家庭用交流回路には、接地側(白線)と非接地側(黒線)があり、「白線は安全」、「黒線は感電の危険あり」ということになっています。私の疑問は、「交流とは、プラスとマイナスが交互に入れ代わるもの」と記憶していますので、「接地側も、非接地側も交互に入れ代わるのでは?」と思った次第です。この辺りを理解したいのですが、よろしく御願い申しあげます。

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A 回答 (5件)

>高電位のトランスを接地させる=ショート…



#3です。
通常は片側しか接地しませんから、接地された側が大地と同電位になるだけです。電流は電位差のあるところに流れるのであって、同電位のところには流れません。したがってショートするとは言いません。
なお、その接地したところ以外で、電線が垂れ下がったり、機械の絶縁が壊れたりするとショートします。これを地絡事故といいます。

>電柱からのアース線にはスゴイ電流がいつも流れている…

一般に電気は抵抗の少ないところに流れます。アースの抵抗は、電線の抵抗に較べればはるかに大きいものです。通常は、抵抗の少ない電線の中ばかりを流れ、アース線に電流が流れることはありません。
ただ、電線も負荷機械もすべて絶縁してありますが、人間の作るものに完璧なものはありません。どんなに丈夫な絶縁を施しても、ごくわずかな電流は漏れます。ふだんはこのわずかな漏れ電流が、電柱のアース線を通って、電源へ帰って行っているのです。
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電気って電圧があるから感電するんです。

 (あたりまえですが

白線と黒線の間で見ると、交流100Vになります。
で、人間が感電するのは白線と黒線を一緒に触ったからでなく、どちらか一方を触って感電します。
感電する時、電圧は電線と大地(接地)間の電圧になります。

今、白線を接地したとすると、白線と大地(接地)間の電圧は0Vですから、電気が流れません。(感電しません)

逆に黒線を触ると、大地と繋がっている白線と黒線を同時に触ったことになり、交流100Vを触ったのと同じになります。

なぜ、片側接地が必要なのか
たとえば、洗濯機。 水を使うので下手をすると漏電します。
洗濯機のアースを取っておくと、漏電した場合でも洗濯機本体の電圧は大地と同じですから、人間が触っても0Vなので感電することはありません。

片側接地がない場合、洗濯機のアースを取っておいても、大地と電線間に電圧があるので感電することになり、危険です。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。洗濯機の例が分かりやすかったです。

お礼日時:2003/12/02 04:37

>交流とは、プラスとマイナスが交互に入れ代わるもの…



確かにそのとおりですが、商用電源は、「接地式交流回路」といって、一線を接地してあります。
接地されている線に加わる電圧は、大地に対して常にゼロです。非接地側に加わる電圧が、大地に対してプラス100ボルトとマイナス100ボルトを、1秒間に100回または120回入れ替わっていると言うことになります。
接地線も、1秒間に100回または120回、つなぎ替えれば、
>「接地側も、非接地側も交互に入れ代わる」
ことになりますが、そのようなことにはなっていません。

――――――――――――――――――――――――

>「白線は安全」、「黒線は感電の危険あり」…

一応そのように配線工事をしますが、本職の電気工事業者ではなく、家電販売店その他多少の電気に関する知識がある程度の者が携わった仕事では、必ずしも白線が接地側とは限りません。
しかも、最近増えている、エアコンなどの家庭用200ボルト配線は、白線も黒線も感電します。
「白線は安全」という観念は、捨ててください。

この回答への補足

接地式交流回路について質問があります。#1の補足に書かせて頂きましたが、高電位のトランスを接地させる=ショートしてしまう。ということにはならないのでしょうか?よろしく御願い申しあげます。

補足日時:2003/12/02 04:30
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
白線が安全でないことが良く分かりました。

お礼日時:2003/12/02 04:29

一般家庭などの低圧配電線の一線を接地する目的は主として、「感電しても、150V以下(法規に定められている)」に押さえるところに有ります。

もし、何らかの事故で、低圧配電線と高圧配電線(一般的に非接地)が混蝕することが有っても、接地されていれば低圧側の電位上昇が、低圧側の公称電圧近くに押さえられ、安全が確保されることになります。白線をアース側、黒線をホット側に使用します。単相3線式の場合は赤線もホット側になります。電線の色については、最近のビルなどの三相4線式などではこの原則どおりでなく、必ずしも、白線に触っても感電しないという保証は有りません。
さて、《「交流とは、プラスとマイナスが交互に入れ代わるもの」と記憶していますので、「接地側も、非接地側も交互に入れ代わるのでは?」》という疑問についてですが、電圧の+、-が入れ替わっても感電に関しては無関係です。黒線側(感電する側)の電位が白線側の電位に対して、周期的にその大きさと方向が変わっているのです。従って人間が大地に足をつけている限り(直接でなくとも)、黒線側に触ると感電します。電圧は「電位の差」のことですから、交流であろうと直流であろうと大地に立っているあなた(見かけ上白線につながっていることになる)から見れば、白線側には電圧がなく、黒線側には電圧が生じることになります。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
専門的な見地からの御説明、よく分かりました。
白線が絶対安全とは言えない事も理解できました。

お礼日時:2003/12/02 04:26

交流の電流は交互に電流の極性は変わりますが配線は変わりません、配線の接地してある方が接地側です。


電柱の柱上変圧器の載せてある電注には上からアース線で接地しています。
家庭の配線にも一部に接地が義務づけられています。
電流の接地ではなく設備の接地をして安全性を図っています。

この回答への補足

ものすごくレベル低い質問ですが、電柱からのアース線にはスゴイ電流がいつも流れているのでしょうか?
柱上変圧器(高電位)、地球(ゼロ電位)これを電線(アース線)でつなぐとショートしないものですか?現実にそんなことは無いとは分かっていても、なかなか理解できません。もしアドバイスありましたらよろしく御願い申しあげます。

補足日時:2003/12/02 04:00
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。交流って難しいものですねえ。再認識しました。

お礼日時:2003/12/02 03:59

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Qコンセントの接地側とは

コンセント(AC100V)には片方接地側というのがありますが(Nや差込口が長め)これはそちら側に接地(アース)がついているということなのでしょうか?
またそうだとしたら電気が流れないのでは?
いまいち良くわからないです。解説おねがいします。

Aベストアンサー

現在の一般の家庭のほとんどには、単相3線式(単三と呼ばれている)方式で配電されています。

電柱のトランスの2次側(低圧側)には3本の端子があり、赤、白、黒の3色の電線で家庭の配電盤まで配線されています。

各端子間の電圧は、赤(電圧線と呼ぶ)~白(中性線)、黒(電圧線)~白(中性線)間は、それぞれ100V、赤~黒間は200Vとなっています。

この白端子とトランスの鉄心とが電柱のところでアースされています。

各家庭の配電盤から室内への配線をする時に、全室が100V仕様でしたら、赤~白と黒~白とが約半分ずつになるように各部屋の電灯やコンセントなどを配分して配線します。 たとえば4室ある場合は、2つを赤~白ラインから、残りを黒~白ラインから取るなどします。

そのとき、各コンセントへの接続時に左側(長い穴の方)の端子に白(中性線)の線を、反対側に赤(電圧線)あるいは黒(電圧線)の線をつなぎます。


>またそうだとしたら電気が流れないのでは?

各コンセントには、中性線~電圧線の100Vが繋がっていますので当然電気(電流)は流れます。
しかし、アースは無関係なのでここでは無視してください。 
ちなみに、地面(アース)と中性線間の電圧は 0V、 アースと電圧線間の電圧は 100Vとなります。


>これはそちら側に接地(アース)がついているということなのでしょうか?

各家庭では 「そちら側」 つまり家庭内の中性線にはアースはついておりません。 ただ、白い線(中性線)は電柱のトランスのところでアースされているだけです。

この主な目的は、何らかの理由で高圧側の電圧が低圧側に流れ込もうとした時に、これをアースに落とし地面に逃がすことで、家庭の低圧側を保護するためです。


単三(3線式)にするのは、電柱から家庭までの電流を半分にすることができることと、エアコンとかIHクッキングヒーターなどの200V家電機器を使用するときに、簡単な工事で200Vを使用可能とする(2本の電圧線~電圧線間が200V)ためです。


電子レンジとか、洗濯機などを使用するときに、アース線が別についているコンセントがあれば、機器のアース線(緑色)をコンセントのアース端子につなげば、もし機器内の漏電があったとき、人体への影響を少なくしたり、なくしたりすることができます。 この場合も後述の漏電ブレーカーが作動します。


また、コンセントの電圧線と、アース線との間の電圧は100Vかかっていますので、これらに電気機器をつなぐと理屈上普通と同じように使えることになります。 このときの電気の流れは、トランスの電圧線→配電盤→室内電圧線→電気機器→アース→電柱のアース線→トランスの中性線 になります。 こういう流れを漏電と呼んでいます。

家電機器内で電圧部が筐体とショートしたとき、筐体がアースされている場合も電気は流れ(漏電)ます。 電圧線とアース間(床とか水道の蛇口とか)に埃とか塵とか金属片とかで電気が流れてもおなじです。
例えばコードが損傷したのを知らないで触り感電したなども電気の流れとしては同じです。

これはいろいろトラブルのもととなりますので、電力会社としては何とか対策を講じなければなりません。 現在のほとんどの家庭では、漏電ブレーカーがついています。 

コンセントや電灯線につないである2本の線のそれぞれの電流値に差が生じたとき、つまりほんのわずかの漏電があってもこのブレーカーが作動し、主電源を遮断します。

表現がまずく分かりずらいかもしれませんが、何とか理解してください。

現在の一般の家庭のほとんどには、単相3線式(単三と呼ばれている)方式で配電されています。

電柱のトランスの2次側(低圧側)には3本の端子があり、赤、白、黒の3色の電線で家庭の配電盤まで配線されています。

各端子間の電圧は、赤(電圧線と呼ぶ)~白(中性線)、黒(電圧線)~白(中性線)間は、それぞれ100V、赤~黒間は200Vとなっています。

この白端子とトランスの鉄心とが電柱のところでアースされています。

各家庭の配電盤から室内への配線をする時に、全室が100V仕様でした...続きを読む

Q電気工事、Wと書かれているのはN側?

 ダウンライトを交換するために天井各穴の径を計ろうとダウンライトを引き抜いていたところ、何気なく白黒の配線を見るとライトのコネクタの穴の所に片側にWと書かれて線のイラストが描かれており、片方のは無印でした。Wの方に黒が刺さっていたのですが、素人考えではWとはホワイトを意味していて、白い線を差し込むのでは?と疑問に思いました。ネットで調べてみると黒線のが電気の流れる側で白線が設置側(N側?)で感電防止のための構造だというところまではわかりました。

 ためしに他のダウンライトも調べてみたら、1階のダウンライトはWに黒の線、2階が白の線で、混在状態でした。築20年の家で今まで特に問題もなかったので大丈夫かとは思いますが、なんだか不安です。GW明けにダウンライト交換を業者に依頼する際に、全設備の点検もお願いすべきでしょうか。

Aベストアンサー

>ネットで調べてみると黒線のが電気の流れる側で白線が設置側(N側?)…

ちょっとあいまい。
【黒線のが (大地に対して) 電圧が加わっている側で、白線が接地 (×設置) 側(N側)】
ということです。

>1階のダウンライトはWに黒の線、2階が白の線で、混在状態でした…

あまり神経を使わない工事屋さんだったのでしょうね。

>全設備の点検もお願いすべきでしょうか…

Wに黒線をつなぐことによる不具合は、

(1) そのダウンライトが白熱電球または電球型蛍光灯の場合・・・スイッチオンのまま電球交換したとき、口金部分に手を触れると感電する。スイッチをオフして交換すれば問題ない。
(2) コンパクト形蛍光灯の場合・・・スイッチオフ時にも安定器に電圧が加わっているので寿命が縮む恐れがある。

あなたにとってこれが気になるなら、点検してもらえば良いでしょう。

Q電線の色とプラスマイナス

電線には、白黒、白赤、赤黒などありますが、一般的にどちら側が+というのはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

三相動力・・U/R/X相 = 赤 V/S/Y相 = 白 W/T/Z相 = 青又は黒 E相 = 緑(接地線)
単相三線・・AC200V = 赤・黒 AC100V = 黒(三路等では赤も使用)・白(接地側)
制御回路・・直流回路 = 青 交流回路 = 黄
車両等電源・・+ = 赤 - = 黒
基本的にはこれくらいかな。
他は自由に使ってOK。

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q交流回路のアース

初歩的な質問ですみません
AC100Vは一般的に片側がアースされていますよね。
交流回路に抵抗がひとつあり、スイッチをいれると+-交互に電流が流れます。しかし片側がアースされていると、交流電源に戻らずアースに電流が逃げてしまうのでは?アースの抵抗が大きくてアース側に電流が流れないのなら感電時人に流れずアースにながれるのはなぜですか。すいません教えてください

Aベストアンサー

 直流で解りやすく説明すると乾電池に抵抗の負荷が繋ないで、電池のいずれか一つの極を接地しても抵抗にしか電流が流れません。ここで電池の±極を交互に反転しても、同じです。即ち、交流でも同じと言うことになります。
これは接地した側がループになっていないからです。接地してない側(線)に触ると、人体から地面を介して接地を通り電源に帰ります。ここで凄く絶縁のいい靴を履いて触った場合は感電しません。(常に電流は電源側に帰ります、大地に行きっぱなしと云うことはありません、流れないようにすれば感電しません)また、接地した側を触っても感電しません。なぜなら電位差がないので。
 鳥が高圧電線に止まっても感電しないのは、回路がループを形成しないからです。(この場合空気が絶縁物になっています)
 それでは接地しない方が感電しないでいいのではとなりますが、電気技術基準とか漏電が検知しやすいとか色々あって接地してますね。
 

QAC電源(L,N.E)の特性

AC100V電源のL, N, Eの特性について、以下質問いたします。

(1) AC電源を使う機器の場合、ヒューズはL側に入れるのはなぜでしょうか?
N側に入れても、電流はLとNに同じだけ流れるので、問題ないと思うのですが。

(2)100Vを、Nを使わず、LとEから取るとどのような問題があるでしょうか?

(3)そもそも、Eが接地されているのに、Nも接地されているのはなぜでしょうか?
両方接地されていないと、感電防止?にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
機器-アースー地面-N側という経路に電気が流れてしまいます。
したがって、EをNの代わりに使うことはできません。
電流は、Lから機器をとおり、Nの線から戻るので安全ですが、電流がLからEに流れてしまうと、人体や機器のケース、建物など、流れてはいけないところに電流が流れることになるので、感電や火災などの事故になり危険になります。
漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
機器(負荷)だけが接地され、地面につながっていても、万が一、漏電が起こったときに電流の逃げる道(Nに戻る道)がないため、人体に電気が流れてしまい、危険な状態となってしまいます。普通は、人体より地面のほうが抵抗が小さいので、人間はほとんど感電せずにすみます。

(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Q新たに照明を追加する時にVVF2芯線を照明器具のN側は白ですか?

廊下の照明が暗いので、一ヶ所追加することにしたのですが、
照明を追加する時にVVF2芯線の配線は、照明器具のN側は白ですか?

Aベストアンサー

電気工事の資格がないと施工できませんので電気工事店にご依頼してください
法律違反ですからね

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む


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