装置を輸出します。直接取り引きするわけではありません。
日本の会社に納めます。そこが直接、ヨーロッパに輸出します。
この装置をCE対応でお願いしますと言われています。
装置はシーケンサを使っています。電機部品はすべてCE対応の物を使うように指示されましたが、対応部品ががない物もあり、対応できる物という事になりました。
装置の設計、製作に当たり何か注意する事があれば教えてください。

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A 回答 (1件)

どんな装置なのかわかりませんが、「CEマーキング」はどちらが行うのでしょうか?


相手が日本の会社であることから、恐らく国内渡しで客先が行うものだと思いますが、基本は欧州規格(EN)を満足させることにあります。その主な指令は、
1)機械指令(98/37/EC)
2)EMC指令(89/336/EEC, 92/31/EEC)
3)低電圧指令(72/23/EEC)
の3つですので詳細はそちらを参照していただくしかありませんが、その規格適合性は原則として「製造業者自身の評価」に任されていますので、日本国内の実績(特に安全に関して)があれば問題は無いはずです。簡単に言ってしまうと、その輸出製品が装置であればその装置に対してCEマーキングされていればいいわけで、使用部品にまで細かく適応する必要は特にはありません。「CE対応の物を使うように」と指示されたのも、技術文書や付属書の作成上、容易に認可されるための手段だとお考え下さればよいと思います。
私の経験上、使用者の安全を守る為のカバーリングと制御盤が電磁波を外に出さないだけでなく、外部の電磁波から機能が影響を受けない設計をすることが重要になってきます。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
相手の会社の方で取得します。
原則として「製造業者自身の評価」に任されていると言う事なのですね。
カバーリングと電磁波の件参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/05/09 21:32

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Q電子部品と電気部品の違い

電子部品と電気部品の違いがわかりません。
電子部品に関しては、割と定義がされているようです。
(↓wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%83%A8%E5%93%81
(↓goo)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4242.html
ですが、電気部品がよくわかりません。
この二つはどう使い分ければいいのでしょうか?

Aベストアンサー

専門的に電子と電気の違いを考えると分かります。
電気は、交流の100Vや200V以上を主に取り扱うものを示します。
電子は、直流の48V以下を主に取り扱うものを示します。
その他として、法令ではありまませんが、内戦規程より交流,直流とも60V以上は危険電圧とされていることから、資格がないと取り扱えないのが電気で、誰でも扱えるのが電子とも言われています。
これらに使う部品をそれぞれ電気部品,電子部品と言っています。
形で言うなら、ピンセットでしか掴めないような細かい部品は電子部品で、手や機械を使うくらい大きな部品は電気部品でもあります。
大きさが違うのは、取り扱う電圧によるものです。
なお、用途も僅かに違っています。

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全部入力装置、というか補助記憶装置にしか・・・・・
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シーケンサの特徴をリレー制御と比較して教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

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シーケンサと書かれていますのは、プロゲラマブルコントローラのことですね。またリレー制御は、この場合リレーシーケンス制御のことと思います。
シーケンス制御については、既知のこととして説明を省略します。
プログラマブルコントローラ(以下PCと書きます。いまでは、パソコンもPCと書くことがありますので、ここではパソコンは、カナで書きます。)は、当初シーケンス制御を目的に作られましたので、日本では、シーケンスコントローラまたは簡単にシーケンサと呼ばれることがありますね。
リレーでもPCでもシーケンス制御だけをさせる分には、機能は、同じですが、PCの方は、シーケンス制御だけでなく、よりコンピュータに近い演算動作をさせることが出来ます。
比較ですが、前の方も書かれていますようにPCは、シーケンスの変更が簡単です。プログラムを書き換えるだけですから。
リレー盤では、図面の変更も配線の変更も手間が大変です。
PCでは、試運転の結果改良したいときも簡単に出来ますので、変更の手間を厭わずよりよいものが出来ます。
実際にずっと昔、ベルトコンベア上をワークが流れながらセンサーやアクチェータなどの入出力で各種の加工をしていくラインの制御盤をリレー100から200個ほどで設計と配線を一人で組んだこともありましたが大変でした。
それをPCに変更したところ、いちばん簡単な物を採用したにもかかわらずIOも機能も大分余ってしまいましたが、仕事は楽でした。
言葉を換えますとリレーシーケンスは、ハードによるロジック、PCは、ソフトによるロジックといえます。
簡単なシーケンスは、リレーシーケンスで複雑高度な制御は、PCが向いていると言えます。
なお、質問には無かったのですが、PCとコンピュータとの違いはというと、PCは,IOがコンピュータと違いリミットスイッチやマグネットスイッチモーターといった強電仕様であること。設置場所から環境条件が厳しいことなど。またパソコンほどの演算速度は要求されないこと。記憶装置もそれほど大きく必要ないことなどです。
またパソコンの拡張スロットにIOボードを追加するとパソコンで各種の制御が出来ます。

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

おそらくそういうサイトは無いのではないかと。
趣味で使っている人などというものはまず存在しないと思いますので、
多くは企業ユーザーです。
そうすると、この辺りのノウハウはいわば企業の財産ですから、おいそれとは
公開しないですよね。たぶん。
結局、使って色々試行錯誤しての積み重ねが一番早いような気がします。

余談ですが、GT-Desigener2 早く出して欲しいと思いませんか?
今の、時代に取り残されたようなインタフェースはいまいちだし、
クリックの精度が低すぎて使うたびにいらいらしてしまうし…
なんていうのは自分だけ?
MELSOFT全般に、やたら重いっていうのもありますね…

以上、全然参考にならないでしょうが^^;

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カテゴリが違っておりましたら、すみません。
加熱器の制御盤にシーケンサをいれ、入力をAC200Vでとりたいのですが、
なかなか探しきれません。
ほとんどのメーカーはDC入力や接点(トランジスタ)なんです。
あっても、AC100V入力です。
どこのメーカーでもかまいませんが、どなたかご存知ありませんか?
それとも、わたしが間違っているのかご指摘ください。

Aベストアンサー

シーケンサの入出力の点数はどのくらいでしょうか?。
入力をAC200VでとりたいのであればomronのZENが出来ます。
ただし入力6点、出力4点の計10点。(CPUユニット)
入力4点、出力4点の計8点。(拡張i/oユニット)
拡張i/oユニットを3台まで接続できます。
したがって合計34点(入力18点、出力16点)まで可能です。
価格は安いと思います。
後はオムロン(C40P)、三菱(MELSEC-F)と古いタイプのPLCでAC200Vの入力があったと思います。

参考URL:http://www.zen.omron.co.jp/


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