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食わず嫌いの「ず」は否定の意味で食べもしないのにということですがですが、

負けず嫌いの「ず」は何?

辞書を見ると「負け嫌い」に否定の意味合いがあるから打消しの「ず」を付けた、となっていますが意味がわかりません。

負けるのをひどく嫌がると言う意味ですから、負け嫌いでいいと思うんですが・・・。

どうなんでしょう。

おねがいします。

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A 回答 (5件)

まず、過去の質問をとりあえず見てみましょうか。



No.687115質問:負けずぎらい
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=687115

またそこで紹介されているこのページは参考になります。
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito216.htm

No.524758質問:負けず嫌いについて
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=524758
(回答に載ったリンクが切れているので、あまり役に立たないかもしれませんが)

No.199488質問:負けず嫌いと食わず嫌い
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=199488
(気がつくと、私はここでも回答していました。しかも過去に同じ質問があったという回答を)

このNo.3の回答のリンク(後半)はネタとしては秀逸ですが、デタラメであることは間違いありません。
http://www.asahi-net.or.jp/~ky6k-mrb/s011202.htm

No.92793質問:「食わず嫌い」と「負けず嫌い」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=92793
(これは他のQ&Aを見るともう見なくてもいいような感じではあります)

皆さん、このことについては気になっているようなのです。
これだけある中で、「負けじとする」の「じ」が変化したものであるというのがもっとものようですね。
この「ず」は打ち消しではないということのようだとわかりました。
「食わず嫌い」との混同があっておかしくなるのですが、生成の仕方が根本的に違うようです。
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この回答へのお礼

同じ事考えてる人がいたんですね。
自分で検索してみたら出てこなかったので質問してみたんですが、やり方が悪かったんですかね・・。
早速見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/04 13:36

この場合は「ず」が否定というよりは「嫌い」という言葉が否定文だと思います。


「嫌い」の意味は「受け入れない」という意味で、
「ず」は「のに」という解釈だと思います。
「食わず嫌い」は「食べてない(食わない)のに、受け入れない」
「負けず嫌い」は「負けているのに、受け入れない」
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私なりの解釈ですが..


「喰わず嫌い」というのは食べない(受け入れない)で「イヤだ!」と決めつけることですよね。
それと同じで、「負けず嫌い」は、負けるのを受け入れない上で、とにかく負けるのは「イヤだ!」と決めつけることを意味するのではないでしょうか。
要するに、「受け入れたくないほど負けるのが嫌いな状態」と解釈していますが、いかがでしょうか?
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「負け嫌い」と「負けじ魂」が混ざってしまった、と言う説もありますが、誤用がそのまま広まって通用するようになったのでしょう。



「当然(とうぜん)」が「当(とう)前(ぜん)」と勘違いされ、それが「当たり前」になってしまったと言う例もありますし。
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これから書くことが、正しいかどうか分からないので、「回答」ではなく「アドバイス」とさせていただきます。



さて、問題の「ず」ですが、"打ち消しの助動詞「ぬ」の連用形"と解釈するから、おかしなことになるんですね。
「ず」にはもう一つ"「むず(んず)」の撥音無表記(音が変化したということだと思います)"という意味があるようです。
「むず」は推量の助動詞で、「実現していないことを仮定していうのに用いる」場合もあるので、このことと解釈すれば、「負けず」=「これから負けること」となり、辻褄があいそうです。
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Q負けずぎらい

こんにちは

敗北がきらいなだけだったら 負け嫌い で必要十分と思いますが、みなさん負けずぎらい といいます。アナウンサーも使っていますよね。私としてはおかしいと思いますが何故こういうのでしょうか。

Aベストアンサー

このようなサイトがありました。

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito216.htm

ここで挙がっていない説も出ており、特に「【ず】は打ち消しの意味ではない」というのは一考に値すると思います。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/seito216.htm

Q負けず嫌いと食わず嫌い

こんにちは。「負けず嫌い」って言葉ありますよね。現代語で考えれば、勝つのが嫌い、ってことになります。でも実際は負けるのが嫌いって意味ですよね。この謎を文法的に説明していただけないでしょうか?

確か、おぼろげな記憶では「負けず」の「ず」は「食わず嫌い」の「ず」のような打消しの助動詞とは違い、「負けんとす」からの省略形(?)だったような・・・

このもやもやを誰か解決して下さい!

Aベストアンサー

このH.Pは、参考になりますでしょうか?

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito216.htm

いろいろな説があるようですね。

Q「食わず嫌い」と「負けず嫌い」

「食わず嫌い」は、食わずに嫌いという意味ですが、同じように考えると
「負けず嫌い」は、負けずに嫌いという意味になり、よく使われる意味の、負けることが嫌いという意味にはならないと思うのですが、これは、間違った語法なのでしょうか?変な質問かもしれませんが、結構気になってます。

Aベストアンサー

元々は「負け嫌い」という言葉でした。
ところが「負けじ魂」「負けじ心」という言葉も同じ意味でよく使われていて、その響きにつられて「負けじ嫌い」「負けず嫌い」という慣用音が生まれたんだそうです。
まあ間違った語法と言えばそうですが、かれこれ何百年も前から使われている言葉ですし…。

Q負け「ず」嫌い

この場合の「ズ」は否定の{ず}でしょうか。では、「負けないのは嫌い」ということになって、意味が逆転します。{ず}の文法的意味を教えてください。

Aベストアンサー

 大野晋「日本語相談」(朝日文庫)の当該箇所(202-206ページ)には以下のような説明がなされています。

 十返舎一九「続東海道中膝栗毛」の文中の例から、「エエ憂いことでや、セズことがないに…」は「しようがないから」の意味であり、この「ズ」が連体形であることに触れ、「マケズギライのギライは、キラウという動詞から生まれた名詞形です。ですから、次の類似が理解できるでしょう。
 セ(動詞)  ズ コト(名詞)
  ∥    ∥  ∥
 負ケ(動詞) ズ ギライ(名詞)

「せずこと」が「シヨウコトの意になると同じ構造で、「負ケズギライ」は「」負ケヨウギライ」つまり、負ケルダロウと思うことすらも嫌いだということ。このズは、否定のズとは生まれがちがくのです。室町時代の形は「ウズ」でした」と説明しています。
 この用法の助動詞「ズ」は、今でも中部地方を中心に一部関東や島根県において、「寝ズ(寝よう)静岡県」「花ア見ズ(花を見よう)山梨県」など意思を表したり、「来ズ(来るだろう)静岡県「寒カラズ(寒いだろう)岐阜県」など推量を表したり、反語で「誰ンヤラズ(誰がやるものか)静岡県」などの例を上げています。

 大野晋「日本語相談」(朝日文庫)の当該箇所(202-206ページ)には以下のような説明がなされています。

 十返舎一九「続東海道中膝栗毛」の文中の例から、「エエ憂いことでや、セズことがないに…」は「しようがないから」の意味であり、この「ズ」が連体形であることに触れ、「マケズギライのギライは、キラウという動詞から生まれた名詞形です。ですから、次の類似が理解できるでしょう。
 セ(動詞)  ズ コト(名詞)
  ∥    ∥  ∥
 負ケ(動詞) ズ ギライ(名詞)

「せずこと」が「シヨウコト...続きを読む

Q本日天気晴朗ナレドモ波高シ……は何故名文なのか?

東郷平八郎が丁字戦法を使ってバルチック艦隊を破った時、
秋山参謀という人が東京にこんな打電をしたそうです。

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ 連合艦隊ハ直チニ出動 コレヲ撃滅セントス、
本日天気晴朗ナレドモ波高シ」

高木彬光先生の歴史小説の中で「名文中の名文」と謳われていましたが、
どうもしっくりきません。

だって、単なる指令と天候を伝える平叙文じゃないですか。
これだけシャープに必要なことをまとめた、ということが
賞賛されているのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連合艦隊は予定どおり、故障艦も脱落艦もなく、直ちに出撃し敵を撃滅することを前文で伝えています。後半の天気の文章も海軍の現場の人にはいろいろな情報を伝えています。即ち、本日は天気に恵まれ海上の見通しは非常に良い。砲撃戦に理想の天気である。しかし、海上には高波が見られるので、魚雷艇などを使った細かな作戦を実行するには難がある。本日の戦いは砲撃で決着がつくだろう。

ようやく近代国家の仲間入りをしたばかりの日本の存亡を賭けた戦いを前にして、七、五調の短い電文でこれだけの情報を送れるのは名文でなければ出来ません。しかし、これが決意表明ではなく作戦の変更や指示を仰ぐ電文であれば、決して名文とはいえないでしょう。読む人によって理解が異なるような文章は戦時に使用すべきではないでしょう。やはり戦争に勝ったということと決意表明の電文だったからこそ後世まで語り継がれたのでしょう。

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連...続きを読む

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「ゾッとする」のに「ゾッとしない」って? どういう意味ですか?

酷いものや、不気味なものをみたとき、あまりに異質なものを感じたときに
「ゾッとする」と言いますよね?

これと全く同じ状況で
「ゾッとしない」と言うこと(書くこと)があるみたいなのですが、
いまいち、ピンときません。

例えば、少し前にあった小学校での児童殺傷事件を
伝えたニュース・キャスターが
「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」
と言っている場合などです。

これはどういうことなのでしょうか? 何かしらの国語的な決まりが
あるのでしょうか?
詳しい方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとしたり、寒い冬に、おふろに入って、お湯だと思って冷水のシャワーを浴びると、「ぞっとする」ということになります。

他方、「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定ではなく、「感心できる・関心がない」という意味です。「怖くない・寒くない」という意味ではないのです。

>「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」

これは、聞いて、なるほどと思ったり、いかにもこれでよい、という風に感心できる事件ではない、という意味で述べています。「あまり感心できない事件ですね」と言っているのです。

A「最近の女子中学生は、電車の床などで、あぐらをかいて座っているらしい」
B「それは、何というか、ぞっとしない話だな」
C「それは本当か。だとすると、ぞっとするなあ」

Bは、「感心できない話だ」と答えていて、
Cは、「そこまでしているのか。怖い話だ」と答えているのです。

Cは、「感心できない」を通り越して、怖い風俗状況だ、と述べています。

以前に、似たような質問がありました(そこで、引用されているURLを、以下に引用します):

>No.246490 質問:かしらん?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490

>なぜ「ぞっとしないな」と表現するの?
>http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

subways to understand 《z》
>http://www.linkclub.or.jp/~cdl-tska/subway/z-s.html

>ぞっとしないなあ
>http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/gengo/petit/petit2000feb14.html
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490,http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとした...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「採用担当御中」か「採用担当様」、どちらが正しいか。

会社にエントリーシートを郵送する時、宛先が「~株式会社 採用担当宛」となっていたら、「採用担当御中」ではなくて、「採用担当様」と書いて送った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「御中」は 担当部署宛 担当者不明の場合。
今回の場合は担当者がわかっているので「○○様」とします。


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