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卒研でレーザーを使う予定です。
出力とエネルギーの違いが分かりません。
どうか教えてください。

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単位 種類」に関するQ&A: 単位の種類

A 回答 (3件)

レーザーを扱う上での単位には主に4種類あります。



強度(Intensity)・・・・・・W
パワー(Power,Volume)・・・W/cm^2
エネルギー(Energy)・・・・J
フルエンス(Fuluence)・・・J/cm^2

それぞれ用途によって暗黙の使い分けをしています。
CWレーザーとパルスレーザーでは使用目的が変わってくるので、単位も変わってきます。

CWでは時間に対する積分値が無限なので、Jを使うことは
通常なく、Wを用いることが多いです。
閾値等を扱う場合はW/cm^2を使うことが多いです。

一方パルスレーザーの場合、1発のパルスに含まれる
全エネルギー(J)が重要になります。
パルス幅が短ければピーク強度は大きくなります。

要するに、出力(強度)は、ある瞬間の強度。
エネルギーは、強度の時間積分値、
というのが言葉の説明になるかと思います。
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この回答へのお礼

 詳しい回答をありがとうございます。
 ある試料の励起の話のときに「単光子のエネルギー(レーザー波長)は足りないが出力(この場合エネルギー密度?)を上げれば大丈夫だろ?」と言われてわけが解らなくなりました。
 この場合多光子励起という現象によるものだと解りましたが…。
 

お礼日時:2003/12/22 19:12

出力は単位時間当たりのエネルギー(Jule)ですからレーザーの場合 W が良く使われます


 W=Jule/時間    通常は秒を単位にします
エネルギーはエネルギーそのものですから上式に時間を掛けたものです つまり 上式を変形すれば良いので
Jule=W×時間
1W秒=約4,18Juleだったかな? もう忘れた!
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 一応物理の本で出力とエネルギーの関係はわかっていたつもりでしたが、レーザーによる励起の話にどう関連するかが解っていませんでした。

お礼日時:2003/12/22 19:10

エネルギーは仕事量


出力は,電力のことだと思いますので,仕事率

だったかな?
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この回答へのお礼

質問からすぐの回答ありがとうございました。(基本過ぎるのか)調べても意外と載ってなかったので苦労しました。

お礼日時:2003/12/22 18:55

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Qレーザーの強さ

私は高校生で、今日某大学の体験学習をしてきました。
そこでレーザーを使って(YAGレーザー)銅やステンレスに穴を開けるのを見学しました。
そこで質問なのですが、この世で一番強いレーザーってなんですか?
またレーザーの出力を上げるにはどうしたらいいのでしょうか?
波長とか関係あるのでしょうか?

Aベストアンサー

1.レーザーの強さ? どんなレーザー?
 ○ 普通は出力(単位時間当りの放射エネルギー 単位は、ワット W)で比べます。
 これは、連続光でもパルス(瞬間的に出る)光でも同じことですが、パルスの場合は、パルスの長さで割り算します。
 ○ よく混乱するのが、強度(または集光強度)です。
 これは、レンズや鏡で絞ってできる光の強さで、単位面積を単位時間に通過する光のエネルギーで、単位は W/m^2 や W/cm^2(習慣でW/cm^2の方が良く使われます)。
 ○ 現在、最高出力は、PW(ペタワット)=10^15 Wを越しています。このクラスのレーザーは、アメリカ、日本、フランス、イギリスにあります。 ついでに言うと、最高強度は、10^20 W/cm^2に近くなっています。この強度ではウランのような重たい原子でも瞬間的にバラバラになり、電子のエネルギーは10MeVを越すので(加速器を使わなくても)原子核反応を起すことが出来ます。
 ○ レーザーの種類は、ガラスレーザーかチタン。サファイアレーザーです。サファイアレーザーの方が小型にできます。

2. どうやって出力をあげるか?
 ○ No.1の方の答えも合っているのですが、それだけではPWレーザーは作れません。とてつもなく大きな直径(100m以上)のレーザーが必要になってしまうのです。
 ○ 直径を大きくする変りに、時間を延ばすのです。(詳しく言うと、時間と供に波長が短くなるような)長いパルスを作って、そのエネルギーを増幅した(増やした)後で、時間的に1万倍から10万倍
くらい圧縮して短いパルスにします。出力はエネルギーを時間で割ったものであることを、思い出して下さい。この時間的に圧縮する方法では、レーザーは小型になります。
 ○ この方法で作られるパルスの長さ(短さ)は、大体30fs(フェムト秒)=100兆分の3秒で、光パルスは10ミクロン位の厚さでとんで行きます。

3. 波長との関係?
 現在のレーザー技術が係る範囲ではほとんど関係ありません。関係あるのは光子の密度です。

1.レーザーの強さ? どんなレーザー?
 ○ 普通は出力(単位時間当りの放射エネルギー 単位は、ワット W)で比べます。
 これは、連続光でもパルス(瞬間的に出る)光でも同じことですが、パルスの場合は、パルスの長さで割り算します。
 ○ よく混乱するのが、強度(または集光強度)です。
 これは、レンズや鏡で絞ってできる光の強さで、単位面積を単位時間に通過する光のエネルギーで、単位は W/m^2 や W/cm^2(習慣でW/cm^2の方が良く使われます)。
 ○ 現在、最高出力は、PW(ペタワット)...続きを読む

Qレーザのスポット径の計算式

自分が使用しているレーザの加工サイズ(スポット)径を計算式から算出したいと考えています.以前同様の質問に対し,mickjey2さんが丁寧に回答してくださったにも関わらず,自分の知識の無さから未だに解決していない次第です.式としては、
(1)スポット径w=4λd/πw0
         λ:波長
          d:対物レンズの焦点距離
         w0:レンズに入射するビーム径
(2)スポット径w=w0*{1+(λd/πw0^2)^2}^1/2
の2つがあることは分かったのですが,どちらを使用して良いのか分からないのです.実際に波長1064nm,焦点距離30.5mm,入射ビーム径1.5mmで計算したのですが,スポット径にかなりの違いが見られました.
それぞれの式はどのような条件の際に用いるものなのかどなたか教えてください.宜しくお願いします.
(どちらかがガウスビームの式なのでしょうか?)
最後にもう一つ,私の使用するレーザユニットはM^2~1.5と表記されています.ガウスビームとみなす事が出来るでしょうか?
         

自分が使用しているレーザの加工サイズ(スポット)径を計算式から算出したいと考えています.以前同様の質問に対し,mickjey2さんが丁寧に回答してくださったにも関わらず,自分の知識の無さから未だに解決していない次第です.式としては、
(1)スポット径w=4λd/πw0
         λ:波長
          d:対物レンズの焦点距離
         w0:レンズに入射するビーム径
(2)スポット径w=w0*{1+(λd/πw0^2)^2}^1/2
の2つがあることは分かったのですが,どちらを使用して良い...続きを読む

Aベストアンサー

ではすぐに計算できる形でご提供しましょう。
使用する式は加工用途のYAGレーザですからガウシャンビームの式の発展版を使います。(詳しくは大御所お二方の書かれた "Output Beam Propagation and Beam Quality from a Multimode Stable-Cavity Laser", Anthony E.Siegman, Fellow IEEE, and Steven W.Townsend, IEEE Jurnal of uantum Electronics, Vol.29, No.4, April 1993 でも参照下さい。)

平行な、半径r、BQFactorがM2、ビームを焦点距離fのレンズに入射したとき、ビームウエスト半径r0は、

r0 ^2 = { r^2 * f^2 / Zr^2 } / { 1 + (f/Zr)^2 }

ここで、 Zr = π * r^2 * n / {M2 * λ}

M2 : M^2 の値
λ : 波長
 n : 屈折率(空気中ならばほとんど1)

全部MKSA単位で計算すればOKです。
M2が1からはずれてくると段々と上式と実際のスポットには食い違いが生じてきますのでご注意下さい。(詳しくは論文を読んで下さい)

ではすぐに計算できる形でご提供しましょう。
使用する式は加工用途のYAGレーザですからガウシャンビームの式の発展版を使います。(詳しくは大御所お二方の書かれた "Output Beam Propagation and Beam Quality from a Multimode Stable-Cavity Laser", Anthony E.Siegman, Fellow IEEE, and Steven W.Townsend, IEEE Jurnal of uantum Electronics, Vol.29, No.4, April 1993 でも参照下さい。)

平行な、半径r、BQFactorがM2、ビームを焦点距離fのレンズに入射したとき、ビームウエスト半径r0は、

r0...続きを読む

Qパルスレーザーのエネルギーについて質問です。

パルスレーザーのエネルギーについて質問です。

パルスレーザー発生装置(Q-スイッチ)のスペックが
900mJ/pulse, パルス幅2ns, パルス周波数10Hz, 波長532nm とする時
ピーク強度はW=J/s…(1)より
(900×10^-3) / ( 2×10^-9) [J/s]
=450×10^6 W
=0.45 GW…(A)

また、仕事率にはW/Hz=J…(2)の関係もあると聞いたのですが
この(2)を使って(A)の単位をJに戻そうとすると
0.45 / 10 [GW/Hz]
=0.045 GJ…(B)
となり(B)=900mJになりません。

(B)=900mJにするには0.5×10^12 [Hz]となってしまいます。

ここからが質問です。

【1】 : (1) 式に(2)式を代入するとJ/s=J・Hzから1/s=Hzとなることから
10Hzの時のピーク幅が0.1sになるような波形でないと(A)=(B)にはならないのでしょうか?

【2】 : 今まで、上記の様なパルスレーザー発生装置からのパルスエネルギーを
パワーメーター等で測定する際、(2)式のようにパワーメーター表示値[W]を単にその時のパルス周波数[Hz]で割ってJ値(1 pulseのエネルギー値)を求めていたのですが、これは間違いでしょうか?

色々と考えていたら、どんどん分からなくなってきてしまいました。
お詳しい方、どうか解説をお願い致します。

パルスレーザーのエネルギーについて質問です。

パルスレーザー発生装置(Q-スイッチ)のスペックが
900mJ/pulse, パルス幅2ns, パルス周波数10Hz, 波長532nm とする時
ピーク強度はW=J/s…(1)より
(900×10^-3) / ( 2×10^-9) [J/s]
=450×10^6 W
=0.45 GW…(A)

また、仕事率にはW/Hz=J…(2)の関係もあると聞いたのですが
この(2)を使って(A)の単位をJに戻そうとすると
0.45 / 10 [GW/Hz]
=0.045 GJ…(B)
となり(B)=900mJになりません。

(B)=900mJにするには0.5×10^12 [Hz]となってしまいます。

ここからが質問...続きを読む

Aベストアンサー

1個のパルスが 0.9J なわけですから、

1秒間にパルスを 10個放てば、均せば
した出力は 9W(=J/s) になります。

逆に1個のパルスエネルギー量は、
均した出力をパルス数で
割ればよいので
9 (J/s) / 10(1/s) = 0.9J

パルスのピーク強度は パルス幅内での
平均出力なので

0.9 J / 2 ns = 0.45 GW ですね。

Qレーザー照射強度計算

 レーザー照射強度計算をしているのですが,私の計算結果では値が大きすぎる感じがしており,とても不安です。お手数ですが,以下の計算方法で正しいかどうかを確認していただきたいと存じます。どうかよろしくお願いいたします。

レーザー光の条件を,
  波長          λ = 775 (nm)
  パルスの半値全幅    τ = 150 (fs)
  繰り返し周波数     f_r = 1000 (Hz)
  平均パワー       E_ave = 700 (mW)
  ビーム径        φW = 10 (mm)

とします。このパルスレーザー光を
  焦点距離        f = 150 (mm)

のレンズで集光し,最も高エネルギーの部分におけるレーザー照射強度を計算します。

まず,回折限界の式からスポットの面積 A_f を求めます。
  焦点でのスポット径   W_f = 4λf/πW = 14.8 (μm)
  焦点でのスポット面積  A_f = π(W_f/2)^2 = 1.72×10^-6 (cm2)

次に,単パルスエネルギーを計算します。
  単パルスエネルギー   E_p = E_ave / f_r = 0.700 (mJ)

よって,単パルスレーザー照射強度 E_pa およびレーザー照射強度 E は,
  E_pa / A_f = 409 (J/cm2)
  E = E_pa / τ = 2.71×10^15 (W/cm2) = 2710 (TW/cm2)

となります。…といいたいのですが,この値は余りにも大きく,かなり不安です。ちなみに,このレーザーは実際に存在し,この集光条件では音とともに名刺に穴があきます。

もしかしたら,フェムト秒レーザー特有の現象などを考慮に入れないといけないのでしょうか? どなたかご指摘をお願いいたします。

 レーザー照射強度計算をしているのですが,私の計算結果では値が大きすぎる感じがしており,とても不安です。お手数ですが,以下の計算方法で正しいかどうかを確認していただきたいと存じます。どうかよろしくお願いいたします。

レーザー光の条件を,
  波長          λ = 775 (nm)
  パルスの半値全幅    τ = 150 (fs)
  繰り返し周波数     f_r = 1000 (Hz)
  平均パワー       E_ave = 700 (mW)
  ビーム径        φW = 10 (mm)

とします。このパル...続きを読む

Aベストアンサー

Ti-Sレーザですね。
集光すると、大ざっぱにそんなもんです。はい。
たとえば、Q-SW YAG(20nsec位のパルス巾)でも、集光すれば数GW/cm2程度は出せます。
フェムト秒レーザだとその1万倍以上になりますからね。

面積の見積は、Ti-SレーザのプロファイルがTEM00であれば、ガウシャンピームとして扱い、
集光サイズ = W*f/Z /sqrt[1+(f/Z)^2]
Z = π*W^2*n/λ/f
の0次ガウシャンビームのサイズで評価した方が正確だと思いますよ。
(でも見積数値のオーダを大きく変えるほどではありませんが)

そう言う数値を見ると怖くなりますよね。取り扱いには十分注意しましょうね。
775nmだと目には見えにくいですから、レーザ保護眼鏡を忘れずにしましょう。

では。

Q波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式は?

波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式を知っていたら是非とも教えて欲しいのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1 の回答の式より
 E = hc/λ[J]
   = hc/eλ[eV]
となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
 e = 1.602*10^-19[C]
 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
>合っているのでしょうか?
λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
式はあっているはずです。

Q連続レーザーとパルスレーザーの違い

連続レーザーとパルスレーザーの違いは言葉の通り、連続的なものと瞬間的なものの違いだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

そうです。

どんな点にご注目しているのかわかりませんが、レーザーの出力が1Wの連続レーザーと1Wのパルスレーザーでは、出力も同一になります。

ただ、瞬間的な光強度は発光している時間の短いパルスレーザーの方が大きくなります。それ故、平均出力は低くてもよいから、瞬間的な出力が欲しい場合はパルスレーザーが使われます。

Qバッテリの高出力とはどういう意味ですか?

バッテリの資料を読むと「リチウム電池はエネルギー密度が大きいため高出力である。」とか「リチウム電池、ニッケル水素電池はニッカドバッテリに比べ高出力でなく効率が悪い」などと書いています。
・バッテリが高出力というのは数秒間に流せる電流が大きいと言うことなのでしょうか?それとも、定格電圧を保ち続けれると言うことなのでしょうか?

・高出力とはいったいバッテリのどのような特性で決まるのですか?
重量エネルギー密度が大きいものですか?それとも体積エネルギー密度が大きいものですか?
縦軸 重量エネルギー密度  横軸に体積エネルギー密度の書いたグラフがあり各バッテリの種類が書かれたものがあるのですがなにが言いたいのかよく分かりません。御教示願います。

私も理解して今いため質問内容がわかり辛いと思いますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足への回答です。

参考にされた内容が、ちょっと古い一昔前のものかもしれませんね。
たしかに、リチウム電池が出始めのころは、容量はそれほど大きくなく、
電圧もニッカドほど安定性がよくありませんでした。
しかし、最近はリチウム電池の性能向上はめざましいものがありますので、
ほぼ、解決されたといってもよいでしょう。
リチウムは動作電圧が高く、同じサイズならニッカドよりも高容量になるため、以前は、カメラ、携帯など小型機器での用途に大変重宝されていましたが、
電圧が安定しない、高価、という理由で、出力の大きいものが必要となるものはまだまだリチウムは不十分でした。
しかし、最近はかつてニッカドが活躍していた場面でリチウムが使われ始めています。
一番よい例は、電動自転車です。
出始めのころはニッカドでしたが、最近は大容量のリチウム電池が開発されて、
軽量・小型、かつ、ニッカドみたいにメモリ効果が無い、ということで、飛躍的な発展になっています。

なお、電位の安定性の問題ですが、
充電・放電時に起こる化学反応の電位が電池の電位になります。
ニッカドの場合、電極反応は比較的同じ電位で最初から最後まで進行しますが、
リチウムの場合、最初と最後でリチウムイオンの電極中の移動の電位が変化してしまうため、
電位は一定でなくなってしまいます。
ただし、これは高容量化することで、実際の使用には無視できる程度にまで改良されています。

補足への回答です。

参考にされた内容が、ちょっと古い一昔前のものかもしれませんね。
たしかに、リチウム電池が出始めのころは、容量はそれほど大きくなく、
電圧もニッカドほど安定性がよくありませんでした。
しかし、最近はリチウム電池の性能向上はめざましいものがありますので、
ほぼ、解決されたといってもよいでしょう。
リチウムは動作電圧が高く、同じサイズならニッカドよりも高容量になるため、以前は、カメラ、携帯など小型機器での用途に大変重宝されていましたが、
電圧が安定しない、...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q工学博士,博士(工学),Ph.D.の違い

 タイトルの通り,○○博士,博士(○○),Ph.D.の違いについて質問です(『○○』には『工学』,『理学』などが入ります).

 ○○博士と博士(○○)は,前者が昔の,後者が今のもの,という印象があります具体的には何が違うのでしょうか.

 Ph.D.は,直訳すると「哲学博士」ですが,「Ph.D. in ○○」と書かれることもあり,よく分かりません.

Aベストアンサー

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では、PhDより上級の学位としてDSc(Docter of Science)があります。日本でもDScと書いている人をたまに見かけます。

>工学博士ではDr. Eng. (Doctor of Engineering) がかなり多いです。

米国では、Dr. Eng.は、PhDよりもワンランク低い学位とされています。日本で工学博士をそう書いているのであれば、深い意味無しに書いているのか(単なる英訳)も知れませんが、知っていれば書かないでしょう。逆にDSc.は、知っていて使う人もいると思います。

通常は、もし工学を入れたければ、PhD in Engineering
とすればよいと、私の同僚の米国人は言っています。

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では...続きを読む


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