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レポートの参考文献リストを作成していて気になった点があります。

編集者と編纂者はいずれも「○○○○編」として良いのでしょうか?
編纂者は「○○○○編纂」と表記して区別すべきですか?

回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

「編集者」の場合は,その人が仲間の著者たちと本の内容について事前協議したり,みんなから出てきた原稿を読んで手直ししたりしています。

つまり,内容に深くかかわっています。

「編纂者」の場合は,おおくは古い断片的な資料(史料)を集めて1冊にしたにすぎません。まあ,その信憑性を確かめたり,本のなかの配列を考えたり,解説をつけたりはしたでしょうが。

この違いを認識したうえで,どちらも「○○編」でいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/01/18 17:47

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Qレポートの参考文献の書き方について。

レポートの最後に参考文献を書くのですが、何冊かの本に編者と発行者というかたちで二名の名前があります。どちらを書くのが適当なのでしょうか。もし両方書くような場合はどのように書き分けるのでしょうか。
それと(編 労働省職業安定局外国人雇用対策課 発行者 徳永 典 八個所 日刊労働通信社)のような場合は全て書く必要があるのでしょうか。
教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

今回のレポートの提出だけではなく、基本を知っておくと今後の論文に役立つと思いますので、基本の書き方について書きます。

まず、書き方の基準があります。
http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/index.htm
科学技術情報流通基準SISTのSIST02に参照文献の書き方というのがあります。その5に資料種類別の記述例があります。その中の図書の部分を参考にして書かれれば良いと思います。

編者は著者に入ります。発行者は出版社に当たります。
どちらも構成要素として必要です。あとは記述例を参考にしてお書きくださいね。先生にお聞きしてもたぶんそれを基準とした書き方をなさっていると思います。一度覚えておくと、今後卒業論文など、更に大きな論文の記述の際にも役立ちます。

下に参考になるURLもあげておきます。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~fumika/eiyou.htm

Q著者、監修者、編者の違いは何ですか?

本の末尾を見ると、○○○○著とか、△△△△監修とか、◇◇◇◇編とか書いてありますが、著者、監修者、編者にはどのような違いがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

著者というのは書いた人
監修というのは、その道の専門家が、書いた内容に間違いがないか監督したり修正したりしたということ。
編集というのは出版社でその本を企画・執筆依頼したり、資料集めをしたりの編集作業をしたという意味です、

Qレポートの参考文献

参考文献を記載するとき、出版年を記入しなければならないですが、
これは、初版の年ですか?
それとも今まさに持っている本(第5版なら第5版)の発行年ですか?

Aベストアンサー

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1刷 1970年4月20日発行
第3版第1刷 1998年1月15日発行
第3版第5刷 2005年7月10日発行

一応の原則としては,
「第1版と第2版,また第2版と第3版とでは,それぞれ内容は大きく変わる」
「第3版第1刷と第2刷以降では,内容は原則として同じだが,細かい訂正など多少手を加えることもある」
と考えてください。

このような場合,この本が第3版であることは確かですが,発行年をどうするか。
一応の原則としては,「版次(第3版)が同じであれば,刷次(第1刷とか第5刷とか)が違っても,内容はほとんど一緒」と考えられます。
したがって,内容的には1998年に出されたときのものと同じと考えて,発行年は「1998」と記録する,というのが一つの考え方です。
(図書館の蔵書目録のデータはそのようなルールで書かれています)
もっとも,本によっては,同じ版でも,刷りを重ねるごとに
かなり内容に手を加えていることもありますので,正確に記録するのであれば,「1998,第5刷2005」とすればよいでしょう。

ただ,版次の数字が「第85版」みたいにやたらと大きい場合は要注意です。そのような場合は,「刷」の意味で「版」と表示している可能性が高いです。
たとえば,
1965年初版発行 (初版と第1版は同じ意味です)
2005年第85版発行
これだと,年2回のペースで版を新しくしているということになりますが,観光ガイドとかムック(雑誌ぽい本)などならともかく,普通の図書で年に2回も版を改めるというのは滅多にないことですので,「2005年第1版第85刷発行」の意味と考えられます。
そのような場合は,内容としては1965年の時のものと同じでしょうから,出版年は「1965」としたほうがよいでしょう。

No.1の回答者さん。
気持は分かるのですが,もし自分が読んだ本が「2005年に出た第5版」だったとしたら,参考文献には2005と書くしかありません。
本当に「1960年に発行された初版」の本を手にとって,参考にしたのでなければ,1960と書くわけにはいきません。
自分がどの文献を参考にして書いたのか,それを明らかにするのが参考文献一覧ですから。
もし,自分は2005年発行の本しか見ていないけれど,その本の筆者は1960年に既にそのようなことを書いていたということをどうしても示したければ,本文の中でそう書けばいいのです。

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1...続きを読む


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