、翌月末に、銀行振り込みで支払う」などと記載してあれば、その通りに、「請求書により、支払うので発行してください。そうでないと支払いができません」、と仕入先に要求するしかありません。

(2)契約書に、専用の納品伝票に物品の受領・検収により支払う、という趣旨の規定があれば、請求書は不要です。
(大手のメーカーでは、大量の資材・部品を購入しますが、それには、専用の納品伝票により、仕入れをコンピュータ処理し、検収受入明細(あるいは、納品・物品受領明細など)を毎月締め日に仕入先に送付し、その受入明細書の合計を支払うような方法も、実務上の実用から行われています。

(3)上記(2)の場合でも、一応、経理の内部統制上、その合計額について、請求書の発行を要請する会社もあります。

(4)そうでなく、契約書にそのような規定がない、もしくは、特段の契約書がないとすると、取引開始の時点の(口頭の)合意によります。

(5)開始時点の合意もないとすると、社内の支払い規定(手続き規定)のルールに依存すると考えてよいと思います。

2.上記1の契約書も社内の支払い規定も、また、合意もない場合、ここで改めて、仕入先と合意されるのがよいと思いますが、この場合、以下がポイントでしょう。

(1)請求書は、社内経理上、仕入先との支払い債務金額の確認確定を行い、代金の支払い手続き上必要であれば、毎月の締め日の合計金額につき発行してもらいます。

(2)使用されている4枚複写の専用伝票が、上記(1)の役割を果たすように、社内規定・手続きが確立している場合は、請求書は不要でしょう。

(3)いずれにしても、IT時代に、非効率な紙の処理を削減し効率よい事務処理をしたいケースがあると思います。(そうでなければ、この競争社会に勝ち残れない)。

紙の請求書の場合、発行する側も、受け取って処理する側も、非効率な事務処理となりますので、請求書に代わる書類(検収明細書など)があり、支払い側で適切な内部統制(不正や誤りのを防止するコントロール)が可能であれば、廃止することも、一つの考え方です。

経理部門ともこれらの点を協議して決めてください。

ご質問について、法的側面を含めて、検討します。
1.取引基本契約書は締結していますか?
(1)そうであれば、代金支払いについて規定していませんか?
(通常は記載しています)

ここに、例えば、「請求書を月末締めで発行し、翌月末に、銀行振り込みで支払う」などと記載してあれば、その通りに、「請求書により、支払うので発行してください。そうでないと支払いができません」、と仕入先に要求するしかありません。

(2)契約書に、専用の納品伝票に物品の受領・検収により支払う、という趣旨の...続きを読む


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