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鉄板(さび止め塗装済み)にポリ塩化ビニルのシートを接着したいのですが、どんな接着剤を使用すればいいのでしょうか?接着面積は200×80cmで屋外で車椅子のスロープに使用します。 よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

コニシ SU多用途とかセメダイン スーパーXのようにシリコン系はほとんどの素材に対応し異種素材間の接着にもOKですし強度も結構あり良いでしょうね。


難点は価格が決して安くないことと、容量の大きなものがないことでしょうか。
2×0.8mだとチューブから搾り出して広げるやり方では間に合わないでしょうね。

コニシのG103(ニトリルゴム系)も軟質塩ビ-金属間の接着に対応していて1Kg、3Kg缶もあります。
1K缶で1830円かな?接着後、しっかり圧力をかけるのが肝要です。

素地と塗膜がどれほど強く付着しているかにもよりますが、錆止め塗装済みの面への接着は良くないです。
いくら接着剤が強くても塗膜と金属との間で層間剥離する可能性があります。
一般錆止め塗料を素地調整もせずに刷毛塗りまたは吹きつけしたものならそうなる可能性が高く、グラインダーか剥離材などで塗装を落すことを勧めます。
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この回答へのお礼

詳しい説明、ありがとうございます。
錆止めを落としてから接着した方が良さそうですね。ただ屋外での使用ですのでシートを貼っているとはいえ、錆びてこないか心配です。接着剤でシートを貼っていれば心配ないでしょうか?

お礼日時:2011/11/23 17:45

No2です。


屋外使用とのことで錆の心配をされているのですね。
基本的にシートは全面接着するものです。
G103の場合、接着剤は両面塗布ですが、特にシートの接着面側の縁を入念に塗布するようにすれば水が入るようなことはなく、錆が発生することはありません(耐候性のない接着剤ではそうはいかないでしょうが)。
シリコン系の接着剤なら片面塗布でしょうが、基本的には同じで、接着剤に断点がなければ内部で錆びることはないでしょう。

塗装を剥がすのは接着面だけで良いですが、実際には多少広く剥離することになります。そこはシート接着後にタッチアップすれば良いでしょう。
錆止め塗料には幾つも種類があって防錆力にも差があり、素地調整のレベルによっても防錆効果に差が出ます。
錆止め塗料は基本的に下塗り用の塗料ですから、できれば適当なペンキで上塗りしておきたいですね。

合成ゴム系の接着剤は大抵そうですが、接着剤の塗布後、表面が乾いた感じに艶が無くなり、手で触ってべたつきが無くなる程度の時間をおいてから貼り合わせます。
加圧はローラーか木ハンマーなどで行いますが、板を渡したうえに重石をして一晩置くなどという方法もあります。
接着面に空気が入らないよう気をつけてください。
貼り直しは難しい大きさですから、位置の見出しをつけておくことと作業手順をしっかり把握させておくとよいでしょう。
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この回答へのお礼

断点なくしっかり接着すれば錆びの心配がないとのこと、安心いたしました。
大変ご親切にお教えいただきありがとうございました。

お礼日時:2011/11/23 20:22

スーパーXの業務用


http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/adhes …

ゴールドシリーズは超速乾性なので範囲が広いところにはNG。
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この回答へのお礼

早速のご返答、ありがとうございました。
HPを参考にしてみます。

お礼日時:2011/11/23 17:45

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Q金属とプラスチックの接着

真鍮板とプラスチックの板を張り合わせたいのですが、どのような方法がよいのでしょうか。普通の接着剤ではすぐに剥がれてしまうのですが。

Aベストアンサー

「模型」の部品の金属に、「模型」の部品のプラスチックを張りつける
と解釈します。

1.金属の表面加工。めっきは完全にはがしてください。60番とか30番とか、とにかく荒い紙やすりで表面を削ってザラザラになるようにしてください。
2.プラスチック表面の加工。金属に同じ。
3.接着剤の選択。「プラスチック」が何かで多少変化します。塩化ビニールでしたらばエンカビニール用のセ着座胃がありますし、アクリルならば接着剤よりも、ある溶剤にアクリルを溶かして粘性の強い液体をつくり、これを隙間に押しこむという加工になります。
これらに共通した特徴は、表面を戸かす性質があります。
これが見つかれば、簡単です。
 見つからなければ次の接着剤を剪定してください。
エポキシ系接着剤。ニエキ混合型。2つの容器に入っていて、それぞれを取り出して、混ぜ、その後使用する。
この場合には、多分等分量金剛ですので、分量を正確に測ってください。面倒な場合には、小口のチャーブいりをこうにゅぅして、チューブの中身全部を一度に混ぜることになります。

4.接着は、金属とプラスチックを包むように接着剤を流します。金属とプラスチックの間に接着剤をつけるのではありません。極端に言えば、金属とプラスチックを「接着剤」というピスで取りつける、という形になります。ピスですから、接合面の反対がワニ接着剤が山盛りになっているような状態です。

「模型」の部品の金属に、「模型」の部品のプラスチックを張りつける
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1.金属の表面加工。めっきは完全にはがしてください。60番とか30番とか、とにかく荒い紙やすりで表面を削ってザラザラになるようにしてください。
2.プラスチック表面の加工。金属に同じ。
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
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>>>一応断面積は40mm^2です。

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10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
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家庭用の13ミリ塩ビ管の接続をパイプ側に接着剤を塗り、エルボー、ソケットなどに回しながら押し込んでゆけばパイプとフィッティングがかじるような状態になり、うまく接続出来ます。片側がフリーならこれで良いのですが、両方あるいは片側が回転できない場合直線的に押し込んでも余り力が入らず、うまく接合できません。例えば、長い直線のパイプにチー(T)継ぎ手を切り込むときこのような問題が生じます。パイプ側とフィッティングの両方に接着剤を塗っておくと楽に入りますが、そのままにしておくとパイプが戻る(抜ける)様な症状が起こり、うまく接合出来ません。人力でじっと長時間押し込んで置くことも出来ません。また、小口径なら人力で回しながら押し込むのは容易ですが、口径が大きくなると同じ工法は取れないと思います。プロの方はどのような方法で接合しておられるのでしょうか。

Aベストアンサー

 接着面に塗布した接着剤は、管及び継手の表面を膨潤状態にすることにより、圧着された両者の塩化ビニル分子を接近かつからませあい、溶剤の蒸発によって一体化しようとするものです。したがってノリなどのように片面だけに塗布しても効果が無く、また塗りすぎても溶剤の蒸発が遅く、接着効果が遅くなるだけでなく、はみ出した接着剤が管路に悪影響をおよぼす恐れがあります。
 なので両方に塗布して下さい。適正な量であれば押さえて置く時間はそれ程長時間にはならないと思いますが?

 接着剤は缶の色だけで選別するのは危険です。メーカーによってデザインに多少は違いがある為です。正確には、使用する管種(水道用、排水用、給湯等の用途と、VP・VU、HIVP、HTVP等の管種。要するに用途は何で管種は何か)によって適正な物を使用します。同じ排水VU用でも一般的な給水兼用の透明の物と、接着状況を確認しやすく接着剤に青い色がついた物がある例もありますし、季節によって使い分ける場合もあります。使用する接着剤の記載と使用するパイプを確認して下さい。
 参考
 http://www.geocities.jp/yt_tokkun/water/nori/nori.htm
 http://www.eslontimes.com/system/items-view/40/

 >小口径なら人力で回しながら押し込むのは容易ですが、口径が大きくなると同じ工法は取れないと思います
 大口径の場合、パイプの切断部分(端部)に面取り加工します。これをやらないと誰がやってもうまく入りません。それでも入らない場合はハンマー等を使いますが、パイプを傷めない為に何か(板状の物等)を挟んで直接叩かない様にした方が良いでしょう。ハンマーが使用出来ない場合(長いパイプを接着するとか)は、パイプにロープやチェーンを巻き付けて引っ張ります。管材メーカーでは専用の工具が用意されています。

 接着面に塗布した接着剤は、管及び継手の表面を膨潤状態にすることにより、圧着された両者の塩化ビニル分子を接近かつからませあい、溶剤の蒸発によって一体化しようとするものです。したがってノリなどのように片面だけに塗布しても効果が無く、また塗りすぎても溶剤の蒸発が遅く、接着効果が遅くなるだけでなく、はみ出した接着剤が管路に悪影響をおよぼす恐れがあります。
 なので両方に塗布して下さい。適正な量であれば押さえて置く時間はそれ程長時間にはならないと思いますが?

 接着剤は缶の色だけで...続きを読む

Q塩ビパイプ(PVC)とその他プラスチックの接着剤

塩ビのパイプの先にPPやABSなどを接着したいのですが良い接着剤、あるいは接着方法はありますでしょうか?
中には水が通る為、強度が欲しいのですが…。(水圧で吹っ飛んだ。)
ワイヤー固定などはなるべくしたくないところで困っております。

ホームセンターですと、どうもエポキシ系の接着剤がよさそうなところですが、例えば配管関係の現場ではこんな接着剤使っている、こんなことしている、などあればお知恵を御貸し願えませんでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 配管工事の現場では、塩化ビニル管とポリプロピレンやアクリル・ブタジエン・スチロールなどの材質との接着はあまり行わないでしょう。

 PPが管材であれば、ねじ込み継ぎ手を使う方法がありますが、PP自体が接着剤が効きにくい材質なので、接着による接続は無理でしょう。エポキシでも対応していないはずです。PP用の接着剤はありますが、今度は塩ビに使えない可能性があります。
 PPに使える接着剤としては、コニシボンドのGPクリヤーという製品がありますが、強度のほどは判りません。

 ABSの場合も難しいですね。プライマーなどを使えばあるいはうまくいくかも知れませんが。

 それぞれの部材の形状が判らないので何ともいえませんが、通常材質の異なる物に管材を接続する場合は、フランジを使います。塩ビ管用のフランジ継ぎ手もあるはずです。フランジ接続の場合は、ガスケット(ゴム製のパッド)を使う必要があります。

Qシリコンコーキングが接着しない素材

シリコンコーキングが簡単にはがせる素材を探しています。
例えばコーキングのノズル先端部分は固まったシリコンを取り除いて(簡単にはがして)再び充填に使えるとおもいます。
あのように固まったシリコンが簡単にはがれる素材は何なのか教えて下さい。
(言い方を変えるとシリコンがつかない・つきにくい素材ということです)
シリコンを接着剤としてではなく薄く延ばして素材として使いたいので
簡単にはがせる相手役(平面的なもの)を探しています。
具体的に100円ショップで買えるような商品で例えて頂けると助かります。

シリコンはシリコンシーラントやバスコーク等のホームセンターで買える物を使います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、などに使われてると思います。
フッ素樹脂は、板材やシートを秋葉の店頭で少量購入できます。
板材は通販で見かけただけですが、シートは実際に購入したことがあり、
まだ手元に余ってます。感触では厚み0.3mmくらいかと思います。
必要でしたら、うろ覚えですが店舗紹介します。
あと、水道管をねじ込む時にネジ部に巻いてスキマを埋める白くて薄いテープを使うのですが、
アレもたしかテフロン何とかと書かれてたと思います。

ポリアセタールはたしか(うろ覚え)絶縁ワッシャに使われてるものもあります、
ポリプロピレンより柔らかい印象のアレがそうかな、という気が...

とりあえずテフロンシートに、古いですがコニシのシリコンコーキング剤を
載せてみました。
しばらく放置して固まった後、剥がせるかどうか書き込みます。

> ノズル先端部分の素材名が判れば良いのでしょうか・・・

ハッキリとはわかりませんが、子供の弁当箱や箸がポリプロピレンですが、
似た感じはします...

手元のシリコンコーキング剤はかなり古いものですが、
近頃のリサイクルブームで、フタにも材質のマークの表示があったりしませんかね?
それじゃ材質まではわからないのかな?

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
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硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、など...続きを読む

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Q塩化ビニールの耐熱温度は?

はじめまして、塩化ビニール製の使い捨て手袋を使用するのですが耐熱温度は何度ですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

素材自体(塩化ビニル)という意味では120℃位(実際には100℃位で縮み始める)ですが、使用状態で手の安全を考えるとせいぜい60℃~70℃、といったところでしょうか。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む

Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。


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