賃貸対照表ってなんのことですか?
あとバランスシートって家計簿みたいなものなんですか?
まったくの素人です。できたら、分かり易い例をあげて教えてください。

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A 回答 (6件)

「賃貸対照表」は「貸借対照表」の間違いとして考家計でえます.


 資産ーあなたの持っているすべての財産--誰かに借りた金(有価証券も含む,以下同じ)や借金で買ったもの,誰かに貸した金や物も含みます. 
  負債--あなたが誰かから借りた物や金ーー誰かに返さなければならない物や金   資本----資産-負債=資本 正味の財産
  借りた物も個人では資産として省いてもいいてすが,企業等の会計では計上しなければなりません 

「貸借対照表」はある一定の期間(2000/1/1-2000/12/31)の財産をいつの時点でいくらあるかを知ることになります.
***********例えとして万円単位を省いています。
  資産--家2000 土地2000 株100 預金200 パソコン30 友達に貸した金20
     借りた金 30 友達に金を借りて買ったカメラの20  計4400
  負債--借りた金 30 立替えてもらったカメラの代金20  計50

  資本---4400-50=4350
家や土地のロ-ンがないもの,減価償却がないものとしています.
借りた金で株を買うと 株という金(有価証券)という財産は増えますが、借金という財産の負債もあるので、資産ー負債で資本は0になります.  資産(株)100-負債(借金)100=資本0 これで資産と負債がバランスがとれています.必ずこうならないとどこで計算が間違っていることになります. 
 「資産=負債+資本」 
「損益計算書」もありますが,これは利益と経費のバランスを見るものです.
  サラリ-マンならば給料(利益)-食料費,保険料、衣服費など(損失)=利益
  この利益を預金するかどうかが、株でいう利益配分にあたることになりますか.

  この説明は大雑把ですので,細かい点は簿記の勉強でお知りください. 

★補足
「友達に金を借りて買ったカメラの代金」は「借金として負債に」なり,「金を借りて買ったカメラ」は「自分の資産としての物(カメラ)」となります.また,友達に金を借りたまま,まだ何も買わないままでしたら,「カメラ」の代りに「現金20」という資産が増え,「借金20」という負債が増えます.
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この回答へのお礼

具体例をあげて頂き、大変分かりやすかったです。
個人として考えると、「資産」というのは、預金や貯金、車やパソコン、借りたお金や、貸したお金のことで、「負債」というのは、借金やローンのことで、「資本」とは「資産」から「負債」を引いたものと考えていいんですか?
もし私の例えの考え方でよければは、「資本」の多い人=お金持ちの人ということですね。

お礼日時:2001/05/04 19:17

{ 個人として考えると、「資産」というのは、預金や貯金、車やパソコン、借りたお金や、貸したお金のことで、「負債」というのは、借金やローンのことで、「資本」とは「資産」から「負債」を引いたものと考えていいんですか?


もし私の例えの考え方でよければは、「資本」の多い人=お金持ちの人ということですね。} PASSINGSHOT さんのご理解でいいと思います.
先の説明で漏れていたことを追記します. 資本(個人家庭でしたら,預貯金,倒産していない株、潰れていない企業の債券,など)の多い人は金持になりますね。借りた金で株を買うと 株という金(有価証券)という財産は増えますが、借金という財産の負債もあるので、資産(株)100-負債(借金)100=資本0 資本0は 借金もせず、株も買わなかったら,借金0-株0=資本0と同じです。元金がなかったのと同じですね.でも資産(株)100-負債(借金)100=資本0でも、借金をせずに 負債(50)を返していけば.資産(株)100-負債(借金)50=資本50 の増加になります.ただし,株もご存知ように上がったり下がったりしますが,ここでは説明のために一定としています。
「損益計算書」で、   サラリ-マンならば給料(利益)<食料費,保険料、衣服費など(損失)は家計赤字ですね.いままでの資産(したがって資本も減ります)を減らすか,借金するかになります。貸借対照表にも関係してきますことはおわかりいただけるでしょう. 
    
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この回答へのお礼

再びありがとうございました。
賃借対照表を自分のことに置き換えると、分かりやすくなりました。

お礼日時:2001/05/05 02:08

 いわんとしていることは前の方々がおっしゃっているとおりですので私なりの補足を。


 貸借対照表(以下、B/S)は会計理論上、企業の資金の調達源泉と運用形態を示すといわれています。ぶっちあげた言い方をすれば、前者はどうやって企業活動に必要な資金を調達したのか(借入金や資本金、未処分利益など)、後者は実際に調達した資金がどのような形で企業内に存在しているのか(現金預金、有価証券、建物など)を示します。この前者の調達源泉を示す箇所が負債及び資本と呼ばれており、B/Sの右側に記載されます。一方、後者の運用形態については資産としてB/Sの左側に記載されます。
 ずいぶん回りくどい表現をしましたが、これは現在の企業会計は正しい利益の計算が求められ、それには1会計期間における適正な期間損益計算、すなわち収益や費用ですね、これを厳密に把握する必要があります。そのために資産、負債及び資本というものは単純にそれぞれ財産、借金及び元手などとは割り切れないのです。それは借金でなくとも負債に当てはまるものもあるし、財産ではないのに資産として計上することなど日常茶飯事ですから。貸借対照表の最初の大雑把なイメージを描くには財産、借金、元手と考えてもいいですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちょっと難しかったですけど、奥が深いんですね。素人の理解とすれば、大雑把に「資産」=財産、「負債」=借金、「資本」=元手としてもいいですよ、とありましたので私の頭を考えてそこまでの理解にしとこうとおもっています。

お礼日時:2001/05/04 19:09

いろいろの成書がありますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「財務諸表の見方<新版>」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872831 …
(超図解ビジネス EXCELでつくる月次財務諸表)
またビデオでは、
http://www.shubiki.co.jp/zm/jjzm19.html
(入門 財務諸表―財務諸表とは)

ご参考まで。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks97-5-1/01006 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
最近お金のこと全般に興味をもちだしましたので、さらに勉強することになったら
紹介された本を見てみようと思います。

お礼日時:2001/05/04 19:26

賃貸対照のことを英語でバランスシートと言い、B/Sとも書きます。



賃貸対照表とは、損益計算書と共に企業の業績を表す基本的な財務諸表の1つです。

損益計算書が事業年度の間の収支状況を表すのに対して
貸借対照表事業年度末の、資産・負債・資本の状況を集計したものです。
これにより、その企業の資産状況や資金の使い方、資金繰りの状況、借金の状況などが分析できます。

詳細は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.global-eye.co.jp/home/theme/0011/11-2 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考URLでさらに理解を深めることが出来ました。

お礼日時:2001/05/04 19:23

 貸借対照表はある時期(決算時など)における会社の資産の内容を表にしたものです。

左の部分を借方といい、資産を項目ごとに金額で表記し、右の部分を貸方といって、左の財産をどうして得たのか負債と資本に分けて金額で表記されます。下のURLで各用語の説明をしています。

参考URL:http://www.milmal.com/milmal.in/boki-niyu1/boki- …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考URLで言葉の意味について分かり易い解説がありましたので、勉強になりました。

お礼日時:2001/05/04 19:20

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QPBFP(将来利益の現在価値)とオンバランス・オフバランスについて

みなさんこんにちは。いつもお世話になっております。
保険業界(金融業界?)で使われている
PBFP(将来利益の現在価値)という指標について、
またオンバランス・オフバランスという語句について
何かご存じの方がいらっしゃったらおしえていただけますと
幸いです。よろしくお願い申し上げます。
(一応「オフバランス」については「貸借対照表に資産も負債も計上されないこと」ということだけは分かっております)

Aベストアンサー

はじめまして。

「将来利益の現在価値」とは、
金利のかかるお金を、今現在の金額に換算したものを言います。
たとえば、
100万円で、金利10%なら、
将来価値は、110万円。
現在価値は、100円となります。

「オンバランス」とは、
英語の簿記用語で、
帳簿に載る取引を意味します。

「オフバランス」は、
語源からするとそのとおりなのですが、
バランスシート(=貸借対照表)以外に載っても、
オンバランスと呼ばれるので、
「秘密取引」的なニュアンスもあります。

Qリストラの成功例と失敗例。

リストラには成功した企業と失敗した企業あると思うのですが、それぞれの事例を教えてください。また、詳しく載ってるようなWEBサイトがあったら教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

リストラは人員削減と直結して見られていますが、企業の構造改革(Re-structur-ing)であり、業界環境に合わせた最適の組織造りという意味です。

従って、トヨタの様に人員削減をしていなくても、リストラを行っていない訳ではありません。

伝統的な従来のやり方を守って成功している企業がありますが、それ以外で業績の良い会社は全て成功例と考えられます。
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Q貸借対照表について

貸借対照表についてお尋ねします。
繰越欠損金900万円が失効した時、純資産の部の合計が大幅に増えます。しかし、資産の部は増えません。この時、貸借対照表の資産の部はどのように表記して作成するのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「繰越欠損金900万円が失効した時」の意味がよく分からないのですが、税務会計と財務会計を混同していませんか?

税務上の欠損金の繰越期間が終了しても、財務上の貸借対照表は変わりません。繰越欠損金はそのまま残るので純資産の部も増えません。

Q国の貸借対照表、損益計算書は?

タイトルのとおり、国の貸借対照表、損益計算書はどこかに公開されていませんか?
不景気なうえ、借金(国債)が膨らんでいてこの先返せるか不安です。
先ずは実態を把握したいため、おわかりになる方はお教え下さい。

Aベストアンサー

さんこうに

http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/bstop.htm

Q日米のプライマリーバランス

日本はプライマリーバランスがアメリカより不均衡と言われますが、アメリカは双子の赤字で財政赤字・経常収支の赤字を抱えていると言われています。そうするとアメリカもプライマリーバランスが悪くなると思うのですが、どうして日本の方がプライマリーバランスが不均衡と言われるのか教えてください。

Aベストアンサー

 単純に比較しても、GDP当たりの国債発行額は、アメリカよりも日本のほうが大きいからです。
 また、ベトナム戦争以降に多額の財政赤字を出すことが通例となっていたアメリカの財政は、クリントン政権下で黒字化し、ブッシュ政権下でイラクに派兵するまでは健全財政でした。  

 また、アメリカの国内通貨であるドルが、世界通貨としての性格を持っているため、アメリカの財政赤字・経常収支の赤字の消化方法と日本の財政赤字の消化方法が、つまり日米の国債消化の方法が全く違うからです。

 アメリカドルは世界の基軸通貨ですから、多くの国が外貨準備としてドルを保有しています。また、国内経済が不安定で過去・現在に大幅なインフレを経験している国では、国内通貨の価値下落幅よりもドルの価値下落幅の方が小さいので、その国の金持ちは資産保有の際のリスクヘッジのために、ドルを現金で持つことも行っています。

 現金のドルでは金利は付きませんから、多額のドル保有はドル国債の入手が可能なら、ドル国債の形で保有されることになります。
 
 アメリカ国外で保有されるドル国債の額は、中国の70兆円以上を筆頭に、日本の65兆円、アラブ産油諸国の大量保有などもあり、200兆円以上です。
 この外国の保有しているアメリカ国債の価値が、アメリカの財政事情が悪化すれば、大幅に下落します。(アメリカドルを保有している国の通貨は比較的強い。)
 日本円は、ここ1年で110円代から90円に、20%以上値上がりしています。他のドル国債保有国も同様だとすれば、200兆円×20%=40兆円分、外国が損をしてアメリカが得をした格好です。(国債を外国人が大量に保有しているアメリカは、インフレにすれば儲かる体質です。)

 ところが、日本の国債は95%以上が日本国内で保有されていて、
 もし、インフレになれば、国が得をして国民が損をするという形になり、増税をしてもインフレをしても、日本国民が日本国の赤字を補填すると言う形は変わりません。

 ですから、日本のプライマリーバランスの悪化は、日本国民の損となり、日本国がその不利益を全面的に蒙ります。
 それに対して、アメリカのリーマンショックが世界中に波及し、世界各国が金融危機に対して、税金投入したことでもわかるように、資本の自由化がアメリカ主導で推し進められた結果、アメリカの損が世界中にばら撒かれ、アメリカが作った不利益を世界各国の負担で埋め合わせる形となります。
 つまり、アメリカのプライマリ―バランスの悪化は、世界中の国の損となり、アメリカの損は薄まってしまうようになっています。

 単純に比較しても、GDP当たりの国債発行額は、アメリカよりも日本のほうが大きいからです。
 また、ベトナム戦争以降に多額の財政赤字を出すことが通例となっていたアメリカの財政は、クリントン政権下で黒字化し、ブッシュ政権下でイラクに派兵するまでは健全財政でした。  

 また、アメリカの国内通貨であるドルが、世界通貨としての性格を持っているため、アメリカの財政赤字・経常収支の赤字の消化方法と日本の財政赤字の消化方法が、つまり日米の国債消化の方法が全く違うからです。

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