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Canon EOS Kiss X4に、オリンパスのストロボ FL-40は使用可能なのでしょうか。
先日、知人よりオリンパス製のストロボ(FL-40)を譲り受けました。現在、所有のカメラはCanon製の EOS Kiss X4ですが、このストロボは使用可能なのでしょうか。
近日中に子供の行事があり、出来ることなら使用したいと考えています。
具体的な使用方法(設定)についても教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

検索してみたら、FL-40とEOS40Dの組み合わせで使っている人もいて、(規格だから当たり前だけど)シンクロ接点だけじゃなく、ロックピンの位置も同じだったそうな・・・



ただし、既回答のとおり、TTLは機能しないから、マニュアル設定で撮影することになる(暗算でも絞り値を計算できるけど、距離目盛りのないレンズだったら少々厄介だな)。
もう1つ気になるのは、ストロボの発光管は使用頻度に応じて劣化する”消耗品”ということ。
FL-40は10年以上前にデビューした製品。それなりに使い込まれていれば所期の光量が出ていない可能性もあるから最低限、事前のテスト撮影をすべきではないか と。

ソレやコレやを考えると、満足に使えるかどうか判らない中古品をアテにするよりも、新品を用意するか、程度の良い保証付きの中古を探すコトをお勧めします。
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古い外部フラッシュの中には接点に高電圧がかかるものもあり、カメラが破損する可能性があります。


FL-40はそんなに古くはないので大丈夫とは思いますが、非純正のフラッシュはちょっと怖いですね。

もし壊れないとすれば、マニュアルあるいは外部調光なら映せると思います。マニュアルは距離によって絞りを調整する必要がありますが、これを素早くできる人は少ないでしょうね。行事にはまず無理でしょう。外部調光も背景等の影響を受けやすく、使いやすいとはいえないです。
フラッシュが必要であれば、中古でも純正が良いですね。
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これTTLストロボですよね?。


「TTL」っていうのは「スルー・ザ・レンズ」の略で、いうなれば
「ストロボの光を、カメラが制御する」システムで、一定の発光量(露出ですから、光の量は積算されていくわけです)が得られたときは、発光を停止するように出来てます。

この「停止信号」を送るのに必要なのが、ストロボとカメラの両方で共有する「電気接点」なのです。
これはメーカーごとに位置や形状が異なり、互換性は全くありません。
従って「使えませんよ」という結論になります。

場合によっては故障してしまうこともありますので、使わないでください。
マニュアルで発光させるように工夫すれば撮れますけど…まあ、実用という意味では「不便そのもの」ですので無理です。
子供の行事に使えるような機敏性など「皆無」といっても過言ではありません。
ですので割り切って「使えませんよ」ということでよろしいかと思います。
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こんにちは。



みなさん書いていらっしゃるとおりだと思うのですが、
設定として、ちょっと難しい部分が多いと思います。

自分も似たようなケースで試したことがあるのですが。
事前にひととおり試してください。

まず、ホットシューでもシンクロはすると思います。
シンクロとは、シャッターを切って光るかどうかです。
これは、ホットシューの台座の電気接点を通して光る
わけなのですが、ここは各メーカーともある程度同じなので
たぶん光ると思います。
もし、光らなければ、シンクロ用の線でつなぐ必要が
あるのですが、ストロボ側とカメラ側の両方に線を
さすところなないとだめです。

次に、きれいに撮れるかどうかなのですが、
問題は調光できるかどうかです。
調光とは、暗くもなく、明るすぎずに、ちょうどいい明るさで
写るかどうかですが、自動で調光する場合には、各メーカー
毎にやりかたが違うので、連動できないことがほとんどです。
ストロボを見ると「TTLオート」と表示されているあたりが、
この自動で調光となります。
ストロボの光の強さを、カメラ側でコントロールするやり方です。
そのため、ストロボ専用メーカーのサンパックなんかだと、
ニコン用、キヤノン用とか、別々に売っている状況です。

オリンパスのストロボがキヤノン対応するわけはないので、

(1)マニュアル設定でするか、
(2)半自動でするか、

ぐらいの選択になります。
(2)の半自動ですが、カメラ側を一定の設定に固定しておいて、
ストロボ側で調光する方式です。ストロボの表示では
「オート」となっているあたりです。

カメラ側の設定は、kissの説明書の「外部ストロボの使用について」
の「汎用ストロボを使った撮影」のように行います。
200分の1以下にしてください、とか書いてありますね。

ストロボ側はautoにします。isoとか絞りとかは、カメラで設定した値と
同じにしておく必要があります。これで、ストロボ側で外部調光用の
受光窓から光の強さを自動的に判定して光ってくれるわけです。

あとは、みなさんが書いていらっしゃる内容と同じです。
半自動ではありますが、ストロボは、カメラの設定を信用して自分の調整
を行うので、事前にうまくいくのか試してみる必要があります。
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追記



>26÷撮影距離メートルが凡その絞り値です。

ISO100の時です。
ISO200なら、GNは、1.4倍。ISO400なら2倍になります。
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AUTOでは、使えません。



X接点以外の通信接点を絶縁し、ストロボをWIDE側のマニュアル発光に、カメラはMモードでシャッタースピードは1/200s以下にセティング。
26÷撮影距離メートルが凡その絞り値です。

ただ、こう言う組み合わせでの不具合については、当方責任は負えません。
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カアメラノシューニツケバイケルデショウ、ジzツサイニタメシテミテください。

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