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お世話になります。
直線距離で20km程の離れた事業所間での通信を考えています。
それに伴い専用線を構築するか、VPNで行うか検討中です。

1.専用線は実際に通信ケーブル等を埋めるのですか?
2.VPNとはそもそもどういった仕組みなのですか?
3.専用線とVPNのメリット・デメリットを教えてください。
4.付随する費用は?
5.セキュリティについては大丈夫なものですか?

良いHP等あればお教え願います。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

VPNといっても、インターネットVPN、キャリアのIP-VPNや広域Etherサービス、


そしてフレッツのグループアクセス等のサービスがあります。
たぶん言われているのは「インターネットVPN」のことかと思いますが。

>1.専用線は実際に通信ケーブル等を埋めるのですか?
>
大手キャリアであれば、主要機関はすでに敷設済みでしょう。
あとは、契約時に一番近い箇所から建物まで引くということになります。
その距離は費用には関係ないはすです。(工事期間が問題になる)

>2.VPNとはそもそもどういった仕組みなのですか?
>
こちらを見られるのがいいでしょう。
「5分で絶対にわかるVPN」http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/22fi …


>3.専用線とVPNのメリット・デメリットを教えてください。
>
おおまかに言うと
・専用線はセキュリティ面は強固だが費用が高い
・VPN(インターネットVPN)は安いがセキュリティ面に多少心配がある
かと思います。

>4.付随する費用は?
>
・専用線は各キャリアに相談してください。(ほぼ横並びかとは思いますが...)
 例えばNTT東日本のDA1500で20Km引くのなら、回線費用のみの月額は16万円ほどです。
・インターネットVPNならVPN装置とインターネット使用料金です。
 月額でいっても数万円といったところでしょうか

>5.セキュリティについては大丈夫なものですか?
>
現状では両者とも問題ないでしょう。
ただ、インターネットVPNはインターネットにさらされることで、
それなりの設定や鍵の扱い等の運用管理が必要になります。
あと、現在主要となっている暗号化技術も絶対ではないです。
(例えば量子コンピュータが出現されてはお手上げ)
VPN装置自体のセキュリティホールなんかも気にする必要がありますね。


>良いHP等あればお教え願います。
>
導入検討にはこれを見られるのがいいでしょう。
「インターネットVPNの導入メリット」
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/33vp …


あとは、Googleなどで「インターネットVPN」などで検索すると沢山出てきます。
「IP-VPNとインターネットVPNの比較」に関する書籍もたくさんありますので、
本屋で探してみてはいかがでしょうか?


専用線はちょっと高い...ということであれば、お勧めとしては、足回りをフレッツ回線にして、
・NTT東日本なら「フレッツグループアクセス」
http://flets.com/groupaccess/index.html
・NTT西日本なら「フレッツグループ」
http://www.ntt-west.co.jp/flets/group/
これを利用するのがいいのではないでしょうか?

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/33vp …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
教えていただいたHPを参考に勉強してみたいと思います。

お礼日時:2003/11/28 10:55

最近の使い方として、大容量専用線(広域LAN接続回線やIP-VPNの専用線タイプ)のバックアップ回線としてインターネットVPN回線の利用が増えています。

業界では、専用線とVPNという分け方は一般的でなく、そのサービスへのアクセス回線で、専用線or公衆回線という分け方の方が一般的です。

こういうことを考えると多くの企業は、インターネットVPN回線のセキュリティは問題ないと考えているということでしょう。日経コミュニケーション誌等に事例が載ってますので参考になると思います。

私のところでの使用状況は、FTTH、ADSLでのインターネットVPNを比較的少人数、最悪翌日まで切断が継続しても許される拠点について導入しておりまして、とくに切断障害で困ったと言うことは発生しておりません。

下記の
http://dbn-club.com/service/
のページのノウハウ講座&構築事例のバックナンバーを読むと考え方がわかると思います。

参考URL:http://dbn-club.com/service/
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この回答へのお礼

遅くなってすみませんが、回答ありがとうございました。
参考ページとても役に立ちました。

お礼日時:2003/12/16 09:20

#3です。


補足です。
>3.専用線とVPNのメリット・デメリットを教えてください。
>
専用線の場合「回線自体の保証」というのが大きいですね。
インターネットのような不安定な接続だと、切断が許されない基幹業務はのせられないですよね。

専用線でも切断はありますが、障害への対応や費用面での保証が違います。
(保証内容は回線の種別で異なります)
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この回答へのお礼

そこなんです。
私は今の状況では、特に切断が許されないほどのことはないと思うのです。ただし、情報は絶対に漏らせないので、セキュリティは強固にしたいと思っています。

お礼日時:2003/11/28 10:59

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Q拠点間WANなどでの『専用線』とは実際に現物はどういうものですか?

基本的な質問で恐縮ですが、
企業の拠点間などでLANを構築する時に「専用線を引く」と言いますが、
「専用線」とは実際に(物理的には)どのようなものなのでしょうか?
いわゆるLANケーブルが地中を張っていると思って良いのでしょうか?
すると、企業の注文ごとにケーブルを引っ張っていたら、とんでもない本数になって、おさまりきらないのでは? 
また海を挟んだ場合はどこを通るのでしょうか(海底?)。敷設工事は大変なのでは?
・・・という疑問を持っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
> 企業の拠点間などでLANを構築する時に「専用線を引く」と言いますが、
> 「専用線」とは実際に(物理的には)どのようなものなのでしょうか?

基本的に、【光ファイバ】でやってきます。
(一部メタルもあります)

各ビル内の集合PD 盤までの引き込みは、24心(本)などのまとまった単位で行います。
契約のたびに敷設していては、工事コストがかさみ、
Sin までの期間が長くなってしまいます。

また、局舎までの経路も2経路用意されており、
伝送路の光ケーブルが破断するような障害時に、
(手動ですが)通信経路を切り替えられるように敷設されています。

そしてPD 盤は、各階に設置された子PD 盤に対しても複数本の光ファイバを敷設し、
今後の拡張や障害対応用に予備線として扱われます。

例えばNTT の場合、以下のような接続イメージになります。

NTT局舎|---/伝送路/---|ビル[集合PD盤]--[各階PD盤]--[DCE]--[通信機器]

もちろん、新規に敷設が必要な場合には、敷設工事が行われます。


> いわゆるLANケーブルが地中を張っていると思って良いのでしょうか?

LAN ケーブルとしても使用されている光ファイバ(SMF)が、
地中や空中を経由します。
http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/03/07-02.html
http://jammit.hp.infoseek.co.jp/haidenn%82%8E%82%9401.html

> 企業の注文ごとにケーブルを引っ張っていたら、とんでもない本数になって、おさまりきらないのでは?

UTP よりも細い光ファイバです。
UTP は8本のメタル線ですが、光ファイバはこのメタル線1本よりも細いです。
http://www.furukawa.co.jp/optcom/optcable/wb8tme.htm
http://www.hitachi-cable.co.jp/products/telecom/fiber/

> 海を挟んだ場合はどこを通るのでしょうか(海底?)。敷設工事は大変なのでは?

もちろん海底ケーブルです。
日本アメリカ間も光ファイバが海底通信ケーブルとして敷設されています。

もちろん複数本の通信ケーブルを敷設しますが、
海底ケーブルの終端はWDM などの光多重装置で、
1本で送受信可能な通信量を増強し、通信効率を上げています。
また、通常光通信は規格上5kmまでの通信距離ですが、
光増幅装置と各機器のサポート距離によって、
通信距離を延長しています。

海底ケーブルについては、少し古いですが以下のページが参考になると思います。
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/04/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/10/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/17/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/10/24/
http://bb.watch.impress.co.jp/column/infra/2001/11/01/

また、NTT のサービステクノロジーを学ぶ場合、
以下のような「技術参考資料(通称:技参資(ギサンシ))」を是非ご覧ください。
http://www.ntt-west.co.jp/info/gisanshi/

こんにちは
> 企業の拠点間などでLANを構築する時に「専用線を引く」と言いますが、
> 「専用線」とは実際に(物理的には)どのようなものなのでしょうか?

基本的に、【光ファイバ】でやってきます。
(一部メタルもあります)

各ビル内の集合PD 盤までの引き込みは、24心(本)などのまとまった単位で行います。
契約のたびに敷設していては、工事コストがかさみ、
Sin までの期間が長くなってしまいます。

また、局舎までの経路も2経路用意されており、
伝送路の光ケーブルが破断するような障害時に...続きを読む

QIP-VPNとインターネットVPNの違い

就職活動をしている大学生です。
セキュリティとネットワークに興味があり、そこから自分が何をやりたいのか突き詰めて行った結果VPNを提供している企業が浮かび上がって来ました、業界研究をしている際に疑問が出てきました。

IP-VPNとインターネットVPNの違いの違いがいまいちわかりません。

インターネットVPNはインターネット上を介したVPN、IPは事業者のネットワーク内のVPNって解釈でよいのですかね??

そうなるとプライベート回線を引くのとIP-VPNの違いは???

提供している事業者の違い、VPNに関すること、VPNの今後&求められるもの等、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワーク網を通信経路として用い、自社専用ネットワークであるかのようなWANを構築できるサービスのことです。
通信事業者側で用意している網は品質を保証してあり、ユーザー側はIP-VPN網に接続するだけで、セキュアな通信ができ、インターネットVPN同様LANのように使えます。

プライベート回線とは専用線やフレームリレー網などのことを言っているのですかね?
専用線は料金が距離に比例し、拠点間の距離が離れるほどコストが大きくなり、セルリレー/フレームリレーは、フルメッシュ型接続ですけど、柔軟なネットワーク構築が難しいという問題があります。専用線・フレームリレーなどは回線帯域の割にはコストが高いので、インターネットVPNやIP-VPNでコストを安くしてネットワークを構築するようになってきてます。

インターネットVPNやIP-VPNはプロトコルにIPを使わなくてはならないので、データはIPに乗せる必要があります。
そこで、広域イーサネットというサービスを各通信事業者が行っています。広域イーサネットはプロトコルをIP以外(IPXやSNAなど)を通すことができ、またイーサなので、WAN側に接続するのに極端な話、スイッチでつなげられますので、今までのようにルータの設定などいらなくなります。(VLAN構成にするならスイッチの設定が必要ですけけど)また、QoSなどデータの優先制御や帯域制御などもできますので、VoIPなどにも使えますね。
ということで、簡単に拠点間のLAN構築が可能になります。

提供しているサービスの違いは、どこも似たり寄ったりかなって思いますけど。
サービス提供エリアや、構築にあったオプションサービスなどで選べばいいのでは。

こんちは。hirasakuです。

簡単に言うと
インターネットVPNはその名の通り、インターネット網を利用した拠点間をあたかもLANのように使うためのWAN構築です。
基本的にVPN接続するためのルータの設定(トンネリングや暗号化・認証など)はユーザーが設定し、運用管理もユーザーが行います。
インターネット網なので通信に対する保障がありませんので、VPNに通すデータを検討しなければならない場合もあります。
一番安価に構築できランニングコストが抑えられます。

IP-VPNは通信事業者の閉域IPネットワ...続きを読む

Q専用線を引くってどういうことですか?

よく企業間通信などで「専用線をひく」といいますが、具体的なイメージが全くわきません。専用の有線をわざわざ敷設するのですか?素人にわかりやすく教えていただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一般的に専用線というものは1(基点)対1(終点)の電気通信を可能にする設備群の総称です。
「専用線を引く」と聞くと基点から終点まで物理的に銅線や光ファイバーを引くイメージを与えますが、
実際は全国に点在するNTTなど通信会社の局舎や中継施設に既存で張り巡らされている線を利用して
そこから先の配線を敷設・接続することで基点から終点まで物理的につなげます。

「そこから先・・・」と言ってもかなり距離があるように聞こえますが、
中継施設は大都市の大きなビルですとその地下に必ずありますし、
ビル内も竣工時に各階に既に配線はされていますので、
余程のことが無い限り、配線を100m引いたとかいうことはありません。

また中継施設や局舎間は膨大な数の配線があるように想像されますが、
現実には、多重化装置というものを用いて複数の配線が必要なところを
1本にまとめています。(No.1の方の参考URLにある図がこのことを示しています)

ただごく稀に、上記のような設備が無い場合は、
お客様にお断りするケースや実際に数キロの配線を行う場合もあります。

一般的に専用線というものは1(基点)対1(終点)の電気通信を可能にする設備群の総称です。
「専用線を引く」と聞くと基点から終点まで物理的に銅線や光ファイバーを引くイメージを与えますが、
実際は全国に点在するNTTなど通信会社の局舎や中継施設に既存で張り巡らされている線を利用して
そこから先の配線を敷設・接続することで基点から終点まで物理的につなげます。

「そこから先・・・」と言ってもかなり距離があるように聞こえますが、
中継施設は大都市の大きなビルですとその地下に必ずありま...続きを読む


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